ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。


今回は、最近オープンしたばかりの小さなレストランでポテトを食べた時の話をしたい。


その店は新しくできたばかりだったのだけど、まだ看板もなくて店名もわからなかった。


店の近くまで行ってみると、なんと店員さんがイスに座ったまま寝ていたんだ。


「おーい!」


と少し大きな声をかけたら、店員さんは目を覚ました。でも、かなり眠そうな顔をしていたよ。

僕はポテトを注文した。


すると店員さんは、容器に入っていた作り置きのポテトを出そうとしたんだ。

でも僕は、


「それはいらないよ。できたてをお願い」


と言った。


なぜなら、そのポテトは容器の中でしんなりしていて、水っぽく見えたからだ。おいしそうには見えなかった。


すると店員さんは、


「20分くらい待ってください」


と言ったので、僕は待つことにした。



そして20分後、ようやくポテトが運ばれてきた。

ところが、見た目からしてあまり良くなかった。


どうやら調理中にトマトソースを油に入れてしまったようで、ポテトの色も少し変だった。


しかも油切りが十分ではなかったらしく、全体的にベタッとしていた。


僕はその時、


「この店員さんは、まだポテト作りに慣れていないのかもしれないな」


と思った。



実際に食べてみると……

ポテトはとてもやわらかくて、お互いにくっついていた。


残念ながら、僕にとってはあまりおいしいポテトではなかった。


それでも料金は100ケニアシリング(約110円)。


新しい店だから、これから経験を積んでもっとおいしいポテトを作れるようになるかもしれないね。


次に行く時は、今回よりおいしくなっていることを期待したいと思う。


クワヘリ!


執筆:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

▼お店の雰囲気は良いんだけどなぁ

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