豚のしょうが焼きって1つしかないと思ってませんか? 私(中澤)は思ってた。「しょうが焼きはしょうが焼きだろ!」と。キレそう。
でも、今回渋谷で出会ったしょうが焼きキッチンカーはひと味違った。豚のしょうが焼きが13種類あるのである。ありすぎやろ!
豚のしょうが焼きって1つしかないと思ってませんか? 私(中澤)は思ってた。「しょうが焼きはしょうが焼きだろ!」と。キレそう。
でも、今回渋谷で出会ったしょうが焼きキッチンカーはひと味違った。豚のしょうが焼きが13種類あるのである。ありすぎやろ!
とにかくケーキがデカいことでよく知られるカフェ「HARBS(ハーブス)」は、通称「ケーキ界のコメダ珈琲店」と言われているらしい。
そんなハーブスに姉妹ブランドがあることはあまり知られていない。「アンティコカフェ アルアビス(ANTICO CAFFE AL AVIS)」というカフェだ。
「イタリアのカフェ文化を伝える」というコンセプトのこのお店、実はケーキだけでなく「パニーニ」が美味いとひそかに人気を博している。
私も最近までその存在を知らなかったのだが、利用してみたら、スピナッチのパニーニの美味しさに驚いた。ハーブスのケーキもいいが、ここのパニーニも侮れないぞ。
先日、友人から突然こんなLINEが届いた。
「平均年齢73歳のお爺ちゃんお婆ちゃんが働くお茶屋が渋谷に誕生したらしいよ。多分、夏野さん好きそう」
好きです、好きです、そういうの。
詳細を調べてみると、これがまたかなり気になる。渋谷という若者の街から、日本の元気なシルバー世代の新しい働き方を発信するのがコンセプトらしい。
ということで、さっそく渋谷へ向かった。
束の間の休息であるお昼タイム。午後からの仕事の活力でもあるため、しっかり食べたいところだ。でも、店でガッツリ食べようと思ったら結構高くつく時代である。少なくとも渋谷は。1000円以内でガッツリしたもの売ってないかなあ。
そう思いながら歩いていたところ、みそかつキッチンカーなるものに出会った。メニュー看板を見るとガッツリしてそうなオーラが漂ってるけどとんかつの厚みがいまいち分からない。そこで購入してみることにした。
おーーーい、ちょっとみんな聞いてくれェェエエエ! あの『レバニラ中華 満腹』が2号店を出店するゾォォオオオ!! 場所は渋谷だよォォォォオオオオ!
誇張なしで常に行列の絶えない『満腹』の2号店ができるということは、御茶ノ水にある本店の行列が分散する可能性も十分! いずれにせよレバニラ好きにとっては朗報以外の何物でもないぞ!!
都内を中心に全国の多くの駅で改修工事が進んでいる。耐震補強、あるいはバリアフリー化を目的に、見慣れた景色が大きく様変わりして、新しく生まれ変わろうとしている。
都内でも新宿をはじめ、私(佐藤)の利用する中野駅も通常の運行を続けながら現在のホームの真上に駅ビルを建設している。渋谷駅もまた以前とは見違えるような変貌を遂げつつある。駅の西口にあった待ち合わせの目印「モヤイ像」は、駅から離れたひっそりとした場所へと移動してしまった。
今、改めてモヤイ像を見に行ってみたところ「モヤイ」という言葉に込められた意味が、私たちに重いメッセージを送っているように見えた。
春はキッチンカーの季節。ぽかぽかした陽気に誘われて渋谷を歩いていたところ、広場のキッチンカーに人が集まっていた。そこで私(中澤)もなんとなく看板を見たところ、こんな文字が目に飛び込んできた。「キッチンカー・オブ・ザ・イヤー 金賞」と。
キッチンカー・オブ・ザ・イヤーって何やねん!? しかも、このキッチンカー、メニューを見ると海苔弁専門のようだ。色々興味深かったので買ってみることにした。
先日、渋谷を歩いていたら、なんだか妙に目につく “おじさん” に出会った。
白衣っぽい服に、謎な場所から出ている触角のようなもの、警戒心を抱かせないフレンドリーな笑顔。その正体は、Dr. Simi(ドクター・シミ)。
メキシコで圧倒的な人気を誇るキャラクターらしいのだが……正直、日本ではまだ謎。
そんなDr. Simiだが、どうやら日本初上陸を果たしたらしい。そして、その記念として、期間限定の無料イベントが開催されているという。
入場無料、楽しいゲームあり、開催期間も5月10日までと、こういうイベントにしては長め。
こういうの結構好きだ……というわけで、気になるおじさんの正体を確かめるべく、そのまま会場へと向かってみた。
渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。
そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!
旅先で飲食店を探す時は、基本的にInstagramから探すことが多い。最近の若い子もインスタ経由でお店を探すってテレビで見たから、きっと間違いのないムーブなのだろう。
で、先日渋谷に立ち寄り、いつものごとくインスタでランチ場所を探していたところ、ヒットしたのは「出汁林(だしはやし)」という定食屋。いろいろな人が写真や動画をアップしているのだがどれもとにかくおいしそうなのだ。
しかもこのご時世なのに、卵やお米が食べ放題だと言うではないか! それは食べに行くしかあるまいて。
「怒り」とは、人間の原初的な感情のひとつであり、理不尽さや不満、期待とのズレなど、さまざまな要因によって生まれるものだ。誰しも一度は「腹立たしい」と感じた経験があるだろう。
そんな怒りをテーマにした展示会「怒怒怒(どどど)ランド」が渋谷で開催されていると聞き、先日突撃してきた。今回はその様子をレポートしたい。
そう言えば渋谷に引っ越して以来、深夜に街を歩いたことがなかったな。そう思ったのは2025年大晦日。深夜2時に山手線の終夜運転で渋谷駅に帰ってきた時だ。
つまり、2026年元旦はすでに始まっている。そんなわけで「ハッピーニューイヤー」的な気分で駅の改札を出たところ、全然ハッピーじゃない状況になっていた。
渋谷駅で下車したとき、明治通り沿いで飲食店を探すのが好き。この場所はリーズナブルなお店が多く、人の流れも緩やかなので個人的に穴場だと感じている。
先日も散策していたらタイ流チキンライス「カオマンガイ」の専門店を発見した。外観に惹かれ入店してみたのだが、今までにないタイプの嘘みたいなメニューと遭遇してしまった……。
「渋谷がデスゲームに侵食されているらしい」という、それが事実なら今すぐ渋谷を離れるべき案件の真偽を確認するため、あえて渋谷へやってきた。本物のデスゲームであれば真っ先に死ぬ奴の行動と言わざるをえないが、とりあえずスクランブル交差点を渡ってみよう。
すると……何やら不穏なビラ配りに遭遇。そこには「鬼ごっこをするだけで、最大1000億円」と書かれていた。誰がどう見ても “失敗したら命取られるタイプのデスゲーム” であるが、果たしてルールはどうなっているのだろう?
気になってきちゃったので、ちょっと渋谷を探索してみることにしたぞ!
物価が高いと言われる渋谷。1年半ほど住んでいる私(中澤)は今、生活の変化でそれを実感している。めっきり自炊が増えたのだ。外食すると内容に比して高くつきがちだから。だけど、そんな渋谷に、なんか良い感じの食べ放題の店があるらしい。
「らしい」というのは友達に聞いた話だから。先日歩いていたらタコス食べ放題の店を発見したんだそうな。純然たる口コミである。そして気になったら、まずは体験してみるのが俺たちのやり方。そんなわけで日曜日の昼時にその店を訪れた。
自炊でもしようかな。着の身着のままMEGAドンキ渋谷に向かったところ、道玄坂通の入口に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシン「デロリアン」があった。そんなことある!?
それにしてもこれは見事なデロリアンだ。かつてトヨタのショーケースで見たデロリアンは現実に販売されたスポーツカー仕様だったけど、こちらは完全にBTTF仕様。後部にもちゃんとタイムサーキットの動力源であるミスターフュージョンが搭載されている。こんな街中になぜ? 気になったので乗ってみることにした。
松屋のブラウンソースエッグハンバーグ定食が1030円する時代。物価高の影響もあり、今渋谷で肉を食べようと思ったら覚悟がいる。私(中澤)の1年半住んでみての実感だ。
そんな渋谷を歩いていると、路地裏にあるビルの前の看板にこう書かれていた。「合挽きハンバーグ180g1280円」と。しかも、ライススープはおかわり自由らしい。今の渋谷ハンバーグ相場からするとまあ良いんじゃないか。そこで店の実態を確認すべく入店してみることにした。
外食が高いイメージがある渋谷。しかし、1年半ほど住んでみたところ、文化村通りのヤマダデンキLABIより奥から松濤文化村ストリートにかけては通えるコスパの店があることに気づいた。渋谷駅前と奥渋谷の狭間。この辺りは要チェックポイントかもしれない。
そう考えていた矢先、気になる店を発見した。MEGAドンキ渋谷の向かいくらいだろうか? 飲食店が入った雑居ビルの前を歩く度に目に飛び込んでくる看板がある。そこにはこう書かれているのだ。「本格シュラスコ食べ放題 食べ放題コース3500円~」と。