「中国」の記事まとめ

天安門広場に観光で行く時に注意すべき3つの点(2026年版)

旅先だと立ち寄りたくなる観光スポット。かつて浅草に住んでいた私(中澤)は雷門に全く興味が出なかったが、北京に行ったら天安門広場は見ておかなければいけない気がしてきた。行く機会が少ない場所ほど、有名な観光スポットに行きたくなるのが人情である。

外国人がスクランブル交差点に集まる心理、ここにあり。チラ見でもいい、天安門を見ずに北京に行ったとは言えない気さえする。だが、結論から言うとトホホな体験になった。2026年、観光客が天安門に行く時、注意すべき点が3つあるのでお伝えしたい。

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世界最古の餃子チェーン『老辺餃子舘』北京店に行ってみた / 中国ギネスの賞状や創始者の顔に感じる200年の歴史

餃子の王将が来年2027年で創業60周年。3つの時代を跨ぐ60年も長いけれど、餃子で言うなら本場は中国である。中国が誇る世界最古の餃子チェーンが『老辺餃子舘』だ。創業、約200年。

清朝の頃から続く餃子店で、中国版ギネス(本物のギネスブックとは関係がありません)『上海大世界ギネス』によって世界で一番歴史の長い餃子店に認定されている。以前、新宿本店に行ってみた私(中澤)。本場の『老辺餃子舘』が気になったので、今度は北京にある東単店に行ってみた。

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海外経験ほぼゼロの私が初めて中国に行って衝撃を受けたこと7選

海外旅行にあまり興味がない私(中澤)。基本、家の方が好きなため海外にほぼ行ったことがない。国境越えるのメンドイやん。

でも、今回は中国本土で食べ歩くYouTubeチャンネル『ブッチ旅』で中国に呼ばれた。必要としてくれるならどこでも行きたい。そんなわけで初めて中国に行ってみたら、やっぱりカルチャーショックは受けるものだ。衝撃だったこと7選をお伝えしたい。

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中国でよく見かけた日本の地名2つが「北海道」と「名古屋」/ なぜ名古屋なのか中国人に聞いてみた

中国は看板が漢字だからなんとなく意味が分かる。昔、海外旅行好きからそう聞いた気がするが、初めて中国に行ってみたらほぼ正確な意味を読み取れなかった。見覚えのある漢字でも明らかに日本とは違う意味で使われてたりもするし。

ゆえに、日本の都市名を見かけた時は安心した。最初に出会ったのはパン屋で「北海道ミルク食パン」。それからというもの、スーパーやコンビニでも自然と日本の地名を探していた私(中澤)。ふと、出会う地名が2つのみなことに気づいた。前述の北海道と名古屋である。なぜ名古屋?

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石神井公園の野生のザリガニを食べた私が、1匹720円の「高級ザリガニ」を食べてみたら感動した話

ザリガニに金払うのなんてもったいない。その辺の池行ったら取れるがな。私(中澤)が子供の頃、平成初期の大阪の田舎において、ザリガニはそういう雑な存在だった。仮に食べようとなんてしたらオカンもオトンもおばあちゃんも家族総出でブチギレたに違いない。

ただ、中国においては高級食材で、なんなら北京にはザリガニ料理屋がめっちゃあった。これも文化である。そんなわけで郷に入らば郷に従え。建ち並ぶザリガニ料理屋の中で一番高いザリガニを食べてみた。

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北京地下鉄の「酒の広告」がナナメ上だった / あるいは『二鍋頭』から考える広告の存在感について

微妙にハードルが高い海外の地下鉄。私(中澤)は乗るの怖い派だったけど、乗ってみたら北京の地下鉄は怖くなかった。乗る前に手荷物チェックがあったのと、公安が車両巡回してるのには若干ビビったけど、逆に言うと、それは安全を守るためである。

自動改札も基本、「ピッ!」と改札でスマホ決済するか、改札前の機械で切符購入するかで日本とそんなに変わらない。Alipayを使えたらなんとかなる。さらに、東京在住者ならホームで安心を覚えるんじゃないだろうか。なぜなら……

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【中国】ドラえもん、山西省でトランスフォーマーみたいになってた

見てしまった。目撃した瞬間、思わず目をそらしそうになったのは中国山西省大同市にあるウォルマートでのこと。ウォルマートは言わずと知れたアメリカのスーパーなので、中国旅行のちょっとした気分転換に寄ってみたんだけど……

ブラついていたらとんでもない状態のドラえもんを見つけてしまった。どうしよう?

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【北京ダックパン】ベーカリーブームの中国で独自の進化を遂げた『味多美』の限定パンを食べてみた

近年、中国ではベーカリーブームが起きているとされている。伝統的な蒸しパンではなく、欧米的な焼きパンのベーカリーが乱立しているのだ。観光地、街中、ショッピングモールにはもはや普通にあるベーカリー。

オーソドックスなパン屋からファーストフード系、映えスイーツ特化型まで群雄割拠の様相を呈している。そんな中、北京を歩いていたら人気店と噂の『味多美(ウェイドゥオメイ)』があったので入店してみた。

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大阪出身の私が北京動物園でパンダを見た正直な感想「近鉄線沿いにいっぱいいる」

かつて日本にまだパンダがいた頃の話。上野動物園に初めて行ってみたら、パンダは70分待ちだった上、閉園より2時間早い14時25分に観覧が終了して全く間に合わなかった。したがって、私(中澤)は生まれてこの方44年、パンダを見たことがない。

そんなシャオシャオとレイレイも中国に返還され、日本には2026年7月現在パンダがいない。コミケみたいな待機列だったとは言え、「午前から並んで見ておけば良かったかなあ」ともちょっと思う。そこで北京動物園まで見に行ってみた。

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偽ディズニーと言われた北京の遊園地「石景山遊楽園」に行ってみた! 開園40周年も、2026年7月のリアルな現状

中国に行くことがあれば訪問してみたい場所があった。それが過去にネットで偽ミッキーの登場が物議を醸した『石景山遊楽園』である。広い北京市の端なので、北京に滞在することがあっても予定によっては行けない可能性の方が高い。多分、一生行く機会には恵まれないだろうと思ってたんだけど……

なんと、そんな『石景山遊楽園』に行くことができたのでお伝えしよう。実際に行ってみると、日本人観光客にはハードルが高い場所であることが判明した。そもそも入れないのである。

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中国の「シェアサイクル文化」が日本のイメージと違う / 観光客に便利すぎる『ハローバイク』レンタル事情に見る自転車の可能性

レンタルした自転車を乗り捨てで返せるシェアサイクル。乗りたい時に借りられて目的地付近で返せるのが楽……ステーションがあれば。

返却などを司る固定レールを見つけるのが面倒くさく感じてしまい、日本で移動手段としてシェアサイクルを考えたことがなかった私(中澤)。しかし、先日、中国旅行に行った際シェアサイクルを借りてみたところ状況が全然違った。中国のシェアサイクル凄い……。

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海外eSIM『トリファ』が繋がらない? 中国で絶望しかけた素人の私を救った神機能「オフラインヘルプ」にアプリの真価を見た

海外旅行には色んな壁がある。言葉の壁、お金の壁、距離の壁……愛と勇気があればスルーできる壁もあるけど、キャッシュレス化が進む現代において、通信環境の壁は最低限クリアにしておきたいところ。スマホが使えないと詰む時代だ。

私(中澤)は前回イギリスに行った時はソフトバンクの世界対応ケータイを利用したんだけど、今やソフトバンクでもなければ、そのまま使えるというahamoでもない。事前準備面倒くせえな。そう思っていたところ、海外eSIMアプリというサービスが登場していることに気づいた。

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中国人も「絶対飲むな」と言う北京名物『豆汁』が激マズ! でも、食べ歩いてみたら1つウマイ豆汁グルメを発見した話

北京に行くと、そこら中で『豆汁(ドウジー)』というものが売られている。大衆食堂のスープ的メニューとか、観光地のお土産屋に積まれたドリンク型とか、バリエーションも豊富なので見慣れない観光客はひょっとしたら「喉乾いた」くらいの気持ちで買ってしまう人もいるかもしれない。

でもちょっと待って! その飲み物は覚悟が必要なヤツ!! 日本人的には豆乳を想起させるんだけど、豆汁は全く世界観が違う。中国人が「絶対飲むな」とまで言う代物なのだ。

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中国航空会社の「ゴーストチケット問題」はどうなった? 実際に中国南方航空で北京に行った2026年7月の状況をお伝えする

2026年6月、中国の渡航自粛に緩和の動きが見えたことを日テレNEWSが報じていた。国有の旅行会社などで団体旅行を再開する動きが広がっているのだとか。水面下で黙認姿勢に変わりつつあるそうな。

確かに、2026年春節の頃よりは緩和が垣間見える。なにしろ、春節の頃に在日中国人に聞いた話によると、中国航空会社で予約したチケットが前日とかにキャンセルされる「ゴーストチケット問題」が発生してるから韓国経由で帰国するって言ってたし。

そう言えば、ゴーストチケット問題ってどうなったんだろうか? 気になったので、実際に中国南方航空で北京に行ってみたぞ。

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中国山西省の屋台床屋(160円)で「ハーランドにしてください」と言ったら、現地民がW杯級に盛り上がった話

クライマックスを迎えているW杯。準決勝、決勝、3位決定戦を残すのみとなったが、準々決勝で惜しくも敗れベスト8で止まったノルウェーのハーランドは、本大会の盛り上がりの立役者の1人だったと言えるだろう。

なにせ決勝トーナメントでブラジルを倒したんだから怪物と呼ばれるのも納得。私(中澤)は中国にいたんだけど、中国のテレビでも練習中のハーランドの映像が流れていたくらい。そこで中国山西省の屋台床屋で「ハーランドにしてください」と言ってみることにした。

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大人気のスクイーズ『メロジョイ』が故郷・中国では不人気って本当? 訪日観光客に聞いてみた結果…

1秒で売り切れるほどに大人気な新感覚スクイーズ『メロジョイ』。一言で表すなら「中国発のシリコン製スクイーズ」なのだが、そんなメロジョイについてこんな噂を聞いた。

「メロジョイは、中国では全然売れていない」……と。

本当だろうか。真相を確かめるため訪日中国人観光客に直接聞いてみたところ、意外な事実が判明した。

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2026年春節、在日中国人に聞いた大変な事情 /「予約できるがキャンセルされる」ゴーストチケット問題に感じたリアル

2026年2月17日から春節を迎える中国。春節とは中国の旧正月のことで、知り合いの在日中国人Rさんによると、新暦の正月よりも盛大な祝賀ムードとなるのだとか。私(中澤)がもうすぐ春節というのを知ったのも、Rさんに聞いた話からだった。

日本で家族を持ち生活しているRさんも春節は中国に帰る。しかし、今年は大変らしい。なぜかと言うと……

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『海底撈火鍋』で販売中「1メートルのフルーツ飴」の取り扱いをミスった結果 “早すぎた巨神兵” みたいになっちゃった … / 持ち帰り時は要注意!

中国発のエンターテイメント系火鍋店『海底撈火鍋(はいでぃらおひなべ)』から、このたび「全長1メートルのフルーツ飴」が発売中との噂を聞きつけた。なお私が中国人に “海底撈火鍋の最強のつけダレレシピ” を教えてもらった件については6年前の記事をご覧ください。

問題のフルーツ飴は新宿店限定で、冬季限定発売とのこと。フルーツ飴とは要するにリンゴ飴みたいなものなのだが、近年は様々なタイプの “映える” フルーツ飴が原宿や新大久保を中心に販売されていて、若年層の間でちょっとしたブームになっているのだ。

「日本にある中国」と私が勝手に呼んでいる海底撈火鍋。中国人の作る1メートルのフルーツ飴は、一体どれくらい映えてしまうのか?

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中国公演に行ったプロモーターに聞いた渡航自粛呼びかけ直後の状況 / ビザ発給遅れギリギリに

日本アーティストの中国公演中止が相次いでいる。ゆず、浜崎あゆみなどビッグアーティストのツアー中止がニュースとなり、現在は日本人メンバーがいるK-POPグループなどにも波及しているようだ。業界外の人も注目する話題になったのはその辺りからだと思うのだが……

関係者の間ではもっと前に「そろそろヤバイかも」という噂が囁かれていたのだそうな。中国公演を手掛ける海外イベンターに話を聞いた。

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中国で話題の「3Dフルーツアイス」を実食! 1個約1000円という高級価格に見合う驚きの再現度

皆さんは「3Dフルーツアイス」をご存知だろうか? これは2025年12月1日より販売が始まった、立体的な造形のアイスクリームである。インパクトのある見た目が海外で話題となり、TikTokなどのSNSに投稿された動画がバズっているそうだ。

同日より国内の大手コンビニやスーパーで販売が始まっており、私(佐藤)は最寄りのセブンイレブンで発見! 3種のフレーバーのアイスを購入してみたところ、たしかに見た目はキュートで味もいい。しかし、この販売価格は……

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