みんな大好きリンガーハット。店内にデカデカと貼られたポスターには「お客さま満足度3年連続No.1受賞」と誇らしげに記されている。そして私、P.K.サンジュンも「リンガーハットならばそれも当然」と考えていた。……つい先ほどまでは。
最初にお伝えしておこう。これから先ご覧いただく記事の中には、忌憚なきリンガーハット批判が含まれている。なので読みたくない人は今この場での離脱を推奨だ。どうした、リンガーハット? なぜこんな意味の分からないことを続けるんだ?
みんな大好きリンガーハット。店内にデカデカと貼られたポスターには「お客さま満足度3年連続No.1受賞」と誇らしげに記されている。そして私、P.K.サンジュンも「リンガーハットならばそれも当然」と考えていた。……つい先ほどまでは。
最初にお伝えしておこう。これから先ご覧いただく記事の中には、忌憚なきリンガーハット批判が含まれている。なので読みたくない人は今この場での離脱を推奨だ。どうした、リンガーハット? なぜこんな意味の分からないことを続けるんだ?
食べてみると、案外美味しいというパターンはよくある。しかし中には「よくこれを口に入れたな!」と、驚かされる食材も少なくない。例えばシュールストレミングとか、普通はお近づきになりたくないやん?
食に対する人類の関心は、尽きることがないということか。ついに地球外生命体にまで手を出したようで『エイリアンスープ』なるものを発見した。商品として売っているからには食べたら最後、体を内側から乗っ取られたりするヤツではないはずだ。まさかね。
もしも「絶対に今すぐ買ったほうが良い100円グッズベスト3」を選べと言われたら、まちがいなくナカヤのザルつきの冷凍ご飯レンチン容器『ふっくらパック』はランクインする。非の打ち所のない最高の商品だ。なんなら1位でも良いかもしれない。もちろん現在進行系で使い続けている。
そんな最強の100円グッズ『ふっくらパック』に対抗するかのような商品が、なんとダイソーから発売されていたので報告したい。その名も『ごはん・シュウマイ・おかず保存容器』で、もちろん価格は100円なり〜。
日本でもおなじみのチュッパチャプスは、スペインで生まれたキャンディである。あまりにも有名なあのロゴデザインを手がけたのは、スペイン出身の画家サルバドール・ダリ。ちなみにピカソもスペイン出身だ。この国の温暖な気候が、爆発した芸術を生んだのだろうか。
スペイン人にとって、チュッパチャプスはとても身近な存在の様子だ。街の売店やカフェの店先には、1ユーロ入れればチュッパグッズの出てくるガチャガチャが設置されている。日本では見かけない “変わりダネ” チュッパも多く、見ているだけで楽しくなってくるなァ。
しかし、そんなスペイン旅行中のある日のこと。スーパーのレジ横に「見ているだけ」では済ませられないチュッパを発見してしまったのだ……。
初めてそのCMを見たときは正直、商品そのものの情報がほとんど頭に入ってきていなかった。また新しいレトルト食品か? ぐらいの気持ちでぼんやりと眺めていたのだが、その瞬間は突然やってくる。キツめの眉毛メイクを施した女性が鋭い眼光を向けてこう言い放つのだ。
「シャキシャキなのよ、野菜が!!」
え……なんでそんなキレてんの……? 俺、怒られているの……?
ていうか、この人、誰……?
個人的には「まんが盛り」と聞くと、『日本昔ばなし』みたいに白いご飯が山盛りになっている画を想像してしまうのだが、さすがロッテリアは一味違う。山盛りになるのはご飯ではなく、なんとポテトなのだ! 人類の夢ってものを分かっておられる。
明日2019年10月25日より1週間、全国のロッテリアでスタートする『ウルトラまんが盛りポテト』キャンペーンは、その名の通り漫画の如く盛られたフレンチフライポテトがお得に食べられる奇跡のカーニバルだ。すべてのポテト好きにとってマストなイベントであることは間違いないだろう。要注目!
アイヤーッ! 「大吉くんのロト6シンクロ予想」の時間がやってきたアルヨ♪ 内容は超シンプル。最高6億円が当たるロト6の抽選マシン、通称「夢ロトくん」と抽選方法がよく似ている中国感丸出しロトマシーン『大吉くん』に、当選結果を予知してもらうというもの。
大吉くんが今回予想するのは、2019年10月24日(木曜日)に抽選される第1426回ロト6の当選予想。出たとこ勝負の1発予想だ。それでは大吉くんの予想を御覧ください。
朝起きたら世界がゾンビだらけになっていた。外にはゾンビが闊歩し、生き残っているのは自分の友達数人だけ。さて、あなたならどうする?
授業中などにはかどるこんな妄想。少なくとも私(中澤)は何度も考えたことがある。目立たない私がクラスを守って大活躍! そうするために事件が発生した時どう動くか想定したりして。
でも、実際はとてもゾンビなんて殺せないに違いない。たとえ殺さないと自分が死ぬ状況でも。あるゾンビ映画を見てそんなことを思った。
大阪メトロ千日前線・玉川駅の1番出口から地上に出ると、「新橋筋」なるローカルストリートへの入口が現れる。やけに細長い通りだ。今回ご紹介するのは、細長~い商店街を抜けた先にある喫茶店『篝(かがり)』である。
こちらタピオカ目当ての若者が集結するようなカフェではない。地元の常連客がフラッと訪れては “いつもの珈琲” を注文し、スポーツ新聞を読んでからマスターと世間話をするような古き良き純喫茶である。しかも……店内が仏像だらけの激ヤバ店なのだッ!!
信じるか信じないかは、あなた次第です──なんていう嘘とも本当ともつかないオカルト情報なんかではない。「動画」という揺るぎない証拠と、関係者への取材で得た “確かな情報” を当編集部はつかんだ。この衝撃の事実を読者にお伝えできることに私もいささか興奮している。
それと同時に、多くの方に絶望を与えることになるのは不可避なので心苦しくもある。しかし、Xデーはすぐそこまで迫っているのだ。当日のパニックを少しでも抑制するためにも、断腸の思いでこの記事をお届けする。『X-ファイル』のテーマ曲を脳内再生しながらご拝読いただきたい。
こんにちは! 令和おじさんです。平成になったばかりの時は、まだ中学生だった私(佐藤)も、新元号を迎える今となっては、45歳。30年も経てばおじさんになって当然。これからは「令和おじさん」を強く自負して行きたいと思います。
さて最近、3000円のパンケーキが話題になっているとのこと。大の甘党の私は迷うことなく、それを食いに行くことにした。実際に行ってみると、なんとセキュリティチェックを受ける羽目になった。ただでさえ、不審者に見られることの多いこの私。スイーツ食いに行って、ゲート型の金属探知機を通ることになるとはね! セキュリティチェックを受けたのには訳がある。その理由は……。
キタキタキターーーー! 本日2019年10月23日、あの「攻殻機動隊」シリーズ最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』のティザー映像がついに公開されたのだ!! この時を待ってたぜェェェェェエエエエエ!
シリーズ初のフル3DCGアニメーションとなる本作。公開された映像は38秒と短いが、そこでは主人公の少佐こと草薙素子のセリフを聞くことができるぞ。と言ってもマジで一言なので、聞き逃さないよう目と耳にすべての意識を集中してくれ!
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! ハロウィンイベントで色違いポケモンは捕れたかな? お兄さんは初日になぜかネイティの色違いが捕れたんだけど、結局まだその1匹だけさ。そろそろビシッとデスマスの色違いカモン! もうすぐ100匹くらいになるぞ!!
それはさておき、本日2019年10月23日18時より「レイドアワー」が開催される。出現するのは『ダークライ』なので多くのトレーナーが参加するものと思われるが、やや不安な点もある。何かというと……。
安くて美味しい食べ物の1つ、うどん。多くの方に親しまれ、全国各地でご当地の美味しいうどんが散見される。中でも香川の讃岐うどんや秋田の稲庭うどんは、もはやブランド化していると言っても過言ではないほどの知名度を誇っている。
そんな「ブランドうどん」たちに対抗するかのような「第三の麺」なるものを発見した。一体なんなんだ「第三の麺」って。そもそも第一と第二のうどんは何だ。気になりすぎる。さっそく「第三の麺」を求めて東京は世田谷にある「武膳 千歳烏山店」へと足を踏み入れたところ、うどんの新境地に出会ってしまった……!
京都アニメーションの出世作として知られているアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』。美麗な作画と細かい動き、そして何よりその世界観は、現代アニメの礎を築いた作品と言っても過言ではない。
しかし、古参アニメオタクによると本作は単なる大ヒット作ではなく社会を変えた作品だという。その心は?
よく「中国人は飛ぶものは飛行機以外、四つ足は机と椅子以外何でも食べる」というフレーズを聞く。正確には広東人の食の貪欲さ例えた言い回しなのだが、中国料理への興味をそそるのにこれ以上の言葉はない。「こんなものも食べるの?」という驚きはまさしく異文化体験だ。
さて、以前、私(沢井)が北京に滞在したときのことだ。大学構内の食堂で「猫耳」なる食べものを見かけて驚いたことがある。猫耳って猫の耳ですか!? そんなものがカジュアルに売られていていいのかよ!? ということで、沢井メグのリアル中華:第17回、猫耳いきます。
あなたは自分のお口のニオイ、ちゃんと分かってますか? いきなり嫌な話題から入ってしまったが、これはとても大事なことである。「スメハラ」という言葉の一般化からも分かるように、世の中は日々ニオイの問題で溢れているのだ。
とは言え、それは個人的な感覚でもあるため、人と共有できないことが多い。なんか指摘しづらいじゃないですか、ニオイって。自分でもよく分からんし……。
だからこそ解決は難しいわけだが、そういった現状に革命を起こしそうな装置がついに生まれてしまった。その名も『Kunkun body(クンクンボディ)』! 繰り返す、『クンクンボディ』である!! ニオイを数値化できるという激しく画期的なマシンなのだッ。
いつからだろう、焼きそばが「B級グルメ」と呼ばれるようになったのは。この「B級」はポジティブな意味合いではあるが、しかし序列で言えば「A」よりも下だ。もしかしたら、焼きそば側は「B級」と呼ばれることを良しとしていないかもしれない。我々は今、焼きそばの声に耳を傾けるべき時期に来ているのではないか。
食い意地の張ったシャーマンみたいなことを書いてしまったが、これには理由がある。焼きそば界隈に一石を投じるかのように、ただの「B級」ではなく「S級寄りのB級」と称して、「スーパー焼きそば」なるメニューを提供しているお店の存在を知ったからだ。