「音楽」カテゴリーの記事

料理が実質無料!? ガスト×Mrs.GREEN APPLEのコラボが破格すぎて話題に! ファンでなくても行くべき神コラボ!

昨日2026年10月22日より、全国のガストでMrs.GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)とのコラボレーションがスタートしているぞ!

正確には、ミセスのキーボード担当である藤澤涼架さんとガストのコラボって感じだな。ガスト好きの藤澤さんが、メンバーやJAM’S(ミセスファンの総称)に食べてほしいと思うメニューを開発したんだとか。

ミセスってだけで人気度は凄いんだろうけど、なにより注目されているのはコラボメニューについてくるオリジナルグッズ。結構しっかりしたグッズが付いてくるので、料理が実質無料だなんてネットで騒がれてたんだよね。それは気になるぞ……!

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編集部メンバーに「最近聞き始めたアーティスト・バンド」を聞いてみた / 音もジャンルもバラバラな個性は8選

一般的に、人は若い頃に聞いて影響を受けた音楽をずっと聞き続ける傾向にある。私(佐藤)も青春時代に聞いて過ごしたハードロックやヘヴィメタルを聞くことが多い。当時の音楽は今となっては古臭いと思いながらも、安心する感覚は否めないのだ。

とはいえ、新しいものを聞かないわけではない。歳とともに感度が鈍くなったとはいえ、「お!」と思うものに出会う機会も少なくない。

そこで、当編集部のメンバーに最近聞き始めたアーティスト・バンドについて尋ねたところ、幅広いジャンルのおすすめが集まった。皆さんのより良い音楽ライフの参考になれば幸いである。

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【内情】JASRACの福利厚生を地下バンドマンが利用してみた! 保養施設に助けられてるからこそ感じた事件について

地下バンドマンである私(中澤)。地下アイドルに作詞・作曲をすることもあり、その著作権による印税を取りこぼさないためJASRAC正会員になっている。と言っても、売れてないから振り込まれる額は雀の涙程度。

収入的には会員になってもならなくても変わらないレベルなんだけど、そんな私でもよく利用するのが福利厚生である。実はJASRAC会員には、地下で活動する私だからこそ助かる福利厚生があるのだ。

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【視覚障害者のカラオケ】歌詞が見えなくなった私がたどり着いた「1番気持ちいい歌い方」について

私はカラオケが好きだ。

歌唱力については、毎月一緒にカラオケへ行く息子いわく「ミスター70点台」であるが、とにかく好きだ。

目が見えていた頃は、画面に流れる歌詞を追いながら、知っている曲ならだいたい歌えた。

ところが、目が見えなくなると事情は一変した。

歌詞が読めない。

つまり1曲歌うためには、最初から最後まで全部暗記しなければならない。

その結果、レパートリーは一気に減った。

さらに、好きだったはずのカラオケへ行くこと自体が少し怖くなった。

そんな私のカラオケを、サザンの1曲が変えてくれた話をしたい。

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営業終了する大阪道頓堀のTSUTAYAに20年ぶりに行ってみたら時の流れを感じた / エビツタ・戎橋

音楽サブスクの登場により縮小が進むレンタルCD業界。中でも王者・TSUTAYAの動向は注目されている。44歳の私(中澤)が大学生の頃、TSUTAYAは時間を潰すスポットの1つだった。ズラーッと並んだレンタルCDの森はその場にいるだけで気持ちが上がったものである。

そんな大学生時代、道頓堀にオープンしたのが『TSUTAYA EBISUBASHI』だった。近畿大学に通っていた私は何度となくここでCDを見ながら人を待ったものだが……あの「エビツタ」が営業終了するらしい。というわけで20年ぶりに行ってみることにした。

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サマソニのラルク大絶賛に28年来のファンが思うこと / 昔は「ラルク(笑)」だったのに

先日開催された「サマーソニック2026」のヘッドライナーとして出演したL’Arc~en~Ciel。SNSなどを見ていると、特に東京(千葉)会場のライブについては絶賛の声が相次いでいる。

当日会場にいなかった私(あひるねこ)は羨ましくていまだに悶えているが、一方でラルクがここまでラルクファン以外の、いわゆる「音楽好き」にも受け入れられている状況が、少し不思議だったりもする。

私は28年来のラルクファンだが、正直、昔のラルクは今とは違って、私の周囲ではかなり舐められがちな存在だったからだ。

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人生で初めてDJレッスンを受けたら、思っていたよりずっと奥深い世界だった / クラブとは無縁でも楽しめた40分の無料体験

これまで、大人の習い事として編み物やボイトレのレッスンを体験してきた私(夏野)。

今回挑戦するのは、これまでとはひと味違う “DJ” だ。

DJと聞くと、クラブで大音量の音楽を流し、スクラッチをしている人。正直、チャラい世界なんじゃないか……というイメージだった。

いや、DJを甘く見ていた。こんなに奥深くて面白い世界だったとは。

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JASRAC社員総会にありがちなこと30連発「事業報告の質疑応答、カオスになりがち」「理事長キレられがち」など

2026年6月24日、JASRACの社員総会が新橋の『第一ホテル』で開催された。この社員総会はJASRAC正会員のみが出席するもので事業報告や理事の選任などが発表される。基本メディアは入れないんだけど、私(中澤)はJASRAC正会員でもあるので、正会員として入れる。

なんなら数回出席している。そんなわけで謎多きJASRAC社員総会の様子を「あるある」という形でお伝えしたい。題して『JASRAC社員総会にありがちなこと30連発』だ。

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【SNS物議】「歌手にもBGM使用料を」著作権法改正案についての “誤解” をミュージシャンが解説 / JASRAC理事のバンドマンに聞く

2026年5月15日、政府が閣議決定した著作権法改正案がXで話題になっていた。最初に私(中澤)がニュースを認識した共同通信の記事によると、カフェなどの商業施設で流れるBGMの使用料を歌手やレコード会社が受け取る権利の創設を盛り込んだ著作権改正法案なのだとか。

これは確かにミュージシャンにとっては注目の法案だ。しかし、SNSの声を見ると何やら誤解も広まっている模様。JASRACにキレてる人がいるけど、これJASRAC関係ないぞ?

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Spotifyの20周年企画「歴代で最も聴いた曲」を確認したら、私のトップ2が『ラジオ体操第1・第2』だった

音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」が、誕生20周年を記念した特別コンテンツを公開している。自分の初回利用日や、歴代で最も聴いたアーティストなどを振り返ることができるという。

さらに、過去に愛聴した上位120曲をまとめた特別なプレイリストも作成されるとのこと。音楽好きとしては見逃せないだろう。さっそく私(あひるねこ)も確認してみたのだが……。

そのトップ2を占めていたのは、まさかの『ラジオ体操第1』『ラジオ体操第2』であった。

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【天才か】奄美大島で「音楽で育てた黒糖焼酎」を飲み比べたら舌の上でフェスが始まってた / 鹿児島県奄美市「西平酒造」

先日、人生で初めて奄美大島の地を踏んだ私(耕平)。で、奄美といえば私みたいな飲んべえには、奄美ならではの「黒糖焼酎」は外せない。

せっかく来たなら飲むだけじゃなく、作っている現場も見てみたい。ふと思い立ち、到着後に見学できる酒蔵はないかと、慌ててネットで検索した。

で……ダメもとで予約したら、なんと見学がOK! ラッキーと思って、軽い気持ちで向かった酒蔵で待っていたのは、私(耕平)の想像の遥か斜め上をいくトンデモ体験だったのだ──。

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【実録】エヴァンゲリオンの作曲家に俺のギターを聴かせてみたら、甘き死が来たりそうになった

逃げちゃダメだ。「エヴァンゲリオン」の主人公・シンジ君の名言であるこのセリフ。私(中澤)は、TVシリーズが終わった直後に14歳になった直撃世代なので、ヤバイ時はいつもこのセリフを思い出す。もはや座右の銘と言っても過言ではない。

そんな私が直近で最も「逃げちゃダメだ」と思ったのは、先日、株式会社カラーから取材依頼が来た時だった。こ、公式!!! しかも「エヴァンゲリオン」シリーズの作曲家である鷺巣詩郎さんがなぜか私に注目しているという。何それ怖い! でも逃げちゃダメだ……!!

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【一泊5600円定額】JASRACの「保養施設」に泊まってみたから内部や詳細を公開します / 札幌

バンドマンである私(中澤)。先日、自分のバンドのツアーで札幌に行ったんだけど、札幌って宿泊費高めなんだよなあ。しかも、いざ宿の予約をしようとしたら3連休の1日目だから輪をかけて高くなっていた。ビジホどころか、カプセルルームでもちょっと良いとこは一泊8000円超え。インディーズバンドマンとしては手痛い出費だ。

もうちょっとここの出費抑えられないかな。そう思って宿を探していたところ、JASRACの保養施設があるのを発見した。なんじゃこりゃあ! 怪しい香りがするぞ!!

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「エヴァンゲリオン」作曲家・鷺巣詩郎に聞いた音楽の作り方 / 映像+生演奏ライブ『BACK TO NEON GENESIS』徹底レポ

ネットとは何が起こるか分からないものだ。まさか気ままに書いていた『エヴァンゲリオン』の記事を公式に捕捉されていようとは。私(中澤)が「壁に耳あり障子に目あり」を感じたのは一通の問い合わせからだった。そのメールにはこう書かれていたのである。

「突然のご連絡失礼いたします。当方は、3月28日(土)に大阪にて行われるコンサート「BACK TO NEON GENESIS」の宣伝窓口でございます──」。『BACK TO NEON GENESIS』ってエヴァンゲリオンの映像+生演奏シネマティックコンサートやがな……!

なお、本記事にはライブ演出に言及する部分がございます。そのため、コンサートのネタバレを避けたい方はご注意ください。

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念願だった『HANA』のライブに大感動! 終演直後に「ファンクラブ入会」するしかなかった…!!

つい先日のこと、念願だった『HANA(はな)』のライブに初めて行って参りました。ライブ前はやや不安もあったんですが、マジで素晴らしかった! すんげえ良かった!!

現在、ホールツアーの真っ只中であるHANAちゃんたちだが「行きたいけどチケットが取れない……」という方が多いハズ。そんなあなたにライブのHANAがどれだけいいか全力でお伝えしたい。

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JASRAC会長に「どうやったら会長になれるのか」聞いてみた

男なら一度は夢見る下剋上。身ひとつで大阪から上京した私(中澤)としては、東京で一旗揚げるというのが夢である。しかし、以前の記事で公開した通り、ミュージシャンとしての収入は少ない。

成り上がりてえなあ。そう考えていたところ、JASRACの会長を見かけたので「どうやったら会長になれるのか」聞いてみた。僕は会長になれますかァァァアアア!?

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【体験談】テレビで曲が流れたら印税はいくら? ミュージシャンである私がTBSで使われた際の著作権使用料の明細を公開する

Spotifyなどのサブスクサービスが収入的には雀の涙であることはたまに話題になる。いくつかのバンドでSpotify配信もしている私(中澤)としてはこれは今さらな話。しかし、テレビだったらデカイのではないか?

漠然と1回でもかかったら大金持ちになるイメージがある。まあ、そこまではいかなくとも結構ガッポリ入ってくるイメージをお持ちの方は多いのではないだろうか。そこで私が作詞した曲がテレビで使用された際の著作権使用料の明細を公開したい。

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【あるある】2026年に『No No Girls』を見始めたオッサン、全方向からネタバレを食らう

会社に行くたびに、同僚のサンジュン記者から猛プッシュされていたオーディション番組『No No Girls(通称・ノノガ)』。「マジで見てください」「人生変わりますよ」と言われ続け、ついに重い腰を上げて視聴することにした。

YouTubeで全16話と聞き、ちょっと長いかなと思っていたのだが……見始めたら一瞬。驚異のスピードで引き込まれた。夢を叶えるために努力を重ね、才能をぶつけ合う候補生たちの姿は、年齢も性別も関係なく問答無用でブッ刺さるだろう。

最近の社内はHuluの “完全版” の話題で持ちきりだ。ファイナルの裏側、練習風景、手紙のシーンなど一生語っていられるが……2026年にYouTubeでノノガを見るのは大変だった。街を歩けば、強烈なネタバレが容赦なく降り注いでくるからだ!

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「ちゃんみなが世界の中心であるべき」会社の同僚に『No No Girls』とHANAを布教しまくったら…… 1カ月半スルーし続けた男が劇変した

早いもので2026年も2カ月が過ぎた。光陰矢の如しとは言ったものだが、あなたにとってこの2カ月の重大トピックはなんだろうか? 私(サンジュン)にとっては紛れもなく「ちゃんみな」「HANA」そして「No No Girls(通称 ノノガ)」だ。

目覚めたのは昨年末の紅白歌合戦なのでまだ2カ月しか経っていないが、この2カ月は「ちゃんみなとHANAのことしか考えていなかった」と断言できる。当然、周囲の人たちに「No No Girlsを見ろ!」と布教しまくっている次第だ。

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楽器界隈で話題「フェンダーのボディデザイン裁判」について、なぜ歴史的に重要なのかギタリストが解説する

世界的ギターブランドであるフェンダー。現代ギターの礎を築いただけでなく、今もトップを走る続けているところはまさにパイオニアである。ギタリストである私(中澤)としては、なぜ世界初の直営旗艦店が原宿なのか分からないくらいのブランドなのだ。

この度、そんなフェンダーがドイツで中華ブランドを訴え勝訴したのだが、その判決に注目が集まっている。ストラトキャスターをメインに使っている私も注目せざるをえない話だったためお伝えしたい。これは確かにギター業界にとって重要な判決だ。

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