先日、新大久保の「トップマート」というスーパーに行って驚いた。なんと店内の調理器で、鶏がぐるぐる回りながらグリルされているではないか……!
焼き上がったものをテイクアウトしてみたので、サイズや味などレビューしようと思う。似たタイプであるコストコのロティサリーチキンとどう違うかも率直にお伝えしたい。
先日、新大久保の「トップマート」というスーパーに行って驚いた。なんと店内の調理器で、鶏がぐるぐる回りながらグリルされているではないか……!
焼き上がったものをテイクアウトしてみたので、サイズや味などレビューしようと思う。似たタイプであるコストコのロティサリーチキンとどう違うかも率直にお伝えしたい。
日本最大級のコリアンタウンである新大久保に行ったなら、キムチを買って帰りたいと思う人も多いかもしれない。しかし、ここで生じるのが「どこで買えばよいかわからない」問題だ。
そこで今回は、新大久保の代表的な韓国系スーパー4店舗で白菜キムチを購入して食べ比べてみた。それぞれ異なる個性があったので、買う際の参考にしてもらえると嬉しい。
年齢を重ねると食が細くなる。50代に突入して2年を経た私(佐藤)もまた、例に漏れずにそれほど多くは食べられなくなってきている。とはいえ、その気になればまだ結構食える気がしている。少なくとも一般的に食が細いとされる若い女性よりは食える……はずなのだが、最近訪ねた店でその自信がゆらぐことになった。
というのは、東京・新大久保で評判の韓国料理店でジャージャー麺を頼んだところ、タライのようなデカい器に入った品が出てきた。これが1人分!? と思うような量だったのに、他の卓を見ると若い女性が平気で食べているじゃないか。
私の食が細くなったのか、それとも彼女たちがよく食べる人なのか。わからなくなった……。
当編集部は東京・新宿にある。韓国をはじめとするさまざまな国の飲食店や雑貨店の立ち並ぶ新大久保は割と近くにあるので、以前は頻繁に足を運んでいたのだが、最近ちょっとご無沙汰していた。久しぶりに訪ねると、いつの間にやらあちこちに新しいお店ができているじゃないか。
紹介する「SEOUL ANGMUSAE(ソウルエンムセ)」もそのひとつ。ここは韓国でも人気のカフェで、凄まじいデコレーションのシナモンロールとクイニーアマンが有名なのだとか。
軽い気持ちで2品を頼んだところ……、甘かった。味も私(佐藤)の認識もめっちゃ甘かった!
東京・新大久保は日本最大級のコリアンタウン。韓国グルメやコスメ、K-POPカルチャーがいち早く上陸し、多くの観光客でにぎわう場所である。だが、食文化については韓国のものだけが集まるわけではなく、アジア圏を中心にさまざまな飲食店が軒を連ねている。ネットやSNSに情報が載っていないお店も少なくない。
今回紹介する「放題屋」も事前に情報を得ていたわけではなく、たまたま店前を通りがかって発見したお店だ。ここはランチ時にサムギョプサルをはじめとする肉とご飯・スープ・サラダなどが食べ放題であることに加えて、ソフトドリンク飲み放題。
それで60分(ラストオーダー20分前)税別1300円という破格のサービスを提供しているのである。この界隈ではかなりリーズナブル!
中華の食べ放題なんてどこも同じ、とくにグループ店なら同じものを出していても決して珍しくはない。私(佐藤)はそう思っていた。
例えば、以前に当サイトの中澤が紹介した中国の東北料理のお店「盛興順鉄鍋炖(セイキョウジュンテツナベドン)」。記事で紹介した池袋店以外にも店舗があるのだが、どのお店でも同じものを出していると思っていた。
しかし、新大久保のお店に行ってみたところ提供内容が違ったのだ。池袋のランチは一般的なビュッフェスタイルであったのに対して、新大久保では回転串焼きの食べ放題も行っていた。
そこで私は初めて回転串焼きにチャレンジ! お店の人の手ほどきのおかげで串焼きを楽しむことができた。
新大久保と言えば日本有数のコリアンタウンとして知られている。ストリートを歩くだけで建ち並ぶ店にカルチャーの違いを感じられるけど、そんな新大久保駅裏手の路地にてガチ中華らしき「食べ放題1100円(税込)」と記載された看板を発見した。
看板が出ていたのはアジア料理店が集まる雑居ビル。そして、看板の先には非常階段じみた階段が見える。微妙に上っていいのか分からない雰囲気が実に新大久保だ。どうやら店は3階のようなので、意を決して上ってみたところ……
新大久保駅から徒歩2分の「サウナセンター新大久保」といえば、いわゆる昭和レトロな男性専用サウナ施設として知られている。つまり全体的に古ぼけていたのだが、最近(2025年8月)リニューアルされたらしい。寝室がカプセルタイプになったのだとか。
以前はほぼ雑魚寝スタイルだったので、広めのカプセルで就寝できるのはアツい。ってことで、楽天トラベルで「カプセル上段」を1泊4700円で予約。駅近のサウナ施設で1泊4700円ならコスパは高いだろう。実際に泊まってみたぞ!
有名店に行列はつきもの……そう思っていた時期が……俺にもありました……。ましてやミシュランガイドの「ビブグルマン」を獲得している有名店ともなれば、それはそれは長い行列を覚悟する必要があると。だがしかし……。
行列覚悟でそのお店に訪れたところ、拍子抜けするほどあっさりと入店。え……マジ? そのお店はギリギリ新大久保にある『オクドンシク』──。韓国では7年連続ビブグルマンを受賞している有名店らしい。
新大久保の韓国食材店で『参鶏湯(サムゲタン)の素』を購入したはいいが、中身がどう見ても “木そのもの” であったことには、さすがの私も驚きを隠せなかった。
韓国料理には漢方とか薬膳とか、そういうニュアンスが含まれる場合も多い。よって「この木っぽいものも参鶏湯の材料の一部である」という話なら、大いに納得がいく。しかしながら “オンリー木” ってのはさすがに……マジなの?
まぁ参鶏湯を作った経験は1度もないので、私が無知なだけという可能性も大いにありえる。レシピ通りに木で鶏を煮込めば、本当に参鶏湯は完成するのだろうか?
大久保・新大久保エリアのネパール料理店の出店ラッシュが止まらない。
大久保・新大久保といえば、韓国料理店や食材店、K-POP及び韓流ドラマ関連のグッズショップが建ち並ぶ若者でにぎわう街として知られるが、エスニック好きにしてみれば、もはやネパール料理激戦区といった様相を呈している。
他エリアのネパール料理店も紹介していく所存ではあるものの、大久保・新大久保に注目すべきネパール料理店が乱立しつつある。 “ダルバート行脚” を謳う本連載としてもうれしい悲鳴といったところ。
JR大久保駅の南口。ガード下の改札を抜けて右手を出ると国際色豊かな飲食店が並んでいた。ベトナム、中華、タイ、ネパール……異国気分を味わいながら歩いていたら、今度は超ド派手な竜宮城らしき建物が出現。って、マジかよ!
看板によると「東京媽祖廟(とうきょうまそびょう)」という名の寺院らしい。そういえば中華街にも「横濱媽祖廟」があったような。
調べたところ、媽祖様とは台湾や中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神で、媽祖様をまつる寺院のことを「媽祖廟」と言うそうだ。入場無料で誰でも参拝できるということで、仕事前に台湾気分を味わってきたぞ。
世知辛い世の中である。毎月のように商品の販売価格が上がっており、もはや「せんべろ
」(1000円でベロベロになるほど酔える)という言葉が死語になりそうな勢いだ。実際、私(佐藤)のせんべろシリーズは、企画そのものが存亡の危機に瀕している。
そのような状況で、格安で商品を提供するお店はかなり苦しいはず。たとえば、東京・新大久保の「ニハマル弁当」だ。たしか2016年に訪ねた時には、税込290円で弁当を販売していたのだが、今でも同じ価格でやっているのか?
8年ぶりにお店を訪ねたところ……踏ん張ってる! めちゃくちゃ踏ん張ってるじゃないかッ!!
今や日本有数のコリアンタウンとして知られる新大久保。たまに新大久保に出かけると、若い女性の多さにビビる! もちろん全員が全員そうではないが、真面目に原宿くらい若いコが多いのではないだろうか?
さて、つい先日取材で久しぶりに新大久保に訪れたときのこと。普段はあまり行かない新大久保のあっち側に行ってみると……え? そこには日本でも韓国でもない、異国過ぎる世界が広がっていたのだ。
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のような存在、日本人が毎日のようにご飯と味噌汁を食べているのと同じようにネパール人はダルバートを常食している。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。これにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。まさに定食だ。
昨年12月、新大久保に『韓国コンビニ』なるものがオープンした……と会社の若い子が言っていたので行ってみた。韓国コンビニ『K-FOODS』は若い子を中心にごった返していて、どこにでも売っていそうな韓国の食べ物が所狭しと並んでいる。
そもそもコンビニとは「どこにでも売っている商品の中から、特に選りすぐりの逸品を集約させた店」なワケで。私のような韓国初心者にとっては “トレンドを知る指標” になるといえるだろう。最近の新大久保って、韓国商品多すぎてワケ分かんないもんね〜。
今回はK-FOODSの人に「売れ筋トップ5」とかを教えてもらい、手っ取り早く人気の商品を知ろう……という作戦だ。ってことでGO!
『カンナムパスタ』なるものが新大久保で食べられるらしい。それは韓国でポピュラーなのか? 韓国でも『カンナムパスタ』と呼ばれているのか? ……疑問は尽きないが、調べてもよく分からなかったので、とりあえず行ってみることにした。
カンナムパスタが食べられるお店は、新大久保駅から徒歩30秒の好立地に建つ『駅前酒場』。10円パンを売る店の2階なので分かりやすい。果たしてカンナムパスタとは何なのか? 結論からいうとコレ……予想を凌駕してました。
近年、スイーツのトレンドは韓国発であることが多い。たとえば、カップに入った「ソウルティラミス」や、マカロンをデカくしてかわいくデコレートした「トゥンカロン」など、古くから他国で親しまれるスイーツを韓流にアレンジしたものが、注目を集めている。韓国で約190店舗を展開する「ワッフルカーン」もそんなお店のひとつだ。
日本に上陸して以降少しずつ店舗が増え、2023年4月末に東京・渋谷109にも出店するに至っている。国内では、ここでしか販売していない「ワッフルピザ」を紹介しよう。お店に買いに行ったところ、私(佐藤)は眠れなくなりそうになっちまったよ……。