私の故郷「静岡県」。好きなところは多々あるのだが、個人的には『面白いローカルチェーン』がたくさん存在していることが最大のアピールポイントだと感じている。
さて本日は、県内で6店舗の営業を行う(2026年8月現在)ローカルレストラン「かつ銀」を紹介したい。名物のトンカツが美味しいのは勿論のこと……何と言っても、他のどこにも負けないようなとあるサービスが最高なのだ!
私の故郷「静岡県」。好きなところは多々あるのだが、個人的には『面白いローカルチェーン』がたくさん存在していることが最大のアピールポイントだと感じている。
さて本日は、県内で6店舗の営業を行う(2026年8月現在)ローカルレストラン「かつ銀」を紹介したい。名物のトンカツが美味しいのは勿論のこと……何と言っても、他のどこにも負けないようなとあるサービスが最高なのだ!
食い倒れの聖地と呼ばれる難波。大阪が「食い倒れの街」と呼ばれる由来は、食べ物にお金を使いすぎて財産を失ってしまうほど美味しいものがあるという意味らしいけど、大阪出身の私(中澤)としてはウマさよりも安さというイメージだ。大阪にいる時あまり高いものを食べなかったからかもしれない。
心斎橋筋商店街を歩いていたところ直角に交わる路地の奥に、そんな大阪を感じられる看板が見えた。店自体は見えないけど、ビル横面を利用して大きく「1000円焼肉食べ放題」という文字が書かれている。さらに通りの上にも「1000円」という看板がダメ押しのように出ているではないか。押しの強さが大阪すぎる。
池袋から電車で約30分のさいたま新都心。埼玉って響きだけで都内からもっと遠いイメージを感じていたけど、実は池袋から5駅くらいであることに気づいた。さすが新都心と名乗るだけあって都内から近い。
そんなさいたま新都心をブラブラしていたところ、コスパ最高なインド料理屋があることに気づいた。ランチタイムにインド料理10種のバイキングが開催されていたのだが、平日価格が税込1320円なのである。1000円台食べ放題発見!
8月に入り夏真っ盛りというこの時期に、焼肉チェーン「カルビ一丁」ではなぜか「シャインマスカット食べ放題」がスタートした。
プラス990円でシャインマスカットが食べ放題になるというのだが、それが本当ならとんでもないことである。8月なんてまだブドウは はしりの時期。今シャインマスカットをそこらへんで買おうとしたら結構値段するからね。
そんな高級フルーツを焼肉とともに好きなだけ食べられるだなんて、控えめに言っても「神」である。ただ、気になるのはそのクオリティ。ブドウの味には人一倍うるさいライターとして、さっそく確かめてきたぞ。
これまで様々な食べ放題に挑戦してきたが、もしかしたらこれは人生初かもしれない。そう、まさかの「とんかつ食べ放題」である。
先輩記者のサンジュンに連れられ、私(あひるねこ)がやって来たのは、かつ丼専門店『かつ丼吉兵衛』池袋東口店だ。なんとこちらでは「とんかつ食べ放題」を60分2200円(税込)で実施しているという。
今回は、今年41歳になる私が無謀にも「とんかつ食べ放題」に挑んだ際に起こったことを「あるある」形式でご紹介したい。
世の中には「寿司食べ放題」「焼肉食べ放題」「スイーツ食べ放題」など数多くの食べ放題が存在するが、よくよく考えてみると意外とないのが「とんかつ食べ放題」である。
その「とんかつ食べ放題」を実施しているお店があるとの情報をキャッチした私(サンジュン)は、あひるねこと2人で池袋に足を運んだのだが……。待ち受けていたのはいくつもの「想定外」であった。
物価高の渋谷においても税込1429円で食べ放題という平日ランチを展開している『しゃぶ葉』。その最安コースは「豚3皿&お野菜食べ放題しゃぶしゃぶセット」というもので、肉は3皿までだが、ラーメン、カレー、野菜、デザートなどがあるビュッフェパートは食べ放題となるもの。
肉を削っているとは言え、渋谷で約1400円ビュッフェは大分コスパ良い。そんなわけで、しゃぶ葉にはこんな時代だからこその消費者志向みたいなものを感じていたんだけど、先日下石神井店に行ったところ、もっと安い店舗限定コースが存在した。なんと食べ放題税込1099円! やっっっす!!
先日、神戸へ出掛けたときのこと。ちょうどお昼時に到着したので、イイ感じのランチを提供しているお店を探すことにした。胸躍らせながら散策をしていたら、こんな文字が飛び込んできた。
『ランチ限定 チーズビュッフェ』
こ、これは避けては通れまい! 自称チーズ食べ放題マニアとして、その実力を確かめておかなくては。さっそく調査をしてみることに。
数多のレストランを運営するサンマルクホールディングス。どのお店もクオリティーが高いので大変お世話になっている。味はもちろん、コスパも抜群な点が最高なんだよ。
そんなサンマルクも一部の店舗ではあるがチーズの食べ放題を実施しているらしい。というワケで、さっそく調査に向かってみたのだがメニューを確認してビックリ! え、安すぎじゃない?
池袋から2駅の十条。ハイブリッド立ち食いそば屋の『のじろう十条店』や、パレスチナ料理の『Bisan(ビサン)』など、個性的な料理店が集まっている隠れたグルメスポットだ。埼京線って池袋に乗り入れる路線の中では影が薄いゆえにコスパ的には何かありそうな雰囲気が漂っている。
そんな十条を歩いていたところ期待通りの店に出くわした。こういうのを待ってた! そう思わせてくれたのは十条銀座に出た看板。そこにはこう書かれていた。「薄切り牛たん食べ放題500円」と。
いまどき食べ放題で2000円以上は普通。1000円台ならかなり有難いと思えるくらいなのだが、東京・御茶ノ水の「J-SOBA TOKYO」は驚くべきことに税込500円でそばの食べ放題を実施しているのである!
2026年3月にオープンしたこのお店、今日(7月14日)より通常税込980円でそば食べ放題、7種のつけ汁おかわりし放題に仕組みをリニューアルした。それを記念して今日から7月31日までの期間限定で、税込500円で利用可能となっている。
約2週間限定の特別価格、近くの人は月末までに行くべし!!
夏に食べたい高級グルメといえば、ご存じ「うなぎ」だ。土用の丑の日じゃなくてもうなぎはウマい! 仮にうな丼が牛丼くらいの価格だったら、確実に週2はうなぎの日が食い込んでくるハズだ。
それはさておき、聞くところによるとこの夏『うなぎ食べ放題』を実施しているお店があるらしい……って、マジか。うなぎ食べ放題なんて最高かつ意味不明すぎなので、ひとまず出かけてみることにした。
のせ放題パスタやトッピング増し増しのパンケーキなど、豪快なメニューが大人気のイタリアンレストラン『VANSAN』。この度、店舗限定であるがチーズの食べ放題を開始したとの情報をゲットした。
勝手なイメージなのだが、ワンパクで凄そう! というワケでさっそく足を運んでみた結果……私の期待以上にめちゃくちゃ豪華な内容であったので報告させていただこう。
食材が回転するお店といえば「回転寿司」である。そもそも食材が回転することなんて、寿司以外にほぼあり得ない。強いていえば、東京・新宿のアミューズメントわんこそば「アミューズメントわんこそばくるくるわんこ」でそばが回るくらいだろうか。
実はもうひとつ、国内で近年注目を集めている業態がある。それは「回転火鍋」である。私(佐藤)もその名前だけ聞いたことがあったが、ついに東京・池袋の「中華回転火鍋 転多多(てんどど)」を訪ねた。ここも食材が回るお店のうちのひとつ。
食べ放題で利用したら、目の前の食材に気を取られてそればかり食べてしまった。ホントに楽しむべきはそっちじゃなかったな。
2026年7月27日まで、居酒屋チェーン『赤から』にて「ハーゲンダッツ食べ放題」が行われている。
ハーゲンダッツ食べ放題──なかなかのパワーワードであるが、目を引くのが価格。税込869円である。
それで90分(ラストオーダー)ハーゲンダッツを食べ放題だというのだから、信じられないほど安い。ハーゲンダッツの販売価格を考えたら安すぎる。もはや逆に怪しいレベル……と思ってしまったので、抜き打ち検査してみた。
東京・新大久保は日本最大級のコリアンタウン。韓国グルメやコスメ、K-POPカルチャーがいち早く上陸し、多くの観光客でにぎわう場所である。だが、食文化については韓国のものだけが集まるわけではなく、アジア圏を中心にさまざまな飲食店が軒を連ねている。ネットやSNSに情報が載っていないお店も少なくない。
今回紹介する「放題屋」も事前に情報を得ていたわけではなく、たまたま店前を通りがかって発見したお店だ。ここはランチ時にサムギョプサルをはじめとする肉とご飯・スープ・サラダなどが食べ放題であることに加えて、ソフトドリンク飲み放題。
それで60分(ラストオーダー20分前)税別1300円という破格のサービスを提供しているのである。この界隈ではかなりリーズナブル!