街を歩いていて、遠くに見えている看板に誘われることがある。「なんだアレ? 行ってみよう」と近づいてみると、何でもないものであることが多々あるのだが、今回は違った!
渋谷の道玄坂上を歩いていたところ、たまたま目にした飲食店の看板にやはり誘われるようにして近づいてみると、そこはマンションの入口。こんなところに飲食店? と思いつつ、マンション奥に進んだら、そこは弁当屋だった。
それもただの弁当屋ではなく、ミシュランシェフ監修なのに驚くほど安い、超穴場の中華弁当店だったのだ。
街を歩いていて、遠くに見えている看板に誘われることがある。「なんだアレ? 行ってみよう」と近づいてみると、何でもないものであることが多々あるのだが、今回は違った!
渋谷の道玄坂上を歩いていたところ、たまたま目にした飲食店の看板にやはり誘われるようにして近づいてみると、そこはマンションの入口。こんなところに飲食店? と思いつつ、マンション奥に進んだら、そこは弁当屋だった。
それもただの弁当屋ではなく、ミシュランシェフ監修なのに驚くほど安い、超穴場の中華弁当店だったのだ。
正体不明の覆面アーティストとして知られるバンクシー。
その名前は知っていても、「あまり詳しくない」「作品は見たことない」という人も多いのではないだろうか。私もそうだった。
そんなある日、渋谷を歩いていると、入館料300円の「GMOデジタル美術館 東京・渋谷」を偶然発見。ここでは、世界初公開を含む、3作品のバンクシー作品を展示しているという。
気軽な気持ちで入ってみたところ、想像していた “普通の美術館” とはまったく違う20分間が待っていた。撮影の許可をいただいたので、以下で紹介したい。
小さなことなのに気持ちを切り替えられず、なんだかモヤモヤしてしまうことってないだろうか。
私(夏野)はある。
そんなモヤモヤを和らげてくれそうなイベントが渋谷で開催されるという。
ロクシタンの予約不要・無料の体験型イベント「ロクシタン50の秘密」だ。
しかも、体験後には香りをイメージしたオリジナルドリンクまで無料で1杯もらえるらしい。
気分を切り替えてくれる香りと無料ドリンク。どちらも気になるぞ。
日本代表の活躍に盛り上がりを見せるFIFAワールドカップ(W杯)2026。パブリックビューイングなども各所で開催されており、本日2026年6月26日のスウェーデン戦をTOHOシネマズ渋谷のパブリックビューイングで見ようと思ってたら完売していた。一体感も最高潮になりつつある。
そんなわけで試合開始前にスクランブル交差点を通りかかったところ警察車両が道脇に待機していることに気づいた。そう言えば、先日のチュニジア戦ではW杯試合後の渋谷スクランブル交差点の騒ぎが注目を集めていたっけ。
激しい雨音で目が覚めた今朝。2026年6月3日は台風6号の影響で渋谷も大雨だった。各地で大雨を降らせている台風のため注意が必要だ。ただ、私(中澤)は職場まで地下鉄であまり影響を受けない。そこで出勤したところ外はやはり土砂降り。道玄坂にも水が流れてる。
風が弱いだけまだマシかもしれないけど、当然、渋谷の街は店もストリートも駅前もガラガラ。だが、そんな台風6号ピークの渋谷において行列になっている場所が2つだけあった。
豚のしょうが焼きって1つしかないと思ってませんか? 私(中澤)は思ってた。「しょうが焼きはしょうが焼きだろ!」と。キレそう。
でも、今回渋谷で出会ったしょうが焼きキッチンカーはひと味違った。豚のしょうが焼きが13種類あるのである。ありすぎやろ!
とにかくケーキがデカいことでよく知られるカフェ「HARBS(ハーブス)」は、通称「ケーキ界のコメダ珈琲店」と言われているらしい。
そんなハーブスに姉妹ブランドがあることはあまり知られていない。「アンティコカフェ アルアビス(ANTICO CAFFE AL AVIS)」というカフェだ。
「イタリアのカフェ文化を伝える」というコンセプトのこのお店、実はケーキだけでなく「パニーニ」が美味いとひそかに人気を博している。
私も最近までその存在を知らなかったのだが、利用してみたら、スピナッチのパニーニの美味しさに驚いた。ハーブスのケーキもいいが、ここのパニーニも侮れないぞ。
先日、友人から突然こんなLINEが届いた。
「平均年齢73歳のお爺ちゃんお婆ちゃんが働くお茶屋が渋谷に誕生したらしいよ。多分、夏野さん好きそう」
好きです、好きです、そういうの。
詳細を調べてみると、これがまたかなり気になる。渋谷という若者の街から、日本の元気なシルバー世代の新しい働き方を発信するのがコンセプトらしい。
ということで、さっそく渋谷へ向かった。
束の間の休息であるお昼タイム。午後からの仕事の活力でもあるため、しっかり食べたいところだ。でも、店でガッツリ食べようと思ったら結構高くつく時代である。少なくとも渋谷は。1000円以内でガッツリしたもの売ってないかなあ。
そう思いながら歩いていたところ、みそかつキッチンカーなるものに出会った。メニュー看板を見るとガッツリしてそうなオーラが漂ってるけどとんかつの厚みがいまいち分からない。そこで購入してみることにした。
おーーーい、ちょっとみんな聞いてくれェェエエエ! あの『レバニラ中華 満腹』が2号店を出店するゾォォオオオ!! 場所は渋谷だよォォォォオオオオ!
誇張なしで常に行列の絶えない『満腹』の2号店ができるということは、御茶ノ水にある本店の行列が分散する可能性も十分! いずれにせよレバニラ好きにとっては朗報以外の何物でもないぞ!!
都内を中心に全国の多くの駅で改修工事が進んでいる。耐震補強、あるいはバリアフリー化を目的に、見慣れた景色が大きく様変わりして、新しく生まれ変わろうとしている。
都内でも新宿をはじめ、私(佐藤)の利用する中野駅も通常の運行を続けながら現在のホームの真上に駅ビルを建設している。渋谷駅もまた以前とは見違えるような変貌を遂げつつある。駅の西口にあった待ち合わせの目印「モヤイ像」は、駅から離れたひっそりとした場所へと移動してしまった。
今、改めてモヤイ像を見に行ってみたところ「モヤイ」という言葉に込められた意味が、私たちに重いメッセージを送っているように見えた。
春はキッチンカーの季節。ぽかぽかした陽気に誘われて渋谷を歩いていたところ、広場のキッチンカーに人が集まっていた。そこで私(中澤)もなんとなく看板を見たところ、こんな文字が目に飛び込んできた。「キッチンカー・オブ・ザ・イヤー 金賞」と。
キッチンカー・オブ・ザ・イヤーって何やねん!? しかも、このキッチンカー、メニューを見ると海苔弁専門のようだ。色々興味深かったので買ってみることにした。
先日、渋谷を歩いていたら、なんだか妙に目につく “おじさん” に出会った。
白衣っぽい服に、謎な場所から出ている触角のようなもの、警戒心を抱かせないフレンドリーな笑顔。その正体は、Dr. Simi(ドクター・シミ)。
メキシコで圧倒的な人気を誇るキャラクターらしいのだが……正直、日本ではまだ謎。
そんなDr. Simiだが、どうやら日本初上陸を果たしたらしい。そして、その記念として、期間限定の無料イベントが開催されているという。
入場無料、楽しいゲームあり、開催期間も5月10日までと、こういうイベントにしては長め。
こういうの結構好きだ……というわけで、気になるおじさんの正体を確かめるべく、そのまま会場へと向かってみた。
渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。
そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!
旅先で飲食店を探す時は、基本的にInstagramから探すことが多い。最近の若い子もインスタ経由でお店を探すってテレビで見たから、きっと間違いのないムーブなのだろう。
で、先日渋谷に立ち寄り、いつものごとくインスタでランチ場所を探していたところ、ヒットしたのは「出汁林(だしはやし)」という定食屋。いろいろな人が写真や動画をアップしているのだがどれもとにかくおいしそうなのだ。
しかもこのご時世なのに、卵やお米が食べ放題だと言うではないか! それは食べに行くしかあるまいて。
「怒り」とは、人間の原初的な感情のひとつであり、理不尽さや不満、期待とのズレなど、さまざまな要因によって生まれるものだ。誰しも一度は「腹立たしい」と感じた経験があるだろう。
そんな怒りをテーマにした展示会「怒怒怒(どどど)ランド」が渋谷で開催されていると聞き、先日突撃してきた。今回はその様子をレポートしたい。
そう言えば渋谷に引っ越して以来、深夜に街を歩いたことがなかったな。そう思ったのは2025年大晦日。深夜2時に山手線の終夜運転で渋谷駅に帰ってきた時だ。
つまり、2026年元旦はすでに始まっている。そんなわけで「ハッピーニューイヤー」的な気分で駅の改札を出たところ、全然ハッピーじゃない状況になっていた。
渋谷駅で下車したとき、明治通り沿いで飲食店を探すのが好き。この場所はリーズナブルなお店が多く、人の流れも緩やかなので個人的に穴場だと感じている。
先日も散策していたらタイ流チキンライス「カオマンガイ」の専門店を発見した。外観に惹かれ入店してみたのだが、今までにないタイプの嘘みたいなメニューと遭遇してしまった……。
「渋谷がデスゲームに侵食されているらしい」という、それが事実なら今すぐ渋谷を離れるべき案件の真偽を確認するため、あえて渋谷へやってきた。本物のデスゲームであれば真っ先に死ぬ奴の行動と言わざるをえないが、とりあえずスクランブル交差点を渡ってみよう。
すると……何やら不穏なビラ配りに遭遇。そこには「鬼ごっこをするだけで、最大1000億円」と書かれていた。誰がどう見ても “失敗したら命取られるタイプのデスゲーム” であるが、果たしてルールはどうなっているのだろう?
気になってきちゃったので、ちょっと渋谷を探索してみることにしたぞ!