「うどん」の記事まとめ

【おとなチャレンジ】生まれて初めて「うどん学校」で、うどんの麺打ちを体験したら「うどん安くね?」と思うほど苦労が詰まっていた

私(耕平)は先日、人生で3回目となる香川県を訪問した。しかし正直に告白しておこう。うどん県に3回も足を運んでおきながら、私は香川でうどんをほとんど食べたことがない。

そんな私が、観光名所の金比羅山に行ったときのことだ。参道を歩いていると、ふと1枚の看板が目に入った。その名も『中野うどん学校』。

しかも食べるのではなく、自分で麺を打つ学校らしい。思い立ったらすぐ行動するタイプの私は、速攻で申し込んだ。そして、人生初のうどん打ちを終えたとき、今まで当たり前に食べていた麺が神々しく思えてきた。その様子をレポートしよう!

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油そばじゃなくて「油うどん」!? 吉野家グループの新業態『こん家』で、うどんの新世界を垣間見た! 実は監修はあの人

大手牛丼チェーンの「松屋」が、牛丼以外の店舗を運営していることはよく知られている。とんかつの「松のや」、カレーの「マイカリー食堂」、回転すしの「すし松」など。実はラーメンブランド「六厘舎」「舎鈴」の運営会社の全株式を取得して、ラーメン事業にも参入している。

そのラーメン分野でいえばライバルの「吉野家」が先行しているかもしれない。傘下の「株式会社せたが屋」をはじめとする約15ものラーメンブランドを展開しているからだ。そしてこの8月にまたひとつ、新しい分野の飲食店をオープンした。

それが「油そば」ならぬ「油うどん」の専門店『こん家』である。油うどん!? 油とうどんは本当に合うのか? 食べたらうどんの新境地を垣間見た! 実はこの店、ラーメンとうどんのスペシャリストがタッグを組んでメニューを作り上げたらしい。

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【検証】香川で『温玉ぶっかけうどん風ソフトクリーム』という謎のデザートがあったので本物の「温玉ぶっかけうどん」と食べ比べてみた

香川といえば、言うまでもなくうどんである。先日、金比羅山を訪れた際のこと。参道の入り口付近にあった店のメニュー看板に、私(耕平)の目は完全に釘付けになった。その名も……

『温玉ぶっかけうどん風ソフトクリーム』

うどん風のソフトクリームらしい。そういえば名古屋で「ひつまぶしアイス」、秋田で「みそラーメンアイス」なんてものがあったが、ご当地の名物をアイスにする流れが、ついにうどん県にも到達したということか。しかも温玉ぶっかけうどんは、私の好物でもある。好物だからこそ、本物との違いも分かるはずだ。

果たして、どこまで本物に近づくのか? 本物の温玉ぶっかけうどんと同時に注文して、その再現性を検証していこう!

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4玉まで無料! 焼肉きんぐ運営会社の新業態『もっちりうどん源次郎』が、うどん界のダークホースになる予感

焼肉きんぐ、ラーメン丸源など大人気飲食チェーンを手掛ける物語コーポレーションが、2026年5月27日に神奈川県にて『もっちりうどん源次郎』というお店を立ち上げた。

資さんうどんの本格的な関東進出により、以前にも増して盛り上がりを見せているうどん業界。果たして源次郎は、どのようなメニューとサービスで勝負を仕掛けてくるのだろうか?

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これがグミだと…!? 福岡で見つけた「うどん風グミ」をグミガチ勢に食べさせた結果…

近年、グミ人気が止まらない。特に2022年からは急成長しており、まだまだその勢いは続きそうだ。

それだけにコンビニでもいろんなグミが販売中。次から次に新作が出ているのだが、福岡空港にあるセブンイレブンで見たこともないグミが大量に売られていた。

その名も「うどん風グミ」。これは気になる……!

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寿司チェーン『魚べい』幻の裏メニュー “ソフトシェルクラブうどん” がウマイ /「販売は入荷次第」広報に聞いた販売店舗

渋谷に住んで2年、いかに安く食べるかを研究してきた私(中澤)。渋谷のコスパ重視者にとってかけうどん1杯税込440円の道玄坂の丸亀製麺は重要なスポットの1つだろう。が、そんな丸亀製麺渋谷道玄坂店のかけうどん1杯分のお金でうどんを4杯食べられる店がある

それは道路を渡って向かいの路地・道玄坂小路にひっそり佇む寿司チェーン『魚べい』だ。なんと、平日17時までかけうどん、たぬきうどん、醤油ラーメンが税込99円なのである。

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福岡うどんブーム到来? 日清の冷凍「肉ごぼう天うどん」を福岡出身者が実食! テーブルマークとの違いも検証してみた

ひと昔前までは考えられなかったことだが、巷でにわかに「福岡のうどん」が注目されはじめている。おそらく、北九州市発の資さんうどんが全国展開をぐいぐいと推し進めていることも影響しているだろう。

その波に乗じて、かどうかは不明だが大手メーカーも自宅で簡単に食べられる冷食の福岡うどんを出し始めた。記憶に新しいのはテーブルマーク商品だが、日清からも随分前に『肉ごぼう天うどん』が出ていたようだ。

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資さんが関東でも食べられる今、福岡で食べたいうどんは「肉肉うどん」かもしれない / 限定・牛すじ煮込みの破壊力

福岡のうどんといえば、今や関東でも食べられるようになった「資さんうどん」を思い浮かべる人も多いだろう。今までは “福岡に行ったら絶対に食べたいうどん” だったが、関東に住んでいても食べたい時に食べられるようになったのは嬉しい。

では逆に今、福岡に行ったら絶対に食べたいうどんは何かというと……九州エリアで展開している「肉肉うどん」だ。黒いスープ、角切りの肉、中央にドンと乗った生姜。寒い日に体の芯から温めてくれるザ・福岡うどんである。

今回は西鉄薬院駅から徒歩約3分の「肉肉うどん 薬院店」で、店舗限定メニューを食べてきたので報告したい。

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くら寿司「かにフェア」に専門店顔負けのメニューが登場! 異色のサイドメニューが驚きのハイクオリティだった

2025年12月12日から、くら寿司で「かにフェア」がスタートした。ちょうど旬だしなぁ。ラインアップは定番ネタで固めてきた感じかな?

いや、待て……なんだこれは。このメニューに、回転寿司屋がそんな手間を? 正気か? 

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讃岐うどんと正反対! 超やわやわな本格博多うどんを食べられる「中村にぼし」が東京・表参道にオープン!

丸亀製麺が各地にチェーン展開した結果、コシの強いうどんが全国的に主流となった感は否めない。しかしながら、コシの強さだけがうどんの魅力ではないはず

というのは、私(佐藤)はその昔、福岡を訪ねた時に、チェーン店の「牧のうどん」に衝撃を受けた。麺にコシがなくやわやわだったのだ。それまでに味わったことのないうどんの食感に戸惑うと共に、その美味しさを忘れることができない。

そんなやわやわなうどんの専門店が、東京・表参道にオープンした。「中村にぼし」は博多の味を忠実に再現しており、ひと口食べた瞬間に、福岡で牧のうどんを初めて食べたその日のことを鮮明に思い出した。

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【優勝候補】丸亀製麵の静岡代表『桜えびとあおさのとろろ汁うどん』を食べて来た / わがまちうどん47

現在、全国の丸亀製麺で「わがまちうどん47」が絶賛開催中だ。47都道府県をテーマにしたご当地うどんは「どの県がどんなうどんか?」をチェックするだけでも超楽しい! 丸亀の人、本当にお疲れ様です。

さて、ここまで私は4つの県で「わがまちうどん」を食べてきたが、今回は静岡県の『桜えびとあおさのとろろ汁うどん』を実食。優勝候補とも目される大注目のわがまちうどんである。

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西宮名塩SAで出会った『大阪ソウルフードうどん』 実はなによりも食べるべき1杯だったかもしれない

ドライブが気持ち良い季節がやってきた。つい先日、気ままに中国自動車道を走らせており、少し休憩しようと西宮名塩(兵庫県)のサービスエリアに立ち寄った。

ちょうどお昼時だったので、ついでにご飯を食べようとフードコートを覗く。地元で育てられた豚を使ったとんかつに、神戸南京町の中華店が監修したラーメンと、どれもこれも美味しそうだ。

その中で記者の目を引いたのが『大阪ソウルフードうどん / そば』。兵庫県のSAなのに大阪をウリにするところがざっくりしていて、その日の適当なドライブにも相応しい気がした。食べてみようではないか。

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世にも珍しい『玄米100%うどん』を食べてみたら…のど越しが良すぎて快感だった / 原宿「絵空事」

「うどん」と言えば、小麦粉を水で練って作る日本を代表する麺の1つだ。津々浦々、個性的なご当地うどんが存在するが基本はどれもこの材料で作られているはず。

ところが先日、小麦粉……ではなく玄米粉100%のうどんを提供するお店を発見。しかもここ、行列が出来るほど大人気。ちょっと気になるので『玄米うどん』とやらを食べてみることにしよう。

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うどんを1杯頼むと、うどんもご飯も天ぷらも食べ放題になる「武蔵野うどん 小麦晴れ」がヤバすぎて意味がわからない!

お~い、大変だー! トンデモないうどん屋がオープンしたぞーーーッ!! オリジン弁当でお馴染み、イオングループの「オリジン東秀株式会社」は2025年8月27日、東京・国分寺に新業態のうどん店「武蔵野うどん 小麦晴れ」をオープンした。

このお店、マジでヤバい! 何がヤバいって、うどんを1杯頼むと、うどん・ご飯・天ぷら食べ放題になっちまうんだよ。もう1回言うぞ、うどんを頼むとうどんとご飯と天ぷら食べ放題だ。ついでにカレーもあるしデザートまで用意されている

そんじょそこらのビュッフェススタイルのお店よりもコスパが高く、他のうどんチェーンよりも安くて腹いっぱい食えてしまう。トンデモないだろ? な! な! このお店が多店舗展開し出したら、うどん業界はひっくり返るぞ、マジで! スゴすぎて意味わかんねぇええええ!

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【簡単自作】大阪ではポピュラーだという「たこ焼きうどん」を食べてみた

今じゃいろんな食べ方をされるようになったたこ焼き。銀だこ酒場のように、お酒と合わせるのもすっかり定着したように感じる。

とはいえ、たこ焼きはたこ焼き。それ以上に可能性はもうないか……と思っていたところ、テーブルマークが「たこ焼きうどん」を推しているのを見つけた。う、うどん……だと……?

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茹で時間10分、蒸らし時間20分、3日ほど冷蔵庫保存できる「うどん」を食べてみた / 茹でて3日後の味は…

奈良県桜井市と言えばそうめん発祥の地とも言われ、現在もそうめんの製造販売が活発だ。そうした地で文化8年(1811年)より、そうめんをはじめとする麺づくりに取り組む会社がある。

北村製麺所というのだが、そちらが出している「うどん」を自宅で茹でて食べようとした時のこと。トータルで少なくとも30分はかかるという、一筋縄ではありつけない麺で衝撃を受けた。

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味の民芸が「手延べうどん食べ放題」を開催中! 去年のリベンジに挑んだ結果 → やっぱり最高記録が意味不明すぎた / 6月1日まで開催中

今年もまた、この季節がやって来たか──。

手延べうどんで有名な和食麺処「味の民芸」が本日2025年5月30日より、毎年恒例の『⼿延べうどん⾷べ放題』を3日間限定で開催中だ。

昨年、軽い気持ちで初挑戦したらフルボッコにされてしまったので、今年こそあの時のリベンジを果たそうと思う。行くぜ!

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【コスパ最強】替え玉無料で食べ放題!『肉汁うどん かんだ屋』の満足感がハンパない!!

なんだかんだと不景気っぽい気配が続く、昨今の日本。コンビニですら「あれ、意外と高くない?」と感じることも少なくなく、飲食チェーンですら気軽でないケースも多い。ホントすぐに1000円超えちゃうよね。

そんな中、都内有数のサラリーマン街 & グルメタウンとして名高い “神田” に「替え玉無料の立ち食いうどん店」があるという情報をキャッチ! 替え玉が……無料だと? これは行くっきゃない!!

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生まれて初めて「てんやのうどん」を食べてみた / 上司が大絶賛するうどんは本当に美味いのか

「天丼てんや」が好きでかなり頻繁に利用している。ただ、いつも同じメニューを頼んでいる(天丼もしくは野菜天丼)ので、ロケットニュース24で「てんやで最高な1000円の使い方」を読むまで、てんやでうどんが食べられることを知らなかった。

Yoshio曰く、稲庭うどんのようにツルッとコシがあってメチャメチャ美味いらしく、店名を「天丼 うどん」にしても不思議ではないそうだ。途中から意味不明だが、とにかくうどんがそこまで美味しいなら食べてみたい。ってことで、初めて頼んでみたぞ。

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原宿に来た博多うどんの老舗「因幡うどん」を食べてみた → なんだこのゴボウの天ぷらは!?!? 福岡のうどんは一枚岩ではないということか…!

ここ最近、圧倒的な攻勢を見せる「資さんうどん」によって、福岡系うどん勢力による関東への進行が著しい。進出しても数年は1店舗だけとかそういう感じかと思いきや、あっという間に東京、千葉、埼玉に展開してしまった。

関東でも好調のようで、関東を支配していた讃岐うどん&醤油フレーバーとは異なる、甘い味付けと独特の柔らかい麺の虜になった者は多いようだ。私も4年前に小倉で初めて食べた際には驚愕したし、最近は両国の店舗にも行った。

そういうわけで私の中で 福岡のうどん=資さんみたいなやつ というイメージが出来上がっていたのだが、どうやら違ったらしい。2025年4月21日に原宿に進出した「因幡(いなば)うどん」が、新たなうどん体験をもたらしたのだ……!

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