「映画」にまつわる記事

後編の公開直前だけど『実写版 進撃の巨人』の前編を見に行ってみた! 先入観抜きで見ても意味がわからない

オイッス! 俺、超小型巨人! 2015年9月19日から放映が始まる実写版映画『進撃の巨人』。いまさらなんだけど、オイラまだ前編見てなかったんだよね。すでに酷評を浴びているのは知ってたけど、自分の目で確かめないことには良し悪しってわからないよね?

ということで、後編が公開されるギリギリ直前に実際に見に行ってみたんだけど……。厳しい意見を受ける意味がわかった気がした。先入観抜きでも、ちょっと意味がわからないところがあるんだけど……。

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海外の映像制作集団が「映画史上最も美しいアニメ映画TOP10」を発表! 1位は新海誠監督の『言の葉の庭』!! 4位にジブリ『かぐや姫の物語』

「アニメ=子供が見るもの」なんて時代はもう古い! いまやアニメ映像は、大人だって楽しむもの。なかには深い感動や、衝撃的な気づきを与えてくれる作品だってあるのだ。

ということで、今回は動画「Top 10 Most Beautiful Animated Movies of All Time」で発表された「映画史上最も美しいアニメTOP10」を紹介したい! “映画史上”とうたうだけあり、ハッとさせられる美しい映像のオンパレードだ。あなたのお気に入りの作品は入っているだろうか? 気になるTOP10は以下の通りだ!

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【コラ画像集】オバマ大統領 & メルケル首相が 『タイタニック』!  時々プーチン大統領も登場する「おバカ映画ポスター」に世界が苦笑

一国を代表する、大統領や首相。決して「親しみやすい」とはいえない彼らが今、世界をクスッと笑わせているようだ。その方法が……有名映画への出演!

いえいえ、彼らが実際に映画に出るわけではなく、コラージュ作品の中のお話だ。けれども “出演” するのはオバマ大統領とメルケル首相、そして時々プーチン大統領! しかも『タイタニック』などの有名作品ばかりと、とっても豪華なのである!!

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【毒舌注意】海外サイトが選ぶ「原作は神作だったのに実写化して超ガッカリした日本の漫画3選」

最近、映画やドラマ、舞台にアニメや漫画原作の作品が増えてはいないだろうか? しかし、そのクオリティは千差万別。原作に思い入れがあるだけに、実写化にガッカリした……という経験がある人もいるかもしれない。

ガッカリした経験を持つのは日本のファンだけではないらしい。台湾サイトが「原作は神作だったのに実写化して超ガッカリした日本の漫画」をピックアップしているぞ! 果たして、どの作品が選ばれてしまったのだろうか。

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【衝撃動画】ウガンダ映画の進化がぐうの音も出ないほどヤバい

5年の時を経て、あの「ウガンダ映画」が進化して帰ってきた。あまりの意味不明さに世界のネットユーザーをビビらせた……エフェクトありまくりで予告ムービーだけでも十分に楽しめたアイツだ!

何がどのように進化して帰ってきたのか。さっそく、動画「Ugandan Cinema – CGI at its finest」で確認して欲しい。あまりのヤバさにまたしても驚きを隠せないはずである。

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ディズニー映画をギュッと凝縮! 『アラジン』『リトル・マーメイド』…… 各作品で “色の傾向” がこんなにも違うだなんて!

世界中にファンを持つ、ディスニー映画。作品ごとに設定をガラリと変えながらも、その世界観をシッカリと堪能させてくれる手腕は見事なものだ。そんなディズニー映画にとって大切なのは、キャラクター、音楽、ストーリー……そして、色だ!

ということで、ディズニー映画にとって「色」がいかに重要か、よ〜く分かる画像をお見せしたい。この画像は、1本のディズニー映画の中から2000コマを抽出し、ギュッとまとめられているもの。だから、そこに見えるのは色だけ! なのに何となく分かるぞ! 色だけなのに、何の映画だか分かるのだ!!

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【映画ファン必見】『ジュラシック・パーク』を約1200万円かけてレゴで再現したらこうなった

スティーブン・スピルバーグ監督が1993年に発表した大ヒット映画『ジュラシック・パーク』。公開から10年以上経った今でも、根強い人気を誇るパニック・サスペンス映画である。

その壮大な映画を、なんとレゴブロックで再現した動画が公開されているのでご紹介したい。これがまた、映画とは別の意味で壮大! タイトルは、そのまんま「LEGO JURASSIC PARK」だ。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』の“ジュニア” の素顔に迫る! 役と同じく脳性麻痺を患っている / 障害を抱える俳優としてスポークスマン的存在に

癌(がん)を宣告された高校教師ウォルターが、家族に遺産を残すために高純度ドラックの精製に手を染め、悪の道へ突き進む衝撃作『ブレイキング・バッド』。

いつのまにか連載化していた “あのキャラクターの素顔に迫る!” シリーズで、今回は本作で唯一の超イケメン、ウォルターの息子ジュニアを演じたRJ・ミッテの素顔に迫ってみたい。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』トッドの叔父さん “ジャック” の素顔に迫る! 由緒ある俳優一族の出身 / タランティーの作品の常連だった!!

2015年もドンドン『ブレイキング・バッド』の出演俳優の素顔に迫っていくぞ!! と宣言したが、気がつけば1週間に3人もの俳優を取り上げていた。

今回は、いつも “あの人の素顔に迫る” シリーズで、素晴らしいイラストを描いてくれる漫画家マミヤ狂四郎氏から「オールバックが印象的だったトッドの叔父さん、ジャックを描きたい!」とのリクエストがあった。そこで、ジャック役を演じたマイケル・ボーウェンにスポットライトを当ててみることにした。

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【映画】『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で描かれた2015年と現実世界をズバリ比較! 実現した12のこと / 実現しなかった7のこと

2015年は、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』にとって重要な年だ。主人公のマーティが、未来の息子のトラブルを食い止めるために、相棒のドクと共にタイムマシーンで2015年にやってくる……というストーリーなのだが、そこには80年代当時に考えられた未来の世界が描かれている。

そして、今、私たちがいるのが2015年……なら『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の “未来” と “現実の2015年” を比較する絶好の機会ではないか! ということで今回は作品と現実の世界を比較し、「実現していること」と「実現していないこと」を紹介してみたい。

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知っておくと映画がもっと楽しくなるかも! 日本と台湾で大感動を巻き起こした甲子園映画『KANO』の秘密5選

日本の野球は「甲子園」抜きには語れないだろう。そんな日本の甲子園をテーマにした映画が、台湾で制作されていたのをご存知だろうか? 映画の名は『KANO~1931海の向こうの甲子園~』だ。

戦前、日本統治下にあった台湾から “弱小チーム” が甲子園に出場! 惜しくも決勝戦で敗退したが、球児が最後まで諦めず奮闘する姿が、日本と台湾に熱い感動を巻き起こした……という話である。台湾で2014年2月に公開され記録的な大ヒットを飛ばしている。

その映画がついに……ついに2015年1月24日から日本でも公開される! ということで、今回は「知っておくといいかもしれない『KANO』の秘密」を紹介したい。プロデューサー&監督から直接聞いたものもあるので、間違いない話だぞ!!

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『アナと雪の女王』の主題歌に合わせた家のライトアップが超感動的!! なんと電気代はたったの700円!

日本では、クリスマス仕様で家ごとライトアップする習慣はあまりないが、海外では、クリスマス用のイルミネーションに命を賭けている一家もある。まるで光の祭典ようなライティングは、プロの手によるものではなく、何千ものライトを使って素人がデザインして演出するのである。

そんなクリスマス・イルミネーションで、映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let it Go~ありのままで~」をテーマとした、ある一家のライティングがスゴすぎる!! と大きな話題となっているので紹介したい。

クリスマス感をたっぷり味わえるライトアップ動画「Frozen Christmas Lights (Let It Go) 2014」は、一見の価値アリだぞ!

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映画『-NARUTO THE MOVIE-』の予告編の字幕がいろいろおかしい 「県大会から15年」「韓国の国旗」など

人気漫画の『NARUTO -ナルト-』が15年の連載を終了した。連載していた週刊少年ジャンプの2014年50号をもって、その幕を閉じ、12月6日より映画「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」が全国東宝系で放映されることとなる。

その映画の予告編がYouTubeに公開されているのだが、奇妙な現象が起きているようだ。予告編の字幕(日本語自動字幕起こし)をオンにすると、デタラメな字幕が表示されるのである。字幕を読んでいると何が何だかわからなくなってしまう。NARUTOってこんな話だったっけ?

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【日本公開直近】クリストファー・ノーラン監督のSF超大作『インターステラー』を一足早く海外で観てきた / これは日本でも絶対に大ヒットする!

『インセプション』や『ダークナイト』といったヒット作を生み出し、一躍スター監督の仲間入りした、クリストファー・ノーラン監督のSF超大作『インターステラー』。日本公開日の2014年11月22日より一足早く海外で見てきたのだが、予言しよう……これは日本でも絶対に大ヒットする!

もし、面白そうだけど映画館に行くのめんどくさいな、なんて思っている人がいたら、是非この記事を読んでほしい! そして映画館に足を運んでほしい!

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ディズニーさんゲーム化して!! アクションRPG風『アナと雪の女王』ムービーがクオリティ高すぎと話題 / ピコピコ音な “レリゴー” に名シーンも再現!

ディズニー屈指の名作となった『アナと雪の女王』。映画の公開がひと段落しても、DVDが出てもまだまだその勢いは健在だ! これまでに多くのファンムービーが作られてきたが、なんと今回はファミコンみたいな「アナ雪」が登場して話題となっている。

『聖剣伝説』を想起させるようなアクションRPG風の仕上がりで、しかも3分でストーリーが大体わかるようになっていると一粒で二度お得!! 「アナ雪をもう見たよ」という人も、「まだ見ていない」という人も、さっそく動画「Frozen – 8 Bit Cinema」をチェックしてみよう!

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8月27日は「寅さんの日」! こんな世知辛い世の中ですから名言だらけの『男はつらいよ 日めくりカレンダー』で元気を出しておくんなさい!

1969年(昭和44年)の8月27日、松竹映画「男はつらいよ」の第1作が公開されたことに由来して、8月27日は『寅さんの日』とされている。

「男はつらいよ」の魅力を一言で語るのは難しいが、寅さんが発する独特の言い回しが結果的に名言となり、大きな魅力の一つであったことは間違いない。そこで今日は、寅さんの名言満載の「寅さん日めくりカレンダー」をご紹介したい。

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【あの人は今】『ターミネーター2』の “ジョン・コナー” はどうしてるんだ!? → 15歳上の女性と交際し酒とクスリに溺れるもホラー映画で活躍中!

80~90年代のSFアクション映画の傑作として双璧を成した作品と言えば、『エイリアン』と『ターミネーター』シリーズだろう。当時としては珍しく、両作とも女性が主人公であることでも注目を集め、そのほかにもインパクトの強いキャラが多数登場した。

そこで今回の “あの人は今” シリーズでは、1991年公開『ターミネーター2』の “ジョン・コナー役” で、超美少年として鮮烈デビューを飾ったエドワード・ファーロングの軌跡を追ってみることにした。日本でも多くの女子のハートをガッチリ掴んだ彼は、一体どうしているのだろうか!?

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カメラマンこそがヒーローだった!! カーチェイスの裏側が一発で分かるGIFアニメがコレだ!

アクション映画につきものなのが、カーチェイスだ。手に汗握る攻防とスピード感あふれる展開は、アクション映画の華と言ってもいい。アクション映画が特に好きでない人でも、時間を忘れてついつい見入ってしまう、それがカーチェイスである。

では、そのシーンの裏側はどうなっているのか? どうやって撮影しているのか? それが一発で分かるiGIF アニメを紹介しよう。見ると、映画の見方が変わるかもしれないぞ。

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手描きの温かさに胸が熱くなる!! ディズニー『アラジン』『リトルマーメイド』のアニメーター制作のショートアニメが涙が出るほど美しい

全てのディズニーファンに、とくに昔ながらの2Dディズニーアニメの復活を切望している人に是非見てほしい動画がある。

動画のタイトルはDuet – Glen Keane。Glen Keane(グレン・キーン)という名を見て「あっ!」と思った人もいるかもしれない。グレンさんは、『アラジン』『リトルマーメイド』などのアニメーターを務め、90年代のディズニー映画に革新をもたらした人物だ。

このたび、そのグレンさんによる新作アニメが公開されたのだ。それが、美しく、切なく、懐かしくて感動的だと話題になっている。

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マジでやってみたい! ファミコン風『キル・ビル』動画が発表される / 戦闘シーンはファン感涙の出来!!

公開から10年以上たった今でも絶大な人気を誇る映画『キル・ビル』シリーズ。特に日本が舞台となった「Vol.1」は、栗山千明さんを始めとした多くの日本人キャストの起用や、布袋寅泰さんや梶芽衣子さんなどの楽曲を使用したりと、タランティーノ監督の親日っぷりが遺憾なく発揮されたことでも有名である。

さて、今回紹介するのはそんな『キル・ビル』がファミコン風にリメイクされた動画「KILL BILL (Vol 1 and 2) – 8 Bit Cinema」である。その映像は、まさにファミコン版『キル・ビル』とも呼べる出来で、見れば実際にプレイしてみたくなること確実だ!

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