新潟県を中心に、東北・北関東・北陸・中部に店舗を展開するローカルファストフードチェーン「ピーコック」。
その中に、毎月20日に「焼きそば1パック100円」サービスを実施している店舗があるという。
このご時世に、焼きそば100円?
気にならないわけがない。ということで、実際に現地へ足を運んでみた。
新潟県を中心に、東北・北関東・北陸・中部に店舗を展開するローカルファストフードチェーン「ピーコック」。
その中に、毎月20日に「焼きそば1パック100円」サービスを実施している店舗があるという。
このご時世に、焼きそば100円?
気にならないわけがない。ということで、実際に現地へ足を運んでみた。
庶民の味方『マルちゃん焼そば』から2025年11月1日、期間限定で『緑のたぬき味』が発売された。月に最低でも5回は『緑のたぬき』を食べる緑のたぬきツウとして、コレは確実に押さえておく必要がある。価格はヨーカドーで税込246円(3食入り)。
「緑のたぬき天そばの味を再現しました」とパッケージに書かれているのだが、言うまでもなく緑のたぬきは「そば」であり、焼そばとは全く別モノ。またインスタントと生麺の違いもある。そもそも再現なんて物理的に可能なのだろうか? 結論から言うと……
これは近年量産されがちな再現系商品の中でも、稀にみる完成度の高さだった。少なくとも緑のたぬき好きは、悪いこと言わないから絶対食べたほうがよい。
東名高速道路 秦野中井ICのすぐそばに『紫禁城』というイイ雰囲気の中華レストランがある。聞くところによると、有名人もよく来店している人気のお店なのだとか。
なかでも、注文すると何故か笑ってしまう不思議な「かた焼きそば」が名物とのこと。はて、どういうことだ? いろいろと気になって仕方がないので、友人を誘って調査へ行ってみた。
大阪の人がどう思っているかは知らないのだが、少なくとも多くの大阪以外民にとって『スーパー玉出』は大阪で一番有名なスーパー。大阪へ行った際は、とりあえず観光感覚で立ち寄ることにしている。
あくまで観光客目線で申し上げると、スーパー玉出で一番スゴイのは「惣菜」だと思う。ビックリするほど珍しいとか、トンでもないデカ盛りメニューがあるとかではない。しかし知恵と工夫と人情と企業努力は他の追随を許さない……そんな気がするのである。
以前ご紹介した『すき焼き』に引き続き、今回も玉出で「そうきたか」と唸らざるをえない惣菜に出会った。きっとみんなも真似したくなるハズだ!
「ゴム焼きそば」。
普通ならまず並ばないであろう2つの名詞が繋がっているのを見て、一瞬脳がフリーズした。
調べてみたところ、この焼きそばはどうやら静岡県三島市で食べられるらしい。
どういう経緯でこんな名前がついたんだ? と思いつつ、実際に食べてみたところ……その名前に納得するしかなかった。
以前、ロケットニュースで取り上げた「BASE FOOD」のカップ焼きそばから、新しい味が出たらしい。
その名も「BASE YAKISOBA トムヤムまぜそば」。
以前の「BASE YAKISOBA」は “しめ縄みたい” と話題になっており、印象に残っている方も多いだろう。その麺も改良されているという。
果たして本当に改良されているのか、トムヤムまぜそばはおいしいのか。気になって探してみた。
東京・東村山といえば、志村けんさんの出身地として知られている。発車メロディが「東村山音頭」、そして駅前に「志村けんさんの銅像」が建っているのはご存じの人も多いだろう。
志村けんさんをリアルタイムで見ていた世代からすると一度は見ておきたいところだが、東村山について調べていたら「黒焼きそば」がご当地グルメとして有名らしい。へぇ〜面白い! ていうか、黒い焼きそばってどんな味……?
ある日、焼きそばを作っていた時にふと思ったことがある。
焼きそばって「そば」って名前がついてるのに、使ってる麺はそばの麺じゃないよな。そば粉でできているあのそばで、焼きそばを作るんじゃダメなのかな?
気になったので、実際に作って確かめてみることにした。
最近ほぼ全てのコンビニでみかける「BASE」と書かれた食べ物たち。ベースフードのもので、「完全栄養食」を謳っている。なんだか意識が高そうなやつだ。
私はボリュームとカロリーこそ正義な、意識の低みを極めし者。ベースフードとは無縁だったが、新しく出たらしいBASEパスタの焼きそばにはつい手を出してしまった。あまりにもネットで「しめ縄味」だと話題で、好奇心をおさえられなかったのだ。
「具が無いのにメチャメチャ美味しい焼きそばがある」──。そう小耳に挟んだのは数カ月前のこと。具がメインである必要はないが、具があれば嬉しいのが「やきそば」であろう。だがしかし……。
噂のお店『嘉賓(かひん)』の「牡蠣ソース和えソバ」は確かに具が無く、そして確かにメチャメチャウマかった。この記事では世にも珍しい「絶品具なしやきそば」をご紹介したい。
渋谷のど真ん中、道玄坂通りにある「キラキラドンキ」。これは若者向けのドン・キホーテの新業態で、10~20代の若者を見据えた業態である。
オープンしたのが2024年4月23日なので私(中澤)も何度か行ったことがあるが、店のディスプレイから違う。カラフルで可愛い色使いからは確かにキラキラしたいというドンキの意志を感じずにはいられない。と思いきや、よく見たらヤバイものが売っていた。
やきそば、あるいはお好み焼きはおかずなのか? ネット上でもたびたび話題になる定番ネタだが、総じて関西地方では「おかずである」という意見が多いらしい。ふむ、味の濃さによっては確かにおかずになり得るのだろう。
一方で、関東地方では「焼きそばをおかずにする文化」が一般的とは言い難い。そんな中、サラリーマンの聖地・新橋に焼きそばでライスを食べさせるパワー系焼きそば『頂上 TEPPEN』がオープンしたという。
甘じょっぱいソースともちもちの麺がおいしい料理、焼きそば。お祭りなどであの香りが漂ってくると、思わず吸い寄せられてしまいそうになる。
しかし炭水化物の塊であるため、体重や体型を気にしている時にはなかなか手を出しづらいのではないだろうか。
だが、数々の冷凍食品を世に送り出しているニチレイによると、麺をある食材に置き換えればそんな悩みを解決できるらしい。本当かどうか試してみることにした。
あなたは『想夫恋(そうふれん)』と聞いて何のことかすぐにお分かりになるだろうか? 一瞬で理解した方は九州の方、もしくは相当なグルメさんであろう。
恥ずかしながら私自身もつい先日まで『想夫恋』のことを知らずにいた。が、アメ横をフラフラと歩いていたところ「1日1万2000食を売り上げるやきそば」の看板を発見! 1日で……1万2000食だと?
最近は原材料費の高騰でメーカーが苦労している。苦肉の策として、値段はそのままで内容量を減らす事実上の値上げに踏み切るメーカーも少なくない。もしくは商品をリニューアルして、値上げを断行するケースもあるだろう。
量と価格のバランスを見直す例が後を絶たないのだが、そんななかで大手コンビニローソンがトンでもない商品を販売していた。まるで、この経済状況にブチ切れているかのようなスゴいヤツだ。
「メガ焼きそばパン」(税込354円)は、量と価格のバランスがぶっ壊れている! ヤケクソ焼きそばパンじゃないかいッ!
「ペヤングソースやきそば」は、まるか食品の看板商品である。皆さん、ご存じの通りに「焼きそば」と言いながら焼いていない。焼かない焼きそば、それがこの商品の偽らざる事実である。
そんなペヤングについて、まるか食品が直々に推奨している食べ方がある。それはペヤングを焼いて作るというものだ! 焼かない焼きそばを焼くとウマくなるらしい!! ってことで、実際に焼きペヤングしてみた!
2023年8月22日より、ファミリーマートでウマ娘 プリティーダービーのコラボ商品が発売開始した。2022年1月のコラボに引き続き圧倒的1番人気は「はちみー」なのだが、個人的に首を長くして復活を待っていた商品がある。
それが「ゴールドシップの大盛ソースやきそば からし&マヨネーズ」。アニメやゲーム内でも登場するゴルシの焼きそばをイメージしたもので、これがシンプルながら激ウマなのだ。
先日、晩飯を出前で済ませようと思い、Uberで何かいいものは無いかと物色していたところ、気になる店を発見した。それが「がっつり!肉盛り焼きそば」。
ゴーストレストラン追跡家としての私の経験上、このネーミングセンスはゴーストレストランに特有のものだ。また近所に新しいのが進出してきたのかと思いチェックすると、メニュー欄に気になる記述があることに気付いた。
“アレルゲン情報は株式会社ローソンの公式ホームぺージをご覧ください” 店名等にはどこにもローソンが出てないのに、アレルゲン情報はいきなりのローソン。