「北海道」の記事まとめ

北海道のレジェンド銘菓「ノースマン」が東京駅に! GWの東京土産に、リッチな抹茶味の新作「生ノースマン 抹茶」はいかが

日本各地の定番土産で、その地方にしか店舗が無いタイプのものに対し、都民が向ける視線はとても熱い。551の豚まんや赤福が催事で出店する度に長蛇の列ができることからも明らかだ。

札幌の定番土産「ノースマン」も、その一角。今まで東京では催事でしか買えなかったが、2026年4月24日から東京駅に店舗が期間限定オープン!

大盛況だった現地の様子と、新商品「生ノースマン 抹茶」の美味さをお伝えする。

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【創業104年】帯広発祥の地「オベリベリ温泉水光園」が最高! 冷たい湧水が光って見えたことから名付けられた地でととのう

先日、初めて北海道の帯広に行ってきた私(中澤)。東京から気楽に来れる場所でもないため、せっかくだから温泉でも入って帰ろうと地元民に良い温泉を聞いてみたら『オベリベリ温泉水光園』をオススメされた。

そこで行ってみたところ、看板に「帯広発祥の地」と書かれているではないか。え!? 豚丼とかじゃなくて帯広自体がここから始まったの!?

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北海道道の駅ランキング1位『道の駅おとふけ』が凄い / 入手困難な「三方六の端っこ」とは? 柳月の工場で話を聞いた

窓の外を流れる雄大な自然。北海道でドライブするのは全く最高だ。永遠に走れそうだぜぶんぶぶーん。そんな感じで旭川から帯広に向かっていたら道の駅があった。入口の看板によると、「北海道じゃらん」の道の駅ランキング2025・2026で2年連続1位の道の駅らしい。

その名も『道の駅おとふけ なつぞらのふる里』。北海道は道の駅が最も多い都道府県なので、その中で2年連続1位は凄い。そこで道の駅内を巡ってみたところ、その評価も納得の充実度であった。

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北海道帯広の地元民に聞いた「豚丼以上のソウルフード」インデアンカレーがウマイ / 看板メニューが専門店化、発祥の店より人気に

広大な大地と酪農のイメージが鮮烈な北海道十勝平野。なんとなく帯広市もそういう感じかと思いきや、行ってみたら普通に都市であった。なんなら私(中澤)が生まれた大阪南部の町より全然住みやすそう。

そんなことを思うくらい初めての来訪だったので名物グルメも豚丼しか知らなかったのだが、地元民に話を聞いたところ「豚丼以上のソウルフード」が存在するらしい。そこで食べに行ってみることにした。

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大行列が出来ている店のお菓子は本当に美味いのか? 人気なのを知らない8人が食べ比べた結果 / 購入に約30分かかった「スノーミルクチーズ」VS すぐ買えた「白い恋人」

つい先日、私が新宿の京王百貨店を訪れたときのこと。「大北海道展」の催事場で、あるブースの前にとんでもない行列が出来ていた。あまりに人が多いので、最初は実演販売でもやっているのかと思ったほど。

でも、そこで売られていたのは一見普通のお菓子だった。こんなに並んでいるってことは、きっと美味しいんだろうな……いや、待て! 本当に美味しいのか? もし仮に美味しいとしても、並ぶ価値があるほどなのか?

──と気になったので、自分も列に並んでみた。

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人気の北海道土産が安い! 岩塚製菓の直売所「ウタリちとせ」で1200円分購入してみた / 半額製品にも遭遇!

「味しらべ」や「黒豆せんべい」でおなじみの岩塚製菓。実は北海道にも工場があり、その直営店があるのをご存じだろうか。

その名も岩塚製菓北海道工場直営店「ウタリちとせ」。

こわれ商品や限定品が並び、あの人気北海道土産も大容量&お得価格で販売されているという。

今回は、合計1200円で大満足の買い物をしてきたのでレポートする。

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消えゆく冬の奇跡。北海道・網走の流氷観光船「おーろら」で見た未来に残したい景色

冬の北海道でしかできない特別な体験のひとつに、道東の流氷観光がある。漫画『ゴールデンカムイ』の舞台巡りからはじまり、北海道の厳しくも美しい自然や、独特すぎる歴史的成り立ちにすっかり魅せられた筆者。樺太編のクライマックス、流氷を舞台にした逃走劇は印象的だ。

彼らが渡ったのは宗谷海峡かと思うが、ロシアのアムール川で生まれた流氷はオホーツク海を埋め尽くしながら道東にまで届くサイズに成長→つまり同じ流氷だ! という、やや無理筋な理屈で網走に行ってきた。「船の予約さえ取れたら誰でも見られる」ものだと、つゆほども疑わずに……

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真冬にわざわざ北海道に行くなんて正気…? と思っていた筆者が生まれて初めて「さっぽろ雪まつり」を見てきたら

「その土地の本当の姿を知りたいなら、一番厳しい季節に訪れろ」という言葉がある。北海道なら間違いなく厳冬期だろう。

とはいっても、寒冷地への旅は簡単ではない。氷点下の気温、飛行機の欠航リスク、乱れる交通ダイヤ、荷物は多くなりがちで、冬季閉鎖の観光地も珍しくない。

漫画『ゴールデンカムイ』に魅せられて、何度も北海道を訪ねた筆者も冬だけは避けていた。どんなに猛吹雪でも生足にルーズソックスをつらぬいたのは四半世紀も昔。今は玄関まで行ったところで「寒いから」と外出をやめる虚弱中年だ。

しかし今年ついに決意した。生まれて初めて冬の北海道に上陸したのだ。

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『北海道うまいもの館』の福袋はシマエナガ推しで超可愛いが、1番気になったのは謎の巾着袋だった

首都圏にいながら北海道の魅力を存分に体験できちゃう夢のようなお店『北海道うまいもの館』。大型ショッピングモールなどで見かけたことがある方も多いはず。

昨年こちらの福袋を購入してみたら、まさかの特大日高昆布が入っていて大興奮! 感動するほど絶品な出汁の世界を堪能させていただいた。

さて、今年はどんな出会いが待っているのだろう? さっそく買ってきたので開封してみよう。

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「北海道フェア」のイメージが変わる!? 東京ドームホテルのビュッフェが本気すぎた / ズワイ蟹に本格中華、最後は感動(?)の涙でフィニッシュ

思っていたのと全然違った……。

東京ドームホテルのスーパーダイニング「リラッサ」で開催中の「北海道フェア2025」※第一弾は10月1日(水)~12月19日(金)。

今回、ご招待いただき体験してきたのだが、私がイメージしていた北海道フェアとはいい意味でかけ離れていた。ただのご当地フェアかと思いきや、料理のラインナップもクオリティもこだわりがすごい……。

今回も、食べ放題の戦友・こぐまちゃんと一緒に、朝から万全の体勢で挑戦。

……まさかビュッフェで泣くことになるなんて、このときはまだ思っていなかった。

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食べ放題1539円から! 北海道産食材のレストラン「グランファームビュッフェ」が最高すぎた

海鮮はもちろん、肉も野菜も最強の北海道。旅の行先が北海道となると、出発前に空港で何か食べるのがもったいなく感じる。北海道の味を全力で楽しみてえ

そんなわけで空腹で北海道をブラブラしていたところ、食べ放題が1539円からのレストランを発見した。看板によると地場の食材を使っている店のようだが、道産食材の食べ放題が『しゃぶ葉』の最安豚バラコースと同価格は神……! 入店するしかねェェェエエエ!!

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【最強回転寿司】札幌観光ならトリトンよりも『活一鮮』が最高だと思う2つの理由

海鮮大国・北海道。回転寿司も全国区の知名度を誇る店が多い。『トリトン』『根室花まる』は言うに及ばず、その2店と合わせて北海道三大回転寿司と呼ばれる『なごやか亭』は1度は行ってみたいと思っている人も多いだろう。私(中澤)もそうだった。

札幌に来る度に来店したい。どの店もそう思ったんだけど……何度も来札しているうちに、それらの有名回転寿司を置いておいて足が向くようになった店がある。それが『活一鮮』だ。

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最果ての駅そば『北一』に行ってみた! 網走行きの単線で旭川から2時間、マニアのみ知る遠軽駅そば店の「ジビエそば」がこちら

2025年10月13日、旭川の朝の気温は10℃だった。羽田から札幌に着いた時も「寒っ!」って感じだったけど、旭川はさらに寒い。旭川民に聞いたところ、今日はまだ温かい方で10月11日の朝は1℃だったそうな。もう冬である。

そんな旭川からJR石北本線で2時間の遠軽駅に知る人ぞ知る駅そばがあるそうな。ネットでは「北海道三大駅そば」や「日本最北の駅そば」などと呼ばれるその店の名前は『遠軽駅そば店 北一』。せっかく旭川に来たし、片道2時間くらいなら行きやすい部類かも。

と思いきや、やっぱり北海道。ウマイそばを求めて色んな町を放浪する連載『立ち食いそば放浪記』の中でもハードル高めの放浪になった

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【体験レポ】世界にひとつだけの香水をつくってきた! 大自然の真ん中の人気スポットSHIRO「みんなの工場」

先日、「香水のひみつ」という学習まんがを読んだ長女が、「ここに行ってみたい!」と目を輝かせた場所がある。

それが北海道・砂川市にあるSHIROの「みんなの工場」だ。

工場見学マニアとしては、飛行機に乗ってでも行くしかない……!

というわけで、北海道旅行に合わせて訪問してきた。

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1600円の冷凍バスクチーズケーキが激ウマ! 北海道の老舗の実力は確かだった

使い勝手がいいことから需要が高まり続けている冷凍食品。リーズナブルなことも人気の理由の1つだが、先日なんと1600円もする商品が売られているのを見かけた。

さすがに高いな……っていうか、買う人いるのかよ……と思ったものだが、実際は飛ぶように売れていたからビックリ! そしてそうこうしているうちに在庫はラスイチ……もう迷ってる場合じゃない!!

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【限定】ルタオの裏名物「パンケーキ」がマニア太鼓判の絶品! でも私が気になるのは別のところだった

北海道スイーツの代表格といえば、小樽に本店を構える「ルタオ」

チーズケーキのイメージが強いが、実は新千歳空港から車で10分ほどの場所に、人気店舗「ドレモルタオ」という場所がある。

広大な敷地にカフェ、ベーカリーなどルタオの魅力が詰まっており、ここでしか買えないパンやスイーツが揃う。

そのなかでも今回注目したいのがパンケーキだ。

というのも、テレビ番組「マツコの知らない世界」にも出演したことのあるパンケーキマニア・なっちゃんLINEで「おすすめ」と太鼓判を押していたからである。

なっちゃんとは実際に会ったことがあるのだが、彼女の熱量は本物。その彼女が推すルタオのパンケーキ、期待せずにはいられない。

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あのマツコさんの次は金メダリスト! 北海道・田んぼアート2025が今年も圧巻! 地元グルメも堪能

全国各地で見ごろを迎えている田んぼアート。先日、冨樫記者が岩手の大谷翔平選手アートを紹介していたが、偶然にも私も、同時期に別地域の田んぼアートを見に行っていた。

場所は北海道・旭川の「JAたいせつ 田んぼアート」。過去にはマツコ・デラックスさんが描かれていたことでも話題になったが、2025年はいったい?

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くら寿司「北海道フェア」のセレクトが好感度高かった / 名高い名産魚より、地味な魚ほど地方特有なオーラが増している説

おいおい、やたらと くら寿司が混んでるぞ……何かあるのか? 7月11日、金曜日の夕方に通りがかった くら寿司に行列ができていた。

店舗前の のぼり を見ると、「北海道フェア」を始めたらしい。ふむ、回転寿司的に北海道フェアはコモン。そんなに混むような展開にはならないと思うが……とりあえず並んでみるか。

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まるで “緑化活動” !? 北海道の袋麺「ブロッコリーら~麺」を食べてみたら意外な発見があった!

完成したラーメンを見た娘の第一声は「森じゃん」

そんな緑すぎる一杯が誕生したきっかけは北海道・十勝の「ブロッコリーラーメン」との出会いだった。

味は? 価格は? 意外な発見もあったブロッコリーづくしの一杯について実食レポしていく。

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【激レア】北海道民が「道民ですら並ぶ」と断言するネオ北海道みやげが圧巻! これ買っときゃ確実にツウぶれる!!

ブランド総合研究所が毎年行っている『都道府県魅力度ランキング』の調査開始以降、16年連続で1位を維持しているのは北海道である。北海道には勝てないし、そもそも勝負を挑む気力もない。だって北海道、魅力がスゴすぎるんだもの。

ただひとつ、みんなが北海道を好きすぎることの弊害として挙げられるのが「北海道名物、北海道以外でも買える問題」だ。都内の百貨店ではいつもどこかしらで『北海道物産展』が開催されているし、『北海道どさんこプラザ』も年々規模を増すばかり。

なんなら先日、私は旅行先の中国で『白い恋人』だの『じゃがポックル』だのが普通に売られているのを見た。ならば俺たちは……実際に北海道へ行ったとき、一体何を買って帰ればいいんだッ!?!?

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