「カラオケ」の記事まとめ
私はカラオケが好きだ。
歌唱力については、毎月一緒にカラオケへ行く息子いわく「ミスター70点台」であるが、とにかく好きだ。
目が見えていた頃は、画面に流れる歌詞を追いながら、知っている曲ならだいたい歌えた。
ところが、目が見えなくなると事情は一変した。
歌詞が読めない。
つまり1曲歌うためには、最初から最後まで全部暗記しなければならない。
その結果、レパートリーは一気に減った。
さらに、好きだったはずのカラオケへ行くこと自体が少し怖くなった。
そんな私のカラオケを、サザンの1曲が変えてくれた話をしたい。
歌が上手い人って、ちょっと憧れないだろうか。
別に人前で披露する予定があるわけではないし、プロを目指したいわけでもない。でも、カラオケで気持ちよく歌えたら楽しそうだなぁ……と思ったことはあるのではないだろうか。
私はある。
ということで、ボイトレの体験レッスンを申し込んでみることにしたのだが、上がったのは点数というよりも、心拍数だった……。
京都駅からバスで祇園を通り過ぎると京都大学周辺エリアに突入する。かの有名な吉田寮(学生寄宿舎)を車窓から眺めることができ、なんというか……あまりに期待を裏切らなさすぎて感動するのでオススメだ。我が国には様々な大学があれど、京大生ほどイメージが定着している人たちも他にない。
そのイメージは何十年も前に形成されたもので、令和の京大生は必ずしもそうではないのだろう。そう分かりつつ同乗した京大生とおぼしき青年を眺めながら、私は「何か強い思想を持っているのかな」「下宿でフォークギターかき鳴らしてんのかな」などと空想するのであった。
……ってな話はおいといて、そんな京都大学からほど近いジャンカラがエライことになっているのでお伝えするぞ!
私が高校生のころ。世間ではPHSの弱体化に伴い急速にケータイが普及しつつあった(ピッチことPHSをご存知ない方は別に知らなくて大丈夫です)。当時学生たちの間で流行したのが、今じゃ死語化している「メル友」文化である。
かくして知り合った大阪のメル友が、私の住む鳥取へ遊びに来たときのこと。さて何をしようかという話になり、彼女はたしかにこう言った……「ジャンカラないん?」と。ジャンカラのない田舎に住んでいることを、私はたいそう恥ずかしく思った覚えがある。
そんなワケで今もジャンカラを見るたび私の胸はチクリと痛むのであるが……先日、大阪で見つけたジャンカラは、胸チクリより先に「ナニコレ?」で脳内が支配されるほど衝撃的な姿をしていた。どういうことかご説明しよう。
「JOYSOUND」と「DAM」が、どちらも公式のカラオケアプリを出しているらしい。
アプリを開くだけでカラオケが楽しめるの、手軽でいいな。どのくらいの値段で利用できるのかな? と料金表を見てみたところ……衝撃を受けた。
お店やNintendo Switchでの利用料と比べて、どのアプリも利用料がかなり安いのだ。
────な、なんでだ!? その理由を突き止めるため、それぞれのアプリを全部利用してみて使い心地を確かめてみることにした。
読者の皆さんの中にも、カラオケの「採点機能」を使ったことがある方は多いかと思う。
その証拠に「カラオケ 高得点」などのワードで検索をしてみると、高得点を取りやすいとされている曲が多数紹介されている。
でも……本当に曲によってそんなに点数が変わるものなのかな?
突然だが! たった今、私の前にモノすごく美味しそうな「ハム」が運ばれてきた。見た目もさることながら、香りも芳醇でハンパじゃない。ここまで美味しそうなハムは初めて見たかも……。
ちなみに注文したのは、生ハム(コッパ)・スモークボンレス・ビアシンケンの3種類。ちょっともう我慢ができないので、さっそく食べてみよう。
カラオケ屋さんまでもが、福袋を販売する時代らしい。記者は知らなかったのだが『ビッグエコー』では昨年(2024)も売っていたそうで、好評を受けて今年(2025)も出したようなのだ。
カラオケの福袋って、部屋代のクーポンだけなんじゃないのと思いきや、フードクーポンやオリジナルのグッズまで入っているらしい。これは気になるっ……!
私(佐藤)は普段お酒を飲まない。「すごく飲みそう」と言われるけど、アルコールに弱くすぐに顔が赤くなって頭が痛くなるからだ。しかし取材で遠方に出かけると、その街の様子を知りたくて飲みに出たくなってしまう。
最近も滋賀県を訪ねた際に、飲み屋街を散策して1軒のスナックにたどり着いた。そこで、スナックの楽しみ方がわかったぞ。そうか! スナックはクラブだと思えば、めちゃくちゃ面白いな!!
Twitterはもう終わりだ! 何か変更がある度にそんな噂が聞こえてきたり聞こえてこなかったり。Twitterが終わったら次は何が流行るんだろうか? そう思っていたところ、一風変わったSNSの存在を知った。
そのSNSとは『Pokekara』というものである。どうやら、カラオケ配信アプリらしいのだが、これが若者の間で加熱しているらしい。というわけで登録してみた。
できれば書きたくなかった……というのが正直なところだ。東京都内を中心に展開するカラオケチェーン「カラオケONE(ワン)」について、本当なら何も書きたくなかった。これ以上、人に知られて欲しくなかったからである。
しかし今回、思い切ってご紹介することにした。そして書くからには、「ONE」がいかにスゴいカラオケ屋さんであるかをぜひ知ってもらいたい。おそらく累計で100回近く足を運んでいる私(あひるねこ)が、その圧倒的ヤバさについてお伝えしよう。
都内在住のJ子と私は月に1〜2度ほど遊びに行く仲。ともに独身という身の上もあって、気安く誘い合える女友達だ。どの程度の気安さかというと「今日遊ぶ約束してたけど、やっぱダルイからやめよっか」と言えるレベル。これはかなり気安い関係と言えるだろう。
しかしそんなJ子に対し、1つだけ言うのをためらっていることがある。それは最近カラオケへ行くたびに、決まって彼女が『ブス』という曲を熱唱する件について。こういう時、どんな顔すればいいか分からないの……。
新型コロナウイルスの影響で多くの飲食店が閉店を余儀なくされる中、もしかしたら飲食店よりもヤバい……かもしれないのが「カラオケ」である。冷静に考えて、みなさんが最後にカラオケに行ったのはいつだろうか?
私、P.K.サンジュンは少なくとも1年半ほどカラオケ店に足を運んでいないが、こんな時だからこそ少しでもカラオケ店を応援したい! というわけで、60分1本勝負の1人カラオケをしに出掛けたところ、思いのほか最高だったのでご報告しよう。
1年にわたって続くコロナ禍、大勢の人が口を開けて声を張る、合唱やカラオケのリスクが指摘されて久しい。とはいえ、ストレス発散に声を出したい! 思いきり歌いたい! と悶々としている人も多いだろう。筆者は思いついてしまった。
たぶん知っている人は知っている、Nintendo Switch(以下スイッチ)にはJOYSOUNDのカラオケサービスがある。これを使えば、1人カラオケできるんじゃないか?
通信カラオケ『DAM』で現在、『カラオケカロリーバトル』なるイベントが開催中である。これは歌唱による “消費カロリー” の合計で全国ランキングを競おうというもの。アニメ『鬼滅の刃』の主題歌でおなじみ、歌手『LiSA』さんとDAMのコラボ企画だ。
『歌唱力』ってヤツは努力や訓練である程度強化できるとはいえ、やはり “持って生まれた能力” によるところが大きいのだと思う。それを得点化するカラオケの採点機能は歌の得意でない私にとって、あまり面白くないシロモノである。
が、しかし…… “消費カロリー” でなら勝算があるかもしれない!?
以前の記事でもお伝えしたカラ鉄のテレワークパスポートはお得すぎる。私は迷わず3回目の更新を決めたところだ。が、私が得するということはカラ鉄が損しているということ。コロナ禍で苦境に立たされているカラオケ業界、なんとかもっと応援できないものだろうか?
そんな私に朗報である。9月18日よりカラ鉄の一部店舗でアニメ『幽遊白書』コラボが始まった。幽遊白書といえば最終回の翌日、ショックすぎて私が小学校を休んだというエピソードがあまりにも有名だ。これはカラ鉄に金を落とすチャンス到来!!!
















































