大阪土産を買うなら、ぜひ知っておきたいお得な穴場スポットがある。
その名も「ANRI GATEAU(アンリガトー)」。大阪府泉佐野市にあり、有名なお土産が手頃な価格で並ぶ直売所だ。
夏休みやお盆シーズンは、帰省や旅行でお土産を買う機会も多いはず。
今回、私(夏野)は実際に訪れ、約1500円分のお土産を購入。定番商品はもちろん、初めて見るお菓子もずらりと並び、しかも価格は驚くほどリーズナブル。
気付けば店内を何周もしてしまうほど、ワクワクする空間だった。
大阪土産を買うなら、ぜひ知っておきたいお得な穴場スポットがある。
その名も「ANRI GATEAU(アンリガトー)」。大阪府泉佐野市にあり、有名なお土産が手頃な価格で並ぶ直売所だ。
夏休みやお盆シーズンは、帰省や旅行でお土産を買う機会も多いはず。
今回、私(夏野)は実際に訪れ、約1500円分のお土産を購入。定番商品はもちろん、初めて見るお菓子もずらりと並び、しかも価格は驚くほどリーズナブル。
気付けば店内を何周もしてしまうほど、ワクワクする空間だった。
先日、ジャングリア沖縄に行ってきた。何かと話題のテーマパークだが、事前調査の段階でよく目にしたのが「お土産やグッズが高すぎる」というネット上の声である。
テーマパーク価格とはいえ、本当にそんなに高いのだろうか? 気になった私(あひるねこ)は、ショップで売れ筋トップ2のお土産を購入。
編集部に持ち帰って配り、いくらだと思うか直感で予想してもらうことにした。
先日、東京駅を歩いていると、「シュガーバタークレープ 190円」の文字が目に飛び込んできた。
クレープが190円なんて安いじゃないか!
ということで、購入してみたのだが……なんか思っていたのと全然違った。
東京駅直結の大丸東京店といえば、オシャレなスイーツが揃う人気のお土産どころ。さまざまなテナントが行列を作っているが、ここ最近特に人気なのが昨年新しくオープンした「モンブランTHE珀山(はくざん)」だ。
数ヶ月前から何度か前を通っているが、いつ見ても大行列or完売御礼。特に、数量限定で売っているモンブランが人気みたいで、整理券をゲットできた人のみ購入できるみたいだ。
オープンから半年たってもまだ大行列ということは、それだけおいしいということなのだろう。並ぶ価値アリと判断したので、モンブラン求めて行列チャレンジしてみたぞ!
待ちに待ったゴールデンウィークの到来……。だがしかし、物価高と円安に加え、世界情勢の不安もあって旅行に行ける人っていうのは意外と少ないのではなかろうか。
そんな人におすすめしたい場所がある。上野駅のスーパー「ザ・ガーデン自由が丘」である。
成城石井とか紀ノ国屋と同じような高級スーパーじゃないかと思わせておいて、上野駅の「ザ・ガーデン自由が丘」はかなり特殊な品揃えになっており、全国の美味いものが大集結しているのである……!
先日「ドーハ空港で購入した怪しい人形の正体とは?」なる記事を公開した。アラブの男性の人形で、店員さんに正体を尋ねても「転んでも起き上がる人形」「マトリョーシカ」など説明はフワッとしており、結局よくわからないまま約2000円で購入。
自宅で人形と向き合ってみたものの正体は分からず……というのが前回までの話だ。その後、読者の方から「Xで似たようなお土産を見かけました!」という情報が届いた。
その情報によると……
先日、ドーハのハマド国際空港で待ち時間があったので、空港内をブラブラしつつショッピングエリアを物色していたら、コンビニのような佇まいの店で怪しい人形を発見した。
アラブの伝統的な白装束をまとった男性の人形。価格は日本円で約2000円……絶妙に手が出せる金額である。店員さんに尋ねてみたところ「それは転んでも起き上がる人形ですよ」「いや、それはマトリョーシカ(入れ子人形)ですね」と答えがハッキリしない様子。
マジでこれは一体何なのか……気になったので、買って確かめることにした。
先日滋賀を訪れたところ、駅で『国体観戦ガイドブック』を手渡され、あまつさえ「行ってらっしゃい」と言われた。2025年の夏〜秋にかけて滋賀では国体が開催されており、県をあげて来訪者を歓迎している様子なのだった。
その国体のPR大使を務めたのは、言わずもがな滋賀の希望(ほし)こと西川貴教さんである。この人ほど地元に貢献している人が、果たして日本にいるだろうか? タカノリさんがいる限り滋賀は安泰だ。滋賀を訪れるたびに痛感し、とても羨ましい気持ちになる。
さて。今回はそんなタカノリさんにまつわる滋賀みやげが新登場したのでご紹介したい!
……と思ったのだが、知れば知るにつれ「滋賀みやげ」かどうか怪しくなってきたぞ!!!
地方から東京へのお土産は困らないけど、案外困るのが東京から地方に持っていくお土産である。
東京ならでは……みたいなものを買っていくのは難しい。うっかり地元のデパ地下にも売ってるお菓子を買ってしまったりとか。
今回紹介する「東京やさいカリーおかき」は、私が何年も羽田から地元に帰るときに必ず買っていくお土産である。しょっぱい系なので甘いものが苦手な人でも絶対に喜ばれる!
高くない、重たくない、配りやすい、さらに東京っぽさもあるという言うことなし!
いやぁ、これは本当に美味い。銘菓というものを、他人に紹介したいテンションになったのは生まれて初めてだ。
出張の多い仕事だと、何らかの経緯で地方の銘菓を食べる機会が少なくない。どれも全てウマいのだが、それについて自発的に感想文を書いて他人に紹介するほどかというと、そこまでじゃないのがいつもの感じ。
そのラインをぶっちぎってきたのが、先日の福井取材で帰り際に頂いた、はや川の「羽二重くるみ」だ。これは特筆に値するお菓子っすわ。マジでステージが違う。
先日東京駅のお土産屋さんを覗いていた時、「新発売!」と書かれているポップを発見した。
興味を引かれて見てみると、どうやらカルビーの「東京ムーンポテト」というじゃがいものお菓子のようだ。
でも……じゃがいものお菓子って、もう世の中にいっぱいあるよな。北海道の「じゃがポックル」とか、九州の「じゃがほっこり」とか……。
この東京ムーンポテトは、本当に日本の首都・東京のお土産として推されるほどのおいしさなんだろうか?
北海道みやげ程度ならそのへんのスーパーで買えちゃうこんな時代。ちょっと海外へ行ったからって “珍しいみやげ” を探すのは割と根気のいる作業である。「本当に日本には売ってないのか? 絶対にか? ネットで買えるパターンではないのか?」……世知辛いよなぁ。
とか考えながら “日本で絶対に買えないバラマキみやげ” を求めて中国全土をさまよっていたところ、意外な場所でメッチャいいやつを見つけた。値段はタッタの25円。その場所はそう……コンビニだ! 難易度ゼロだね!!
「地元を代表するお菓子を1つだけ挙げよ」と言われたら、私(鳥取県出身)は歯を食いしばり、目に涙を浮かべ断腸の思いで『因幡の白うさぎ』と答えるだろう。味、インパクト、思い入れ等の観点では他にいくつか思い当たるのだが、総合点でいうと、やはりコレしかない。
そんな『因幡の白うさぎ』は私が生まれるずっと前から鳥取を代表する銘菓だったため、今さら何かを語るまでもない。はずだったのだが……先日、久々に実家へ帰省した私は、『因幡の白うさぎ』にトンでもない宣伝文句が付けられていることに気がついた。
それは赤字でドードーと記された「全国1位」の文字……バカな! そんなワケないだろう!?
「名古屋駅でしか買えない『ういろう』があるよ」と名古屋の友人が教えてくれた。かつて2年くらい名古屋に住んでいた私であるが、そういえば1度も「ういろう食べよう」とならなかったなぁ。 “東京の人が別に鳩サブレー食わない” みたいなノリかなぁ?
……いや待て。名古屋を離れて10年以上たつが、その間も1度として「ういろう食べよう」とはなっていないぞ。要するにういろうって、そう頻繁に食べるモンじゃないってこと。もちろん、ういろうを主食にしている人もいると思うけどね! 割合の話な!
とはいえ、そのような激レアういろうなら絶対に食べたい。聞けば売り切れ必至の人気商品とのこと。なぜ名古屋の朝はこうも早いのか?
福岡や東京を代表する有名な銘菓、「ひよ子」。その名前通り、小さなひよこの形をしたかわいいお饅頭だ。
────と思っていたのだが……先日福岡のひよ子メーカーである「ひよ子本舗吉野堂」の公式オンラインショップで、そのイメージを覆すひよ子が販売されているのを発見。
実際に取り寄せて自分の目で見てみたところ……これは本当に「ひよ子」なのか!?
台湾に5年間住んでいた私。
これまで「おすすめのお土産なに?」と、耳にタコができるほど聞かれてきた。
そこで今回は、日本人でも手に取りやすくて、しかも台湾っぽさも楽しめる、無印良品 in 台湾で買えるおすすめ土産を5つ紹介する。
発表当初、その見た目のインパクトから物議を醸した、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」。
発表当時は「気持ち悪い」「怖い」「狂気的」なんて言われていたが、今となってはすっかり大人気キャラクターに。オリジナルグッズやコラボグッズが大量に展開されていて、大阪の至るところでその姿を見ることができる。
大阪に行くまでミャクミャクグッズを買う気など全くなかったが、あまりにも供給過多だったので気づいたらいろいろ購入してしまっていた。ということで今回は、大阪で見つけた「1000円以下で買えるオススメのミャクミャクグッズ3選」をお送りしよう。
もちろん、紹介するのは普通のアイテムではない。ミャクミャクのデザインを活かしたクレイジーなものばかり集めたぞ。さっそくいってみよー!
名古屋と言えば “飛ばされる地“。私の40年間の人生において、新幹線にしろアーティストのライブのような何らかのイベントにしろ、これはほぼ常に真であった。
しかし私は今年、ついに初上陸を果たした。名古屋駅周辺で未知の食い物や文化をそれなりに楽しんだのだが、その際にふと視界に入り、大いに気になったのが今回のテーマとなる食べ物だ。
ブランド総合研究所が毎年行っている『都道府県魅力度ランキング』の調査開始以降、16年連続で1位を維持しているのは北海道である。北海道には勝てないし、そもそも勝負を挑む気力もない。だって北海道、魅力がスゴすぎるんだもの。
ただひとつ、みんなが北海道を好きすぎることの弊害として挙げられるのが「北海道名物、北海道以外でも買える問題」だ。都内の百貨店ではいつもどこかしらで『北海道物産展』が開催されているし、『北海道どさんこプラザ』も年々規模を増すばかり。
なんなら先日、私は旅行先の中国で『白い恋人』だの『じゃがポックル』だのが普通に売られているのを見た。ならば俺たちは……実際に北海道へ行ったとき、一体何を買って帰ればいいんだッ!?!?