米不足、円安、戦争。終わらない物価高騰から激安食べ放題にハマった私(中澤)。ランチ価格1000円超え時代、同じ1000円台なら食べ放題の方が楽しいやん。
そんなわけで2026年に入ってすでに46店舗巡ってるわけだけど、先日の記事でお伝えした『アジアンパーム渋谷本町店』に行った時こう思った。「食べ放題とタイ料理って相性良いかもしれない」と。
米不足、円安、戦争。終わらない物価高騰から激安食べ放題にハマった私(中澤)。ランチ価格1000円超え時代、同じ1000円台なら食べ放題の方が楽しいやん。
そんなわけで2026年に入ってすでに46店舗巡ってるわけだけど、先日の記事でお伝えした『アジアンパーム渋谷本町店』に行った時こう思った。「食べ放題とタイ料理って相性良いかもしれない」と。
昼と夜で異なるスタイルの飲食店は珍しくない。いわゆる「二毛作」というヤツだ。近年はとくに夜しか営業していないバーで、昼だけカレーを提供する「間借りカレー」なんていうのも増えている。
埼玉・越谷には焼肉店なのに、バングラデシュ料理を提供しているお店があるとの噂を聞きつけた。実際に行ってみたところ、すでに焼肉店として営業していなかったけど、本場のバングラデシュ料理を食べ放題で楽しめるお店とわかった。
そして謎のドリンク「ドキドキ 男のロマン」とはナニ!?
高層ビルと住宅街が交差する街・初台は、私(中澤)にとっていつ来ても慣れない街だ。新宿から1駅なのに馴染みが薄いのは京王新線の駅だからだと思う。
京王新線ユーザー以外には近くて遠い存在である初台。でも、そんな初台がこれからはちょくちょく行く場所になるかもしれない。『アジアンパーム渋谷本町店』があるからだ。
格安食べ放題のお店は、意外と都心部に潜んでいる。たとえば伊勢丹新宿店のある新宿3丁目。界隈には高級ブランド店があったり、有名レストランがある繁華なエリアだ。こんな街の真ん中の、しかもビルの上階に潜んでいたりする。
「中華茶房8 新宿店」はまさに通りを挟んで伊勢丹の真向にあるビルに入っている。昼時に行くとレギュラーランチのほかに週替わりランチが用意されており、税込880円~ でライス・スープ・サラダ・ザーサイ、さらに杏仁豆腐まで食べ放題を行っているのだ。
最近では普通になったガチ中華やインド料理屋。本場の人がやってるエスニック料理店が街に増えだしたのは、個人的には2000年代以降のイメージがある。そのため、普段はエスニック料理店で歴史に着目することはないんだけど……
恵比寿のネパールレストラン『クンビラ』の創業はなんと1978年。すなわち、創業48年のネパール料理屋だ。一説には日本最古のネパール料理屋とも言われている。興味深かったので行ってみたところ、ランチビュッフェが最高だった。
食べ放題日和の日曜日。友達と八王子をフラフラしていたらドミノピザ食べ放題を実施している店舗があることに気づいた。「ドミノピザに食べ放題なんてあったんだ~」と思いきや、2年前にロケットニュース24でも記事になっていた。
しかし、当時とは価格が大分違う様子。歯に衣着せずに言うと値上げされている。そこで2026年5月の価格で元は取れるのか、ドミノピザ西八王子店に大人2人で突撃してみた。
串に刺さった巨大な肉塊を豪快に切り落としながら味わうブラジル流のBBQ「シュラスコ」。日本でも専門店が増えてきたおかげで人気は上昇中。ワイルドに肉が喰えるから最高なんだよな。
そんなシュラスコを食べ放題で提供するレストラン『ALEGRIA』の前を通りかかったときのこと。店頭にランチの立て看板があったので眺めてみたら……驚愕! これ、コスパ超良くないか?
雨の合間に青空が見えたある平日。渋谷を歩いていたら地味に凄いことが書かれている立て看板を見つけた。小さい雑居ビルの前に出た看板にはこう書かれていたのである。「ランチ限定 本格スパイスカレー食べ放題¥1,000(込)」と。
思わず二度見。この物価高騰時代の渋谷でカレー食べ放題が1000円ポッキリなことある? 席は30分制らしいけどそれでも高コスパだ。むしろ高コスパすぎて本当に1000円だけなのか、何か落とし穴があるんじゃないかと怪しんでしまうレベルだったため、入店して確かめてみることにした。
みんな大好き「業務スーパー」。その運営元である「神戸物産」が、実は外食事業にも力を入れているのをご存知だろうか? スイーツビュッフェで人気の「プレミアムカルビ」などが有名だが、実はもうひとつ、圧倒的なコスパを誇る食べ放題レストランが存在する。その名も「神戸クック・ワールドビュッフェ」だ。
以前、当サイトで砂子間正貫が宇都宮店を紹介しているのだが、彼はなぜか土日のディナータイム(当時・税込1980円)で利用していた。平日ランチの方が圧倒的に安いのに、なぜ夜に訪れたのだろうか……。
平日ランチ(税込1540円)に行くべきだろ! ってことで、この私(佐藤)が平日昼間に千葉店を訪ねた。するとランチよりもさらにお得な利用方法があった。それは持ち帰り……、ビュッフェをテイクアウトするのである。
じわりじわりと人気が上昇している『チーズの食べ放題』。手ごろな価格でちょっとした贅沢気分が味わえるので、特に女子会などで重宝しているのだとか。
種類が豊富だし見た目もお洒落なので人気が出るのも納得なのだが……食べ放題として考えた場合、個人的には少々物足りない気もする。実際のところどうなのだろうか?
昨年から今年にかけて、沸々と人気を集めている「韓国ベーグル」をご存知だろうか? 従来のたんぱくなイメージと異なり、スイーツのようにゴテゴテにデコレーションしたものが各地で人気を集めている。急激に店舗数を増やしているブランドもちらほら現れ始めている状況だ。
そんなベーグル、日本では1997年に「BAGEL & BAGEL」が創業して以降、現在も同店がシーンをけん引している。その「BAGEL & BAGEL」がフランスのクリームチーズブランド「Kiri」とコラボカフェを出していることはあまり知られていない。
ここでプレートを頼むとなんとベーグル食べ放題! しかも3種のフレーバークリームを選ぶことができて、とことんベーグルの美味しさを堪能できるのである。
「餅は餅屋」というように、その道のことはプロに任せるのが一番。素人が無駄に迷うより、プロに助言を求める方が効率的なことはやはり多い。ホント昔の人ってしっくり来る明言を残すよね~!
それはさておき、つい先日のこと。ロケットニュース24の記事を読んでいて「ガチ中華の食べ放題」に行ってみたくなったのだが、どこに行けばいいかわからねえ! こういうときは聞いてみよう、あの男に──。
高円寺で26年営業していたライブスペース『無力無善寺』が2026年6月で退去するという。バンドマンである私(中澤)としては一つの区切りを感じたニュースだった。なにせ、上京してきた時からあったから。
東京の中でも独自のカルチャーを漂わせる高円寺。下町情緒と異文化が混在するカオスには、憧れも怪しさすらも混在している。そんな街に高コスパなガチ中華ランチも混在しているらしいから行ってみた。
いや、読めるか!
東京・高田馬場のさかえ通り商店街を歩いているとき、思わず声をあげそうになった。原因は、目の前にあったお店の看板。
料理の説明が全く読めないのである。というか、何の言語かさえ分からない……。
先日、先輩記者のサンジュンにミスタードーナツの「ドーナツ食べ放題」に連れていかれた。子どもにとっては “夢そのもの” だろうが、残念ながら私(あひるねこ)は今年41歳である。
普通に考えたら、ドーナツなんて食べられてもせいぜい3個くらいだ。今回は、そんな私が60分2000円(税込)の食べ放題に挑んだ際に起こったことを「あるある」形式でご紹介したい。
世の物価上昇に伴いランチでの外食価格も上がっている今日この頃。普通の定食で1000円オーバー? だったら同じ1000円前後で食べ放題が楽しめるガチ中華ランチはコスパが良い。池袋中華街のランチバイキング乱立にはブームも感じる。
連載『ガチ中華ランチ紀行』でいろんな店を巡るうちに、街ごとに色の違いを感じるようになってきた私(中澤)。今回訪れたのは新宿の店なんだけど、やはり新宿っぽさを感じた。
少し前に「鎌倉パスタ」の巡回式パンの食べ放題が話題になった。訪問時間や混雑状況によって、パンが回ってこないことがあるのだとか。ビュッフェ式のセルフ食べ放題ならその心配はなくストレスゼロなのはたしかだ。
では、やはり巡回式は損なのか? そんなことはないと私(佐藤)は考えている。というのは、最近訪ねた埼玉・籠原の「プリーモ・チーズカフェ」の巡回式ピザ食べ放題はすごかった!
あとからあとからさまざまなピザが届けられる上に、それらが全部しっかり美味しいのだ。ここは巡回式でも満足度が高く、サラダバーの充実っぷりもハンパない。食べ放題好きにおすすめしたい隠れた名店である。