「映画」にまつわる記事

【炎上】映画『がっこうぐらし!』がサイト開設と同時に批判殺到している理由

コミック累計200万部突破でアニメも話題になった『がっこうぐらし!』。以前の記事で、本作が実写映画化されることをお伝えした。原作ファンも多いだけに、その時点ですでに多かったのが実写化への不安の声。

2018年9月20日、映画『がっこうぐらし!』のサイトが公開されると、そんな声は阿鼻叫喚に変わった。キャストもまだ発表されていない段階でファンたちが愕然とした理由とは? ネタバレあり。

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レディー・ガガ主演の映画『アリー / スター誕生』がベネチア映画祭で大絶賛「人気シンガーは映画スターにはなれない」とのハリウッド・ジンクスを覆せるかも!!

レディー・ガガといえば “ガガ様” の愛称で親しまれ、奇抜なファッションとキャッチーな楽曲の数々で絶大な人気を博しているシンガーだ。そんな世界の歌姫が主演し、日本で12月に公開予定の映画『アリー / スター誕生』がベネチア映画祭で絶賛されている。

ハリウッドでは、昔から「人気シンガーは映画スターにはなれない(逆も然り)」とよく言われる。果たしてガガ様は、ジンクスを覆すことができるのだろうか!?

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ポンコツにもほどがある! 史上最強の「大根役者」が見つかる

俳優の代わりに体を張って、作中の危険なアクションシーンをこなすスタントマンという存在はご存知かと思う。しかし、時には役者自らがそういったシーンを行うこともある。

今回紹介したいのは、そんな役者自身の衝撃スタント……なのかスタントマンを使っているのかは不明なのだが、とにかく「演技がポンコツすぎるだろ!」と突っ込まずにはいられないワンシーンだ。「史上最強の大根役者が見つかった」と言って、差し支えないだろう。

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【調査結果】トム・クルーズが走れば走るほど出演作の人気がアップするらしい

現在、日本でも絶賛公開中の『ミッション:インポッシブル / フォールアウト』は、説明の必要はないと思うが天下のトム・クルーズ様主演作である。

ハリウッドを代表するスーパースターである彼の出演作は、興行的にも成功する確率が高いと言われている。そして、トムが劇中で走れば走るほど出演作の人気がアップするらしく、その調査結果が非常に興味深いので紹介することにしたい。

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劇場版『夏目友人帳』本予告が公開! レイコさんを知る女性が登場する長編オリジナルエピソードにファン号泣「90秒でガチ泣きするとは」

日本の夏、夏目の夏。妖怪と人間の心の交流を描いたヒューマンドラマ・アニメが『夏目友人帳』である。夏の夕暮れのような寂しさと温かさが同居する本作は夏にぴったり

そんな『夏目友人帳』の劇場版本予告が公開されたためお伝えしたい。たった90秒だけど……すでに泣ける! な、ナチュメェェェーーー!!

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【劇場版】アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)』、映画化へ! 未放送話を含む1期Blu-ray BOX発売も!!

月曜日辛すぎっす。満員電車半端ないっす。ムシムシし始めた陽射しにあぶられて、家の扉を開けた瞬間から帰りたい。っていうか、もういっそ異世界に転生したい

そんな私(中澤)が転生したい異世界と言えばもっぱらアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』である。コメディータッチで描かれる異世界生活は、山あり谷ありだけど心の底から楽しそう。なんと、そんな「このすば」の映画化が発表されたのでお伝えしよう。キィィィタァァァアアア

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『ハリポタ』ダニエル・ラドクリフ主演映画の「下着姿&両手に拳銃シーン」がネット民にイジられまくり! ネット民が画像につけたキャプションがマジ笑える

原作・映画ともに、世界中で空前の大ヒットとなった『ハリー・ポッター』シリーズ。早いもので、気がつけばシリーズ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が公開されてから、すでに7年が経とうとしている。

主役ハリーを演じたダニエル・ラドクリフは三十路を迎える寸前で、大人の俳優へと脱皮を図ろうとしているようだ。そんな彼が主演した映画の「下着姿&両手に拳銃シーン」がネット民にイジられまくっている模様。どうイジられているのかというと……ネット民がダニエル・ラドクリフの登場シーンにジョークでキャプションをつけているのである。

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イオン「映画&DCコミックTシャツ」が激アツすぎィ! GWはユニクロ行ってる場合じゃねえ / キューブリック作品にスタトレ! 名作Tが2枚以上で1枚750円の異常事態

先日の記事でお伝えした「ユニクロ×マーベル」のコラボTシャツ。高いデザイン性を低価格、しかもゴールデンウィーク期間はさらにお買い得になるなんて、さすがユニクロやで!

……そう思っていた。だがしかし!! イオンでさらに熱いTシャツフェスが繰り広げられているのをご存知だろうか? 単なるトップバリュの安売りじゃない。映画ファン&DCコミックファンの心を鷲掴み! 店には「マジかよ!?」とつぶやきたくなるほど熱いTシャツが並んでいるのである。

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「アベンジャーズの最新作を見にいこう」と恋人を誘った彼氏、『鑑賞中のルール6つ』を提示して話題に!「気が散るから手をつなぐのはナシ」など

当たり前のことだが、映画館で作品を鑑賞する時はその他大勢の人と一緒に時間と場所を共有することになる。家で映画を見るのとは違うのだから、やはりマナーやルールは守りたいものだ。

そんな映画館のマナー&ルールに関して、ある男性が恋人に送った内容がオモシロいと話題になっているので紹介したい。それは「映画鑑賞中のルール6つ」とでも言うべきもので、ネット民からは「みんなが真似するべき!」といった支持の声が多く挙がっているぞ!

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映画『パシフィック・リム』新作をウルトラセブン風にしたらこうなった! 日本の特撮化させたパロディ予告が秀逸すぎる / ネットの声「これが公式でいいよ!」

ハリウッドが怪獣映画を作ったらこうなった! 映画『パシフィック・リム』が世界をうならせたのは、もう5年も前のことである。そして2018年に続編が帰って来た!! 『パシフィック・リム:アップライジング』である。

すでに公開されている国では好発進の同作だが、公開のタイミングにあわせて、めちゃくちゃカッコイイ予告動画がネットで話題になっているぞ。見てみると……こ、これは! なんとアツい!!!!! 70年代の特撮映画風に仕上げられているのだ!

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正直、マジで面白かった! まもなく日本公開の大ヒット映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』を見るべき7つの理由

おもしろかった……! 小学生なみの感想で恐縮だが、つい先日、映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の試写会に行った際、エンドロールまで全て見終えた私の率直な感想は、単純明快に「面白い……」だったのである。実によく出来た映画だなァ〜と。久々に良い映画を見たなァ〜と。ひとことで言うなら「絶賛」だ。

ということで今回は、2018年3月30日(金)にMX4D / 4DX 先行上映、翌週4月6日(金)にはTOHOシネマズ日比谷ほか、全国ロードショー​される『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』を見るべき7つの理由をお伝えしたい。

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え、これがCG!? 映画『シェイプ・オブ・ウォーター』のメイキング動画で種明かしされた映像技術がマジでスゲぇ!

2018年3月4日(現地時間)に発表された第90回米アカデミー賞で作品賞に輝いた映画『シェイプ・オブ・ウォーター』。作品賞のほかにも、監督賞、作曲賞、美術賞と4部門でオスカーを獲得し、日本でも1日の公開から話題を集めている。

独創的なストーリーだけでなく、細部までリアルに作り込まれた “不思議な生きもの” が登場することでも話題の本作。YouTubeに大変興味深いメイキング動画が公開されているのでご紹介したい。

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「目が覚めたらスマホの中に入っていた…」 日本を舞台にした短編ホラーが海外で話題 / スマホ依存者は身につまされる思いに!?

我々の生活にすっかり欠かせない存在となったスマホ。メールやSNSでコミュニケーションを取るときにも便利だし、地図で場所を探すことも出来る。しかし、あまりにもスマホに依存しすぎて、手放せなくなっている人も少なくないのでは?

そんな状態を皮肉ったような、「目が覚めたらスマホの中に入っていた…」という日本を舞台にした短編ホラーが、海外で話題になっているので紹介することにしたい。

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【激論】Twitterで「映画館でスマホを見ないでください」と投稿、波紋を呼ぶ → 反対派「神経質すぎる」「さっとなら良くない?」など

「お・も・て・な・し」の精神で勝ち取った2020年の東京オリンピックを約2年後に控える日本。さあ、世界のみなさん規律正しい日本にいつでもおいでなさい! ……と言いたいところだが、残念ながら普段生活をしているとマナーやモラルが欠如した行動を目にする機会はまあまあある。その1つが『映画館でスマホを見るヤツ問題』だ。

いまTwitter上ではこの『映画館でスマホ見るヤツ問題』がアツい話題になっている。総じて見ると多くの人がかねてから腹に据えかねる問題だったらしいが、一方で「何が問題なの?」という意見も少なからずあるから世も末……なのだろうか。

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米映画『ピーターラビット』の「食物アレルギーを描いたシーン」に批判殺到 / 日本公開時に削除される可能性も!?

うさぎを主人公にしたビアトリクス・ポター原作の絵本『ピーターラビット』は、世界中で愛されている名作である。そんな作品がハリウッドで実写映画化され、2018年2月9日の全米公開以来大ヒットを記録している。

ところが、劇中の「食物アレルギーを描いたシーン」に批判が殺到。保護者や食物アレルギーの子供を支援する団体から抗議の声が挙がっている。

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パンダを堪能しまくれる映画『PANDAS』が予告編だけでもカワイさダダ漏れ~!

世界中で大人気のパンダ。特にぬいぐるみのような赤ちゃんパンダは、本当に愛くるしさが炸裂している。

そんなパンダを、臨場感あふれるIMAXで堪能しまくれる映画『PANDAS』が公開されることになった。その予告編がカワイさただ漏れで、メロメロになって溶けてしまいそうなほどなのである! ぜひ、覚悟して予告編を見て頂きたいと思う。

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ブルース・リーがライトセーバーで戦うとこうなる

伝説のアクションスター、ブルース・リー。ヒョウのようなしなやかな体から繰り出される技は、どれもため息が出るほどの美しさ! 

そんなブルースが、ライトセーバーを使ったらどうなるのだろうか? メッチャ使いこなせることは間違いないが、実際に見てみたい! そこで今回ご紹介するのが動画『Bruce Lee Lightsabers Scene Recreation』。ライトセーバーで戦うブルースの姿を拝むことが出来るのだ!!

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「セクハラをした俳優&スタッフが作品に関わったかどうか」を教えてくれる海外サイトが話題 / タイトルを入力したら即判定

セクハラは今に始まったことではない。ただ最近は、ハリウッドで大問題になったスキャンダルを発端に、エンタメ業界や大手企業などで重役陣によって行われていたセクハラが次々と明るみに出ており、取り締まりが続いている。

そんななか、タイトルを入力すると「セクハラをした俳優&スタッフがその作品に出ているか」教えてくれるWebサイトが登場! 大きな注目を集めているというのだ。

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クリスマスに起きたテロ事件を描く映画『ダイ・ハード』はクリスマス映画なの!? ネット上で議論が勃発

海外でクリスマスといえば、家族で豪華ディナーを楽しんでプレゼント交換をしてから、一緒にクリスマス映画を見ながら家族団らんを楽しむのがお決まりである。

そんな時に選ばれるのは『素晴らしき哉、人生!』や『ホーム・アローン』、『三十四丁目の奇蹟』といったクリスマスをテーマにした作品。そして近年は、クリスマスに起きたテロ事件を描く人気アクション映画『ダイ・ハード』も選択肢に入れられることが多くなっている。だが、ネット民の間で「本作が本当にクリスマス映画なのか!?」と議論が勃発しているというのだ。

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台湾映画『星空』が名作なのに日本公開に6年かかったのはナゼ?→ 「版権が行方不明」だったからと判明! 一体何があったのか詳しく聞いてみた

数年前に比べ、日本で楽しめる台湾コンテンツがグっと増えた今日このごろ。そのなかで最近公開されたのが映画『星空』だ。「やっと……!」と思った人もいれば、「えええ、いま?」と思った人もいるかもしれない。

私(沢井メグ)も、2011年に話題になっていたのを知っており、日本上陸をとても楽しみにしていたひとりだ。でもなぜ公開に6年もかかったのだろう? そこには深~いワケがあったのだ。なんと版権が行方不明になっていたという。

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