「大阪 (大阪府)」の記事まとめ

【1リットル550円】大阪・アメ村の韓国発メガサイズコーヒー『fave COFFEE』を飲んでみた / 都内の競合ブランドより少し高いが実力は…?

「コーヒーの2050年問題」をご存知だろうか? この先、予測されるさまざまな気候変動の影響により、コーヒーの収穫量が劇的に減少して、品質低下や価格が高騰することが予測されている。

コカ・コーラシステムはそれに先手を打つ意味で、開発に2年を費やしたという、コーヒー豆を使わない「ジョージア カフェウォーター ブラック」というのを販売開始したのだが、個人的にはコーヒーっぽい水だと感じた。

そんな状況の真逆を行くのが、格安大容量のコーヒーチェーンである。東京だけでなく、大阪にも韓国ブランドが日本進出を果たしており、そのうちのひとつ「fave COFFEE」を実際に飲んでみた。1リットル550円のアメリカーノの実力は?

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【大阪グルメ入門】迷ったら阪神百貨店の地下へ! 立ち食い天国『スナックパーク』がオススメ!! 工夫次第で1000円でも贅沢できる

「食いだおれ」の街、大阪。食文化が豊かで美味しいものを食べ歩くことで、散財してしまうことを指す言葉だ。それはわかったけど、倒れるほど食う前に、店が多すぎてどこに行ったらいいのか、全然わからん。こういう時の口コミほど当てにならないものはない。

どこで何を食ったらいいんや~~ッ! という私(佐藤)のような大阪の食事情に疎い、観光客にオススメのスポットがあった。

阪神梅田本店の地下1階の「スナックパーク」に行けば、食べたいものはここだけでひと通り食えるし、結構安い。本場の人に言わせれば「そうじゃない」と言われそうではあるけど、私はずいぶん助かった。あちこち行かずに1カ所で完結できるのはイイね!

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大阪最安の弁当店で「200円弁当」を買ってみた結果 → これは確かに200円かもしれない / 京橋『三代目かっちゃん』

ほっかほっか亭ののり弁も530円する時代。私(中澤)の学生時代は300円くらいで、随分お世話になっただけに物価高を感じずにはいられない。

そんな時代の波が押し寄せる中、「200円弁当」を売っている弁当店があるという。知る人ぞ知る激安弁当店『三代目かっちゃん』に行ってみた!

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【950円食べ放題】香の川製麺の食べ放題店舗がコスパ最強! うどん注文で天ぷら・ご飯・カレー・おでんがおかわり自由

うどんやそばを一杯注文すると天ぷらやご飯が食べ放題。『武蔵野うどん小麦晴れ』や『天丼やまと』の登場で近年注目されつつある食べ放題スタイルだが、同スタイルでその2つよりも安い店に出会った。最安税込968円(平日)の『武蔵野うどん小麦晴れ』、最安税込990円の『天丼やまと』でも十分コスパ最高なのに……

なんと今回のうどん屋は最安税込950円のうどん注文で、天ぷら・ご飯・カレー・おでん・スイーツが食べ放題! この界隈において日本一安い可能性がある『香の川製麺(かのかわせいめん)』の食べ放題店舗に行ってみた。

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箸で切れる極厚角煮400g! 吉野家の2倍の肉量を誇る『大阪とんかつ』に見る角煮丼ブームの兆し

吉野家の厚切り豚角煮定食で角煮に目覚めた人は多いと思う。トロけるような味はもちろん、極厚肉の絵力の強さもSNS時代にマッチしている。その見た目と満足度の一致がレギュラーメニュー化されるほどの人気の一因ではないだろうか。角煮にはムーブメントを起こす可能性がある。

実は3年前から角煮丼に注目していた私(中澤)。話題の角煮丼を確認することを密かにライフワークとしていたのだが、フラッと通りかかった大阪天王寺の地下で、それら名店に勝るとも劣らないくらい仕上がっている角煮丼に出会った。見える! 角煮丼ブームが到来する未来が!!

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【最強回転寿司】なにわのサーモン無双! 回転寿司マニアが大阪『大起水産』に感じた「珍しさ」について

回転寿司における人気メニュー・サーモン。トロける味はどこで食べても大体ウマイのが信頼になっているのだと思われるが、その安定感ゆえに突き抜けるのも難しいネタであると言えよう。全国の回転寿司を巡るのが趣味の私(中澤)もサーモンが特別ウマイと思うのは珍しい。

だからこそ、先日出会ったグルメ回転寿司は印象的だった。あのサーモンはウマかった。心に刻まれたその店の名前は『大起水産回転寿司』。大阪府堺市の水産卸会社・大起水産の回転寿司である。

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はなまるうどんの中に吉野家が! 全国10店舗しかないはなまるにテンション上がりすぎて、逆に牛丼を注文しなかった話

大阪出身の私(中澤)にとって「うどん屋=コスパ」である。近年の物価高で、うどんチェーンも高さを感じる価格になってきたけど、『はなまるうどん』は頑張っている方ではないだろうか。個人的にはまだ迷わずフラッと入れるうどん屋コスパを保っている。

そんなわけで、通りがかりにあったはなまるうどんにフラッと入ったところ、店内に吉野家のカウンターがあった。えっ、凄い!

調べてみたところ、どうやら全国10店舗しかないはなまるのようだ。セットのご飯もので吉野家の牛丼が注文できるだと……!?

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【立ち食いそば放浪記400】日本一安いかけそば! 2026年9月現在も1杯170円の『三吉うどん』に値上げについて聞いてみた

日本一安いかけそばを教えて! そう、Geminiに聞いてみたところ、公式に言われているわけじゃないが、江東区JR潮見駅にある『立喰そば大むら』のかけそば200円が日本最安級であることを教えてくれた。

かつて池袋の飲み屋『大都会』では100円だったが、あそこのかけそばも今や330円。かけそば価格も世につれという感じである。念のため、「200円以下で食べられる店を教えて」とも聞いてみたけど回答はほぼ変わらず。

だが、大阪の新世界には2026年9月17日現在、かけそばが170円の立ち食いうどんそば店がある。GoogleのAIを超える最安ここにあり。おそらく、かけそばが日本一安いその店の名前は『三吉うどん』だ。

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【かけそば170円】大阪最安のうどんそばチェーン『松屋』新世界店で、物価高を感じるとは思わなかった / 立ち食いそば放浪記399回

うどん文化である大阪。特徴はその安さだと思う。丸亀製麺みたいなうどんチェーンよりもっと大衆的な立ち食いうどんそば屋があって、まさしく庶民の味方的に生活を支えているのだ。その中でも特に安い店として知られているのが『松屋』である。

牛めしじゃなく立ち食いうどんそばチェーン。外観から昭和大衆食堂みがにじみ出ている『松屋』。最安メニューであるかけうどん・そばの価格は店によって違う。そんなわけで松屋の中でもひときわ安い新世界店に行ってみた。なんと、かけうどん・そば1杯170円!

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【無料】大阪土産「月化粧」ができるまでを追いかけたら…最後に焼きたてホカホカを食べられた / 月化粧ファクトリー

大阪土産の定番「みるく饅頭 月化粧」。

しっとりした生地の中に、北海道産いんげん豆を使ったミルク風味の白あんが詰まった、青木松風庵の人気商品である。

そんな月化粧のほんとのほんとにできたてを、無料で食べられる場所があることをご存じだろうか。

控えめに言って、めちゃくちゃおいしいぞ……!

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【検証】改札が顔パス? タッチすら不要の「ウォークスルー型顔認証改札」を使ってみたら、全然顔パスで通れなかった話

サイバーパンクの金字塔『攻殻機動隊』の原作の舞台は西暦2029年だ。気づけば近未来SFの年代に踏み込んでいる時代。都市デザインがサイバーになってるってことはないけれど、スマホの概念などはまさしく近未来SF的だと思う。

で、最近私(中澤)の近未来センサーに引っかかったのが、新発想の改札としてニュースになっている「ウォークスルー型顔認証改札」。顔認証で改札を通過でき、ICカードなどをタッチする必要もないらしい。いわゆる、「顔パス」と呼ばれているけど、本当にそんなに余裕なのか?

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ヤッホーブルーイングの新スポット「よなよなビアライズ」が楽しすぎる! 最大14種類のクラフトビール&直送の一杯を自分で注げるぞ

「よなよなエール」「水曜日のネコ」「インドの青鬼」など、名前もパッケージも個性豊かなクラフトビールを生み出しているヤッホーブルーイング。

そのヤッホーブルーイングが2026年7月、大阪府泉佐野市に体感型ブルワリー「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」をオープンした。

最大14種類のクラフトビールや巨大アート、ゲーム、醸造所ツアーまで楽しめるらしい。

事前情報を聞いただけですでにワクワクするではないか。ということで、オープンから間もない時期に早速行ってきた!

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【駅牛丼】吉野家レア店舗・大阪JR京橋ホーム店に行ってみて感じた「日常と非日常」について

鉄道駅のホームにある飲食店と言えば立ち食いそばだ。行き交う電車に人々の雑踏。駅の活気を感じながら食べる駅そばは独特の風情があるけれど、大阪のJR京橋駅のホームには吉野家がある。駅そばならぬ駅牛丼だ。

実は実家の近所で以前から存在を知っていたこともあり、「ホームに吉野家の1つや2つあるだろ」くらいに思ってたんだけど、調べたら珍しい店舗らしい。言われてみたら駅のプラットフォームに吉野家があるのを見たことがないかも。そんなわけで初めて入ってみることにした。

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人生初の星野リゾート。ホテルは寝るだけ派の私が「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」に宿泊 → これはコスパもいいかも。友人が激推しする理由が分かった

星野リゾートが展開するホテルブランド「OMO(おも)」。

名前はもちろん知っていたし、周囲にも「OMO、めっちゃいいよ!」と推す友人が何人もいる。

なかでも、全国各地のOMOを泊まり歩いている友人が特に激推ししていたのが「OMO7大阪 by 星野リゾート」だ。

ちょうど大阪へ行く予定があったため、この機会に泊まってみることにした。

なるほど……この価格でこの満足度とは、推したくなるのも納得である。チェックアウトする頃には、私もすっかりOMOのファンになっていた。

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【なんでやねん】お口の恋人「ロッテ」がライブハウスを建て始めてるって! 2028年3月オープン予定だと!?

「ロッテ」と聞いたら、大抵の人が好きなお菓子の1つや2つを思い浮かべるはず。野球好きなら「千葉ロッテマリーンズ」が想起されるだろう。それが一般的なイメージのはず。

そのロッテが、あろうことかライブハウスを建てるという! なんでロッテが!? それはただの構想の話ではなく、もう着工しとるらしい! どうした? 血迷ったか!?

……と思ったら、実はかなり綿密に計画された事業で、今後の成長戦略の柱と捉えており、今後複数拠点を展開することも視野に入れているそうだ。日本のライブシーンが大きく変わるかも!?

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「1100円焼肉食べ放題」コスパ良さげな看板の店に入ったら → 焼肉食べ放題どころの騒ぎじゃなくて大阪を感じた

食い倒れの聖地と呼ばれる難波。大阪が「食い倒れの街」と呼ばれる由来は、食べ物にお金を使いすぎて財産を失ってしまうほど美味しいものがあるという意味らしいけど、大阪出身の私(中澤)としてはウマさよりも安さというイメージだ。大阪にいる時あまり高いものを食べなかったからかもしれない。

心斎橋筋商店街を歩いていたところ直角に交わる路地の奥に、そんな大阪を感じられる看板が見えた。店自体は見えないけど、ビル横面を利用して大きく「1000円焼肉食べ放題」という文字が書かれている。さらに通りの上にも「1000円」という看板がダメ押しのように出ているではないか。押しの強さが大阪すぎる。

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関東でジェネリック金龍が味わえるってマジ!? 金龍ラーメン公式Xが薦める日高屋アレンジを実践してみた

大阪の人にとってはおなじみの「金龍ラーメン」。その公式Xのポストがちょっとした話題を呼んでいる。

なんでも「日高屋のとんこつニラ南蛮にキムチを入れてみてください。道頓堀に飛べます。」というのだ。

大阪にしか店舗がない金龍ラーメンのジェネリックを関東で楽しめるとは最高ではないか……! さっそく近場の日高屋で試してみた。

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営業終了する大阪道頓堀のTSUTAYAに20年ぶりに行ってみたら時の流れを感じた / エビツタ・戎橋

音楽サブスクの登場により縮小が進むレンタルCD業界。中でも王者・TSUTAYAの動向は注目されている。44歳の私(中澤)が大学生の頃、TSUTAYAは時間を潰すスポットの1つだった。ズラーッと並んだレンタルCDの森はその場にいるだけで気持ちが上がったものである。

そんな大学生時代、道頓堀にオープンしたのが『TSUTAYA EBISUBASHI』だった。近畿大学に通っていた私は何度となくここでCDを見ながら人を待ったものだが……あの「エビツタ」が営業終了するらしい。というわけで20年ぶりに行ってみることにした。

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大阪在住の友人が激推しする『しじみ炊き肉』なる謎のグルメが忘れられない美味さ / 自宅で再現してみた結果 → 大成功

先日、大阪在住の友人に会いに行ったときのこと。『しじみ炊き肉』なる、聞きなれない料理を食べに行くことになった。曰く、超オススメしたい大阪発の料理なのだとか。

なんとなく美味そうな響きではあるが「炊き肉」って一体何だ? しじみ&お肉の組み合わせも珍しくて気になる。ドキドキしながらお店に行ってみて確信した……これ大阪で1番好きかも! と。

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新鮮な『国産生ホルモン』が食べ放題で1500円!? 大阪で見つけた「激安すぎる焼肉店」が冗談抜きに天国だった

国産ホルモンが、食べ放題で、この激安価格だとぉぉぉ!? 先日、大阪を散策していた時のこと。心の底から叫びたくなるほど衝撃的なお店と遭遇してしまった。

看板の情報によると……ランチ・ディナー問わず、どの時間帯に訪れても激安価格で「国産ホルモンの食べ放題」が楽しめるというのだ。いやいや、さすがにこれは凄すぎるでしょ。

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