「餃子の王将」と「大阪王将」。念のために言っておくと、2つは全くの別物である。“王将” が被っているので同じようなものと思っている人もいるかもしれないが、「餃子の王将」と「大阪王将」は田中マルクス闘莉王と田中邦衛くらい違う。
したがって、両者の違いを上げればキリがないものの、そのうちの1つが「天津飯」だろう。具体的に説明すると……
「餃子の王将」と「大阪王将」。念のために言っておくと、2つは全くの別物である。“王将” が被っているので同じようなものと思っている人もいるかもしれないが、「餃子の王将」と「大阪王将」は田中マルクス闘莉王と田中邦衛くらい違う。
したがって、両者の違いを上げればキリがないものの、そのうちの1つが「天津飯」だろう。具体的に説明すると……
2019年2月12日から電子決済サービス「PayPay(ペイペイ)」の『100億円キャンペーン第2弾』がスタートした。またしても「PayPay狂騒曲」か……と思いきや、戻ってくる金額が抑えられていることもあって、昨年12月の第1弾ほどの「祭り」となっていないのが現状だ。
どちらかといえば “コツコツと旨味を重ねるキャンペーン” となっている印象だが、ここにきて強力な波動砲が放たれた。そう、2019年2月19日の16時から松屋フーズが国内で運営する「松屋」「松のや・松乃家・チキン亭」「マイカリー食堂」「ヽ松(てんまつ)」でPayPayが使えるようになったのである! ペイペイッ!!
庶民の味方・カップ麺。お湯を入れるだけで完成する手軽さもさることながら、その安さも魅力の1つだ。中でも、赤いきつねと緑のたぬきは100円台とは思えないウマさで多くの人に愛されている。だがしかし、そんな2商品もついに税込200円超えになるもよう。悲報すぎる……。
食べる前から「絶対にウマいに決まってる」と確信するポテトチップスが話題を集めている。そう、それが本日2019年2月19日からファミマ限定 & 数量限定で発売開始となった、カルビーの『レンジdeポテリッチ』だ。
レンチンする……ポテトチップスだと……? そんなの絶対にウマいに決まってる! 美味しくないワケがない!! こりゃ爆売れの予感がしやがるぜぇぇええええ! ……というわけで、実際の味を確かめるべくファミマで『レンジdeポテリッチ』をゲットしてきたのでさっそくお伝えしよう。
カレーはウマイ! とんかつもウマイ!! すなわち、カツカレーは凄くウマイ! ただの足し算でも強いのに、それ以上の魅力を発揮するのがカツカレーという食べ物である。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。第149回は、そんなカツカレーが名物の立ち食いそば屋。クリスピーなとんかつにカレーが染みる!
2月も後半戦に突入したが、あなたは覚えているだろうか? 新年早々、景気のいいニュースが日本中を驚かせたことを。豊洲市場で行われた初競りで、人気寿司チェーン「すしざんまい」が大間のマグロを1本3億3360万円で競り落としたのだ。
あの名物社長もスゴイことするなぁ……。ぼんやりテレビを眺めていた私(あひるねこ)だったが、その時ふと気付く。「すしざんまい」って名前は超有名だけど、そういえば一度も行ったことなくね? というわけで、生まれて初めて「すしざんまい」に行ってみることにした。
1990年代に日本で大ブームとなったスイーツ「ティラミス」。かく言う筆者も、エスプレッソとマスカルポーネチーズが奏でる絶妙な味のハーモニーは大好物である。
つい先日、業務スーパーの冷凍スイーツコーナーをチェックしていると、本場イタリアで作られた『ティラミス』を発見! さらに同シリーズで『チョコレートトリュフ』もあったので、そちらも一緒に味わってみることにした。
ちょっと変わった冷凍食品はないかなぁ〜。そう思いながらスーパーをパトロールしていたところ、気になる商品を見つけた。販売元はイオンのプライベートブランド・トップバリュ。1個213円と謎に高いパイが売っていたのだ。
トップバリュといえば、97円の「鶏ごぼうごはん」があるように安さもウリ。何がどうなって2倍以上の値段となるのだろうか。これってどうなの? 激ウマってことでいいのかな……と勝手に決めつけようとしたが、物は試しということで実際に食べてみることにした。
ぶどうや桃の名産地として知られ、かつて甲斐(かい)と呼ばれていたと頃は、あの武田信玄が治めていた山梨県。ほうとう、信玄餅、吉田のうどん……などなど、個性的なグルメも有名な山梨県は、デカ盛りもヤバかった──。
つい先日のこと。山梨県を訪れた私、P.K.サンジュンは「記事になるようなデカ盛りないかな?」なんてネット検索しまくったのだが、ヒットするのは『ぼんち』というお店ばかり。結論から言うとぼんちは本気でヤバい。山梨最強どころか日本最強レベルのデカ盛り店であった。
うかつであった。大阪王将が鍋を販売していることを今まで知らなかったなんて……実にうかつであった。こんなに鍋が好きなのに、昔から家族でよく大阪王将に行っていたのに! その大阪王将が鍋を販売していることを知らなかったなんて……マジのマジでうかつであった。
そんな気持ちになったのは、今から10日ほど前に職場近くの大阪王将へ行ったときのこと。店内に掲げられたポスターを見て、私は鍋の存在を知ったのである。もちろん、その場で鍋を注文した。そしたら……
カレーが好きです。でも居酒屋はもっと好きです……な私(あひるねこ)にとって、そのお店はかなりソソられるものがあった。昨年末オープンしたカレー屋『トライアングルカレー』は、夜になるとカレー居酒屋として営業しているらしいのだ。
カレー居酒屋、なんという魅惑的な響き。これは実際に行ってみなければなるまいて。だがしかし、店は渋谷と恵比寿と代官山のほぼ中間という激烈オシャレなスポットにある。足を踏み入れるのは決して容易ではないだろう。心して読むべし。
映画館と言えばポップコーン! あの香りを嗅ぐと条件反射で「映画館に来たな~」という気分になるのだから、嗅覚というものは恐ろしい。いいよね、ポップコーン。ちょっと多目なあの量を、恋人ときゃっきゃしながら食べられたら最高だよね。
とはいえ、そうは問屋が卸さないのが人生。大人になればなるほどひとり映画の機会が増え、またそれが楽しくなるというもの。そんな大人のお伴として最適なのがビールだ。映画館のビールは高いって? ノンノン。コスパ云々はどうでもよくなる、幸せな世界がソコにはあるっ!!
寒い寒い寒い……いや、暖かいかも……でもやっぱり寒い……と2月に入ってからというものジェットコースターのような寒暖差が続いている。インフルエンザも拡大中とあって、いつも以上に体調管理に気遣っている人は多いのではないだろうか。
こういった気候だとシッカリと栄養を摂りたいところだが、手軽に済ます食事じゃなかなか難しい。うーん、やはり野菜を別に購入しないといけないかなぁ……と思いきや、よさそうな商品を発見したので買ってみた。オーマイの「五穀ごはんと野菜を食べるカレー」がそうである。
冷凍食品コーナーを頻繁に観察していると、商品が目まぐるしく変化していることに気づく。どの商品を出すのかは店舗によるだろうが、なんというか「意図」を感じるのだ。定番ものに季節ものなど、そこは店長の腕が試される場と言ってもいい。
……と勝手にお店の裏側を推測してみたが、数ある冷食の中で不動の位置を確保しているのが「たこ焼き」だ。大阪の定番という枠だけにとどまらず、人気はもはや全国区。確かにちょっとお腹が空いたときにちょうどいいし、おやつにもなる。言ってみれば食卓の万能プレイヤーだが、そういえば冷食のたこ焼きってどうなのだろう。
マクドナルドのマスコットキャラクターと言えばドナルドだ。赤いもじゃもじゃヘアーに真っ白な顔、真っ黄色なつなぎがトレードマークの彼。私(中澤)が子供の頃はCMはじめ、そこら中のマクドナルドで見かけたもんだ。
でも、最近見ないなあ。どこ行っちゃったんだろ? 見方によっては不気味なので別に好きでもなかったが、いないならいないで寂しいヤツだ……と、そう思っていた矢先、まさかの場所で彼に出会った。こんなところで何やってんだよ!?
焼きそばは食べ物……そう思っていた時期が……俺にもありました……。というか普通に麺類……そう思っている自分が……今でもいます……。だがだがしかし、だがしかし、どうやら平成が終わるギリギリになって「焼きそばは飲み物説」が濃厚になってきた。
というのも、2019年2月、東京は池袋と新橋に『焼きそばは飲み物。』なる飲食店がオープンしたからだ。もちろんこちらのお店は「カレーは飲み物。」や「とんかつは飲み物。」の系列店。ついに焼きそばにまで手を広げたか……! これは行くしかあるまい。
もしかしたら意味が分からないかもしれないが、先日、はじめて大阪・伊丹空港を利用することになった筆者は、テンションが上がり過ぎてフライトの約4時間前に空港に到着してしまった。もともと空港が好きで、さらに “はじめて” となると2倍楽しみになるのだ。
ちなみに、すでにWEBチェックインも完了しているため、出発時刻の15分前までに保安検査場を通過すればOKらしい。そんなにギリギリまでウロウロするつもりはないが、ぐるーっと歩き回って「おっ!」となったのが、今回ご紹介する『大阪エアポートワイナリー』である!
日本最強のソーセージブランド、シャウエッセン。誰に習ったわけでもないけれど、物心がついた頃には「シャウエッセン = ソーセージ」だとインプットされているから恐ろしい。パリッとした食感は最高の一言で、まさに「美味なるものには音がある」だ。
そんなシャウエッセンが1985年の発売以来、初めて “あの食べ方” を解禁するという。絶対にダメだと教えられてきたあの食べ方を今さらOKにするなんて……! しかもあの食べ方だと、ボイルと比べて濃厚な味わいだというではないか。おい、日本ハム……この30年間は何だったんだ?
ハンバーグ、から揚げ、コロッケ、カレー! これらを嫌いな男子がいるなら手を挙げろ!! はい、いませんね。男に生まれたからには食べずにいられないオールスター軍団である。
そんなラインナップが全てぶち込まれた丼に出会った。立ち食いそば屋で。何を言っているか分からないと思うが私(中澤)も分からない。言えることはただ1つ……盛りすぎ注意!