「音楽」カテゴリーの記事

【助けてくれ】ラルクが「全曲サブスク解禁」されたので、シャッフルで聞き出したら抜けられなくなったでござる

キタキタキターーーーーッ! ロックバンド・L’Arc-en-Ciel の全楽曲および全ミュージックビデオが本日2019年12月11日、ついに全世界のサブスクリプションサービスでストリーミング配信解禁となったのだ!! 待ってたぞ、マジで!

ここ数年はCDを聞く習慣がほとんどなくなってしまったので、ストリーミングでラルクが聞けるのは非常にありがたい。さっそく再生や! と言ってからすでに半日が経とうとしています。アカン、抜けられなくなったでござる。

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【インタビュー】活動30年で絶頂を迎えるロックバンド「人間椅子」に、なぜ活動し続けられるかを尋ねた

「10年ひと昔」というが、時は音もなく流れ、気が付けば多くの物事を過去へと押し流していく。10年も経てば新しかったもののすべてが古くなり、今の流行りでさえも「思い出」の一部と化していく。鮮やかな色彩は輝きを失い、遠くを見るような眼でその存在が認められるのみ。

そんな時間の理(ことわり)を覆すバンドがいる、「人間椅子」だ。彼らは活動歴30年を迎えて、ますます衰えという言葉から遠ざかっている。30年もの長きにわたって活動を続け、なお勢いを増すその理由が知りたい。ということで、今回は率直に30年の活動について質問をぶつけてみた。

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【コラム】中学の時、ガチで校舎の窓ガラス壊してまわってる人がいた話 / 本日11月29日は尾崎豊の誕生日

本日11月29日は尾崎豊の誕生日だ。反骨精神あふれる歌詞で「10代の代弁者」と言われた尾崎。そんな尾崎のイメージを決定づけたのが『卒業』という曲だが、この曲には次のような一節が登場する。──夜の校舎窓ガラス壊してまわった──。

現代では、窓ガラスを割ってしまうことはあっても、壊してまわる人はなかなかいないのではないだろうか。だが、37歳の私(中澤)が中学生だった24年前は、まだ普通に窓ガラス壊してる人がいた。そんな先輩の話をしたい。

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なにこれスゴすぎ!「Spotify」にボーカル音量を調整できる『シンガロング』機能が搭載ッ!! 原曲でのカラオケが可能に → でも試そうと思ったら…

音楽ストリーミングサービスの世界最大手「Spotify(スポティファイ)」が本日2019年11月26日、国内 iOSユーザー向けに新サービスの提供を開始した。すんげぇ~機能なので「Spotify」ユーザーは要注目だぞ。

新たに搭載された『シンガロング』という機能。これを使うと、なんと再生中の曲のボーカル音量をワンタップで調整できるのだ。つまりボーカル音量を下げれば、いつでもどこでも原曲でのカラオケが可能になるってわけ! マジかよスゴすぎんだろォォォオオ!!

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【実録】JASRAC(ジャスラック)に潜入してみた! 本社ビルの中で見た社員の「本当の姿」がコレだ!!

JASRACのせいで街から音楽が消えた! JASRACが音楽をつぶす!!

2019年7月には、音楽教室へ潜入調査を行って大炎上したことも記憶に新しいJASRAC。その所業はまるで悪の秘密結社のごとし! 許せねェェェエエエ!! というわけで、逆にJASRACに潜入してみた

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浅草の老舗レコードショップで「カセット音源のオススメください」と尋ねたら、予想を超える展開が待っていた!

最近カセットテープが流行っていると知り、私(佐藤)はプレイヤーを購入して、約20年ぶりにテープの音を聞いた。デジタル音源の無機質な音と違い、アナログの音はどこか温もりを感じさせる。そして耳が疲れないのが、とても良い。

だが、ひとつ問題がある。それは中古テープであるがゆえに、伸びてしまっていることだ。劣化しているため、音が間延びしてしまって気持ち悪いのである。そこで、新曲のテープ音源を聞くために、東京・浅草のレコードショップに行きオススメを尋ねたところ、予想を超える展開が待っていた。たまたまテープを買いに行っただけなのに、恐縮です!

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「WANDS再始動」について昔のガチファンはどう思っているのか聞いてみた結果…

まさかのWANDS再始動──。この一報を聞いてビビッと来たのは、おそらく40代以上の方であろう。WANDSとは1990年代に一世を風靡した超人気ロックバンドのことで、解散せずにそのまま活動を続けていたら、おそらく今頃はB’z級の大御所になっていたハズだ。

そのWANDSが再始動するとは、当時を知る者として胸アツ以外の何物でもない……と言いたいところだが。少々複雑なWANDS再始動の経緯と合わせ、当時のガチファンにも話を聞いてみたのでご覧いただきたい。

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【突撃】安達祐実にインタビューするフリしてイングヴェイしてみた

人生とは数奇なものだ。33歳で無職だった私(中澤)は、ロケットニュース24の記者になってからそう感じることが多い。まさか37歳で記者をしているなんて想像もしていなかったからである。

そんな私が子供の頃、同年代でテレビやドラマに出まくっている女のコがいた。安達祐実さんだ。時代の寵児どころか、時代そのものだった彼女。現在も女優として活躍しており、大人の色気も感じるインスタグラムは大人気である。

2019年6月のことだった。彼女のインスタグラムにバンドTを着た姿が投稿されたのは。まさかのバンド好き!? もうイングヴェイするしかないだろ

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声優・小岩井ことりさんが推す「VRイヤホン」ことfinal『E500』、ガチでヤバかった → 頭の中がホームシアター化

「VR」、すなわち「バーチャル・リアリティ」はここ数年でずいぶんと身近なものになった。最近では安価なVRゴーグルやVRヘッドセットなども販売されており、気軽にバーチャルな世界への没入感が得られるようになっている。そんな中、「VRイヤホン」との呼び声が高いイヤホン・finalの「E500」が2019年8月末に発売されていた。

「E500」は2020円と格安のイヤホンなのだが、その性能がとんでもない代物だったのだ。声優などで活躍する小岩井ことりさんが「やばい」とツイートしたことにより「バズった」このイヤホン、実際に使ってみたらガチで「やばい」としか言えないイヤホンだった……!

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【神演奏】100均ギターをプロのミュージシャンが弾いた結果 → 奇跡の神演奏に / 誰でも弾けるものなの? 本人に直撃してみた!

弘法筆を選ばず……じゃなくて、プロのミュージシャン楽器を選ばず! そう言いたくなるような “弾いてみた動画” が YouTube に投稿された。一体、どういうことかというとプロが100円ショップの玩具ギターを演奏したというのだ!

玩具のギターって、弾くとペチペチって音がするヤツでしょ? それっぽい形はしてるけど、とても演奏できるような代物ではないはず。それがプロの手にかかるとどうなるのか、答えは動画「If T-cophony plays a $ 1 guitar (100 Yen)」にある。

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【元気すぎ】ボブ・ディランさん(78歳)、とんでもないスケジュールで来日決定! 大学生バイト並みにシフトを詰め込みライブハウス降臨へ

朗報だ。あのボブ・ディランが、2020年4月に来日公演を行うことが正式に決定した。ノーベル文学賞受賞後としては初となる3年振り、9度目となる本ツアーは、なんと日本限定のライブハウスツアーになるとのこと。

ディランと言えば去年、国内最大級の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」にヘッドライナーとして出演したことも記憶に新しい。年齢も年齢だけに、もしかしたらこれが最後の来日になるのでは……? と、会場へ駆け付けたファンも多かったんじゃないか。しかしディラン御大、普通に来年も来ます。

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【オーストリア】ウィーン少年合唱団を見にウィーンの礼拝堂へ行ってみたら天使の歌声にガチ号泣…しかし少年団の姿は見えない…この意味分かる?

「ウィーン」といえば?

「少年合唱団!」と反射的に答えてしまうことに、世代差はないと信じている。それほどに「ウィーン少年合唱団」の知名度は高いが、実情を知る人は少ないのではないだろうか? 私とてせっかくのウィーン旅行に「少年合唱団が見たい」と思ってはみたものの、はてどうしたものか見当もつかぬ。

未成年の就労には厳しい世論だ。「少年」がバリバリとコンサート活動にいそしんでいるとは考えにくい。あるいは少年とは名ばかりで、実は「少年っぽい青年or中年」の可能性も……? 調べるうちに “ウィーン少年合唱団が礼拝堂のミサで歌うらしい” という情報を掴んだ。しかも「先着順で無料」とある! よ〜し、行列ならまかしとき!

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【なぜ?】売れないバンドマンがCDショップから大量発注された理由

こんにちは。売れないバンドマンの中澤星児です。2019年でバンド活動は14年目に突入しましたが、全然売れる気配がありません。しかも、今年で37歳。正直、「音楽で食ってく難しさ」を実感しています。

そんな僕が所属するバンドが今度作品をリリースするのですが、いきなりCDショップから信じがたい量の発注が! さらに、「コメントを書いてくれ」とのオファーまで。どういうこと!? そこに至ることになった経緯の一部始終をお伝えしたいと思います。

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【驚愕】河野大臣のエゴサ能力が尋常じゃない! 楽曲で “河野太郎” を表現した投稿が現れた結果…話題の「ステルス河野太郎チャレンジ」が人智を越えるレベルへ

政治家史上最高のネットリテラシーを持つと言われる河野太郎防衛大臣。日本の政治家のなかでTwitterを最も有効活用している一人ではないだろうか。

そんな河野大臣については、以前から「河野太郎とつぶやくと本人が引用リプする」と、ささやかれており、そのエゴサーチ能力が話題になっていた。が、河野大臣が察知するのは文字だけではなかった! 

Twitterユーザーが画像やモールス信号など文字と認識できない方法で「河野太郎」と表現する度に華麗に察知! しっかりと反応しているのである。そしてこの度、河野氏を表現した「楽曲」が登場した結果……我々は驚くべき事実を目の当たりにすることとなった。

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【コラム】43歳の薄毛の中年サラリーマンが生まれて初めてアイドルのライブに参戦した結果…

「アイドルなんかにハマる理由が全く理解できない……」。5年前まで私(耕平)も、オタク文化に染まりまくった日本の文化を横目に、冷めた目で腕組みしながら、斜に構えていたイタいオッさんだった。

そんな私がふとしたきっかけで、いつの間にかアイドルにハマっていき、生まれて初めてファンクラブに入会し、ついには一人でライブに足を運んだグループがいる。

今回は、そんな薄毛の中年サラリーマンが、初めて一人でアイドルのライブに参戦して気づいたことをレポートしていこうと思う。

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【断言】今後、以下の場所に中国・台湾人の観光客が増加します「谷中銀座」「赤羽橋」「タワービュー通り」「毎日新聞社ビル」→ その理由

2020年の東京五輪をひかえ訪日外国人が増加中! インバウンドという言葉をよく聞くようになって久しいが、最近では大都市より地方観光が好まれる傾向にあると言われている。

だがしかし……! 2019年9月になって東京のいくつかのスポットがにわかに注目されているのをご存知だろうか? 今後、中国・台湾からの観光客が増加するはず。いや、すでに第一陣はやってきている。今後、10月に本格化する見通しだ。その理由とは?

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【素朴な疑問】「おべんとうばこのうた」の弁当は美味しいのか? 歌詞のおかずを再現! 幼児に食べさせた結果

みなさんは「おべんとうばこのうた」をご存知だろうか。「これっくらいのー」で始まり、お弁当箱につぎつぎとおかずをつめていく歌だ。自分のお弁当、象さんのお弁当、アリさんのお弁当と手あそびを楽しんだ人もいるだろう。私(沢井)も大好きだった歌のひとつだ。

しかし思い返すと、歌詞に登場するものを子供の頃に食べたっけ……? というか実際に作ってみたらどんなお弁当になるの? 気になったので歌詞の通りに再現してみた!

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【新感覚】1人カラオケ専門店「ワンカラ」に行ってみた → 他のカラオケ店にはもう行けない…!

歌うことは好きですか? こう聞かれたら、何と答えるだろう。歌の上手さを気にしないのなら、たぶん多くの人が好きだと答えるのではないか。文化が異なる国であっても、歌や音楽は存在する。かの有名な作曲家「バッハ」は、『音楽は世界語』という言葉を残しているが、それは間違いではないと私は思うのだ。

さて、今回紹介するのは音楽史ではなく、もっと身近な存在であるカラオケについてだ。テレビでもカラオケ番組があるほど、今やカラオケは日本人にとって欠かせない娯楽。複数人で行くイメージがあるが、実は1人専用のカラオケ店というのが存在する。実際に利用してみて、ぜひ多くの人に知ってもらいたいと思ったので紹介させてほしい!

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【衝撃】テムズ川のほとりでイングヴェイしてたら美女に話しかけられ予想外の展開に! 美女「良いスポットがあるから一緒に行かない?」

ロンドンを分断するように流れるテムズ川。『不思議の国のアリス』や『シャーロック・ホームズ』など、物語の舞台となることも多いため、どことなくお洒落なイメージを持っている人もいるかもしれない。

そんなテムズ川のほとりでイングヴェイしていたところ、突然後ろから声をかけられた。「何してるの?」と。振り返るとそこには美女が立っていた

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【突撃】売れないバンドマンが海外夏フェスに出演した結果 → 拍手喝采に震えた

こんにちは。売れないバンドマンの中澤星児です。2019年でバンド活動は14年目に突入しましたが、全然売れる気配がありません。本当なんともならないもんですね

そんな僕(中澤)が、ひょんなことからイギリスの夏フェスに出演することになったのは以前の記事でお伝えした通り。というわけで出演してきたのでレポートします

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