「北海道」の記事まとめ
海鮮、ジンギスカン、スープカレー、ラーメンとグルメの枚挙に暇がない北海道・札幌。ここ数年で札幌に何度も行っている私(中澤)だけど、行く度に寿司食ってる。たまにしか味わえない観光客は、やっぱり王道を外せない。
しかし、そんな札幌において、寿司チャンスを1回逃しても良いレベルのグルメに出会ってしまった。その店の名前は『霧の下』。そば屋である。
今日はどこに宿とってるんですか? バンドマンである私(中澤)。年1~2回くらいツアーで北海道の旭川に行くんだけど、ライブハウスで出会うツアーミュージシャンとの話のとっかかりとして、天気の話くらいポピュラーな話題なのが宿泊先トークだ。
で、そんな旭川でのツアーミュージシャンとの宿泊先トークにおいて「あなたもですか!」となりがちなのが『プレミアホテル-CABIN-旭川』である。もちろん、旭川にホテルはいっぱいあるんだけど、今回のツアーもCABIN旭川一択だった私。ツアーミュージシャンを虜にするCABIN旭川の魅力とは。
事実上閉館したショッピングモールに、今も入れるらしい。
そんな話を聞いて気になって向かったのが、北海道・千歳市にある「千歳アウトレットモール・レラ」だ。
新千歳空港からもほど近い場所にあり、ピーク時には140を超えるテナントが入っていた大型モール。しかしテナントの撤退が相次ぎ、2024年11月1日をもって大規模商業施設としての営業を終了した。
普通なら、ここで施設自体に入れなくなりそうなものだが……レラはちょっと違う。
「製造ラインから出てきたばかりのドーナツって、こんなにおいしいの!?」
ひと口食べて、本気で驚いたのは、クリスピー・クリーム・ドーナツの看板商品「オリジナル・グレーズド®」だ。
これまで何度か食べてきたが、先日初めて、製造ラインから出てきたばかりの正真正銘出来立てを食べる機会があった。
これがもう、めちゃくちゃおいしい。しかも、その出来立てを食べられるチャンスに遭遇したのは、北海道のちょっと変わった場所にある店舗だった。
先日、北海道のニセコを訪れた。
ニセコといえば、世界中から観光客が集まる北海道屈指のリゾート地。ここ数年よく耳にするのがニセコ価格という言葉である。
ラーメンやランチが数千円……なんて話を、いやいや大げさでしょうと思っていた。ところが、実際に行ってみると想像以上で、震えながらランチをすることになった。
そして個人的に飲食店の価格以上に衝撃を受けたのが、コンビニ。
数万円のウイスキーやシャンパンならまだギリギリ分かる。だが、店内を見ていると、とんでもないものを発見してしまった。
50万円の壺である。ここ、コンビニだよね……?
普段は見ることのできない裏側をのぞくのはおもしろい。
今回見てきたのは、水族館の裏側。バックヤードツアーに参加して、普段は立ち入れないエリアを見学してきた。
場所は、北海道千歳市にある「サケのふるさと 千歳水族館」。日本最大級の淡水水族館で、新千歳空港から車で約10分とアクセスもいい。
館内の展示も見応えがあるのだが、今回特に紹介したいのは、500円で参加できるバックヤードツアー。
途中で「落ちたらどうしよう、スマホを落としたらどうしよう……」と、思わず足がすくむ場面も。
実際にどんな場所が見られたのか、さっそく紹介していこう。
海鮮、ジンギスカン、ラーメン、スープカレー……と、北海道旅行では食べたいものが多すぎる。
そんな王道グルメを追いかける旅もいいけれど、せっかく北海道まで来たなら、もう一歩踏み込んだ食体験もしてみたい。
そこで、足を運んでみたのが阿寒湖アイヌコタンだ。
メニューを開けば「オハウ」「ポッチェ」「ルイペ」など、普段なかなか出会わない料理がズラリ。
さらに食後には、炎を囲んで繰り広げられるアイヌ古式舞踊も鑑賞してみることに。
北海道発のベーカリーチェーン「ペンギンベーカリー」を知っているだろうか。
私(夏野)が最初に知ったのは北海道旅行中だったのだが、最近店舗数が増加しており、直近では横浜にも新店舗がオープン。
特徴は、北海道らしさ全開のラインナップ。ザンギ、ちくわパン、ぶたパンなど、名前を見ただけで気になる商品が並ぶうえ、価格もそこまで高くない。
以前、午後に訪れた際は売り切れ商品もかなり多かったため、店員さんに「午前中がおすすめです」と教えてもらった。
ということで今回は、オープンから間もない時間帯を狙って再訪してみた。
日本各地の定番土産で、その地方にしか店舗が無いタイプのものに対し、都民が向ける視線はとても熱い。551の豚まんや赤福が催事で出店する度に長蛇の列ができることからも明らかだ。
札幌の定番土産「ノースマン」も、その一角。今まで東京では催事でしか買えなかったが、2026年4月24日から東京駅に店舗が期間限定オープン!
大盛況だった現地の様子と、新商品「生ノースマン 抹茶」の美味さをお伝えする。
先日、初めて北海道の帯広に行ってきた私(中澤)。東京から気楽に来れる場所でもないため、せっかくだから温泉でも入って帰ろうと地元民に良い温泉を聞いてみたら『オベリベリ温泉水光園』をオススメされた。
そこで行ってみたところ、看板に「帯広発祥の地」と書かれているではないか。え!? 豚丼とかじゃなくて帯広自体がここから始まったの!?
窓の外を流れる雄大な自然。北海道でドライブするのは全く最高だ。永遠に走れそうだぜぶんぶぶーん。そんな感じで旭川から帯広に向かっていたら道の駅があった。入口の看板によると、「北海道じゃらん」の道の駅ランキング2025・2026で2年連続1位の道の駅らしい。
その名も『道の駅おとふけ なつぞらのふる里』。北海道は道の駅が最も多い都道府県なので、その中で2年連続1位は凄い。そこで道の駅内を巡ってみたところ、その評価も納得の充実度であった。
広大な大地と酪農のイメージが鮮烈な北海道十勝平野。なんとなく帯広市もそういう感じかと思いきや、行ってみたら普通に都市であった。なんなら私(中澤)が生まれた大阪南部の町より全然住みやすそう。
そんなことを思うくらい初めての来訪だったので名物グルメも豚丼しか知らなかったのだが、地元民に話を聞いたところ「豚丼以上のソウルフード」が存在するらしい。そこで食べに行ってみることにした。
つい先日、私が新宿の京王百貨店を訪れたときのこと。「大北海道展」の催事場で、あるブースの前にとんでもない行列が出来ていた。あまりに人が多いので、最初は実演販売でもやっているのかと思ったほど。
でも、そこで売られていたのは一見普通のお菓子だった。こんなに並んでいるってことは、きっと美味しいんだろうな……いや、待て! 本当に美味しいのか? もし仮に美味しいとしても、並ぶ価値があるほどなのか?
──と気になったので、自分も列に並んでみた。
冬の北海道でしかできない特別な体験のひとつに、道東の流氷観光がある。漫画『ゴールデンカムイ』の舞台巡りからはじまり、北海道の厳しくも美しい自然や、独特すぎる歴史的成り立ちにすっかり魅せられた筆者。樺太編のクライマックス、流氷を舞台にした逃走劇は印象的だ。
彼らが渡ったのは宗谷海峡かと思うが、ロシアのアムール川で生まれた流氷はオホーツク海を埋め尽くしながら道東にまで届くサイズに成長→つまり同じ流氷だ! という、やや無理筋な理屈で網走に行ってきた。「船の予約さえ取れたら誰でも見られる」ものだと、つゆほども疑わずに……
「その土地の本当の姿を知りたいなら、一番厳しい季節に訪れろ」という言葉がある。北海道なら間違いなく厳冬期だろう。
とはいっても、寒冷地への旅は簡単ではない。氷点下の気温、飛行機の欠航リスク、乱れる交通ダイヤ、荷物は多くなりがちで、冬季閉鎖の観光地も珍しくない。
漫画『ゴールデンカムイ』に魅せられて、何度も北海道を訪ねた筆者も冬だけは避けていた。どんなに猛吹雪でも生足にルーズソックスをつらぬいたのは四半世紀も昔。今は玄関まで行ったところで「寒いから」と外出をやめる虚弱中年だ。
しかし今年ついに決意した。生まれて初めて冬の北海道に上陸したのだ。
首都圏にいながら北海道の魅力を存分に体験できちゃう夢のようなお店『北海道うまいもの館』。大型ショッピングモールなどで見かけたことがある方も多いはず。
昨年こちらの福袋を購入してみたら、まさかの特大日高昆布が入っていて大興奮! 感動するほど絶品な出汁の世界を堪能させていただいた。
さて、今年はどんな出会いが待っているのだろう? さっそく買ってきたので開封してみよう。
思っていたのと全然違った……。
東京ドームホテルのスーパーダイニング「リラッサ」で開催中の「北海道フェア2025」※第一弾は10月1日(水)~12月19日(金)。
今回、ご招待いただき体験してきたのだが、私がイメージしていた北海道フェアとはいい意味でかけ離れていた。ただのご当地フェアかと思いきや、料理のラインナップもクオリティもこだわりがすごい……。
今回も、食べ放題の戦友・こぐまちゃんと一緒に、朝から万全の体勢で挑戦。
……まさかビュッフェで泣くことになるなんて、このときはまだ思っていなかった。

















































