逃げちゃダメだ。「エヴァンゲリオン」の主人公・シンジ君の名言であるこのセリフ。私(中澤)は、TVシリーズが終わった直後に14歳になった直撃世代なので、ヤバイ時はいつもこのセリフを思い出す。もはや座右の銘と言っても過言ではない。
そんな私が直近で最も「逃げちゃダメだ」と思ったのは、先日、株式会社カラーから取材依頼が来た時だった。こ、公式!!! しかも「エヴァンゲリオン」シリーズの作曲家である鷺巣詩郎さんがなぜか私に注目しているという。何それ怖い! でも逃げちゃダメだ……!!
逃げちゃダメだ。「エヴァンゲリオン」の主人公・シンジ君の名言であるこのセリフ。私(中澤)は、TVシリーズが終わった直後に14歳になった直撃世代なので、ヤバイ時はいつもこのセリフを思い出す。もはや座右の銘と言っても過言ではない。
そんな私が直近で最も「逃げちゃダメだ」と思ったのは、先日、株式会社カラーから取材依頼が来た時だった。こ、公式!!! しかも「エヴァンゲリオン」シリーズの作曲家である鷺巣詩郎さんがなぜか私に注目しているという。何それ怖い! でも逃げちゃダメだ……!!
バンドマンである私(中澤)。先日、自分のバンドのツアーで札幌に行ったんだけど、札幌って宿泊費高めなんだよなあ。しかも、いざ宿の予約をしようとしたら3連休の1日目だから輪をかけて高くなっていた。ビジホどころか、カプセルルームでもちょっと良いとこは一泊8000円超え。インディーズバンドマンとしては手痛い出費だ。
もうちょっとここの出費抑えられないかな。そう思って宿を探していたところ、JASRACの保養施設があるのを発見した。なんじゃこりゃあ! 怪しい香りがするぞ!!
ネットとは何が起こるか分からないものだ。まさか気ままに書いていた『エヴァンゲリオン』の記事を公式に捕捉されていようとは。私(中澤)が「壁に耳あり障子に目あり」を感じたのは一通の問い合わせからだった。そのメールにはこう書かれていたのである。
「突然のご連絡失礼いたします。当方は、3月28日(土)に大阪にて行われるコンサート「BACK TO NEON GENESIS」の宣伝窓口でございます──」。『BACK TO NEON GENESIS』ってエヴァンゲリオンの映像+生演奏シネマティックコンサートやがな……!
なお、本記事にはライブ演出に言及する部分がございます。そのため、コンサートのネタバレを避けたい方はご注意ください。
つい先日のこと、念願だった『HANA(はな)』のライブに初めて行って参りました。ライブ前はやや不安もあったんですが、マジで素晴らしかった! すんげえ良かった!!
現在、ホールツアーの真っ只中であるHANAちゃんたちだが「行きたいけどチケットが取れない……」という方が多いハズ。そんなあなたにライブのHANAがどれだけいいか全力でお伝えしたい。
Spotifyなどのサブスクサービスが収入的には雀の涙であることはたまに話題になる。いくつかのバンドでSpotify配信もしている私(中澤)としてはこれは今さらな話。しかし、テレビだったらデカイのではないか?
漠然と1回でもかかったら大金持ちになるイメージがある。まあ、そこまではいかなくとも結構ガッポリ入ってくるイメージをお持ちの方は多いのではないだろうか。そこで私が作詞した曲がテレビで使用された際の著作権使用料の明細を公開したい。
会社に行くたびに、同僚のサンジュン記者から猛プッシュされていたオーディション番組『No No Girls(通称・ノノガ)』。「マジで見てください」「人生変わりますよ」と言われ続け、ついに重い腰を上げて視聴することにした。
YouTubeで全16話と聞き、ちょっと長いかなと思っていたのだが……見始めたら一瞬。驚異のスピードで引き込まれた。夢を叶えるために努力を重ね、才能をぶつけ合う候補生たちの姿は、年齢も性別も関係なく問答無用でブッ刺さるだろう。
最近の社内はHuluの “完全版” の話題で持ちきりだ。ファイナルの裏側、練習風景、手紙のシーンなど一生語っていられるが……2026年にYouTubeでノノガを見るのは大変だった。街を歩けば、強烈なネタバレが容赦なく降り注いでくるからだ!
早いもので2026年も2カ月が過ぎた。光陰矢の如しとは言ったものだが、あなたにとってこの2カ月の重大トピックはなんだろうか? 私(サンジュン)にとっては紛れもなく「ちゃんみな」「HANA」そして「No No Girls(通称 ノノガ)」だ。
目覚めたのは昨年末の紅白歌合戦なのでまだ2カ月しか経っていないが、この2カ月は「ちゃんみなとHANAのことしか考えていなかった」と断言できる。当然、周囲の人たちに「No No Girlsを見ろ!」と布教しまくっている次第だ。
世界的ギターブランドであるフェンダー。現代ギターの礎を築いただけでなく、今もトップを走る続けているところはまさにパイオニアである。ギタリストである私(中澤)としては、なぜ世界初の直営旗艦店が原宿なのか分からないくらいのブランドなのだ。
この度、そんなフェンダーがドイツで中華ブランドを訴え勝訴したのだが、その判決に注目が集まっている。ストラトキャスターをメインに使っている私も注目せざるをえない話だったためお伝えしたい。これは確かにギター業界にとって重要な判決だ。
2026年2月13日。ハロー! プロジェクトの楽曲がついにサブスク解禁された。
小中学生時代、ハロプロにドハマりしていた私(夏野)にとっては、これはちょっとした事件である。
当時はCDを買い、歌詞カードを読み込み、テレビの前で振り付けを覚えるのに夢中だった。そんな青春の思い出が、今やスマホひとつで聴き放題。これはもう、娘たちに布教するしかない。
……と思ったのだが、現実は思っていたのとだいぶ違った。
昨年末の12月31日の時点で、まさか2週間後の自分がこんなことになっているとは思いもしなかった。P.K.サンジュン48歳、ただいま絶好調『HANA(はな)』にドハマりしております。
HANAを知ったのは大晦日の紅白歌合戦。そこからイヤイヤながらも「No No Girls」を見始めたのだが……。全人類に告ぐ、マジで「No No Girls」は見た方がいいし、それより何より「HANAは世界を獲るぞ」と──。
カラオケの『ビッグエコー』からも福袋が登場だ。カラオケ屋さんの福袋って一体!? 部屋の割引券とかかしら?? と思いきや、それだけではなく。かなり気合いを入れて作っているであろう、オリジナルグッズが入っているところがすごい。
もっとカラオケ方面で頑張った方が会社のためになるのではと思ったりしないではないが、福袋という概念に対して一切妥協しないところが『ビッグエコー』袋の魅力のひとつ。うん……ビッグエコー福袋、かなり良いんじゃない?
ギターもネット購入しちゃう時代。エフェクターとか店舗だと狙ってるのが置いてないことの方が多いから、もはやオンライン購入の方がデフォになっている人も多いだろう。そんな時代に先駆け、音楽機材通販サイトの大手に上り詰めたのが「サウンドハウス」だ。
プロも使うし、楽器屋も使う。ミュージシャンなら知らない人は多分いない。説明するまでもなく楽器屋界の時代の覇者……のはずなんだけど、2026年福袋で販売されているものが全く楽器ではなかった。これ、売れるんか?
テレビで自分の曲が使われた時の裏側の話をしたい。ほとんどの人は経験することがないイベントだと思うので、どれだけ意味のある情報かは分からないけど、同じことで「は?」と思った人の助けになれば幸いだ。
現在、SNSでライブマナーについての議論が噴出している。発端となったのは、B’zのライブ体験談に関するSNS投稿。要約すると、後ろのおじさんが6曲目までフルで大熱唱していて、稲葉さんの声に集中できない状況だったから注意したところ「ライブは自由に楽しむものですよね笑」と返され、残念で悔しかったという内容だ。
多くの共感が寄せられる一方で、ファンが合唱しているアーティストのライブを引き合いに出す投稿も多い。そこでプロミュージシャンにどう思うか話を聞いてみた。
日本アーティストの中国公演中止が相次いでいる。ゆず、浜崎あゆみなどビッグアーティストのツアー中止がニュースとなり、現在は日本人メンバーがいるK-POPグループなどにも波及しているようだ。業界外の人も注目する話題になったのはその辺りからだと思うのだが……
関係者の間ではもっと前に「そろそろヤバイかも」という噂が囁かれていたのだそうな。中国公演を手掛ける海外イベンターに話を聞いた。
こんにちは、佐藤です。1人で忘年会を楽しむ「ぼっち忘年会最強プラン決定戦」に、私も参戦することになった。「1人で飲みに行け」と言われたならば、それは私の独壇場。みんなチマチマ家とか会社とかで何やらやってるみたいだけど、こんな時こそ本当にしたいことをすべきでしょうに。
1人飲みが「慰め」であってはいかんのですよ! 真に道楽すべき! 趣味に没頭しようぞ!
ってことで、私はミュージックバーをハシゴすることにした。そこでしか聞けない音と、そこでしか見ることのできない風景。そして、そこにしかない出会いがある。それを満喫できるのが1人飲みであると私は考える。
2025年8月9日~11日の3日間、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園にて『Lucky Fes(ラッキーフェス)』が開催された。数え切れないほど多くの夏フェスが開催されている中、私がわざわざ『Lucky Fes』を選んだのには理由がある。
それについては後述するとして、この記事では “はじめてのLucky Fes” で感じたことをザザッとお伝えしていこう。もし『Lucky Fes』に興味がある人は、ぜひ参考にしていただきたい。
2025年7月25日より、新潟県・苗場スキー場で開催中の「フジロックフェスティバル」。今年はラインナップが最高だと音楽ファンの間で話題になっており、私(あひるねこ)としても絶対に行きたいが行けるワケがない。
ただ、幸いなことにPrime VideoとTwitchで無料配信があるという。そこで今回は、自宅のベランダを夏フェス会場にしてみることにした。さあ、「おうちフジロック」の開幕である!