うなぎの蒲焼きと一緒に「うなぎのタレ」を買ったはいいものの、タレだけ余ってしまった。そんな経験、皆さんにはないだろうか。
かくいう私も「エアフライヤーでうなぎを焼く」記事を執筆した際に、盛大にタレが残ってしまった……ガーーーン。
そんなに頻繁にうなぎを食べるわけじゃないし、かといって捨てるのもしのびない。そこで今回、他の料理に徹底活用してみることに。おかず系や丼、スイーツまで、うなぎのタレがこれほど使えるものだったとは……!
うなぎの蒲焼きと一緒に「うなぎのタレ」を買ったはいいものの、タレだけ余ってしまった。そんな経験、皆さんにはないだろうか。
かくいう私も「エアフライヤーでうなぎを焼く」記事を執筆した際に、盛大にタレが残ってしまった……ガーーーン。
そんなに頻繁にうなぎを食べるわけじゃないし、かといって捨てるのもしのびない。そこで今回、他の料理に徹底活用してみることに。おかず系や丼、スイーツまで、うなぎのタレがこれほど使えるものだったとは……!
夏になると食べたくなる「うなぎ」。中国産は値段が安いけれど、味や食感においては国産のほうに軍配が上がるという印象を持っている人も多いと思う。
中国産うなぎをよりおいしく楽しむことはできないものか……!?
そこで、私が使ったのが「エアフライヤー(ノンフライヤー)」。電子レンジで温め直したのに比べてべらぼうにおいしくなったので、皆さんにもぜひご紹介したい。エアフライヤー、フライドポテトや唐揚げの調理のみに使うんじゃもったいないかも~~~っ!!!
名古屋グルメで個人的に外せないのは「ひつまぶし」。どのお店も大混雑している印象があるのだが、名古屋駅から少し歩いたところに激ウマなのに比較的スムーズに入れる超穴場なお店があるとのこと。
さっそく足を運んでみたら、噂通りでマジ超最高! だったのだが……店内で流れていた「とある曲」があまりにも衝撃的すぎて、正直食事どころの騒ぎでなくなってしまった。
2026年の「土用の丑の日」は7月26日だそうだ。今では夏バテ防止としてうなぎを食べる習慣が定着しているが、元々は「う」がつく食べ物ならなんでもいいんだとか。うめ? うどん? ウィンナーはダメなのかな~?
それはさておき、私にはかねてから「うなぎ」にまつわる疑問があった。それはスーパーで売っている「国産うなぎ」と「外国産うなぎ」はそんなに味が違うものなのか……という疑問である。
夏に食べたい高級グルメといえば、ご存じ「うなぎ」だ。土用の丑の日じゃなくてもうなぎはウマい! 仮にうな丼が牛丼くらいの価格だったら、確実に週2はうなぎの日が食い込んでくるハズだ。
それはさておき、聞くところによるとこの夏『うなぎ食べ放題』を実施しているお店があるらしい……って、マジか。うなぎ食べ放題なんて最高かつ意味不明すぎなので、ひとまず出かけてみることにした。
最近よく聞くゴーストレストラン。大体がデリバリー専門なので、お店に行くことはあまりない。その店で何か食べたくなっても、ウーバーイーツや出前館などで注文すれば事足りるからだ。
しかし、このお店だけはどうしても現場を確認しておきたかった。以前の記事でも紹介した「いきなり!ステーキ」のゴーストレストランである。レアな存在だけに、どんな場所にあるのか気になるぞ。
2025年は土用の丑の日が2回ある。先日の7月19日に続き、本日7月31日も土用の丑の日。そんなわけで、うなぎ飯食べ放題のビジネスホテルに宿泊してみた。
その名も『ドーミーインEXPRESS掛川』だ。そう、掛川にあるドーミーインEXPRESSでは朝食バイキングにうなぎ飯がラインナップされているのである。
鰻と言えば静岡県浜松市。駅前をちょっと歩くだけで、探さなくとも鰻屋にぶつかる。北にも南にも鰻鰻鰻。なんなら高架下にも鰻。さすが鰻で知られているだけあってマジで鰻屋が多いけど、多すぎてどこ行ったらいいのか分からない。価格帯も2000円~4000円のメニューが揃っていて似たようなものだしなあ。
そこでタクシーに乗り込み「オススメの鰻屋まで連れて行ってもらえますか」と言ってみた。タクシードライバーは私(中澤)より20歳くらい年上。多分60歳くらいの浜松の地元運転手さんは穏やかにこう言った。
土用の丑の日も間近に迫った2025年7月16日、ロッテリアがぶっ飛んだ期間限定メニューの発売を開始した。その名も『うな丼バーガー』──。「うなぎバーガー」ではなく『うな丼バーガー』であることがポイントだ。
なんとこのバーガー、うなぎのみならず “丼” の部分に該当する「ごはん」までねじ込んでいるというから驚くしかない。さあ『うな丼バーガー』は美味しいのか? さっそく食べて来たのでご報告しよう。
おい、急に暑くなりすぎだぞ、地球。「梅雨の中休み」ってこう、もっと爽やかな晴れの日が続くはずじゃなかったのか? 熱帯雨林のスコールみたいなドカ雨とか降るし、どうなってんだよ! このままじゃ、夏が来る前に夏バテになっちまうじゃねえか。すでにスタミナ不足で本当に夏を迎えられるかさえ怪しくなってきているのに……。
そんなタイミングで、とんかつチェーンの「松のや」がナイスな実験メニューの提供を開始していた。それはうなぎの蒲焼きととんかつを一緒にのせた「うなかつ丼」である。
助かる~! こういうのがあれば、夏を乗り越えられそうだ! と思ったのだが、店舗に行ってメニューを見たら、衝撃の一言が!? なんだよそれ、聞いてないよ~ッ!
2025年夏の土用の丑の日は7月19日と7月31日。まだ1カ月くらい先だけど、近頃はすでに夏バテ対策を考えないといけないほどに真夏日が続いている。今日も今日とてあっついな~!
そんな中、JR御徒町駅前をブラブラしていたところ、大阪王将に「当店限定」というメニューの垂れ幕がぶら下がっていた。こ、これは……!!
「うなぎ」と「ソーセージ」──この2つの言葉が並ぶだけで、なんだか不思議な化学反応が起きそうな気がする。
先日、スーパーで見つけたマルハニチロの新商品「鹿児島産うなぎソーセージ」。2025年3月1日に発売されたらしい。
上述のリリース情報によると鹿児島県産養殖ニホンウナギを使用しており、蒲焼きのタレが香るフィッシュソーセージという触れ込みだ。これは試さないわけにはいかない。
本来、うなぎは食べ放題という形で提供される食材ではない気がする。そうやって食べるには贅沢すぎるというか、恐れ多いというか……。仮に食べ放題で出てくるとしたら、値が張ることを覚悟した方がいい。
──と思っていたから、和食さとの「うなぎ食べ放題(正確には『うなぎ&はも食べ放題』)」の価格を見たときは「え?」となってしまった。これは安すぎる。というか、安すぎて逆に怖い……となったので、実際にお店で味を確かめてみることに。
人も飲食店もあふれる渋谷駅前。なんか食べるかとなると、まずはセンター街、道玄坂、スペイン坂辺りを歩いてみる人が多いのではないだろうか。事実、その3カ所は飲食店の表通りと言える。
そんな表通りをスルーして、文化村通りを進むと、道玄坂通のところに鰻屋がある。渋谷の人ゴミも薄れ、奥渋谷でもない立地。さらに通りから奥まった入口は、渋谷にしてはかなりひっそりしている。だが、一旦立ち止まって店外に出ているメニュー看板をよく見てみたところなんか凄いことになってた。
一般的に、「食品ロス削減」を謳(うた)う福袋には “余ったもの” が詰められがち。しかしながら、私が先日Amazonで見つけた福袋は「食品ロス削減」でありながら「国産うなぎ」が必ず入っているという。どういうことだろうか?
国産うなぎって余っているのだろうか? ググると確かにそういうニュースがヒットするので、余った国産うなぎが入っているのかもしれない。あるいは、他の商品を売り込むために “バーター” で国産うなぎとセット販売しているのかもしれない。
確かなことはわからないが、国産うなぎが食べられて食品ロス削減に貢献できたら一石二鳥……というわけで購入してみた。
2024年7月24日は「丑の日」だった。うなぎを食べた人も多いはず。この日でなければ食べられないというわけではないけど、やっぱり丑の日にうなぎを食いたくなっちゃうよね。とくに今年は暑いから、スタミナをつける意味でも身体が欲してしまうもの。
だが、丑の日には食べることができないメニューが、東京・巣鴨の「うなぎ小鐵」に存在した。それは「うなぎのタレ 玉子かけご飯」である。
玉子かけご飯と侮るなかれ! うなぎのタレがご飯にかかっていて絶品なのである。私(佐藤)はこれに勝るウマさの玉子かけご飯はないと断言してもいい!
大宮駅を歩いていたら、JR改札外でなにやら催事が行われているのに行き当たった。横目で見ながら通り過ぎようとしたのだが、ちょっと素通りできない商品が目に入ってしまった。
「至宝の鰻ぷりん」
……鰻ぷりん?