先日、博多の大浴場付きの宿に1泊素泊まり5610円で泊まった。安宿というと多少の不便は仕方ないと割り切るケースが多いが、今回宿泊した「ホテル一楽」は単純にコスパが良すぎてヤバい。
部屋は信じられないほど広く、風呂は大浴場。しかもサウナ付き。観光や仕事で1日動き回った後に「ちゃんと疲れを癒したい」という欲をしっかり満たしてくれる。あまりにも優秀だったので皆さんにも紹介したい。
日本国内の下らなくて、変で、面白い人や物、出来事などを紹介しています。
先日、博多の大浴場付きの宿に1泊素泊まり5610円で泊まった。安宿というと多少の不便は仕方ないと割り切るケースが多いが、今回宿泊した「ホテル一楽」は単純にコスパが良すぎてヤバい。
部屋は信じられないほど広く、風呂は大浴場。しかもサウナ付き。観光や仕事で1日動き回った後に「ちゃんと疲れを癒したい」という欲をしっかり満たしてくれる。あまりにも優秀だったので皆さんにも紹介したい。
いつからか中華街と化した池袋西口北側。横浜中華街ほどの観光地っぽいメジャー感はないところにガチさが漂ってるんだけど、ゆえにガチ中華料理屋も多い。街頭にザリガニの看板が出ていたり、推してくるものからすでに未知の風が吹き荒れている。
ランチタイム、そんなディープスポット深部にある中華料理屋に入ったところ、安すぎる食べ放題が展開されていたためお伝えしたい。
「格安大容量」を武器に日本のカフェ市場に乗り込んできた、韓国発の「マンモスコーヒー」。すでに日本で3店舗を構えており、いずれのお店もすでに人気店となっている。
そんなマンモスのホットドリンクのLサイズは、スターバックスの「ベンティ」と同じカップを使用していることがわかった。同一のカップサイズながらマンモスの方が断然安い。
それはわかったのだが、公式サイトには「Lサイズ 940ml」と表記されている。ホットドリンクを計量したところ、そこまで量がなかった。ではアイスのドリンクはどうなのか? 再びお店を訪ねて、アイスのカップの内容量を計測してみることにした。
ラーメンチェーン「天下一品」、通称「天一」には、店舗限定で売られている「噂のコロッケ」というメニューがあるらしい。同店をこよなく愛する筆者は、遅ればせながら最近になってそのことを知った。
元々は京都の総本店でのみ売られていたメニューが、次第に他の店舗にもちらほらと波及していったようである。その結果ちらほらとメディアでも取り上げられていて、知名度も「知る人ぞ知る」以上「定番」未満の、なかなかのものを有していると思われる。
それをあえて今さら記事にすることに抵抗がないでもなかったが、「世の中に天一のコロッケに関する情報があふれているに越したことはなかろう」という独自の理念に基づき、筆者は実食に赴くことにした。
世の中にたくさん福袋はあれど、インパクトにおいてもち吉『壱万円 金の福袋』に勝るものはないだろう。
なんていったって、大人が1人入れるぐらいの大きな金色のバッグの中に、おかき・おせんべいがたっぷり5キロ以上。親戚一同で分け合えるぐらいのボリュームなのに、どれをとっても美味しくお得なのだから!
毎年争奪戦になるほどの福袋を今年もゲットできたので、中身を全部大公開しちゃうぜ~っ!
地方へ行くと、自販機の様子が東京とはだいぶ違っていて面白い。特に大阪は激安系自販機が多く、見たことも聞いたこともない飲料たちを眺めていると「あぁ、大阪へ来たなぁ」って思う。かといって買わないんですけどネ……⭐︎
とか言ってたら!!! 梅田の繁華街の片隅に、さすがにスルーできないヤツを見つけてしまった。この時は友人たちと旅行中で、東京・埼玉・名古屋・滋賀県民が集結している状態だったのだが、全員が「見たことない」と断言していたことをお伝えしておく。
その飲料の名は『ルマンド』……何かの間違いかと思ったが、正真正銘 “あのルマンド” らしいのだ。え、どゆこと??
東京・神奈川を中心に店舗を展開するスーパーマーケット「オオゼキ」。以前は我が家の近所にもお店があったが、マンションに建て変わることになり撤退。以後、帰ってくる気配がない……。お~い、オオゼキ~! 早く帰ってこ~い!!
……それはさておき、豊島区にある千川駅前店の看板が変わっているとの情報を小耳に挟んだ。それはぜひとも見てみねば! ってことで、実際にお店を訪ねたら、たしかに変わってる~! レシートやないか~いッ!!
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が、記念すべき2026年一発目の期間限定メニューを発売した。ぜひ驚いてほしい。その名も『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』である。
一体何なんだ「on the」って。中一の英語の教科書かよ。こんな商品名は生まれて初めて目にした気がするが、それでこそ俺たちの「かつや」だ。さっそく注文してみよう。
最近ローソンを訪ねたところ、チルドドリンクコーナーに本来はそこにいるはずのない商品が棚に並んでいた。それは麻婆豆腐、厳密には「飲む麻婆豆腐」である。
またローソンがやりやがったな? 以前からの「飲む〇〇シリーズ」で奇抜商品を出してきたが、最新版は麻婆豆腐ってわけか。
考えようによっては麻婆豆腐は飲みものではあるが、はたしてどれほどドリンク化できているのかたしかめてやろうじゃないか。ってんで早速購入してみた。
以前スノーピークのギア福袋を購入したところ、スタッフの方の心配りとアイテムのクオリティの高さに感動をした。
あれから2年。今回ふと目に留まったのは、アパレルの福袋。……えっ、スノピってアパレルも展開してるの? しかも、福袋まで作っているなんて!!
どんなアイテムが入っているのか気になりポチってみたところ、服ではなくまさかの “カバン” に驚かされることになった。
いつも思う。休日のショッピングモールにおける、ランチ争奪戦の苛烈さは異常だ。東京・立川にある「ららぽーと立川立飛」もその例外ではない。
昼時ともなればどの店も行列ができるのだが、中でも中華バイキング「九龍點心(クーロンテンシン)」は特に異様な混雑を見せている。
調べてみると、なんと小籠包が食べ放題のお店らしい。なるほど……それは並ぶわ。
原宿といえば、竹下通りの人混みやカラフルなショップが思い浮かぶだろう。
そんな賑やかな街から少し歩くだけで、驚くほど落ち着いた空間に出会える。それが、コクヨが運営するライフスタイルショップ&カフェ「THINK OF THINGS」だ。
前から気になっていたので原宿に行くついでに立ち寄ってみたが、しばらく抜け出せなくなるとは、この時は想像していなかった。
正月が明けたある日の朝、私(佐藤)がキッチンに立ってコーヒーを淹れていたところ、登校中と思われる小学生くらいの子どもの歌う声が聞こえてきた。
「チェッチェッコリ、チェッコリ♪ チェッチェッコリ、チェッコリ♪」
懐かしいなあ、私も小学生くらいのときに習った覚えがある。今の子でも歌うんだなあ。もしかして、いまだに授業で教えているのか?
ふと疑問に思い、Threadsに投稿してみたところ、現在も歌われる意外な理由を知ることとなった。編集部でもこの曲について尋ねると、曲を知るきっかけが全員バラバラであることがわかった、この曲にまつわる背景が面白い。
2025年4月、広島駅直結エリアに「ギャラドスひろば」が誕生した。
ギャラドスだよ、ギャラドス。
ピカチュウでもイーブイでもなく、ギャラドスである。
広島駅が進化しているとは聞いていたが、まさかギャラドスひろばまであるとは思っていなかった。これはもう、ポケモン初代世代として確認せずにはいられない。
というわけで、ここは大人が行っても楽しい場所なのか。それとも完全に子連れ向けなのか。
実際に広島駅を歩いて確かめてきた。
関東一広い半島である房総半島。その大部分は山で、豊かな自然が広がる反面、「内側に何があるかは千葉の人間でも知らない部分が多い」というのは千葉県出身のP.K.サンジュン記者に聞いたことがある。
まさしく、その内側の山中で「くまギスカン」という謎の熊料理が爆誕していたのでお伝えしたい。熊肉と言えば筋張ってガシガシしてるイメージがあった私(中澤)だが、そんな印象を覆す逸品だったのだ。
『NATURAL BEAUTY BASIC(ナチュラルビューティーベーシック)』といえば、働く女性のためのブランド。オフィスで使えるキレイめデザインの服が揃っている。
筆者はあまり詳しくなかったのだが、実は服だけでなくバッグや靴といったファッション雑貨も展開しているのだそう。
そこで、バッグとお財布がランダムで3点入った福袋を購入してみたところ……まさかの大勝利を収めてしまった!
私は「湯船に浸かりたい派」だが、ビジネスホテルのユニットバスは少し苦手だ。お湯を張って、ゆっくり浸かり、そのあとお湯を抜きながら体を洗う……この一連の流れが面倒というか、もっと効率の良い正解があるのではという気がしてならない。
その結果どうなるかというと、風呂に入る時間がズルズル遅くなり、寝る時間もズレる。これがよくある最悪なパターンだ。大浴場がないならシャワーブースだけの方がいい。そんな私にとって、かなり好きなタイプのホテルが見つかったので紹介したい。