最近、街で見かけることが少なくなったものの1つに「電話ボックス」がある。誰もがスマホやガラケーを持つようになって、公衆電話を利用する機会は激減。もはやどこに置いてあるのか分からない人もいるのでは?
そんなある日、私(佐藤)は千葉・幕張に行く機会があった。イオンモール幕張新都心のイオンシネマ前で、電話ボックスを発見! ……と思ったら、1曲100円でカラオケが歌えるボックスだったでござる! せっかくだから1曲歌ってみたよ!!
最近、街で見かけることが少なくなったものの1つに「電話ボックス」がある。誰もがスマホやガラケーを持つようになって、公衆電話を利用する機会は激減。もはやどこに置いてあるのか分からない人もいるのでは?
そんなある日、私(佐藤)は千葉・幕張に行く機会があった。イオンモール幕張新都心のイオンシネマ前で、電話ボックスを発見! ……と思ったら、1曲100円でカラオケが歌えるボックスだったでござる! せっかくだから1曲歌ってみたよ!!
唐突だがクリスマスって、皆さん何をしているの? 若い頃は恋人とデートなど、胸踊るイベントもあったりなかったり……したかもしれない。しかしある程度の回数、クリスマスを右から左へ受け流してきた記者のような人にとって、取り立てて特別な日ではない。
そうは言うものの、ちょっとくらいクリスマス気分を味わってみたくもある。手軽にクリスマスを満喫できる場所と言えば、スタバだろう。2019年11月22日よりクリスマスを迎えるキラキラした瞬間をイメージしたドリンク『ナッティ ホワイト チョコレート フラペチーノ』を販売しているからだ。
秋も深まり行くある日のこと、私(佐藤)は取材と称して外出したまま、あてもなく東京の下町をさまよっていた。この季節はまったく良くない。秋風の物悲しい冷たさを感じ始めると、センチメンタルな気分が心の奥底を支配してしまうのだ。きっとそんな柄じゃないと思われるかもしれないが、毎年この時期は心の底が抜けてしまったかのように頼りなく、自分でもどうすることもできなくなる。
昼をすこし過ぎた時間だっただろうか。そう言えば、腹が減っていることに気付き、1軒の食堂に立ち寄った。見るとはなしにメニューを見ると、「ハムエッグ」の文字が目に留まった。食堂のハムエッグ、私はその存在に全幅の信頼を寄せている。ハムエッグは裏切らない。いつもいつでも元気をくれる。
日本には無数のパワースポットと呼ばれる場所が存在するが、多くは寺や神社などの建物、岩や滝などの自然が作り上げた まさにスポット的なところである。
その中でも「島全体が聖域」と呼ばれ、沖縄屈指の穴場パワースポットとの呼び声が高いのが『大神島』。いざ行ってみたら、普通の島では味わえない貴重な体験ができたのでレポートしていきたいと思う。
皆さんはナンを食べたことがあるだろうか。カレーにつけるインド料理のアレだ。筆者はまだない。ないのである。ゆえにナンについて「カレーにつけるアレ」以外の知見を有していない。匂いも味も食感も、本当のところは知らないのである。
食べてみたいと思いつつ、実際にそうすることもなく三十路まで来てしまった。ついでに言えば筆者は子供を持ったこともないのだが、このままではいつか子供が出来た時に「パパ、ナンってどんな食べ物?」と聞かれても「ほら、カレーにつける……その……」と言ったきり押し黙るほかない。絶対にこのままではまずい。
好きだ……!!!! 思わずそう口をついていた。その美しく透き通った色、艶っとした見た目。中身は繊細でありながら、ボリュームも兼ね備えている。この魅力で、どれほどの人を翻弄してきたことだろうか。
なんという罪深さ。恐ろしい限りである。何を言っているのかと思われるかもしれないが、きっとあなたも一度出逢ったが最後、虜になるだろう。そう、『笠岡ラーメン』の誘惑からは何人たりとも逃れることはできないのだから。
最近、カセットテープの魅力が見直されているという。そのことを知った私(佐藤)は、レコードショップに駆け込んで中古の洋楽テープを購入した。約20年ぶりに聞くテープ音源には、何とも言えない “間” があり、懐かしさに心温まるものがある。さらに、浅草の老舗レコード店で演歌の新品テープも購入して、今の時代のカセット音源を堪能している。
そうしているうちに、今度はカセットテープに自分の声を録音してみたくなった。もしかして “生” のテープはもう販売していないのか? そんなことはない、最寄りの家電量販店に行ってみると、バリバリ販売していることを確認した。そこで生テープを購入して、懐かしのラジオごっこを楽しんでみたぞ!
本日11月21日は任天堂の日! 任天堂と言えば、ファミコンを外しては語れまい。1983年に発売された大ヒット家庭用ゲーム機「ファミコン」ことファミリーコンピュータは、37歳の私(中澤)にとっては思い出のマシーン。当時、まさに一家に一台レベルだった。
もちろん、ロケットニュース24編集部メンバーにとってもそれは同じ。というわけで、ロケットニュース24の記者たちにハマりまくった「名作ファミコンゲーム」を聞いてみた! 名前があがった9本の選ばれし名作ソフトは以下の通り!!
日本全国津々浦々のポケモンファンに朗報! 東京・渋谷に2019年11月22日にオープンする「渋谷パルコ」。その6階にポケモンセンターシブヤが誕生するぞ。ひと足先に施設のプレオープン日に訪問したので、フロアの様子を含めて紹介したい。ポケモンだけでなく、日本を代表するゲームやキャラが集結している魅力的なフロアだ。
熊本県の美里町には、歴史ある石橋が数多く残っている。たとえば、高さ約24mの年禰橋(としねばし)は、県道の主要な交通を担うために大正時代に架けられた橋だ。スゴイ迫力を放っているが、どのようにして当時これだけの石を積み上げたのだろうか……とても興味深い。
そして、橋からほど近い場所にあるのが、さらに謎が多く残る「八角トンネル」だ。なんでも山道を歩いていると、突然 “異世界への入口” のような不思議なトンネルが現れるらしい。なんだか楽しそうだぞ……ということで、さっそく異世界へ迷い込んでみることにした!
こんなことは言いたくないが、もらってもあまり嬉しくないご当地みやげは実際に……ある。名前は挙げないが、食べてみても「まあそこそこ」というくらいのおみやげは実に多く、そうしたおみやげはいつまでも残ってしまうものだ。
その一方で、北海道の白い恋人、福岡県の博多通りもん、そして東京都の東京ばな奈……などの “ガチみやげ” も存在する。あなたはご存じだろうか? それらに匹敵する広島県のガチみやげ『生もみじ』のことを──。
2019年11月22日、渋谷パルコがリニューアルオープンする。それに先立って20・21日の2日間、招待客限定でプレオープンが行われた。人より先に中が見たい! そう考えた私(佐藤)は招待されていないけど、現地に赴いた。
実際に行くと、なんとその場でPARCOカードに入会すると中に入れるとのことなので、速攻でカードを作って無事入場! 中に入ってみたところ、ここの飲食街(地下1階)がステキすぎた! ここは違う、他の商業施設と全然違う。さすがパルコ、渋谷パルコだ!! 一瞬で好きになったぞ!
ウマいものを腹いっぱい食べたい──。人間にとって、これほどシンプルかつ根源的な欲望が他にあるだろうか? そんな欲望を満たしてくれるのが、世に数多く存在するデカ盛り料理である。
未知なるデカ盛りグルメを求め、今回は住みたい街ランキングの常連としても知られる吉祥寺へ。そこで出会ったのは、「破壊王」なる超ヘビー級の丼だった!
ネットで発見したメニュー写真を見て、お店に行ってみたことは誰にでもあるはずだ。ところが、良くも悪くもイメージと違うことも珍しくない。私(佐藤)は最近、東京・原宿の『Galaxy Harajuku』に出店したドーナツを買い求めに行った。ネットの写真を見るかぎり、可愛らしいカラフルなドーナツを販売しているようだ。
実際に行って実物を見てみると、たしかにカワイイ!! インスタ映えも抜群! ……なのだが、想像以上にギャラクシーだった。そのサイズが……。
社会人になると文字を書く機会が随分と少なくなる。荷物の発送をする時か、役所の手続きで住所や氏名などの必要項目を書く時くらいではないだろうか。スマホやパソコンを使ってSNSに大量に文字を投下するというのに、手で書くとなるとまったく筆が進まないなんて人もいるだろう。
そこで私(佐藤)は、ライターの初心にかえる気持ちで400字詰め原稿用紙を購入して記事を書いてみた。ただ、そのままではサイトに公開できないので、文字を読み取るアプリで読み込んでみたところ……めちゃくちゃやないか! 解読できない……。
「飲んで~飲んで~飲まれて~飲んでぇぇぇぇ~♪」大人になると多くの人が仕事や育児に追われ、1日の内でホッとできる瞬間は、わずかしかないことだろう。毎日疲れるよねえ~。記者のリフレッシュ方法は、酒を飲むこと。これで大概のことは解決する。
つまりはまあ、そこそこに飲兵衛であると言えるだろう。しかし先日、そんな飲兵衛にとって背筋がスッと寒くなる建物に遭遇してしまった。その名も『禁酒会館』という。強制的に酒をやめさせられてしまう、施設か何かなのだろうか。ガクブルしながら、後学のため潜入してみた結果……
松屋には、定食のライスおかわりが無料の店舗がある──。という驚きの情報を先日お伝えしたばかりだが、今回はさらなるアメージングなインフォメーションをテルユーするつもりなので覚悟されたし。
松屋のとんかつ業態「松のや」をご存知だろうか? 松屋本体を凌ぐコスパを誇りながら、それでいてしっかり味も良いという財布に優しい優良チェーンである。実は「松のや」にて店舗限定で実施されているサービスが、これまた松屋を凌駕するレベルで最強極まりないのだッ。以下、永久保存推奨也。
2019年11月18日、ネットに衝撃が走った。ヤフーの親会社であるZホールディングスとLINEが経営統合することで基本合意したと発表したのである。ちなみに、Zホールディングスの親会社はソフトバンク。これにより、ソフトバンクグループはさらに巨大になるだろう。孫さんSUGEEEEEEE!
いや、待て! 「Z」に「孫」……? ハッ! ひょっとしてカカロットか? 孫とはカカロットのことなのか!? そこで俺は、17時から行われるという共同記者会見に向かうことにした。
私(佐藤)が当サイトで記事を執筆するようになってから、10年の歳月が流れた。だが、文章を書き始めたのはずっと前のこと。断続的ではあるが、10代の頃から今まで30年近く続いている。その断片を自宅押入れの中から発見した。
今ほどスマホが普及し便利になるとは想像していなかった頃、私は常にメモ帳を持ち歩いていたのである。過去にしたためた文章を見返してみると……完全に忘れていた “あること” を思い出した。そうだ、私は「ちょっとおかしい人間」だった……。