当編集部の佐藤記者は過去に約3000本のグルメ記事を執筆してきた凄腕グルメライター。にも関わらず、舌の確かさを競う『グルメライター格付けチェック』では正解率50%という微妙すぎる成績を叩き出した。アテになるのかならないのか、イマイチ分からない男なのだ。
そんな佐藤記者が「日本一うまい」と断言する蕎麦屋が島根県にある。大先輩たる佐藤記者を疑う気持ちは微塵もない、が……いかんせん信用ならない彼のこと。「誰も島根までは確かめに行かないだろう」と大ボラをフカしている可能性も、ゼロとは言い切れない。
当編集部の佐藤記者は過去に約3000本のグルメ記事を執筆してきた凄腕グルメライター。にも関わらず、舌の確かさを競う『グルメライター格付けチェック』では正解率50%という微妙すぎる成績を叩き出した。アテになるのかならないのか、イマイチ分からない男なのだ。
そんな佐藤記者が「日本一うまい」と断言する蕎麦屋が島根県にある。大先輩たる佐藤記者を疑う気持ちは微塵もない、が……いかんせん信用ならない彼のこと。「誰も島根までは確かめに行かないだろう」と大ボラをフカしている可能性も、ゼロとは言い切れない。
世の中、知らないことばかり。約半世紀も生きてきて、いまだ知らないことばかりに戸惑う初老の男、佐藤です。皆さんはご存じだろうか? ファミレス「ココス」の系列にメキシコ料理のお店があることを。
そのお店「エルトリート」は1988年に1号店がオープンして以来、現在も営業を続けている。その事実にも驚くんだけど、実際に店に行ったら、カーリングストーンみたいなのが出てきてさらにビックリした。コレはナニ!?
サブスクリプショォォォオオンッッ! みんなサブってるか? 久しぶりだな。サブスクにとても興味がある男、サブスクマンだ!! 前回の「お肉のサブスク」以来、2回目の登場である。なので記念にもう一発。サブスクリプショォォォオオンッッ!!
さて、俺が今回サブってみるのは、キリンの会員制生ビールサービス「ホームタップ」だ。前からずーっと試してみたかったんだけど、どうやら最低12カ月継続しないと解約手数料がかかってしまうらしいんだな。それはちょっと厳しい……と思っていたら! よもやよもや!!
運よく1カ月間の「お試しプラン」に申し込むことができたので(現在は受付終了)、実際に使ってみた感想をお伝えしたい!
中古タイヤ市場 相模原店は、名前の通り中古のタイヤを販売する会社。ところがタイヤとはまったく異なる、とあるモノが有名で全国的に名を馳(は)せている。
それは……自販機コーナー。なんと100台ちかくのレトロ自販機が現役で稼働する、おそらく日本一の『レトロ自販機の聖地』なのである。
訪れたらきっと昔にタイムスリップできるはず! 本記事では現地レポートと、スムーズに楽しむためのポイントをご紹介しよう。
実を言うと、紀文の「糖質0麺」に飽きてきた。いろいろと試してきたものの、ずっと続けていると「またこれかよ……」と思う自分がどうしてもいるのだ。こうなったら最期、もうこれ以上ダイエットするのは無理かも……
な〜んて諦めかけたが、捨てる神あれば拾う神あり。そんな私の前に突如として現れたのが「そば風麺」だ。2022年8月29日に発売されたばかりらしいし、ここはいっちょ試してみるかァ……!
大手回転寿司チェーンの「かっぱ寿司」が “やんちゃ” をしているらしい。その内容がテレビで伝えられたそうだ。なんだとッ!? けしからん! その実態をたしかめるために、現場を直撃したら、想像を超えるやんちゃっぷりでヤバかった!!
画面の向こうの高嶺の花・女子アナ。私(中澤)のような庶民にとっては、実在さえ怪しんでしまうほど別次元の存在だ。しかしながら、そんな女子アナと結婚する男たちがいる。タレント、スポーツ選手……そして、一般男性! 一般男性て!!
タレントやスポーツ選手は分かる。だが、一体どういうルートを辿ったら一般男性が女子アナと結婚できるのか? そもそも出会う機会すらないんですが。そこで女子アナ3人と付き合ったことのある一般男性に話を聞いてみた。
1人焼肉の先駆け、「焼肉ライク」は2022年9月26日から店舗限定で「焼き麻婆豆腐」の販売を開始した。
……おい! ちょっと待て!! 肉を焼くから焼肉だろうがッ! 焼き麻婆豆腐ってなんだよ。とりあえず試しに1回食べてみたら…………、お! コレはアリやな!!
大手ラーメンチェーンの「幸楽苑」は昨年11月、千葉と埼玉に同時にリブランドした店舗をオープンした。その名は「幸楽苑の家系らーめんトラック野郎 since2021」である。
やたら長い名前なんだが、そのトラック野郎に行ってみたところ、店内装飾に度肝を抜かれた! こんなところにテクノロジーを使ってるッ!?
ピーナッツ! 夏は終わってもデアゴスティーニは終わらない!! 週に一度のお楽しみ連載「週刊デアゴスヌーピー」のお時間である! さて、突然ですが、今回の記事は超速攻で終わります。たぶん10秒くらいで読み終わるので覚悟していただきたい。
それでは……まだまだまだ! まだだぞ!! 今週の作業は前号から始まった「フィギュアボックス」の組み立ての続きだ。もちろん読むスピードはいつも通りでけっこうである。それではスタート!
先日、サイゼリヤのグランドメニューが改訂された。私(耕平)もサイゼリヤが大好きで、当サイトのサイゼリヤ関連の記事はライターでありながら、いち読者として楽しく読ませてもらっている。しかし一方で、ずっと疑問に思っていたことがあった。その疑問とは……
「なぜ『ラコンブリッコラ』が取り上げられていないのか?」
というもの。そもそも『ラコンブリッコラ』の存在すら知らない方も多いかもしれない。そんなわけで今回は個人的に激推しするサイゼリヤのワイン『ラコンブリッコラ』の魅力を存分に紹介しよう!
40代も終わりに近づいてきたある日、私(佐藤)は人生で初めてスパゲッティーの専門店「五右衛門」を訪ねた。箸で食べる和風スパゲッティーの美味しさに、今さらハマりそうな予感がしている。
和風といえば「鎌倉パスタ」も有名なのだが、やはりこちらも1度も訪ねたことがない。そこで実際に行ってみたところ、パスタもさることながら、パンの食べ放題がスゴすぎた!
鎌倉パスタは五右衛門にとって強敵なのでは!? 大丈夫なのか、五右衛門? 心配のあまり私は思わず心の中で “あること” を叫んでしまった……。
グンマー帝国(群馬県)の名物といえば『焼きまんじゅう』。グンマーの代表的なおやつであり、帝国民の私(古沢)も愛してやまない絶品である。
そんな焼きまんじゅうのことをグルメライターであるにもかかわらず全然知らないヤツがいるらしい。信じられん、誰だソイツはッ!! 今日は私がみっちり教えてやる!!!
俗に「さり気ないお洒落こそが真のお洒落」などというが、おそらく東京メトロ「銀座駅」に隠された秘密を知ったら、多くの人が「マジでお洒落!」と驚くに違いない。あなたは銀座駅の柱に隠された秘密にお気付きだろうか?
私、P.K.サンジュンも人から聞くまで気付かなかったのだが、確認してみたところビックリ仰天! 「さすが日本一のお洒落タウン、銀座やで……!!」と感心してしまった。果たしてその秘密とはいったい──。
世にいうサウナの名店は男性専用だったり、女風呂だけセッティングが違ったりすることもしばしば。女も熱いサウナと冷たい水風呂でととのい狂いたいんじゃ〜! というわけで始めた連載「女サウナ探訪記」。
第2回は鶯谷の「萩の湯」。都内のサウナ好きなら知らない者はいない名店なので、サウナ玄人には「今さら萩の湯?」「あー、行ったことあるわ」なんて、いわれちゃいそうである。
だけど、あなたは本当に今の「萩の湯」を知ってると言えるだろうか? 2017年のリニューアル直後が「萩の湯2.0」だとしたら、今は「萩の湯2.5」くらいにアップデートされているのだ。
昨年、長野県が生み出した赤いシャインマスカット「クイーンルージュ」が旨すぎるという記事を書いた。そのまたとない味わいから一瞬で虜となったのだが、今回ご紹介するブドウはさらにその上を行くとんでもない大物である。
その名も『富士の輝き』。通称ブラックシャインマスカットと呼ばれている、山梨県で生まれた超高級品種である。
緑、赤、そして黒。シャインマスカットにも色々種類あるんだなぁという感じだが、ブラックシャインマスカットはマジでバケモノ。これ食べてから普通のシャインマスカット食べたら味薄れるレベルだったんだけど!?
2022年10月3日より期間限定・数量限定で発売される丸亀製麺の『神戸牛 旨だしうどん』。販売開始まであと1週間ほどあって悶えるが、ありがたいことにメディア向けの先行試食会が開かれるという。これは行くしかないだろう。
だがしかし……。意気揚々と駆け付けた会場にて、私(あひるねこ)は深く後悔することになる。高級食材の神戸牛を惜しげもなく使った、贅沢極まりないメニューであるにもかかわらずだ。なぜか? その理由は順を追ってご説明しよう。
1965年創業のとんかつの老舗「まい泉」と1869年創業の老舗製パンメーカー「木村屋總本店」。この2社による老舗 × 老舗の強強(つよつよ)コラボ商品が登場しているぞ!
まい泉のパンを使って木村屋の餡子を使った「あんバターサンド」(税別340円)が販売している。そんなのどう考えたって美味いに違いないだろ! ってことで実際に食べてみたぞ!!
皆さんは、宝島社が出版している「ブランドブック」というものをご存知だろうか。やたら質の高い付録付きの小冊子と言った方が通りが良いかもしれない。主にファッションブランドが扱われることが多く、バッグやポーチなどの付属アイテムがウリになっていたりする。
一方、過去に当サイトでも取り上げているように、「カップヌードル」や「ドムドムバーガー」といった食関連ブランドのそれも例外的に存在する。そして先日2022年9月24日にも、ポテトチップスで有名な「Calbee(カルビー)」のブランドブックが発売された。
史上初となるそのブランドブックの名は、「Calbee ポテトチップス ティッシュケースにもなるポーチ BOOK うすしお味」。情報量が多すぎるあまり、もはやAmazonで時折見かける胡乱(うろん)な商品のような風情を醸しているが、しかし興味をそそられて仕方がない。