「グルメ」カテゴリーの記事

テレビにも雑誌、インターネットにも載っていない、日本や海外のちょっと変わったグルメやレシピを、ロケットニュース24テイストでたくさん紹介しています。

住んでいる地域に約40年ぶりに『ドムドムハンバーガー』が帰って来たので、初ドムドムしてみた

ドムドムハンバーガーの存在はもちろん知っていた。赤いゾウがトレードマークという印象だが、実際にこの目で見たことはない。なぜなら、暮らしている地域に店舗がなかったからだ。

記者より少し年上の人たちからは「昔はこのあたりにも何店舗かあったんやけどなあ」という話を聞いたことがある。そんな時代もあったのねと思いながら、ドムドムを経験することなく過ごしてきた。

そんなある日のこと。なんと37年ぶりにドムドムが県内に店を構える、というニュースが入ってきた。しかも場所は37年前と同じであるとのこと。当時を知る人にとってみれば、さぞかしエモいに違いない。

記者も今こそ、初ドムドムをキメる時。オープンして間もない店舗へ足を運んだ。

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衝撃の1貫54円! 小僧寿しの「20貫1080円セット」は物価高に現れた “令和の奇跡” なのかもしれない

不景気にあえぐみなさん、こんにちは。いきなりですがマジで最近の物価高ヤバくないですか? チョコも高いしオリーブオイルも高い! 誰か神龍を呼び出して上空から6兆円くらい撒いてくれぇぇええええ!!

それはさておき、この記事ではこんなご時世であるにもかかわらず、驚くべき超コスパ寿司をご紹介したい。小僧寿しが2026年3月9日から発売している「超特にぎり」があまりにも! 流石にあまりにも安すぎるのである!!

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【3月31日閉店】半世紀以上の歴史に行列。駅のホームの立ち食いラーメン「西新井らーめん」を食べたら都内だけど旅情を感じた

絶えず発着する電車の音。行き交う人との間に隔たりはなく、ホームにむき出しのカウンターの奥から漂う美味しそうな香り。今や都内でも珍しい、駅ホームの立ち食いラーメン『西新井らーめん』が2026年3月31日に閉店する。

そんなわけで食べてみることにしたんだけど、実際食べてみると1時間の行列も割と納得であったためお伝えしたい。そう、めっちゃ行列になってたんです。

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物価高でも「きのこ」は安い → AIに「きのこだけ」で作る節約レシピを聞いたら、新食感の肉なしハンバーグが爆誕してしまった!

スーパーに行くと、物価高でいろいろなものが値上がりしていて驚く。しかし、安定して安い食材もある。きのこはその代表格ではないか。

そこで今回は、GoogleのAIアシスタント・Gemini(ジェミニ)に「きのこだけで作るレシピ」を聞いて、実際に作ってみることにした。肉も野菜も使わない、きのこオンリーのオリジナル料理である。

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【100均検証】ダイソーの「本格温泉たまご器」で出費を抑制! 13分放置で “理想の温玉” は作れるか?

温泉卵にハマり中。なんてことないサラダに入れるだけで一気にゴージャスに大変身! それなのに、比較的安いのがまた嬉しい。

恥ずかしながら、出来上がった温泉卵がスーパーに売っているなんて最近まで知らなかった。まるで視界に入っていなかった。

価格は3つ入りで150円くらい。コンビニで100円ちょっとで売っているのは見たことがあったが、スーパーでも売っていた。しかもコンビニの半額くらいの価格で、だ。

それを知ってからというもの、我が家の冷蔵庫には常に温玉がストックされている。完全にハマったのだ。

しかしある日、100円ショップのダイソーをパトロールしていたところ、「本格 温泉たまご器」なる商品を発見。価格はもちろん100円(税込110円)。製造元は、私の大好きなYAMADAこと山田化学だった。

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SNSで話題の「990円朝食バイキング」に早朝から行ってみた結果 → 想像と全然違った『御徒町小町食堂』のリアルを報告する

SNSに限らず、話題の商品なりグルメを試した際「ちょっと想像と違った」なんてことはよくあること。イメージとの乖離は様々だが、やはり何事も実際に試してみるまではわからないものだ。

例えば最近SNSで話題となった朝食バイキングも私(サンジュン)にとってはそれに当たる。「メッチャ良さそう!」と期待していたものの、予想外の角度で想像とは違ったのであった。

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ケニアで注文から30分待たされるポテト屋に行ったら、110円で山盛り&絶品だった【カンバ通信:第448回】

ジャンボ! カンバ族のケニア人、チャオスだよ。今回お届けするのはポテト通信。

僕が訪ねたのは「Ukhamba Bakers Limited」という名前のレストラン。

お店の周りはカンバの人たち(カンバ族)が大勢暮らしている地域で、店内もお客さんでいっぱいだったよ。

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【革命】今年のカルディ「いちごバッグ」はスルー厳禁! キャリーケースに合体できる新機能が超便利

毎年3月に販売されているカルディの人気商品「いちごバッグ」。今年も2026年3月6日より登場しているぞ!

中身の構成やバッグの形状は毎年同じなので、毎回買わなくても……と思う人もいるだろうが、今年の「いちごバッグ」は絶対チェックしておいた方が良い。

というのも、いちごバッグユーザーであれば一度は「あったらいいな」と思ったであろう超便利機能が、バッグ本体に追加されたのだ! 今までのいちごバッグより格段に使いやすくなってる……!

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【食べ放題1180円】キャバクラに潜むガチ中華「盛興順鉄鍋炖 池袋店」がディープ / 雑居ビルを上ると本場の客が集まるランチビュッフェが

池袋の中でもディープなオーラを放つ池袋駅の西口北側。雑居ビルに日本ナイズされてないガチ中華が建ち並ぶこの一帯は、言わば「池袋中華街」である。中心の西一番街は歓楽街でもあるので怪しいオーラも漂ってるんだけど……

そのオーラに輪をかけてディープな雑居ビルの前に、現在、私(中澤)は立っている。どんなビルかと言うと……

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【一部店舗限定】牛角の食べ放題専門店で「ランチ1980円コース」を頼んだらこうなった

先日、ドライブがてらホームセンターに立ち寄ったところ、隣接している牛角が「食べ放題専門店」だということに気づいた。

調べたところ、私が訪れた「カインズ羽生店」は全国でも珍しい「ランチ1980円コース(税込2178円)」を実施している店舗らしい。通常の「ランチお気軽コース(2480円)」よりリーズナブルに食べ放題を楽しめるようだ……そんなもん行くしかねえだろ。

というわけで、入店した。

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台湾のスシローがあまりにもスシロー。ただし「1貫約900円」の最高級ネタが日本と全然違った

今や押しも押されぬ日本最強回転寿司となったスシロー。Google AIのジェミニ(Gemini)によると、スシローの進出は国内に留まらず、中国・タイ・シンガポール等々、海外の店舗数はすでに230店舗を超えている……とのこと。

もちろん日本から近くて親しみやすい国「台湾」もスシローがある国の1つ。つい先日、台湾を訪れた際にちょっくらスシローに足を運んできたのでご報告したい。

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500円で出来たてミートボールがおかわり自由+お土産付!石井食品の工場見学がマニアもオススメな理由

500円で出来たてミートボールがおかわりできる工場見学をご存知だろうか?

しかも小学生以下は無料。

その舞台は、あのお弁当のレギュラー選手を生み出している石井食品の八千代工場(千葉県)だ。全国3か所ある工場のひとつで、事前予約制にて一般見学者を受け付けている。

工場見学マニアの私(夏野)にとっても、ここは間違いなくお気に入りの工場見学スポットのひとつだ。

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【100均検証】ダイソーの「レンジでだし巻き卵」が想像以上に有能! 火を使わず1分半で絶妙な半熟感が完成

ダイソーをはじめとする100円ショップには、数多くの「卵調理器具」がひしめき合っている。

目玉焼きを整えるやつ、ゆで卵の殻を剥きやすくするやつ、あの伝説の大ヒット商品『味付けたまごメーカー』……などなど。

そんな中、私が前々から気になっていた商品がある。それこそが『レンジで簡単 だし巻きたまご』だ。

果たして、火を使わずレンジだけで、あの絶妙な「だし巻き」が本当に完成するのか?

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【歌舞伎町】呼び込みされるがまま入った居酒屋で、エビの寿司(297円)が気になって仕方がなかった件

当初、私は一蘭へ行こうとしていた。トンコツラーメンの一蘭だ。だけど私が店の前まで来たとき、溢れ出ている人が目に入った。

歌舞伎町の一蘭は普段から人で溢れているが、今日の混みっぷりは特に酷い。もうやめよう。心が折れた。かといってスマホを開いて別の店を探すのも面倒臭い。

……と思いながら付近を歩いているとき、「空いてますよ〜。どうですか?」と男性から声をかけられた

よく知らない店だったが、すぐに座れるならいいやと思い入店。それからしばらく、私はエビが気になって仕方なくなる

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【食べ放題1450円】立川のビジホ2階にある「中華ランチバイキング」がマニアも認める穴場だった! ただし2名からなので要注意

東京・立川駅南口からすぐのビジネスホテル2階に、ひっそりと店を構える「中国四川料理 山城」。ここでは、ボリューム満点の中華ランチ食べ放題が1450円という破格のコスパで楽しめるという。

さっそく現地へ向かう私であったが、そこで待っていたのは「ただし2名から」という、ソロ客には厳しすぎる利用条件だった。

波乱の幕開けとなった穴場バイキングの全貌をお届けしよう。

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あの万能スパイス「ほりにし」が東京にカレー店をオープン! 浅草橋『ほりにし亭』は今ならまだ空いてる “超穴場” だった

そこまで意識が高くなくても「スパイスのほりにし」と聞いて何のことかわかる人は多いハズ。ほりにしはアウトドアスパイスで知られる調味料ブランドで、これまで多くのコンビニや飲食店とコラボを果たしている。

そのほりにしが「東京にカレー屋を出したらしい」と小耳に挟んだのは先日のこと。マジか、ほりにしが手掛けるカレーなんて絶対にウマそう! というわけで、浅草橋に急行した。

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もはや生パクチーの味! 台湾で発見した『ドリトス パクチー味』がガチすぎて苦手な人が叫んだ「まっじィィイイイイ!!」

つい先日訪れた台湾でとんでもないお菓子と巡り合ってしまった。そう『ドリトス パクチー味』である。パクチーが流行した当時 “進撃のパクチニスト” と呼ばれた私としては黙っている場合じゃないだろう。

いまやブームではなく完全に定着した感があるパクチーだが、やはり生のパクチーに勝るパクチーはない……と、私も思っていた。が『ドリトス パクチー味』は想像を凌駕するとんでもないスナック菓子だったのである。

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新宿駅の立ち食いそば『信州そば』のカレーそばが和風ベースとは名ばかりすぎる / まるでタイカレーみたいなスパイシーさ

知っているけど実際に触れたことがないものって誰にだってあると思う。私(中澤)にとってそれは新宿駅にある立ち食いそば『信州そば本陣』にある「スパイシーカレーうどん(税込720円)」だ。

JR新宿駅の東口改札から地下道へのコンコースにあるこの店。スパイシーカレーうどんは店頭に看板が出ているので存在を知っている人も多いのではないだろうか。私も通るたび気になっていたので注文してみたところ、ハチャメチャに攻めた一品であった。

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【検証】50周年記念『日清焼そばエクストリームU.F.O.』は本当にエクストリームなのか?→ 目隠しして食べ比べたら……日清さん、ごめんなさい

小耳に挟んだところによると『日清焼そばU.F.O.』が今年50周年を迎えるという。チキンラーメン先輩やカップヌードル兄貴にはかなわないが、日本を代表するロングセラーカップ焼きそばであることに変わりはない。

さて、つい先日のこと。事務所で仕事をしていると比較的大きなダンボールが届いた。送り主は「日清食品」になっているが、いつもはもっと小ぶりな荷物のような? 恐る恐る開けてみると……

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サイゼリヤ「若鶏のディアボラ風」より50円も安い! ガストの激安チキンが孤軍奮闘している件 / 500円以下の熾烈な戦い

物価高の今、外食ランチを500円以内で収めることは以前より格段に難しくなった。だけど、心の中で物価高を「なかったこと」にすれば何とかなる。気持ちの問題だ。

……と考えて、日々の外食ランチを500円以内に収めている私(和才)。おかげでサイゼリヤの凄さをより一層感じるようになった件については以前の記事でお伝えしたが、今回はそんな王者サイゼにコスパで甲乙つけがたい勝負をしている商品を紹介したい。

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