東京都の蒲田駅、あるいは雑色駅から徒歩10分程度のところに、大量のタイヤにまみれた公園があるのをご存知だろうか? 正式名称を西六郷公園というらしいが、タイヤ公園という俗称の方が有名かもしれない。
ちなみに筆者がこの公園について知ったのはつい先日のこと。しかし、どうやら巷ではそこそこ有名らしい。それはともかく、ふと思ったのだ。「タイヤ、何個あるんだろう?」
東京都の蒲田駅、あるいは雑色駅から徒歩10分程度のところに、大量のタイヤにまみれた公園があるのをご存知だろうか? 正式名称を西六郷公園というらしいが、タイヤ公園という俗称の方が有名かもしれない。
ちなみに筆者がこの公園について知ったのはつい先日のこと。しかし、どうやら巷ではそこそこ有名らしい。それはともかく、ふと思ったのだ。「タイヤ、何個あるんだろう?」
空前絶後のタピオカブームである。それより先に流行っていたハットグ(チーズドッグ)は、いつの間にやらブームが下火になりつつある感じが否めない。このままチーズ系のフィンガーフードは、タピオカの勢いにのまれてしまうのだろうか。
そんななか、意外な救世主が新大久保に降臨していることが判明した。それは「チーズボール」である。はたして、タピオカに匹敵する旋風を巻き起こすことになるのか!?
Twitterには、表の顔と裏の顔がある。そのひとつが「裏垢」という使い方に代表される、匿名でのメッセージのやり取りだ。出会いを求めて裏アカウントを活用する場合もあるし、自撮りの動画や写真、そのほか私物を売買する場合もある。
このシリーズでは裏アカウントで売買するケースについて追っている。今回は20代のCさんだ。彼女はこれまで約10人の売り子にインタビューをしてきたなかで、もっとも高い売上をあげた過去を持つ人物だった。
今週末、ちょっと銀座にお出かけついでに、美味しかったり珍しかったりするハチミツとかいかがでしょう? 2019年7月26日から28日までの3日間、銀座の紙パルプ会館にて「はちみつフェスタ」が開催中です。
ハチミツって、こだわる人はどこまでもこだわるじゃないですか。そういう人は絶対楽しいと思います。あるいは、好奇心旺盛で「なんか珍しいもの食べてみたいなぁ」なんて感じに、隙あらばカルディコーヒーとかを具体的な目的もなくウロツイてる系の人とかにもお勧めです。
各地で梅雨が明けはじめ、ようやく夏らしい天気になってきた今日この頃。中央競馬は今週から札幌・新潟・小倉へと舞台を移し、夏競馬も後半戦に突入する。
新潟の開幕週を飾るのは、国内唯一の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。究極のスプリント戦を制して、夏の新潟に勝ちどきを上げる馬は果たして? 混戦模様のクイーンステークスの予想と合わせてお届けします!
『二郎系』『二郎インスパイア』と呼ばれるラーメン店が次々と生まれる昨今だが、いざ食べに行ってみると「……な~んか物足りないんだよなぁ」と不完全燃焼に陥ることが少なくない。というか本家の「ラーメン二郎」でさえ、店舗によっては “コレジャナイ” と感じることもあるのが、これまたツライ。
そんな私とジロリアンたちに朗報! ラーメン二郎直系の老舗・目黒店で修行を積んだ方が新店をオープンしたとの情報が舞い込んできた。期待マシマシで開店初日に突入したぞ~!
私(佐藤)は過去に耳掃除を怠った上にやり方が悪かったために、「耳垢栓塞(じこうせんそく)」になってしまった。これは耳垢が耳の穴をふさいで、聞こえが悪くなることをいう。
この時、私はたまった耳垢を綿棒で掃除していたつもりが、奥に押し込んでしまって左耳の聞こえが悪くなった。以来、耳掃除はあまりやり過ぎない程度に行うようにしているのだが、耳かき以外に耳垢を気持ちよく取り除くことができるものはないか?
調べてみたところ、電動の耳そうじ器があることを発見した。電動? 電気で動くって、どんな風に動くの? ちょっと怖そうなんだけど、気になったので買ってみた。
京都の美味しいラーメン屋を食べ歩く「京都ラーメン巡り」。今回は京都市北区にある創業25年の老舗店「タンポポ」をご紹介しよう。
唐辛子がこれでもかと振りかけられたインパクト抜群の醤油ラーメン。そして店内には「ほか弁持ち込み歓迎」と謎の掲出が。飲食店なのに弁当持込OKって、いったいどういうこと? 謎に包まれた名店の魅力に迫る!
7月27日の「土用の丑の日」を目前に控え、巷ではうなぎ商戦が活発化している。しかしながら、ニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の不漁が続いていることも現実。そうしたことを受け、昨今は “うなぎの代替品” に関心が寄せられているようだ。
そこで記者は、魚のすり身を使って作られた “うなぎモドキ” 商品に注目。目に付いた3社の商品『ほぼうなぎ(カネテツ)』『うな次郎(一正)』『うな蒲ちゃん(スギヨ)』を比較してみることにした。何かしら違いはあるのか、一番うなぎに近い味わいの商品は……!? 結果は以下をご覧あれ!
JT(日本たばこ産業)は2019年10月以降、在庫分の販売をもって「エコー」「わかば」「ゴールデンバット」の3銘柄を廃止すると発表した。これらは「3級品」と呼ばれる銘柄で、他のものよりも税率が低く設定されている。その特別措置(旧3級品特別たばこ税率)が9月末で廃止となることで値上げを免れないため、銘柄廃止の判断に至ったとのこと。
ヘビースモーカーの私(佐藤)は、3銘柄のなかでもエコーに対する思い入れが強い。金のない時期に、随分このたばこに助けられたからだ。なくなると聞いて寂しい気持ちになり、久しぶりの1本くわえて火をつけてみた……。
梅雨明けと見せかけ台風発生かも! という寝耳に水のようなニュースを昨日お伝えしたばかりだが、どうやらガチで台風がやって来そうな気配になっているぞ……。気象庁の発表によると、熱帯低気圧が今後24時間以内に台風に発達し、東海地方に接近する見込みだというのだ。
事実的に台風に「なった」ワケではまだないのだが、各所の予想を見る限り、完全体に成長する可能性は非常に高いと言わざるを得ない。週末にレジャーの予定を立てている人は注意が必要である。
ザ・夏の風物詩とも言える盆踊り。公園や小学校の校庭に祭りやぐらが立っているのを見ると、何やらノスタルジックな気分になってしまうのは私(あひるねこ)だけではあるまい。が、近頃はユニークな盆踊りが増えているという。
去年、ボン・ジョビの曲で踊るお祭りがネットで話題になったのは記憶に新しいが、今年はなんとエヴァンゲリオンの登場である。そう、エヴァの主題歌として有名な『残酷な天使のテーゼ』に合わせて盆踊りをするという、謎極まりない大会が開催されてしまうのだ。マジかよ、いくらなんでも新世紀すぎるだろ……!
出会いはいつも思いがけず、突然だ。うだるとは言わないまでも、ややうだる7月下旬のこと。期せずして画期的なお店の情報を入手し、私(西本)はすぐさま全てのことを放り出して現地にひた走った。
店先の看板には、天を目指すように細長く伸びた「ソフトクリーム」の写真。それこそが目当ての品だった。「なんてこぼれやすく食べにくそうで、しかし美味しそうで、奇抜でいて美しいソフトクリームなんだ」と、こみ入った高ぶりを抱いていたのだが……意外な展開が待っていた。
「ネトゲ廃人」の存在が社会問題となっている昨今。明確にするのが難しいその定義を、仮に「ゲーム世界が現実世界より大切になっちゃった人」であるとするならば、あの1年間の私は間違いなく廃人だった。毎日朝まで狩りに興じた狂気の日々……!
今となっては抜け出せてよかったと感じているが、あの情熱って一体なんだったんだろう? あの頃「こっちが現実」とすら思っていたオンラインゲーム世界を、家族より長い時間を過ごした仲間たちの存在を、私はいつからほとんど思い出さなくなったのだろうか?
「ゲームをやめよう」と決めたわけではなかったのに、そういえばなんとなくログインしなくなった。お別れも言わないまま5年の月日が経過してしまったのだなぁ。あの世界はどうなっているのだろう……。急に気がかりになったので久々にログインしてみることにした。
夏だ! 海だ! 海水浴だ!! 海パンだッ!! 今年の夏は冷夏で梅雨明けしたばかりだけど、とにかく買う! 海パン(男性用水着)を買う!! しかも良いヤツを買うんだーーッ! と息巻いて、私(佐藤)は東京の伊勢丹新宿店にやってきた。
以前海パンを買ったのはいつのことだっただろうか? トンと思い出せないのだが、今まではデカパンを買っていたことだけは覚えている。そんな訳で、今回はショートパンツ、さらにはビキニパンツに挑むことにしたぞ!
鉄道旅行に欠かせない「駅弁」には、地域を代表するロングセラー商品が数多く存在している。やはり鉄旅には、旅情をかきたてる「昔ながらの弁当」が合うのだ。たとえば、大正10年から100年近く愛されている東筑軒の「かしわめし」なんて最高だろう……食べたことないけど。
今回は、福岡県を代表する名物駅弁「かしわめし」を食べてみたい! ということで、JR九州の折尾駅(北九州市)に行ってきた。ちなみに博多駅でも……東京駅でも「かしわめし」は買えるらしいが、まあ少しでも “鉄旅気分” を味わうために現地入りした次第である。
一大ブームとなっているタピオカ業界に新たな刺客がやってきた。人工知能(AI)だ。タピオカをあちこちで見かけるが、AIもスマホやスピーカーはもちろん、ゲームやアイドル業界など、ありとあらゆるところで活躍している。2大スター夢の共演、という感じか。
いったいタピオカ屋でAIがどう活躍しているのか? なんと、願い事や悩み事に答えを示してくれるらしい。タピオカと全然関係なさ気なのが逆に気になる。何が起きているのか、さっそく行って確かめてきた!
「タピオカ屋はどこも大行列でミルクティーが飲めない!」と、ハズキルーペのCMばりにお怒りのタピオカファンに朗報だ。タピオカミルクティーのパイオニア『春水堂(チュンスイタン)』がプロデュースするテイクアウト専門店『TP TEA』で、待ち時間を解消する画期的なサービスがスタートした。
その名も「スマタピ」である。これは、ウェブを利用してあらかじめ商品を予約するサービス。注文しておけば後は取りに行くだけ。ということなのだが、実際に利用してみたら……。う~ん、これは事前予約のメリットが……。