最近、「これはいいな」と思っているシリーズがある。
「papat 上から見えるスパイスボトル」をはじめとした、スルガ株式会社の調味料ボトルシリーズだ。
同シリーズには「サッとふれる顆粒だしボトル」などもあり、“引き出し収納にぴったり” がコンセプトだ。
私はキッチンの普通の引き出しで使っているのだが、これが「揃える」とものすごく気持ちいいのである。
最近、「これはいいな」と思っているシリーズがある。
「papat 上から見えるスパイスボトル」をはじめとした、スルガ株式会社の調味料ボトルシリーズだ。
同シリーズには「サッとふれる顆粒だしボトル」などもあり、“引き出し収納にぴったり” がコンセプトだ。
私はキッチンの普通の引き出しで使っているのだが、これが「揃える」とものすごく気持ちいいのである。
私はせっかちである。
エスカレーターに乗るために列に並ぶなんて発狂モノ。なので私は、ほぼ迷わず階段を選ぶ。
そんな私にとって、「乾くのを待つ」という行為は苦行そのものだった。
もちろんマニキュアも例外ではない。
これまで「速乾」をうたうマニキュアを何本も試してきた。
だが、何度も試した結果、最終的にたどり着いた答えは100円のシールだった。
小久保工業所(KOKUBO)の「直塗りバタースティック」は、ひと昔前、100円ショップに登場して大いに話題になった商品だ。
バターを中に入れ、スティックのりのように繰り出してパンなどに塗れるという便利グッズである。
しかし私は、たぶんこれまでに5本くらい買っている。なぜそんなに買っているのか?
壊れやすいからだ。
そして壊れるたびに、また買う。
少し落ち着いた印象はあるものの、なんだかんだ続いているシールブーム。
最近は、平たいシールを自分でぷっくり加工して楽しむ人も増えているようだ。
手軽な方法だとボンドを盛るやり方もあるが、私(夏野)も試してみたところ、乾くまで時間がかかるし、ムラになりやすい印象があった。
そんな中、先日ダイソーで見つけたのが、USBタイプのUV-LEDライト。
レジン用ライトって数百円するイメージだったのだが、なんと税込110円。さらに、売り場には「ぷっくりシールの作り方」も案内されていた。
気になったので、実際に検証してみることにした。
スリコ(3COINS / スリーコインズ)に行ったら気になるアイテムが売っていた。商品名は『スマホ用反射ミラークリップ』で、価格は税込550円。
何ができるのかというと、その答えはパッケージの裏面に描かれていた。
もうすぐ母の日。
どうせなら、ちょっと変わった形で楽しんでみたいと思い、小学生女児2人に1100円を渡し、「お母さんがよろこびそうなものを2人で相談して買ってきて」とお願いしてみた。
事前の口出しは一切ナシ。何を基準に選ぶのか、そして母はどう見えているのか……。
買ってきたものと理由から、意外な母親へのイメージが浮かび上がるのではないだろうか?
ちょっと気になる商品がダイソーに売っていた。その名も「電子レンジ調理器(食パン)」。
なんでも、レンジで30秒チンするだけで、ふわふわモチモチの食パンに “変身” するというのだ。価格は200円(税込220円)。さっそく使ってみた!!
のぞくと、自分が増殖する。
ミュージアムなどにある大きな万華鏡で、そんな体験をしたことはないだろうか。中に顔を入れると、反射によって自分の顔がいくつにも増え、思わぬ角度からの自分と出会える。なんだか楽しいし、ユニークな写真も撮れる。
あれって鏡が何枚かあれば、自分でも作れるのでは?
そう思い立ったら、夜も眠れないよ。もし、頭の中での設計どおりにいけば、予算1000円以下で素敵な万華鏡が完成するのではないだろうか。
もう人生で何個の「自転車カゴネット(100円)」を買っただろう。
どこの100円ショップでも売られている、最も安いネット状のゴム(フック付き)。荷物をカゴに入れ、このネットで覆えば固定できる。防犯にもなる。なので必須のアイテム……なのだが!
さすが100円なだけに、使い込んでいると、わりとすぐビロビロになる。そんなビロビロがカゴからプラーンと垂れ下がり、タイヤのスポークに絡みそうになったりも。なんとかしたい。100円グッズだけで、なんとか使いやすく改良したい!
温泉卵にハマり中。なんてことないサラダに入れるだけで一気にゴージャスに大変身! それなのに、比較的安いのがまた嬉しい。
恥ずかしながら、出来上がった温泉卵がスーパーに売っているなんて最近まで知らなかった。まるで視界に入っていなかった。
価格は3つ入りで150円くらい。コンビニで100円ちょっとで売っているのは見たことがあったが、スーパーでも売っていた。しかもコンビニの半額くらいの価格で、だ。
それを知ってからというもの、我が家の冷蔵庫には常に温玉がストックされている。完全にハマったのだ。
しかしある日、100円ショップのダイソーをパトロールしていたところ、「本格 温泉たまご器」なる商品を発見。価格はもちろん100円(税込110円)。製造元は、私の大好きなYAMADAこと山田化学だった。
ダイソーをはじめとする100円ショップには、数多くの「卵調理器具」がひしめき合っている。
目玉焼きを整えるやつ、ゆで卵の殻を剥きやすくするやつ、あの伝説の大ヒット商品『味付けたまごメーカー』……などなど。
そんな中、私が前々から気になっていた商品がある。それこそが『レンジで簡単 だし巻きたまご』だ。
果たして、火を使わずレンジだけで、あの絶妙な「だし巻き」が本当に完成するのか?
でかい店舗のダイソーをパトロールしていたところ、珍しい商品を防災グッズコーナーで発見した。
価格は700円(税込770円)。100均にしてはなかなかの強気設定だが、これは意外と使えるかも? その名も……
『食品用加熱剤 モーリアンヒートパック』!
災害時に備えるための商品で、なんと「火を使わずに食べ物を温められる」という。果たして本当なのか? さっそく試してみた。
ツラい、ツラい、誠にツラい。何がツラいってチョコレートが高すぎて本当にツラい! 今や板チョコさえ200円弱するし、100均でも2つで300円は当たり前。チョコに関してはここ1年で高級品と化した感がある。
一方で “チョコ欲” を満たせるのはチョコレートだけなのが世知辛いところ。ちょっとどうにかなりませんかーーー! ……と思っていたところ、ダイソーでふと “ある商品” が目に入ったのである。
きょう9月1日は防災の日! いつにも増して「備えあれば憂いなし」を意識すべき日であるが、100円ショップ「ダイソー」に行ってみると、大きなスペースを使って防災グッズが陳列されていた。
遠い昔の2018年。ほぼ100円グッズだけで防災袋を作ったことはあるが、パッと見たところ、7年前より遥かに商品は進化していた。同時に価格も上昇していたが、使えそうな商品がテンコモリ!
「いざ」の時のための買い物でセコっていたら命取りになりかねない。ということで、あまり価格は気にせず、ダイソーに売ってた商品だけで2025年度版の防災袋(防災バッグ)を作ってみた。
いつも「よいしょ」とまたがなければならなかった。何のことかって、家の中に放棄されたダイソー製のスチールラック。非常に邪魔。なんとかせえや!
こちらを放置した犯人は2名。私の上司Yoshioと、私の部下である砂子間だ。いったいなぜ放置されていたのかは、だいたい察しがつく。
いつも女装する時はマニキュアだった。それが普通だと思っていた。ところが新しいマニキュアを買おうと100円ショップのセリアに行ったら、なんだか陳列されているのは「ジェルネイル」ばっかり!
ななな、なんなんだ、ジェルネイルって。
キックボクシングのジム仲間(女性)にジェルネイルとはなんぞやと聞いてみると、その場で実際に見せてくれた。それはそれは鮮やかな発色&光沢。羨ましくなった私は、人生初のジェルネイルに挑戦したのであった。
靴下といえば3足1000円! 「3足1000円」こそが靴下界で最もコスパが高い──そう思っていた時代が自分にもありました。しかし、だがしかし!
セリアで見つけた110円の靴下がマジでヤバかった。100均の靴下と侮らない方がいい。激安なのに優秀なのだ! 今回はとくにお気に入りの「A・RU・KU SUPPORT(土踏まず・甲・かかとサポート)」を紹介しよう。1000円あれば9足も買えるぞーー!
突然の雨。ワー! 100円ショップに駆け込んで、100円のビニール傘でも買うかぁ。いや、でも、そういう「その場しのぎのビニール傘」たくさんある。ありすぎて不燃ごみの時に捨てたこともある。
もっとこう、環境問題の観点からも、長いこと使えそうな傘が欲しい……と思ってたら珍しい傘を発見! ありそうでなかった「ビニール傘の折り畳み傘」が売ってたので買ってみた〜!
つい先日、親知らずの手術をした。その際、歯と歯茎の間に「隙間」が出来てしまったらしく、いくら丁寧に歯を磨いても食べカスがその隙間に収納され、結果的には激痛に……という症状で何度か病院に駆け込んだ。
最後の診察の時に先生からいただいたのは、「シリンジ」なる注射器のようなもの。コレを使って、歯と歯茎の間の隙間に先っちょを入れ、一気に水圧で水を流すと……出るわ出るわ、カスが出まくる!!!
それからというもの、私はシリンジが手放せなくなった。歯磨きするごとにシリンジで水圧掃除。10000%、カスが出るので気分が良い。そしてそのうち、「もっと欲しいな」と思うようになり、なんとなく100均を覗いてみると──
先日、近所のダイソーをパトロールしていたところ……見慣れぬ商品発見!
こ、これは……あの、かの有名なロボット掃除機「ルンバ」ではないか!! どっからどう見てもルンバではないか! 私にはわかる。なぜなら長いことルンバを使い続けているルンバ愛好家だから。
ということで、白と黒があったけど、我が家の先輩ルンバに合わせて黒をゲット。さっそく本家ルンバと比較しながら使ってみた〜。