多人数でご飯に行く場合「お好み焼き」を選択しがち。リーズナブルな価格でお腹いっぱいになれて……何より楽しい。個人的には最強なジャンルだと感じている。
さて、小田急線 東海大学前駅を降りてすぐの場所にある『お好み専科』というお店に、注文すると大盛り上がり間違いナシ! な、物凄いお好み焼きが存在するらしい。一体どういうこと?
テレビにも雑誌、インターネットにも載っていない、日本や海外のちょっと変わったグルメやレシピを、ロケットニュース24テイストでたくさん紹介しています。
多人数でご飯に行く場合「お好み焼き」を選択しがち。リーズナブルな価格でお腹いっぱいになれて……何より楽しい。個人的には最強なジャンルだと感じている。
さて、小田急線 東海大学前駅を降りてすぐの場所にある『お好み専科』というお店に、注文すると大盛り上がり間違いナシ! な、物凄いお好み焼きが存在するらしい。一体どういうこと?
もはやランチ1000円~1200円は当たり前の時代。そんな中で私(中澤)が注目しているのがガチ中華ランチだ。1000円前後で食べ放題という店がゴロゴロあるのである。
そんなわけで、池袋中華街の激安食べ放題を回っていたところ、読者から「池袋ではないけどここのガチ中華ランチ良いよ」というタレコミがあった。元々池袋に絞るつもりはなかったので、むしろ大歓迎。謝謝(シェイシェイ)! その店とは以下である。
金に困っていないのに、何かとケチな古い知人がいる。言い換えれば節約上手とも言えるが、方向性は何かと神経質なタイプ。まあしかし、1人暮らしでも昔から自炊する立派なヤツだ。
先日、彼の家に遊びに行ったら、キッチンに大量のパックご飯が積み重ねられていた。お前、昔から炊飯派だったろ。パックは高いからコスパ悪いんじゃないか? 教えはどうなってんだ教えは。
私の指摘に対し、彼は不適に微笑みながらこう答えた。「そう思うだろ? 実はそいつが一番安いんだよ」 「1年で倍に値上がったけど、まだ最強に安いんだよね」
【お詫び】
生米とパックご飯の重量を単純比較して算出しておりましたが、炊飯による重量変化(吸水)を考慮していない誤った計算でした。以後、確認を徹底します。(2026年3月16日 編集部追記)
ビールをジュースや炭酸飲料で割るビアカクテル。
シャンディガフやレッドアイなど定番はいろいろあるが、最近はカルピスで割るダブルカルチャードが話題になっている。
ロケットニュースでも先日、K.Masami記者が実践し、そのおいしさをレポートしていた。
それを見て、ふと思い出した。台湾在住時代に飲んだヤクルト×ビールである。
湘南といえばビーチ! さすがに今の時期に海水浴を楽しんでいる人は少ないが……美味しいお店が充実しているので、休日ともなれば多くの観光客で賑わいを見せている。
そんなビーチの周辺に、新鮮な刺身が自慢の大人気ランチバイキングあるとのこと。味はもちろんのこと、とにかくコスパが抜群で最高なのだとか。気になるのでさっそく行ってみよう。
都内でも荒川を渡った先にある足立区。渋谷からのルートはそこそこ面倒くさいんだけど、逆に言うと旅感がある。北千住で乗り換えて川を渡り、東武伊勢崎線梅島駅を降りると、カルチャーが変わった香りがした。
都心に比べるとゆっくりとした時間の中、味のある純喫茶が佇む様子に下町のチルを感じる。そんな梅島駅前にはチルイ立ち食いそば屋『雪国』があった。
我ながら天才的なレシピを思いついてしまった。
ひらめいたのは、キックボクシングの試合の数日前。減量中は頭の中が食べ物でいっぱいになる。そんな時、ふと思いついたのがこのレシピだった。
さすがにそのタイミングでは作れなかったのだが、先日、試合に勝利して減量が終わった直後、さっそく試作に取りかかった。
何度か試作したが、イメージ通り……いや、それ以上にうまい!
用意するのは「ひき肉」「食パン」「ホットサンドメーカー」、あとは調味料だけ。さっそく説明しよう。
つい2週間前に『タルタル盛り揚げ丼』を発売したばかりの「かつや」から、本日2026年3月13日、早くも次なる新作『ウルトラエッグカツ丼』(税込979円)が登場した。
一見するとハムエッグ丼のようだが、その下にはしっかりロースカツが潜んでいる。朝食と昼食を一度に摂取できる、いわば “タイパ(タイムパフォーマンス)飯” である。
さっそく朝食を抜いて食べに行ってみた。
ミルキーはママの味。
これは多くの人が知っているだろう。しかし、国内に1店舗しかなかった不二家の新業態カフェがあるのをご存じだろうか。
その名も「ペコちゃんmilkyタイム」。
ミルキーをイメージしたドリンクやドーナツ、パイ、マフィンなどが並ぶ、ミルキーだらけのスイーツカフェである。
これまで埼玉の浦和美園に1店舗のみだったのだが、2026年3月13日(金)に2号店がららぽーと柏の葉にオープン。
ということで、初日の開店と同時に突撃してみた。
企業努力と呼ぶべきなのか? それともセコイと言うべきなのか? ここ数年たびたびコンビニの「見せかけ詐欺」が話題になる。つい先日もセブンイレブンで「おにぎりにほぼ すじこが入っていない」と話題になったばかりだ。
消費者の不信感が募ることは結局のところコンビニにとって良いことではなく、逆もまた然りである。そこで今回はコンビニの大定番「ミックスサンド」に “断面詐欺” がないか抜き打ちチェックしてみることにした。
さてさて2026年3月13日、またもやスタバの新作ドリンクが発売となったが、なんと! 今回の目玉は『シュークリーム フラペチーノ』とのこと。シュークリームとは、新しい。
……と思ったのだが、なんでもこちら韓国のスタバで毎年春シーズンに親しまれている味を日本風にアレンジしたものらしい。そう言われてみると、たしかに韓国っぽい気がするような……。これはまた、人気が出そうだな。
今年の春はマックが熱い。というのも、「てりたまバーガー」が30周年という節目の年を迎えたのだそう。「てりたまファミリー」と称して、春らしい関連商品がいろいろ登場しているのだ。
3月11日より発売された『いちごショートケーキパイ(220円)』もそのひとつ。これまで「餅」やら「ポテト」やらいろいろと詰められてきたマックのパイであるが、まさか「ショートケーキ」が入る日が来ようとは……!
カレーのパワーなのか、一定の安定感があるカレーそば。麺がノビてない限り、まあウマイ。ただ、この「まあウマイ」を越えるウマさのカレーそばが少ないのもまた事実。下はないけど上もない。天はカレーそばの上にカレーそばを造らずカレーそばの下にカレーそばを造らずなのだ。
だが、そんな世界において、天に愛されしカレーそばがあることをご存知だろうか? 漫然とカレーを混ぜているだけじゃない。カレーそばであることに説得力がある……! 私(中澤)がそう感じたのは日本橋の立ち食いそば屋『そばよし』のカレーそばだ。
吉野家が本日2026年3月12日、新商品『牛丼・油そばセット』を発売した。吉野家の麺類というと昨年の『牛玉スタミナまぜそば』も記憶に新しいが、今回は牛丼とのセットで登場だ。
蕎麦やうどんではなく、あえて油そばを牛丼のパートナーに選ぶあたり、さすが吉野家は麺にもガッツリを求めるユーザーの気持ちがよく分かっている。さっそく食べに行ってみた。
ドン・キホーテのカップ麺コーナーで『一蘭 炎』なる商品を発見した。一蘭のカップ麺といえば、発売直後に「具材なし」というストイックすぎる仕様で話題をかっさらった記憶があるが、この “炎” は未体験だ。
2024年に数量限定で登場した商品で、あまりの完成度の高さに反響が凄まじかったという。価格は強気の537円。カップ麺界に「エグゼクティブ・クラス」があれば、間違いなくラインアップされるだろう。
……ちょっと怖いけど食べてみたいぞ。ってことで、試しに買っちゃいました。
餃子が有名と聞いて思い浮かぶ土地に宇都宮や浜松があるが、忘れちゃいけないのが「宮崎」だ。なにせ、近年の消費量は上位に位置するトップランカー。全国的に知られているお店だって少なくない。
そんな宮崎餃子、条件つきではあるものの今なら気軽に食べられるのをご存じだろうか。そう、2026年1月から「東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄」のセブンイレブンで「宮崎市ぎょうざ協議会監修の焼餃子」が売られているのだ!