「グルメ」カテゴリーの記事 (290ページ目)

そびえ立つ角煮山脈! 東京唯一の角煮丼専門店『くろしろ』の角煮を確認してみた / 高田馬場

男には、角煮を食わずにいられない時がある。ホロホロに煮込まれた肉を噛むとあふれ出す肉汁と割下……全てを優しく包み込む角煮の柔らかさが必要な時が。私(中澤)にも先日その時がやって来たため、食べログで角煮がめぼしそうな店を探していたところ、角煮丼専門店なるものを発見した。

その名も『くろしろ』。どうやら高田馬場にあるようで、2023年10月6日現在、東京に絞って角煮丼屋で検索するとヒットするのはこの1軒のみとなっている。

東京唯一の専門店なんて期待せずにはいられない。だが一方で、角煮が筋っぽかったり固かったりすると残念すぎる。そこで至急、角煮の確認に行ってみた!

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【検証】オリーブオイルは「サイゼリヤ」で買うのが安いというのは本当か? 100g当たりの価格をスーパーの商品と比べてみた結果

サイゼリヤに行くと無料でかけ放題のオリーブオイル。実はサイゼのレジ横には、あのオリーブオイルが普通に売られている。価格は500ml(458g)で税込850円である。

といっても私(あひるねこ)自身、これまで一度もあの瓶を手に取ったことはなかったのだが、つい先日SNSで話題になった投稿によると、オリーブオイルはサイゼで買うと安いというのだ。

う~む、本当だろうか? 気になったので、スーパーの商品と価格を比較してみることに。

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【アフリカンレシピ】「ケニア風オムレツ」は最後にアレを加えるのがポイント / カンバ通信:第334回

ジャンボ! 今回はアフリカ料理のレシピをお送りしよう。アフリカというかケニアの料理。その名も「ケニア風オムレツ」の作り方だ。

ちなみに一般的には「オムレツ」だと思うけど、オレはオムレツではなく「ホームレツ(homelette)」と呼んでいる。

なおこのホームレツは、他の部族はわからないけど、カンバ族の間では非常に一般的な料理となっている。

用意するのは卵2個、トマト、玉ネギ、塩、油、アボカドだ。

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【レポ】激安スーパーの「OK」ことオーケーストアが銀座の一等地に出店! 銀座でもちゃんと激安なのか検証してみた

激安スーパーとして何度かロケットニュースでも紹介しているOKストアが銀座に出店するという。銀座に激安スーパーができるということで、大きな話題となっている。

場所はユニクロのグローバル旗艦店・UNIQLO TOKYOが入っているマロニエゲート2の地下1階・地下2階。銀座の一等地である。

たまたまオープン前日にUNIQLO TOKYOで買い物をしていたのだが、「えっ、オープン明日だったの…」とションボリしながら帰っていくマダムたちを何組か見た。

意外なことに(?)銀座マダムたちにも注目度はかなり高そうである。というわけで、オープン当日に並んでみることにした。

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14回目の戸隠そば【家そば放浪記】第184束:銀座NAGANOで買った、戸隠松本製麺『とがくし産蕎麦』税込421円(1人前211円)

去年の冬、長野の戸隠神社に行ってきた。夢のような参道を歩きたかったのもある。もちろんお参りしたかったってのもある。

でも、裏の目的は……「戸隠そば」を勉強するためでもある。

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【議論】昨年「松屋の魯肉飯は角煮丼」と書いたら「それは違う」とご指摘が / 今年も発売されたので台湾マスターに聞いてみた結果…

2023年10月17日、松屋の新商品『魯肉飯(ルーローハン)』の発売が開始となった。これは松屋が先日から開催している「台湾フェア」にちなんだ新メニューで「鶏肉飯(ジーローハン)」に続く台湾フェア第2弾の新商品となっている。

実は松屋では昨年も『魯肉飯』を発売しているが、実際には「単なる角煮丼だった」とロケニューに書いてあった。果たして今年の『魯肉飯』はどんな仕上がりなのか? さっそく食べて来たのでご報告したい。

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【鬼】いきなりステーキの「ワイルドハンバーグカレー」が思わぬ方向でワイルドさを発揮していたので、不毛な戦いが発生した

いきなり!ステーキ(以下いきステ)で「ワイルドハンバーグカレー」は結構レアな存在かと思う。同じような名前の「ワイルドステーキ」や「ワイルドハンバーグ」はメジャーどころだが、カレーとなるとあまり知られていない。

だからこそ、この罠を知る人だって多くないはず。もし罠にハマったら地味に困るので、以下で紹介しよう。

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【シビ辛】かわいい顔したパンダは罠! カルディの「山西式 汁無し麻辣刀削風麺」でイタイ目に遭った【気になるカルディ】

いきなりだけど、刀削麺って美味しいよね。

刀で削ると書いて刀削麺っていう、ネーミングの荒々しさも含めてなんか惹かれるものがある。店でしか食べられない刀削麺が、カルディでカップ麺になっていたのだ。

新旧含めて膨大な食料品が並ぶカルディ。珍しい商品ばかりが並ぶので「何か欲しいけど、いったい何を買えばいいのか分からない」状態になることもしばしば……。

というわけで、片っ端からカルディの製品を試してみよう……というのが本企画「気になるカルディ」。

今回紹介するのは、最近レジ前などで山積みになっているカップ麺「山西式 汁無し麻辣刀削風麺」(税込み226円)である。

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「謎味」のチップスを食べたらボコボコにされた

黒い背景にどデカいはてなマーク……。インドネシアで最近見かけるこの「ミステリー・フレーバー」味のポテトチップス。気になる、凄い気になる。

というわけで、軽い気持ちで買ってみたのだが……これがまた地獄だった。

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【穴場】客は自分1人だけで貸切状態だったのにめっちゃウマい「中東アジア料理レストラン」に出会った話

僕はご飯がとてつもなく大好き。ていうかご飯が無いと食べた気にならない。お米万歳。

そんなわけで今日もご飯を食べるんだけど、通学の途中で最近できた(多分)中東アジア料理レストランを見つけた。主にビリヤニライス系を出しているようだ、これは食べてみないと。

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【小声】毎日ローソンに通ってる私が最近買わずにはいられない激ウマ商品

職場の目の前にローソンがある。家から最寄りの大手コンビニもローソンだ。そんな私(中澤)は毎日ローソンに行く。なんなら、1日2回行く日もあるくらい。

ほとんどの場合、食べ物か飲み物を買う私。朝食をサッと済ませたい時とかに便利なんだよね。むしろ、何食べようか迷うくらいバラエティーに富んでいる。しかし、最近、迷った挙句、結局いつも同じものを買ってしまっていることに気づいた。これ、めちゃくちゃウマイんよな。

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【激ムズ】グルメライター格付けチェック『焼きいも編』:第39回 →「銀座つぼやきいも」vs「ドンキの焼きいも」

誰が呼んだか、食欲の秋──。今年は異常なほど夏が長かったため “いきなり秋感” がエゲツないが、それはいい。秋と言えば運動も読書も差し置いて、なにはともあれ「食欲の秋」なのである。

第39回を迎えた『グルメライター格付けチェック』は食欲の秋の代表格「焼きいも」でグルメライターの味覚をチェックした。過去最高レベルに難しかった『グルメライター格付けチェック 焼きいも編』のもようは以下でご確認いただきたい。

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【鯖江市】取り寄せサイトでNo.1に輝いた「ヨーロッパンキムラヤ」の大福あんぱんの誕生の逸話に感動した

福井県鯖江市といえば「眼鏡の町」として知られている。国内製造の眼鏡フレームの96パーセントを製造しており、品質の高さにも定評がある。

同じく鯖江の有名商品に「大福あんぱん」がある。取り寄せグルメサイト「うまいもんドットコム」でナンバーワンに輝き、テレビ番組等でも紹介された商品だ。

販売する「ヨーロッパンキムラヤ」は、銀座木村屋総本店の暖簾分けのお店なのだとか。商品誕生の逸話は、心温まるものだった。

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【悲報】関東で唯一残っていた『東京チカラめし』が11月4日で閉店…泣きそうなので「元祖 焼き牛丼」を食べ納めしてきた!

なんてこった……ピーク時は100以上の店舗数を誇った『東京チカラめし』が東京都内から全撤退して約1年2ヶ月。唯一関東で営業していた、千葉県にある「新鎌ヶ谷店」が2023年11月4日をもって閉店するという情報が入ってきた。

地元に店舗があった頃、私(耕平)は一時期週1で「元祖 焼き牛丼」を食べていたくらい『東京チカラめし』には通っていた。私用で新鎌ヶ谷に来る際も、食事時であればほぼ確実に入店していたくらいだ。

それが、とうとう食べられなくなってしまう……この悲しみを払拭するために、もしかしたら最後になるかもしれない「元祖 焼き牛丼」を納得いくまで堪能すべく、鎌ヶ谷市に向かった。

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【ほぼ2kg】「業務スーパー」に化け物みたいなアップルパイが売っていたので買ってみた! オランダからの刺客『クラシック アップルパイ』

業スーこと「業務スーパー」には、他の店ではあまり見かけないような商品が数多く売られている。個人的にはそれがけっこう楽しかったりするのだが、つい先日もすげぇヤツと出くわした。その正体はなんと……

1.8kgのアップルパイ。

おっも! 化け物やないか!! これは早急に退治する必要があるだろう。というワケで実際に買ってみた。

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亀田製菓の新潟限定あられ「サラダホープ」って知ってる? いろんな料理にトッピングしてみたら意外な結果になった

お米大国・新潟県。お米そのものだけでなく米菓も盛んに作られており、県内のスーパーに行くと自県産のあられやお煎餅がズラーッと並んでいる。

そんな米菓コーナーで、「柿の種」「ばかうけ」などの有名商品に混じってしれっと亀田製菓の新潟限定あられが売られていることはご存じだろうか。

商品名は「サラダホープ」。一見どこにでもありそうなあられだけど、基本的に新潟県内でしか販売されていないそうだ。

シンプルな塩味がとってもおいしいのだが、それなら他の料理と組み合わせてもおいしいんじゃないだろうか? ということで、様々な料理にトッピングして確かめてみることにした!

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【斬新】韓国で発見したチョコレート入りのヨーグルト「ビヨット(viyott)」が日本でも流行りそう

海外へ出かけると、日本には無いものが普通にあったりする。それは東京からわずか3時間程度で到着する「韓国」にも言えること。私(サンジュン)はつい先日、45年の人生で1度も出会ったことが無い「チョコレート入りのヨーグルト」と出会ってしまった。

チョコレートとヨーグルト──。どちらも珍しくとも何ともないが、その2つは交わらないものだと思っていた。……のだが、結論から言えばチョコレート入りのヨーグルトは全然あり! 何なら日本でも流行りそうな気さえした次第だ。

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思い出した中2の東北【家そば放浪記】第183束:いわて銀河プラザで買った、北舘製麺『わんこそば 南部・盛岡・そば処 直利庵』税込450円(1人前150円)

銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」に行った際、まず入り口で出迎えてくれたのが今回の『わんこそば 南部・盛岡・そば処 直利庵』であった。

そして思い出す。「そうだ、岩手県は、わんこそばだった」と。

以前も『そば処 東家。わんこそば』なる蕎麦をレビューしたが、今回のわんこや、いかに!?

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【注意】スシローが「紅鮭にぎり」を提供していることが判明! 紅鮭は生食NGではないのか? 広報を問い詰めた結果……

スシローのタッチパネルは基本的にメニューの画像を掲載してくれている。ネタの大きさなどの想像がつくため、これは地味に親切だと思っているのだが、本日新宿三丁目店に行ったところタッチパネルに画像がないメニューがあった。

「紅鮭にぎり(2貫)150円」と文字だけが書かれているこのネタ。公式ページの新宿三丁目のメニューに記載はなく、ネット検索してもそれらしきスシローネタはヒットしない。一体これは何なのか。サーモンとどう違うんだ?

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福井にしかないローカル回転寿司チェーン「海鮮アトム」に行ってみた!

回転寿司といえば、多くの人が大手四天王(スシロー・くら寿司・はま寿司・かっぱ寿司)の名を挙げるだろう。地元愛の強い人なら、その地域で展開するお店を思い浮かべるかもしれない。

福井の人ならおそらく「海鮮アトム」がその候補に挙がってくるはずだ。アトムは福井県発祥のブランドであり、現在は福井にしか存在しないローカル回転寿司チェーンなのである。その実力はいかほどか!? 実際に利用してみた。

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