ダイソーに行ったら、何やら見たこともない商品が売っていた。しかしそれは、どこか見覚えのある商品でもあった──。
商品名は「泡タイプ洗剤対応 お掃除用スプレー」。価格は税込550円。ダイソーにしてはけっこう高い。
見たところ、ポンプを上下させて容器内の圧を上げ、プシューッとスプレーのように水を噴霧する器具であることは察しがつく。
ただ、何が新しいって「お掃除用スプレー」と名乗っていることだ。
詳しく説明しよう。
ダイソーに行ったら、何やら見たこともない商品が売っていた。しかしそれは、どこか見覚えのある商品でもあった──。
商品名は「泡タイプ洗剤対応 お掃除用スプレー」。価格は税込550円。ダイソーにしてはけっこう高い。
見たところ、ポンプを上下させて容器内の圧を上げ、プシューッとスプレーのように水を噴霧する器具であることは察しがつく。
ただ、何が新しいって「お掃除用スプレー」と名乗っていることだ。
詳しく説明しよう。
元鞘(もとさや)ならぬ、「元ざる」かもしれない。
当時の記事では、それまで長年愛用していた100円ショップの定番、ナカヤの「ふっくらパック」と徹底比較。その結果、僅差ではあるものの、「極」に軍配を上げた。
それ以来の約3年間、我が家の冷凍ご飯容器は、ほぼマーナ製になっていた。
しかし──。
つい先日、私は100円の「ふっくらパック」に戻った。今回は、その理由を力説したい。
ムニムニ、モチモチ、トロトロとした不思議な触り心地が話題となり、いま大ブームとなっているスクイーズ。
『メロジョイ』を中心に入手困難となっている商品も多く、読者の中には「もっと手軽に試してみたい」と考えている人も多いのではないだろうか。
そこで今回は、スクイーズマニアと化しつつある筆者が100均『セリア』で出会った “ひょっとしたらメロジョイ以上に気持ちいいかもしれない” おすすめスクイーズをご紹介しよう。
先日、ダイソーのおもちゃ売り場を歩いていたら、「ストレス解消パンチバッグ(大人用)」なる商品を発見した。価格は税込550円。
商品には「すぐ跳ね返る」と書かれている。もし本当にそれなりに使えるなら、運動不足やストレス解消にぴったりだ。
しかし、期待外れだったら逆にストレスがたまりそうでもある。というわけで、実際に使って確かめてみた。
あの伝説の100円グッズに、ついに完全版……ならぬ「半膳版」が登場した。
NAKAYAの「冷凍ご飯 ふっくらパック」に、待望の半膳タイプ! しかも価格は100円(税込110円)だぁ!
これはもう絶対に買い。特にダイエット中の人は、借金してでも買いである。
こちらの100円グッズ、発売されたのはけっこう前なのだが、実は我が家ではずっと愛用中。それなのに、紹介するのをすっかり忘れていた。今さらではあるが、本当に便利なので紹介しておきたい。
商品名は「マヨジョーズ」。便利グッズを次々と生み出すKOKUBO(小久保工業所)のベストセラー商品である。何がそんなにすごいのか。じっくり解説していこう。
最近、「これはいいな」と思っているシリーズがある。
「papat 上から見えるスパイスボトル」をはじめとした、スルガ株式会社の調味料ボトルシリーズだ。
同シリーズには「サッとふれる顆粒だしボトル」などもあり、“引き出し収納にぴったり” がコンセプトだ。
私はキッチンの普通の引き出しで使っているのだが、これが「揃える」とものすごく気持ちいいのである。
私はせっかちである。
エスカレーターに乗るために列に並ぶなんて発狂モノ。なので私は、ほぼ迷わず階段を選ぶ。
そんな私にとって、「乾くのを待つ」という行為は苦行そのものだった。
もちろんマニキュアも例外ではない。
これまで「速乾」をうたうマニキュアを何本も試してきた。
だが、何度も試した結果、最終的にたどり着いた答えは100円のシールだった。
小久保工業所(KOKUBO)の「直塗りバタースティック」は、ひと昔前、100円ショップに登場して大いに話題になった商品だ。
バターを中に入れ、スティックのりのように繰り出してパンなどに塗れるという便利グッズである。
しかし私は、たぶんこれまでに5本くらい買っている。なぜそんなに買っているのか?
壊れやすいからだ。
そして壊れるたびに、また買う。
少し落ち着いた印象はあるものの、なんだかんだ続いているシールブーム。
最近は、平たいシールを自分でぷっくり加工して楽しむ人も増えているようだ。
手軽な方法だとボンドを盛るやり方もあるが、私(夏野)も試してみたところ、乾くまで時間がかかるし、ムラになりやすい印象があった。
そんな中、先日ダイソーで見つけたのが、USBタイプのUV-LEDライト。
レジン用ライトって数百円するイメージだったのだが、なんと税込110円。さらに、売り場には「ぷっくりシールの作り方」も案内されていた。
気になったので、実際に検証してみることにした。
スリコ(3COINS / スリーコインズ)に行ったら気になるアイテムが売っていた。商品名は『スマホ用反射ミラークリップ』で、価格は税込550円。
何ができるのかというと、その答えはパッケージの裏面に描かれていた。
もうすぐ母の日。
どうせなら、ちょっと変わった形で楽しんでみたいと思い、小学生女児2人に1100円を渡し、「お母さんがよろこびそうなものを2人で相談して買ってきて」とお願いしてみた。
事前の口出しは一切ナシ。何を基準に選ぶのか、そして母はどう見えているのか……。
買ってきたものと理由から、意外な母親へのイメージが浮かび上がるのではないだろうか?
ちょっと気になる商品がダイソーに売っていた。その名も「電子レンジ調理器(食パン)」。
なんでも、レンジで30秒チンするだけで、ふわふわモチモチの食パンに “変身” するというのだ。価格は200円(税込220円)。さっそく使ってみた!!
のぞくと、自分が増殖する。
ミュージアムなどにある大きな万華鏡で、そんな体験をしたことはないだろうか。中に顔を入れると、反射によって自分の顔がいくつにも増え、思わぬ角度からの自分と出会える。なんだか楽しいし、ユニークな写真も撮れる。
あれって鏡が何枚かあれば、自分でも作れるのでは?
そう思い立ったら、夜も眠れないよ。もし、頭の中での設計どおりにいけば、予算1000円以下で素敵な万華鏡が完成するのではないだろうか。
もう人生で何個の「自転車カゴネット(100円)」を買っただろう。
どこの100円ショップでも売られている、最も安いネット状のゴム(フック付き)。荷物をカゴに入れ、このネットで覆えば固定できる。防犯にもなる。なので必須のアイテム……なのだが!
さすが100円なだけに、使い込んでいると、わりとすぐビロビロになる。そんなビロビロがカゴからプラーンと垂れ下がり、タイヤのスポークに絡みそうになったりも。なんとかしたい。100円グッズだけで、なんとか使いやすく改良したい!
温泉卵にハマり中。なんてことないサラダに入れるだけで一気にゴージャスに大変身! それなのに、比較的安いのがまた嬉しい。
恥ずかしながら、出来上がった温泉卵がスーパーに売っているなんて最近まで知らなかった。まるで視界に入っていなかった。
価格は3つ入りで150円くらい。コンビニで100円ちょっとで売っているのは見たことがあったが、スーパーでも売っていた。しかもコンビニの半額くらいの価格で、だ。
それを知ってからというもの、我が家の冷蔵庫には常に温玉がストックされている。完全にハマったのだ。
しかしある日、100円ショップのダイソーをパトロールしていたところ、「本格 温泉たまご器」なる商品を発見。価格はもちろん100円(税込110円)。製造元は、私の大好きなYAMADAこと山田化学だった。
ダイソーをはじめとする100円ショップには、数多くの「卵調理器具」がひしめき合っている。
目玉焼きを整えるやつ、ゆで卵の殻を剥きやすくするやつ、あの伝説の大ヒット商品『味付けたまごメーカー』……などなど。
そんな中、私が前々から気になっていた商品がある。それこそが『レンジで簡単 だし巻きたまご』だ。
果たして、火を使わずレンジだけで、あの絶妙な「だし巻き」が本当に完成するのか?
でかい店舗のダイソーをパトロールしていたところ、珍しい商品を防災グッズコーナーで発見した。
価格は700円(税込770円)。100均にしてはなかなかの強気設定だが、これは意外と使えるかも? その名も……
『食品用加熱剤 モーリアンヒートパック』!
災害時に備えるための商品で、なんと「火を使わずに食べ物を温められる」という。果たして本当なのか? さっそく試してみた。
ツラい、ツラい、誠にツラい。何がツラいってチョコレートが高すぎて本当にツラい! 今や板チョコさえ200円弱するし、100均でも2つで300円は当たり前。チョコに関してはここ1年で高級品と化した感がある。
一方で “チョコ欲” を満たせるのはチョコレートだけなのが世知辛いところ。ちょっとどうにかなりませんかーーー! ……と思っていたところ、ダイソーでふと “ある商品” が目に入ったのである。
きょう9月1日は防災の日! いつにも増して「備えあれば憂いなし」を意識すべき日であるが、100円ショップ「ダイソー」に行ってみると、大きなスペースを使って防災グッズが陳列されていた。
遠い昔の2018年。ほぼ100円グッズだけで防災袋を作ったことはあるが、パッと見たところ、7年前より遥かに商品は進化していた。同時に価格も上昇していたが、使えそうな商品がテンコモリ!
「いざ」の時のための買い物でセコっていたら命取りになりかねない。ということで、あまり価格は気にせず、ダイソーに売ってた商品だけで2025年度版の防災袋(防災バッグ)を作ってみた。