2026年1月14日より餃子の王将が『新極王7シリーズ』の発売を開始している。極王シリーズとは餃子の王将のプレミアムメニューのことで、既存の4種類からメニュー数が大幅にアップデートされた。
いずれもノーマルのメニューと比較するとややお高い価格設定だが、味はどれほど違うのだろう? というわけでこの記事では『極王酢豚』と「酢豚」を食べ比べてみたのでご報告したい。
テレビにも雑誌、インターネットにも載っていない、日本や海外のちょっと変わったグルメやレシピを、ロケットニュース24テイストでたくさん紹介しています。
2026年1月14日より餃子の王将が『新極王7シリーズ』の発売を開始している。極王シリーズとは餃子の王将のプレミアムメニューのことで、既存の4種類からメニュー数が大幅にアップデートされた。
いずれもノーマルのメニューと比較するとややお高い価格設定だが、味はどれほど違うのだろう? というわけでこの記事では『極王酢豚』と「酢豚」を食べ比べてみたのでご報告したい。
いつからか中華街と化した池袋西口北側。横浜中華街ほどの観光地っぽいメジャー感はないところにガチさが漂ってるんだけど、ゆえにガチ中華料理屋も多い。街頭にザリガニの看板が出ていたり、推してくるものからすでに未知の風が吹き荒れている。
ランチタイム、そんなディープスポット深部にある中華料理屋に入ったところ、安すぎる食べ放題が展開されていたためお伝えしたい。
ラーメンチェーン「天下一品」、通称「天一」には、店舗限定で売られている「噂のコロッケ」というメニューがあるらしい。同店をこよなく愛する筆者は、遅ればせながら最近になってそのことを知った。
元々は京都の総本店でのみ売られていたメニューが、次第に他の店舗にもちらほらと波及していったようである。その結果ちらほらとメディアでも取り上げられていて、知名度も「知る人ぞ知る」以上「定番」未満の、なかなかのものを有していると思われる。
それをあえて今さら記事にすることに抵抗がないでもなかったが、「世の中に天一のコロッケに関する情報があふれているに越したことはなかろう」という独自の理念に基づき、筆者は実食に赴くことにした。
中国発のエンターテイメント系火鍋店『海底撈火鍋(はいでぃらおひなべ)』から、このたび「全長1メートルのフルーツ飴」が発売中との噂を聞きつけた。なお私が中国人に “海底撈火鍋の最強のつけダレレシピ” を教えてもらった件については6年前の記事をご覧ください。
問題のフルーツ飴は新宿店限定で、冬季限定発売とのこと。フルーツ飴とは要するにリンゴ飴みたいなものなのだが、近年は様々なタイプの “映える” フルーツ飴が原宿や新大久保を中心に販売されていて、若年層の間でちょっとしたブームになっているのだ。
「日本にある中国」と私が勝手に呼んでいる海底撈火鍋。中国人の作る1メートルのフルーツ飴は、一体どれくらい映えてしまうのか?
広島に「バッケンモーツアルト」という菓子店がある。
私は何度聞いても、なかなかこの名前が覚えられないのだが、広島在住の友人によると、広島県民なら大体知っているという人気店で県内に複数店舗あるらしい。
ちょうど、旅先の近くにバッケンモーツアルトの直売所があると知り、早速足を運んでみた。
観光・グルメ・ちょっとしたお得感を同時に味わえたうえに、想像以上においしい「からす麦クッキー」とも出会えた!
新橋駅周辺には、様々な県のアンテナショップがあるようだ。少し前に岡山と鳥取のショップに行った時、道路を挟んで斜め向かいに香川と愛媛のショップがあることに気付いた。
その時はスルーしたが、今日はそちらに行ってみることに。そこで出くわした愛媛銘菓がガチだった! 反則気味な気もするが、美味さで優勝している!!
高層ビルの上階って用がなければ訪れない場所だ。それが百貨店や商業ビルだったら景色を見るために上ることもあるかもしれないが、オフィスビルとなるとますますフラッと通りがからない。
下界の民である私(中澤)は西新宿のビル群にブラックボックスなオーラを感じていたんだけど、そんな高層ビルの上階に高コスパな店を発見してしまった。なんとここ、ランチで最安960円から食べ放題が楽しめるのである。
年末年始、我が家のポストに宅配ピザのチラシが大量に投函されていた。各社趣向を凝らした豪華なメニューが掲載されており見ているだけでも楽しい。
そんな、チラシを眺めていたときのこと。10代の頃に1度だけ食べた「ちょっぴり不思議なピザ」のことを思い出した。果たしてアレは何だったのだろう?
おーーーい、ちょっとみんな聞いてくれーーーー!! いきなりだけど『ラーメンショップ』が都心部にあるって知ってた? そう、地方のロードサイドでよく見かける赤い看板のラーメンショップのことさ!
地元にいた頃はまあまあ食べてたけど、てっきりラーメンショップは地方にしか生息してないもんだと思ってたぜ。個人的には少なくとも20年は行ってないが、池袋にあるなら行くしかない!
『てきとー福袋』なる商品を見つけてしまったからには、買わねばなるまい。正確に言うと、2024年の年末も見つけていたのだが、今年もまた楽天市場で売っていたので購入することに。
果たして、その適当っぷりはどの程度か。開封して確かめてみたところ……これはもっとも難しいタイプのふざけ方かもしれん。
体が芯から冷えてしまう季節・冬。こんな時期にぴったりの料理と言えば……鍋、ではないだろうか。
温かい野菜とお肉をたっぷり食べられて好きなんだよな~。そういえば去年、かわいいくまちゃんがお湯にじわじわ沈んでいく衝撃的な鍋の福袋を開封してみたっけ。
調べてみたところ、今年も同じショップからいくつか福袋が販売されているみたいだ。
せっかくだから、今年は去年とは違う福袋を開封してみよう。
地方へ行くと、自販機の様子が東京とはだいぶ違っていて面白い。特に大阪は激安系自販機が多く、見たことも聞いたこともない飲料たちを眺めていると「あぁ、大阪へ来たなぁ」って思う。かといって買わないんですけどネ……⭐︎
とか言ってたら!!! 梅田の繁華街の片隅に、さすがにスルーできないヤツを見つけてしまった。この時は友人たちと旅行中で、東京・埼玉・名古屋・滋賀県民が集結している状態だったのだが、全員が「見たことない」と断言していたことをお伝えしておく。
その飲料の名は『ルマンド』……何かの間違いかと思ったが、正真正銘 “あのルマンド” らしいのだ。え、どゆこと??
日本屈指の高級タウンである銀座。ハイブランドや百貨店が建ち並び、ところどころハイカラなデザインも垣間見える表通りの街並みのハイっぷりは、見てるだけで楽しい。そんなわけで銀座をきょろきょろ歩いていたところ、路地裏に謎の行列を発見した。
それは『九寨溝(きゅうさいこう)』というガチ中華の店。オープンは11時30分のようで現在11時15分なので、オープン待ちの行列だ。ただ、店外に掲出されたメニュー表を見てもオープン前から並ぶような店とは思えない。五目炒飯が税込935円と価格帯も普通。
めっちゃウマイとかだろうか? いずれにせよ昼時だし、銀座にしてはメニューも別に高いわけではなかったので並んでみたところ、入店して衝撃を受けた。
広島県三原市に、ミシュランガイドにも掲載された塩そばの名店がある。
その名も「塩そば まえだ」。
澄んだスープと繊細な魚介の旨みで知られる人気店だが、その味を空港近くで、しかも気軽に食べられる場所があるということをご存知だろうか。
京王百貨店新宿店で開催中の「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が、2026年1月15日から後半戦に突入した。会期は21日まで。
そして私にとっては、15日からが本番だった。なぜなら15日から販売が開始されるものの中に、私が最も愛する鮎の駅弁があるからだ……! 東京の皆さんにも、ぜひこの素晴らしさを知っていただきたい。
京王百貨店新宿店で開催中の「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が、1月15日から後半戦に突入した。会期は21日までで、もうすぐ終わる。
しかし私にとっては、15日からが本番。なぜならここには前半の14日までしか売られないものと、15日から販売が開始されるものがあるのだ。そして後者の中に、私が4回チャレンジして4連敗しているガチ駅弁がある。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が、記念すべき2026年一発目の期間限定メニューを発売した。ぜひ驚いてほしい。その名も『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』である。
一体何なんだ「on the」って。中一の英語の教科書かよ。こんな商品名は生まれて初めて目にした気がするが、それでこそ俺たちの「かつや」だ。さっそく注文してみよう。
いつも思う。休日のショッピングモールにおける、ランチ争奪戦の苛烈さは異常だ。東京・立川にある「ららぽーと立川立飛」もその例外ではない。
昼時ともなればどの店も行列ができるのだが、中でも中華バイキング「九龍點心(クーロンテンシン)」は特に異様な混雑を見せている。
調べてみると、なんと小籠包が食べ放題のお店らしい。なるほど……それは並ぶわ。
1990年代。スーパーや商業施設に必ずといっていいほど『人型のポップコーン自動販売機』が設置されていた。大好きで毎回親にせがんで買ってもらっていたなぁ。熱々で超美味しかった記憶がある。
時は経ち令和8年。現在あのポップコーン自販機の姿をまったく見かけなくなってしまったのだが……どこかで元気に稼働しているのだろうか? できることならもう1度食べたいなぁ。