庶民の味方「ローソンストア100」。食品から日用品まで基本的に100円(税別)で手に入る。特に飲食物の品揃えはなかなかで、手ごろな価格でおかずを買うことができる。ただ、全体的にシンプルなんだよなぁ……。
そう考えながら近所のローソンストア100に行ったところ、ひらめいた。何かチョイ足しすればいいのでは? 思いつきで試してみたところ、一気に満足感のあるメニューに変身したのでみなさんにご報告したい。「自炊は面倒だけど、外食ばかりでもお金がかかって困るな」と思っている方、必見だ。
庶民の味方「ローソンストア100」。食品から日用品まで基本的に100円(税別)で手に入る。特に飲食物の品揃えはなかなかで、手ごろな価格でおかずを買うことができる。ただ、全体的にシンプルなんだよなぁ……。
そう考えながら近所のローソンストア100に行ったところ、ひらめいた。何かチョイ足しすればいいのでは? 思いつきで試してみたところ、一気に満足感のあるメニューに変身したのでみなさんにご報告したい。「自炊は面倒だけど、外食ばかりでもお金がかかって困るな」と思っている方、必見だ。
突然だが、日本三大ラーメンとは何かご存じだろうか。答えは札幌、博多、そして福島県の喜多方ラーメンだと言われている。えっ、福島!? そのように思う人もいるかもだが、実を言うと福島県はラーメン王国なのだ。
んでもう1つ、福島県で忘れてはいけないのが白河ラーメンの存在である。中でも知られた存在が「とら食堂」。ちょっと前、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で取り上げられたことで、知っている人も多いのではないだろうか。
ジャンルを問わず多くの食品が並ぶコンビニ。暑くなるこれからの時期、つい手が伸びてしまうのが冷やし系の麺類である。冷やし中華、そば、冷麺など色々あるが、なかでも今回はうどんにスポットを当ててみたい。
さて、レポートするのはセブン・ローソン・ファミマで販売されている『冷やしうどん』。食べ比べてそれぞれの味を検証してみることにした。このたび購入した商品は次の通りDA!
私(佐藤)の知る限り、街の食堂で提供されている「シチュー」とは、クリームシチューかブラウンシチューの2種しかないはず。白と茶色の2色しか存在しない、そう思っていた……。
ところがまだあったのだ、新しい色のシチューが。これはもしや「第3のシチュー」なのか? 大阪・北区にあるお店、かね又のシチューは、白でも茶色でもない。もっと言うなら、 “色” を排除したシチューだったのである。
いきなりだが、完全にハマってしまった。1口食べた瞬間「あ~もう完全にやられたわ~」である。結論を先に言ってしまうと、もし北九州市を訪れる機会があれば、今回ご紹介する中華料理店「娘娘(にゃんにゃん)」の『肉やきめし』だけは絶対に食べておくべきだろう。
理由は簡単、安くてウマいからなのだが、いわゆるそこらの「安くてウマい」のレベルを遥かに超えている! 間違いなく1度食べればやみつき必至で、筆者も完全にやられてしまった……なんというか全体的にスゴい空間だったので詳しく報告したい。
皆さん、こんな経験はないだろうか? ラーメンを食っていてカレーを食べたくなったり、焼肉を食っていて寿司を食べたくなったり。モノにもよるが、異なる2つの料理を同時に食べるのは難しい。では、タイ料理を食べたくなった時に、ペルー料理を食べたくなってしまったら、どうすればいいのか?
その答えは東京・乃木坂にある! 「ジャイタイ・ナスカ」はなんとタイ料理とペルー料理を出す変わったお店だ。ここに行けば、2つの国の味を同時に味わうことができるぞ~!! それにしても、一体どうしてこうなったの?
福岡県宗像市と福津市にまたがる「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、一括して世界文化遺産に登録されることが決定したのは2017年7月のこと。あれから一年、早いものである。宗像市は記者の地元でもあるため、決定後に帰省してみると、世界文化遺産効果かたいそうにぎわっていた。
そんな騒ぎを受けて……かどうかはわからないが2018年6月11日、コイケヤより沖ノ島ゆかりのポテチが登場! 地元の素材を存分に使った「ジャパンプライドポテト九州焼のり醤油(しょうゆ)」味だ。九州独特の甘いしょう油味が特徴で、クセになること間違いなしだぞ。
「ラーメン二郎」と並ぶ高い中毒性で有名な「蒙古タンメン中本」。その「中本」が監修したカップ麺が、セブンイレブンで販売されているのはご存じのことと思う。10年にわたり店頭に並び続けるロングセラー商品だが、明日2018年6月12日、そこに新たな仲間が加わろうとしている。
今回の新商品はカップ麺ではなく、「中本」監修としては初となる冷凍ラーメンだ。しかも、店舗では提供していないオリジナルメニューとのこと。その実物が編集部宛てに届いたため、一足早く味わってみようと思うぞ。気になる商品名はズバリ、『蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺』だッ!
もしポテトチップスが冷蔵コーナーにあったら、店員寝ぼけてんのか? と思うだろう。ところが、なんと「冷やして食べるポテトチップス」なる謎な商品が、正式に発売されてしまうらしい。やらかしたのは、「わさビーフ」でお馴染みの山芳製菓だ。
2018年6月25日に発売される新商品『ポテトチップス 塩あずき味(標準価格130円)』。『塩あずき味』の時点ですでに意味不明だが、山芳製菓はそれを冷蔵庫でキンキンに冷やして食べて欲しいと言っているぞ。ギャグか? と思いきや、「あずきバー」の井村屋が監修と、無駄に本気である。
突然だが、皆さんはジャンクフードなラーメンと聞いて何を思い浮かべるだろうか。「ラーメン二郎」をはじめとするマシマシ店は多いため、その答えは人それぞれ。おそらく、コレっていう一杯が頭によぎるに違いない。
例に漏れず、記者も「ラーメン二郎」だった……のだが、思わぬところで強烈な一杯に出会ってしまった。その名も「とんかつラーメン」。交わっていけないような感覚は、決して気のせいではないだろう。
突然だが、みなさんご存知だろうか? 6月10日は『ロー(6)スト(10)』と読めることからローストビーフの日だということを。
いきなりドヤって豆知識を披露したが、実を言うと筆者は今まで生きてきた32年間、1度もローストビーフを食べたことがない。周りにその話をすると、大抵驚かれるか残念な目で見られる。え、そんなメジャーな料理なのか? そこで、これを機会に初めて食べてみることにした。
2007年に東京版が発売され、今やすっかりグルメガイドの定番となった「ミシュランガイド」。掲載されたお店が長蛇の列になることも珍しくなく、ミシュランの認めた味は外さないと言っていい。
そして星がつかずとも、高コスパな食事を評価するビブグルマンも同様にレベルが高い。今回はビブグルマンを獲得した都内のラーメン店「饗 くろ㐂 (もてなし くろき)」に行ってみたのでご紹介したい。果たしてミシュランが認めたお味はいかに!
私(佐藤)の認識では、ワッフルは焼き菓子である。クリームやチョコレート、フルーツなどと相性が良く、デザートもしくは間食として食べられるものであるはず……。
ところが! それにフライドチキンを乗せて提供するお店があるという。しかも! お店の人は「メープルシロップをかけてお召し上がりください」というのだ!! それウマいのか? フライドチキンにシロップって……。
キャンドゥをパトロールしていたところ、謎の商品を発見した。名前は『手もみジューサー』で、なんでも「フルーツと牛乳を入れて もみもみ」すると「食感を楽しめて おいしく飲める」ようになるらしい。ほほう、どんな仕組みなのだろう?
しかし、さらにパッケージをよく見ると「適度な食感が残って 食べるジュースみたい!」と、やけに “食感” を推している。なんだかあやしい雰囲気が漂ってきた……が、この怪しさ、嫌いじゃない。むしろ好き。ということで、使ってみた!
美しい男の娘が話題となることも多い現代日本。もはや「男気」という価値観自体が時代の波間に消え入ってしまったようにさえ感じる。
そんな中、今にも「不器用ですから」という無骨な声が聞こえてきそうな立ち食いそば屋があった。その名も『峠の蕎麦』。オヤジ1人が黙々と切り盛りしているこのそば屋の名物は「ドテ煮丼」! って、いきなり渋すぎィィィイイイ!!
牛丼チェーンといえば吉野家・松屋・すき家のいわゆる御三家が思い浮かぶが、あなたは覚えているだろうか? かつて「東京チカラめし」という期待の新星がいたことを。『焼き牛丼』なる斬新なスタイルで、牛丼界に旋風を巻き起こしたニューカマーがいたことを。
その後、一躍人気チェーンへと急成長した東京チカラめし。しかし、現在では店舗数も減り、話題に上ることも少なくなった。そんな中、東京チカラめしが期間限定で『焼き牛丼』を280円で販売するという情報をキャッチ! その圧倒的な安さに引かれた私(あひるねこ)は、数年ぶりにお店を訪れることにしたのである。
全国各地には、地元民に愛される「ご当地グルメ」が無限に存在している。なかでも強烈なインパクトを放つメニューは、徐々に知名度を上げ、地域を代表するレベルにまで出世するのだろう……たとえば、岡山名物「えびめし」のように。
つい先日、JR岡山駅で新幹線待ちの時間を持て余していた筆者は “どんな味か一度食べてみられぇ~” と書かれた「岡山ご当地B級グルメ えびめし」の看板を発見した。え、えびめし? おいおい聞いたことないぞ……ということで、パパッと食べてみることにした。