山口県の山奥の集落に「行列の絶えないラーメン店」がある。最寄りのJR防府(ほうふ)駅から約23キロ離れたガチの山奥に存在し、営業時間は11時~15時の4時間のみ。なかなか厳しい条件だが、チャンスがあればいつか必ず……と思っていた。そしてついに!
──ひとけのない山道をどれくらい走っただろうか……ナビの案内通りに進んでいった先に、今回の目的地「いなか屋」の看板を見つけた。よし、いよいよもう少しで到着だ。山口県最強と名高い秘境ラーメン店、ついに、ついにやって来たぞォォオオオオオ!
山口県の山奥の集落に「行列の絶えないラーメン店」がある。最寄りのJR防府(ほうふ)駅から約23キロ離れたガチの山奥に存在し、営業時間は11時~15時の4時間のみ。なかなか厳しい条件だが、チャンスがあればいつか必ず……と思っていた。そしてついに!
──ひとけのない山道をどれくらい走っただろうか……ナビの案内通りに進んでいった先に、今回の目的地「いなか屋」の看板を見つけた。よし、いよいよもう少しで到着だ。山口県最強と名高い秘境ラーメン店、ついに、ついにやって来たぞォォオオオオオ!
漢(おとこ)が憧れる漢の1人に、『北斗の拳』のラオウがいる。北斗三兄弟(本当はジャギがいるが、頭数に入れてもらえないことが多い)の長兄にして、主人公ケンシロウのライバルだ。
そのラオウの公式コスプレグッズが販売されていた! コレを着れば、誰でもラオウになれる! 買わない訳にはいかないだろう!! そう思い、喜んで購入してそのまま着用してみたところ、 ラオウのように “一片の悔いなし” と言いたかったのに、後悔しまくりになってしまった。そのまま着るんじゃなかった……。
えっ、えっ、えっ!? 誰もが絶対に3回驚くゴールがJ2で生まれたことをご存じだろうか。サッカーファンの間ではすでに話題となっているが、あまりにもスゴいのでお伝えしておかねばなるまい。
滅多にお目にかかれない珍ゴールが生まれたのは、2019年9月8日に行われたファジアーノ岡山 vs 京都サンガF.C.の試合でのこと。迎えた前半22分、中盤にいた上田康太選手から前線の仲間隼斗選手へアーリークロスが送られると……えっ、えっ、えっー!?
先日の記事でいま台湾映画が隆盛期を迎えているとお伝えした。多くの作品が日本に入り高い評価を得ているが、80年代のキョンシー・フィーバーはその比ではなかった!「現在でいうなら◯◯」だなんてたとえられるようなモノではない。一世を風靡するとはこういうことだと思わせるほど皆がキョンシーに熱狂していたように思う。
今日の話は霊幻じゃなくて幽幻道士のほうな!
あの美少女道士テンテンちゃん可愛かったなァァァァァァ! 気の強そうな瞳がマジでたまらない。そんなテンテンのいまはというと……びっくり!まさかの役割で日本の人気映画にも参加していたのだ。
秋の楽しみなイベントといえば紅葉、キノコ狩り、そしてハロウィーン! 今年も全国各地でさまざまな趣のハロウィーンが行われるだろうが、みんなが笑顔になれるキュートなハロウィーンといったらやっぱりディズニー!
ということで、9月10日スタートのディズニーハロウィーンを体験してきた。今年から東京ディズニーシーでスタートとする新ショーが気になりまくり、シーに行ってきたのだが、パーク全体に漂う予想外の “妖しい” 空気にシビれた。
これまでとはひと味違う東京ディズニーシーのハロウィーンを楽しむヒントとして、ディズニーマニアの私が独断と偏見でおすすめポイントを3つ選んでみたので、ぜひ参考にしてみてほしい。いや~、今年のディズニーハロウィーンはこう来たか!
2019年8月3日、私は東京都墨田区の錦糸町にいた。ポケモンGOのトレーナーなら察しがつくだろうが、コミュニティ・デイを聖地でプレイするためである。この日は猛烈に暑かったが、大量発生するのは人気ポケモンのラルトスとあって間違いなくヤバいことになる!
そう予感していたものの、事前に「通信障害が予想される」と公式からアナウンスされていたためか、想像よりもトレーナーの数は少なかった。しかし、あることをキッカケに警察が出動する事態に発展したのだった……!!
若者を中心に大流行している、韓国のグルメ「チーズホットグ」。既に知っている人なら分かると思うが、その特徴はなんといってもチーズがすご~く伸びること! その様子がインスタ映えするとして、SNSでは数多くの写真が投稿され、お店に行けば長蛇の列なんてことも珍しくない。
だがしかし、カルディではお家で簡単に「チーズホットグ」を作れてしまう『チーズホッドグ ミックス粉』という商品を販売している。そして値段も1袋で2~3本作れて180円とまた安い。本当にお家で簡単にできるのかを検証すべく、実際に作ってみることにした!
もしもアナタが「タピオカ大好きっ子」なら、本稿を読むことをオススメしない。私(佐藤)が毛染めした記事でも読みに行ってくれ。オススメしない理由は、もしかしたら今回の検証が、タピオカに対する冒とくかもしれないからだ。
この世には「人工イクラ」と呼ばれるものがあり、それを簡単に作り出すことができるという。いわば、禁断の錬金術。真のタピオカ好きからは「外法(げほう)」ととられかねない、タピオカに対する挑戦である。
それを私はやってしまった……。自ら人工イクラを作り、ミルクティーに入れてしまったのであるッ!!
諸君、朗報だ! 俺たちの「ケンタッキーフライドチキン」が激アツな新メニューを期間限定で発売するぞ!! 中には内容が微妙であることを恐れるコアファンもいると思うが、安心してくれ。とりあえず全身茶色だ。
2019年9月11日より全国のケンタッキー(一部店舗を除く)にて発売される『30%OFFパック』。名前から価格が30%安くなっているのは分かるものの、気になるのはやはり中身である。オリジナルチキンは当然として、他には何が入っているのか? 教えてケンタッキィィィィイイイ!
世の中には、ありとあらゆる食べ物の組み合わせがある。「それ絶対ウマいやつやん!」となるものから、思わず「えぇ……」と閉口してしまうものまで、それこそ組み合わせは無限大。
今回は、京都の繁華街で発見した「納豆ごはんクレープ」なるグルメを紹介しよう。ブッ飛んだ商品名だけ聞くとズバリまずそうだが、実際どうなのか食べてみた!
2019年4月初旬に発覚した舌がんの治療のため休業することを発表していた声優・小笠原早紀さん。病気と休業を公表した5月20日のツイートによると、がんの進行度はステージ1。「幸い早期発見でしたので治療に専念し、1日でも早く皆様に声を届けられるよう努めます」と投稿していた。
とは言え、声が命の声優業。不安は大きいに違いない。そんな小笠原早紀さんが、早くも回復と復帰を発表したためお伝えしたい。
皆さんは暇をつぶす時に、どんな過ごし方をしているだろうか? テレビ? ゲーム? 漫画? そのほか趣味や学習に興じる人もいるかもしれない。中には「1人で過ごす時間はやたら長く感じるが、人と接しているとアッという間に時間が経つ」という人だっているだろう。
そんな人が暇をつぶすのに、ちょうど良いかもしれないアプリがある。それは、「ランダムチャット」だ。個人情報やSNS連携は一切必要なし。起動したらすぐにでも見知らぬ誰かと会話ができる、トークアプリである。
これでチャット相手に年齢を尋ねられたので、正直に答えたら何だか変な感じになってしまった……。
刺身を食べたい日、というのがある。それもわりと頻繁に。値引きのタイミングに当たればいいが、当たらなくても買うしかない。なぜならどうしても食べたいから。お腹いっぱいほしいけど、刺身は高いからな。1匹買ってさばけば割安なのは分かるけど……めんどくさいし、手が汚れるしサ……。
とか言ってられるのは今のうちである。シーズンなのだろう、最近スーパーでハマチが山積みされていることには感づいていた。それにしてもエッライ安いので、私はてっきり煮物用と思い込んでいたのだ。それがよくよく聞くと「刺身用」で、同じ魚を刺身にしたものも売られているというではないか。
この日売られていたハマチが1匹322円(税込)。セール特価ではない。地域差もあるだろうが、私の実家近くにあるスーパーでは最近これくらいが相場である。そのあと刺身コーナーへ行ってみると……同じハマチのちっちゃい刺身パックが……なんと429円(税込)!! 全体よりも一部のほうが高い! そ、そんな話ってあんのか!?
茨城県水戸市といえば、水戸黄門や水戸納豆が有名だ。「ダイダラボウ」という巨人がいたことはあまり知られていない。巨人といっても『進撃の巨人』に出てくるような恐ろしいタイプではなく、村人のために山を動かす “優しい力持ち” だったと言い伝えられている。
山を動かす大男か……冷静に考えると絶望的な恐怖を感じなくもないが、村人たちから親しまれていたのは本当なのかも。というのも、水戸市内にある大串貝塚ふれあい公園には、高さ15mの巨人像「ダイダラボウ」が立派に設置されていたからだ。
香川県の「丸亀」と聞くと、うどんを思い浮かべる方が多いのではないだろうか。筆者もそうで、丸亀市の名物は当然うどんだと思っていた。しかし、実際に丸亀を訪れて地元の方々に話を伺ってみたところ、意外にもうどんは地元の方にとって日常に馴染みすぎていて「名物」という感覚が薄いんだそう。
そこで、丸亀の方々に改めて「名物」を聞いてみると、意外にもうどんではない「ある食べ物」の名が挙げられた。その名も「骨付鳥」。なんでも鳥のモモ肉を丸ごと1本使っていてボリューム満点な上、パンチのある味付けに魅せられ、定期的に食べたくなってしまうという。最高か。そんな魅惑の「骨付鳥」を発祥のお店で食べてきたので、さっそく紹介するよ!
当たり前だと思っても、実際に見聞きしたら違うことはよくある。私(佐藤)は近年、そう感じることが多い。たとえば、オープン直後にショボいと噂になった「東京タピオカランド」しかり、「ノーパン出社」しかり。どれも、自分で体験しないとわからないじゃないか! そんな衝動に駆られ、今回もまた検証するに至った。
たまごとご飯の相性が良いのは誰もが知るところだ。では、生たまごでご飯を炊いたらウマいんじゃないのか? 相性が良いんだから、美味しくなるはず!? これは検証せずにはいられない……。
待ってましたぁ! そのようにヤル気満々のトレーナーはたくさんいるだろう。それもそのはず、2019年9月10日からウルトラボーナスの第2週が開幕するのだ。目玉は何と言ってもデオキシス!
この1年、EXレイドバトルに登場していたが、いかんせん日時を指定されるとあって泣きながら黒いEXレイドパスを使えなかったトレーナーも少なくないはず。しかし、ウルトラボーナスでは伝説レイドバトルにノーマル・アタック・ディフェンス・スピードの全フォルムが登場するからゲットは目前だ!
歌うことは好きですか? こう聞かれたら、何と答えるだろう。歌の上手さを気にしないのなら、たぶん多くの人が好きだと答えるのではないか。文化が異なる国であっても、歌や音楽は存在する。かの有名な作曲家「バッハ」は、『音楽は世界語』という言葉を残しているが、それは間違いではないと私は思うのだ。
さて、今回紹介するのは音楽史ではなく、もっと身近な存在であるカラオケについてだ。テレビでもカラオケ番組があるほど、今やカラオケは日本人にとって欠かせない娯楽。複数人で行くイメージがあるが、実は1人専用のカラオケ店というのが存在する。実際に利用してみて、ぜひ多くの人に知ってもらいたいと思ったので紹介させてほしい!
大相撲ファン歴10年の私……などと話し出せば、必ず食い気味に「ワシは50年じゃ〜!」と割り込んでくる“永遠の先輩”。彼らは恐らくどの業界にも存在しているのだろう。長く見てこないと分からないことがあれば、初めてだから見えてくるものもあるはずである。
大相撲ってドラゴンボールみたいだ。白鵬という絶対的存在が支配する世界。そこへ遠藤っていう救世主が降臨。コイツ強ぇのに超イケメンなんだ。すると逸ノ城っていうバケモンが別の星からやってきた。こりゃ誰も勝てねぇや! ……ところが今度は照ノ富士っていうドデケェ力士の登場だ。一瞬で横綱になるぞ! 今度こそ連載終了! と、思ったスキに琴奨菊っていうずっと努力してきたヤツが決勝で逆転スリーポイントを決め……あっ、それは別の漫画か!
今年も秋場所が明日8日より両国国技館でスタートする。私の記憶では約5年前に始まった今回の大相撲ブーム、今だ観戦チケットの熾烈な争奪戦が継続中である。『大相撲ブーム10年周期で一瞬訪れる説』はファンの間で囁かれる法則だが、今回のヤツはちょっと非常事態だぞ。