昭和に子ども時代を過ごした皆さん~! 土曜の夜といえば、我が家は『まんが日本昔ばなし』を観て、『クイズダービー』『8時だョ! 全員集合』の流れがお決まりだったんだけど、みんなはどうだった?
そんな思い出が鮮やかに蘇る「まんが日本昔ばなし展」が、現在、麻布台ヒルズで開催中。
隣接したカフェで作品世界をモチーフにしたメニューを注文してみたら、エモ懐かしすぎて泣きそうになってしまった。
昭和に子ども時代を過ごした皆さん~! 土曜の夜といえば、我が家は『まんが日本昔ばなし』を観て、『クイズダービー』『8時だョ! 全員集合』の流れがお決まりだったんだけど、みんなはどうだった?
そんな思い出が鮮やかに蘇る「まんが日本昔ばなし展」が、現在、麻布台ヒルズで開催中。
隣接したカフェで作品世界をモチーフにしたメニューを注文してみたら、エモ懐かしすぎて泣きそうになってしまった。
当編集部は東京・新宿にある。韓国をはじめとするさまざまな国の飲食店や雑貨店の立ち並ぶ新大久保は割と近くにあるので、以前は頻繁に足を運んでいたのだが、最近ちょっとご無沙汰していた。久しぶりに訪ねると、いつの間にやらあちこちに新しいお店ができているじゃないか。
紹介する「SEOUL ANGMUSAE(ソウルエンムセ)」もそのひとつ。ここは韓国でも人気のカフェで、凄まじいデコレーションのシナモンロールとクイニーアマンが有名なのだとか。
軽い気持ちで2品を頼んだところ……、甘かった。味も私(佐藤)の認識もめっちゃ甘かった!
コロナ禍で一時は減少に転じたものの、訪日外国人観光客は高水準で推移している。歴史的な円安はあるにせよ、多くの外国人が日本に興味を持ってくれることは素直に喜ばしい限りだ。
さて、つい先日のこと。別の取材で赤坂の街を歩いていると、外国人たちがズラリと並ぶ店を発見した。どうやらカフェのようだが、なぜこんなに外国人が多いのだろう……?
カフェ、飲食店、居酒屋と、全国に店舗を展開する大手チェーン「PRONTO(プロント)」。そのプロントがひっそりと展開するレアなカフェ「IL BAR(イルバール)」をみなさんはご存知だろうか。
一応全国に展開されているのだが、その店舗数はたった5店のみ(2026年7月24日現在)。地域が偏っているし、年々店舗数が減り続けているため、知っている人のほうが圧倒的に少数派だろう。
だが、イルバールって他チェーンにはない魅力満載の、めちゃくちゃ使い勝手が良いカフェなのだ。このままだと絶滅してしまいそうな雰囲気がしているので、これを機に布教させて頂こう。
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全国で約150店舗を展開するスポーツ用品店「ムラサキスポーツ」。スポーツ用品だけでなく、カジュアルウェアの販売を行っていることでも知られている。その本社は、東京・台東区のJR上野駅近くにある。実はその並びにカフェがあるのをご存知だろうか? 「珈琲紫」、その名を読めば疑う余地なくムラサキスポーツが運営しているとわかるだろう。
このお店はダブルショットのエスプレッソをベースにした、ストロングコーヒーのエスプレッソスタンドである。それにしてもなぜムラサキスポーツがカフェを? 実はこれには必然的な理由があった。
突然なのだが……赤い背景に「TOMIYA」と書かれたボードも持った可愛らしいインディアンの看板をご存知だろうか? 実はコレ……静岡県では知らない人はいないとされる代物なのだ。
その正体は、昭和7年に静岡市で生まれた地元密着型の老舗企業『トミヤコーヒー』の立て看板。何気に富士山と肩を並べてもいいほどの、県を代表するアイコン的な存在となっている。
とにかくケーキがデカいことでよく知られるカフェ「HARBS(ハーブス)」は、通称「ケーキ界のコメダ珈琲店」と言われているらしい。
そんなハーブスに姉妹ブランドがあることはあまり知られていない。「アンティコカフェ アルアビス(ANTICO CAFFE AL AVIS)」というカフェだ。
「イタリアのカフェ文化を伝える」というコンセプトのこのお店、実はケーキだけでなく「パニーニ」が美味いとひそかに人気を博している。
私も最近までその存在を知らなかったのだが、利用してみたら、スピナッチのパニーニの美味しさに驚いた。ハーブスのケーキもいいが、ここのパニーニも侮れないぞ。
先日、友人から突然こんなLINEが届いた。
「平均年齢73歳のお爺ちゃんお婆ちゃんが働くお茶屋が渋谷に誕生したらしいよ。多分、夏野さん好きそう」
好きです、好きです、そういうの。
詳細を調べてみると、これがまたかなり気になる。渋谷という若者の街から、日本の元気なシルバー世代の新しい働き方を発信するのがコンセプトらしい。
ということで、さっそく渋谷へ向かった。
最近街のカフェに入ってメニューを見ると、少し戸惑うことがある。「コーヒー1杯、高くなったなあ……」と。買い物の時だけでなく、飲食店を利用する際にも物価高の影響が顕著に見られる。カフェ代もまったく馬鹿にならないし、何より混雑している店内でパソコンを開いて何時間も粘るのは、どうしても気が引けてしまうしなあ……。
そんな「カフェ難民」たちの救世主になり得る場所が、ひそかに全国で増えているのをご存知だろうか? スタッフのいない無人の「セルフカフェ」だ。
2026年3月に渋谷・神南にオープンしたとのことなので、私(佐藤)はさっそくお店へと向かった。果たして、その居心地はどんなものなのか?
こんにちは。カンです。
今は在日3年目で慣れてきましたが、日本に初めて旅行で来た時、見つけた日韓の違いがありました。それは、日本ではレストランで食事と食後デザートを一緒に楽しめるという点でした。
カフェ文化が発達した韓国では、レストランでデザートまで売っているところがあまり多くないからです。
日本での「別腹」という言葉は、実は韓国でもよく使われています。そのくらい韓国も日本なみにデザートや食後文化について本気だと言えます。
最近、新大久保や新宿などで流行っているカフェを見ると、韓国風のカフェが多いように思えます。どうして韓国のカフェ文化は、ここまで発達したのでしょうか。
私なりに考えたのは、韓国のカフェはいわゆる「インスタ映え」を狙った飲み物やデザートだけではなく、カフェをコンテンツ化しているのではないかということでした。
少し前に、名古屋発のカフェチェーン「HARBS」の記事を書いた。ビッグサイズの美味しいケーキが食べられることに感激し、取材後も何度かお店を訪れている。
記事には全国のハーブスファンから反響があったのだが、その中でも多かった意見が「ハーブスはランチがヤバい」というもの。
わざわざメールで「ぜひランチを食べに行ってください!」とご意見を送ってくださる方もいたほど。これは行ってみなくては……ということで、お腹を空かせて行ってきた!
大阪の街を歩いていると『Holly’s Café』という見慣れないカフェチェーンをよく目にする。タリーズは知っているけど……“ホ”リーズだと? 初めて見た。
調べたら関西を中心に展開しているお店で、他のチェーンではないような特殊な製法で抽出されるアイスコーヒーが自慢なのだとか。ちょっと気になったので、休憩がてら寄ってみることに。
カフェで甘いものを食べながらお茶するのが大好きである。
いわゆるチェーン系のカフェはほとんど行ったことがあるような気がするのだが、20年近く素通りしている店があった。ルミネなどのファッションビルによく入っている「HARBS(ハーブス)」である。
新宿ルミネエストの地下にある店舗などは、前を通ったことはゆうに100回以上あると思う。しかし常に若者が行列をなしており、気にはなりつつ他の店に行ってしまう。
人気の理由はケーキが大きいから……というのはわかるんだけど、それにしたって何年も行列状態が続いてるのはすごすぎる。
エーデルワイス、エーデルワイス、可愛い花よ……
我らが街・インドネシアのマランにはなんと「エーデルワイス」が見れる場所があるらしい。「エーデルワイス」ってあの曲からしか知らないし、どんな花か気になるところ。
重い腰をあげて足を延ばし、街から離れたところにある「ブロモ山」に向かって実際に行ってみた!
技術がめちゃくちゃ発達している21世紀。AIの進歩とかすごいんだけど、自分が子供の頃に想像したSFチックな「未来」の世界とはちょっと違うなあ……なんて思っていた。
たとえばロボットが接客してくれるお店とか。猫型の配膳ロボットとかペッパーくんの案内とかあるけど、もっと、私たちが想像している未来チックなカフェがあった!
なんと、生身の人間がロボットを遠隔操作している「分身ロボットカフェ」である。実際に訪れてみたら、そこは完全に未来のバリアフリーなカフェだった。
「サモエド」をご存知だろうか。
「サモエドスマイル」と呼ばれる優しい笑顔やふわふわとした見た目がとってもかわいい大型犬だ。
しかし、やはり大型犬というだけあって日常生活の中ではなかなか見かけることがない。いつか実際に会ってみたいなぁ、とずっと思っていたのだが……
先日原宿に出かけた際、その夢を叶えてくれそうなお店を発見した。
お洒落でポップなアパレルブランド『graniph』。有名企業&アニメキャラクターとの、遊びゴゴロ溢れるコラボアイテムが大好きなのでよく利用させてもらっている。
そんなgraniph、原宿にある「グラニフ東京」の店内にカフェが併設されているのだとか。なにやら面白そうなのでさっそく行ってみたところ……ここ、マジで超穴場じゃん!
謎多き期間限定店「ひみつのドリップ」が、今年も想像のナナメ上をいっていた。
バリスタ不在なのに味は本格派。そんな逆転の発想で話題を呼んだ、UCC主催のアイスコーヒー専門店「ひみつのドリップ」が、2025年7月11日から8月3日まで表参道に期間限定で登場している。
世界中から選りすぐった14種類の豆に、16通りのフルーツコーヒー。驚きのラインナップに加え、今年はなんと90円 or 300円という破格の価格設定だ。
「推し活ブーム」からの流れもあって、ぬいぐるみを持ってお出かけする「ぬい活」が人気である。
子供や若者以上に、このブームを喜んでいるのは、大人になってからもぬいぐるみを大事にしている古参のぬいぐるみ愛好家じゃないかと思う。まあ、私なんですけど。
というわけで、今回、訪れたのはぬいぐるみと一緒にお茶できるカフェ! しかもぬいぐるみ用のスイーツまで出てくるとか……。
大事なぬいぐるみと一緒に訪れたら、そこは完全なる夢の世界でございました。
名古屋駅から東海道本線で1駅「尾頭橋」というところへ来た。最近名古屋で勢力を拡大しつつあるらしい喫茶店『カフェ ヨシノ』のモーニングを食べるためである。「名古屋といえばモーニング」なんて、今さら説明は不要ですよね。
本来ならアクセスがいいのは「名駅店」だったのだが、そこは “昼以降、居酒屋に変身する” という特殊な店舗である模様。よって尾頭橋駅からほど近い「山王店」まで足を伸ばしたというワケだ。モーニングタイムは11時まで。はよせな……!
と思った数十分後。私は「急がなくてよかった」と知ることになる。