仕事行きたくねェェェエエエ! くる日もくる日も新宿二丁目の雑居ビルの一室に閉じこもり記事を書き続ける毎日。都会のビルには疲れたよ。
そう思っていた矢先、音楽仲間づてに『そらにわ』が復活するという話を聞いた。神奈川県藤野の山の中で開催される野外音楽フェス『そらにわ』。コロナ禍で休止していたが、2022年は開催に向けて動いているらしい。そこで一緒に作ってみることにした。
仕事行きたくねェェェエエエ! くる日もくる日も新宿二丁目の雑居ビルの一室に閉じこもり記事を書き続ける毎日。都会のビルには疲れたよ。
そう思っていた矢先、音楽仲間づてに『そらにわ』が復活するという話を聞いた。神奈川県藤野の山の中で開催される野外音楽フェス『そらにわ』。コロナ禍で休止していたが、2022年は開催に向けて動いているらしい。そこで一緒に作ってみることにした。
ピーナッツ! 全100号の完成を目指して頑張り続ける当連載「週刊デアゴスヌーピー」であるが、すでにお伝えした通りデアゴスティーニは先週、第130号までのシリーズ延長を発表。その結果、完成まで残り10冊の予定が残り40冊に爆増してしまった。おい嘘やろ!
これは従来の感覚でいうと、第61号まで押し戻されたような感じである。めちゃめちゃ中盤やないか! ようやくデアゴから解放されると思っていただけに(え?)動揺を隠せないが、とりあえずは100号を目指して組み立てていきたい。それでは第91号スタート!
新型コロナウイルスの影響で、ここ数年は様々なイベントがやむなく中止に追い込まれてきた。日本最大級のラーメンの祭典『大つけ麵博』もその1つで、最後に開催されたのは2019年までさかのぼる。
その『大つけ麵博』が満を持して3年ぶりに復活! この記事では『大つけ麵博2022』の概要をご紹介しつつ、初日の様子をレポートしよう。ラーメン・つけ麺・まぜそば大好きっ子たちよ……待たせたな!
この混迷を極める世界に咲いた一輪の花。それが『ごろチキ』こと松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』だ。今年5月に奇跡のレギュラーメニュー入りを果たした『ごろチキ神』は、いつでも会いに行ける神として、今この瞬間も我々『ごろチキ信者』の心の拠り所となっている。
ところが……!
そんな『ごろチキ』の名を騙(かた)る不届きな輩が最近になって現れたというのだ。罪人の名は、なんとネットカフェ「快活CLUB」。ネカフェに『ごろチキ』だと……? 疑問に思った私は、そのニセチキについて調査すべく店舗へと向かった。
「鉄人」とは便利な言葉だ。その一言で、屈強であるかのように感じさせたり、何かの権威であるように思わせることができる。そんな鉄人の名を冠した揚げ物屋が、ジワジワと店舗を拡大している。
その店「メンチの鉄人」は2022年3月に1号店がオープンしたばかりで、すでに都内で5店舗を展開するに至っている。1日に2000個も販売した実績があるそうなのだが、その実力はいかに!?
季節は秋。「涼しい」というよりも「寒い」風が吹き始めている。それでもかき氷を愛する人たちは専門店へと足を運んでいる。わかる! 甘味好きの私(佐藤)にはその気持ちがよ~くわかる。冬でもアイス食う人だからね!
そんな季節を問わずかき氷を食べたい人に朗報だ。東京・豊島区「氷連(ひょうれん)」では2022年10月11~13日限定で60分かき氷食べ放題を実施しているぞ! 私も挑戦してみたのだが……信じられないレベルで大惨敗して平謝りする事態となった! お店の方、ごめんなさい!!
2011年3月11日の東日本大震災によって、原発周辺が長らく立ち入りのできない場所となってしまったのは、皆さんもご存じの通り。
とはいえ、復興は着々と進んでいる。先に福島県双葉町を2年ぶりに訪れた時の様子をお伝えした。あちらは企業を誘致し、将来的な土地の利用プランを固めるなど、先の見通しが比較的明るいように思えた。
では、双葉町と同様に放射性物質による被害を受けた夜ノ森駅の東口側は、今どうなっているのだろう? 双葉駅を発った私は、その足で夜ノ森駅も見に行くことに。
ダイソーでは、9月の後半ぐらいからハロウィンコーナーが登場する。オレンジ色に輝くジャックオランタン、不気味な笑みを浮かべた骸骨のマスク、キュートな悪魔の髪飾り。ひと昔前では考えられないぐらい豊富な品揃えだな。
それらをぼんやり眺めていた時、ふと疑問が浮かんだ。「ダイソー商品だけでガチ仮装をしたらどうなるんだろう?」
答えはやってみなけりゃわからない! 最凶の仮装を目指して本気出してみたぞ!!
ちょっとクセのあるウサギとリスのイラストが特徴の「クッピーラムネ」。
駄菓子の詰め合わせなんかには必ずといっていいほど入っていて、子どもの頃よく食べてたなぁという記憶がある。そんなクッピーラムネを製造している「カクダイ製菓」、実は大人向けの「生ラムネ」というものを販売しているらしい。
大人向けな生のラムネ……全く想像がつかない。ラムネに生とか生じゃないとかあるものなのだろうか。というかこれって全年齢対象なの……!? 真相を確かめるべく名古屋の販売店まで行ってみた結果……
我ながら「食への冒険心」はわりと高い方じゃないかと思う。話のタネになるしなあと思って、流行りの食べ物や、外国の食べ物などはなるべく食べるようにしている。
トレンドチェックのために、ナウなヤングが集う新宿のルミネエストに行ったところ……7階のレストラン街で映えに映えまくったフードを見つけた。
パッと見は南インドのカレープレート「ミールス」のよう。ワンプレートの中央にはなんと水色のご飯、そのまわりを赤や緑、黄色のサラダのようなもの取り囲んでいる……。まるでプレートの上が原宿みたいだ……。
なんでもこれは「カオヤム」というタイ料理らしい。めっちゃ気になる……ということで速攻で食べてみたのだが、あまりにも未体験すぎる味だったのだ。
トルコの名物料理として知られる、さばサンド。その名の通り、ローストしたサバの切り身をパンで挟んだサバのサンドイッチのことである。いつかイスタンブールで本場のさばサンドを食べてみたいなぁ。
さて、今回ご紹介するのは会員制大型スーパー「コストコ」で発見した『さばサンドイッチ』である。コストコにしては珍しく「イマイチ」との声を聞く商品であるが、実際のところはどうなのか? 忖度なく感想をお届けしよう。
「オレンジフードコート」という会社の名前を聞いたことはあるだろうか? では「ドムドムハンバーガー」は? お気づきの方もいるかもしれないが、オレンジフードコートはかつてドムドムハンバーガーを運営していた会社である。
同社はドムドムハンバーガーの事業を譲渡したものの、半世紀も前から「ディッパーダン」というクレープ専門店を全国で展開している。そのディッパーダンのクレープを食べたことがなかったので、実際に食べてみたぞ!
先日、パイナップルが苦手である私(佐藤)はパイナップル入り酢豚発祥の店「南国酒家」の伊勢丹新宿店を訪ねた。酢豚のパイナップルを食べる気満々だったのだが、残念ながらこのお店はパイナップルを入れていなかった。
それならば! と、パイナップル酢豚の起源にあたる原宿本店を訪ねて酢豚を注文してみた。今度は本当に入っていた!! ……のだが、思わぬ先制パンチを食らう格好になってしまった……。
ピーナッツ! 毎週金曜日の早朝に公開されている当連載「週刊デアゴスヌーピー」だが、緊急事態が発生したため臨時の号外をお伝えしたい。かれこれ2年近く連載してきた中で、ブッチギリの重大事件である。心して聞いてくれ。
話は昨日2022年10月7日にさかのぼる。私(あひるねこ)のTwitterアカウントに、当連載の読者と思われる方から気になるメッセージが届いたのが始まりだった──。
電車に乗ると必ずと言っていいほど目にする車内広告。私(あひるねこ)は広告に関しては素人であるが、様々な工夫や試行錯誤の積み重ねによって作られていることは容易に想像がつく。きっと凄まじい手間暇がかかっているに違いない。
……と思ったけど、現在、Osaka Metro御堂筋線をジャックしているロート製薬の車内広告。あれはいくらなんでも手抜きすぎるだろ。あんなやる気のない広告、初めて見たぞ。どれくらい手抜きなのか、ぜひ一緒にご覧いただきたい。
「エッグタルト」という食べ物をご存じだろうか? 香港・マカオ・台湾・中国などでよく食べられるタルトの一種で、生地にエッグカスタードを乗せて焼いたものである。香港のカフェではエッグタルトが代表メニューのひとつなのだとか。私(佐藤)は全然知らなかったんだよ……。
2022年9月5日、そんな香港で馴染みのあるメニューをグローバルに提供するカフェ「JOY LUCK TEAHOUSE」が東京・原宿に誕生した。そこで1度も食べたことがない私はコレを機に食べてみることにした! ウマいのか、ソレ?
ピーナッツ!! ピーーーナッツ!! ピィィィィィィィナッッッッツ!!! 全100号の完成を目指して爆走し続けるこの連載「週刊デアゴスヌーピー」も、ついに第90号に到達した。つまり! 残すは!! あと10冊です! 泣いても笑っても残り10号ォォォォオオオオ!!
まさに伝説へのカウントダウン。これは私(あひるねこ)も気合いを入れ直して作業に臨む必要があるだろう。今日はいつも以上に厳粛な気持ちで取り組みことにしたい。それでは記念すべき第90号、デアゴスタート!!