以前、サブウェイ併設のファミリーマートについて紹介した。そのお店こそ、最高のファミマであると確信したのだが、それを上回る満足感を与えてくれる店舗が誕生した。
2023年8月29日、東京・渋谷に “バー” を併設するファミマが誕生したのだ。ファミマの中にバー! ファミマの商品をつまみに酒を飲める店が誕生したんだよッ! ココこそ、マジのマジで最高・最強店舗だ!!
以前、サブウェイ併設のファミリーマートについて紹介した。そのお店こそ、最高のファミマであると確信したのだが、それを上回る満足感を与えてくれる店舗が誕生した。
2023年8月29日、東京・渋谷に “バー” を併設するファミマが誕生したのだ。ファミマの中にバー! ファミマの商品をつまみに酒を飲める店が誕生したんだよッ! ココこそ、マジのマジで最高・最強店舗だ!!
ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるぞ。
「チャオスさん、こんにちは。
日本では土用の丑の日にうなぎとか、大晦日に年越しそばを食べるなどの習慣があるのですが、ケニアにもその様な習慣はありますか?」
よし、シンプルに答えよう!
1人焼肉のパイオニア「焼肉ライク」は最近さまざまなキャンペーンを打ち出している。昨年2022年には店舗限定で最大7時間の食べ放題プランを始めたり、2023年6月には総量1キロの肉野菜焼きセットを販売したりと、かなり挑戦的だ。
そんなライクがひそかにハンバーグセットを販売しているのをご存じだろうか? このメニューは店舗限定で、公式サイトにも載っていない。偶然、提供店舗に遭遇したので、ためしに食べてみたところ……、こういうのを待っていた! かなり良いので、オススメの食べ方をお伝えしよう。
私(あひるねこ)は今、猛烈に感動している。そして同時に、猛烈に後悔している。激安スーパー「オーケー」で売られているパスタソース『ヴィット トマト&バジルソース』が、あまりにもウマすぎるからだ。
もっと早くこの商品の存在に気づいていれば……。悔やんでも悔やみきれないが、私のような人間をこれ以上増やさないためにも、今日はこの『ヴィット トマト&バジルソース』が銀河最強であることを全力でお伝えしたいと思う。
ブームの範疇にとどまらず、今や “たしなみ” の感すらあるダイエット。特にたんぱく質がこれほどまでに重要視される時代は記憶になく、多くの方が食事の際「たんぱく質がどれくらい入っているか?」を気にしていらっしゃることだろう。
そんな時代の流れに乗り、2023年9月4日、日清が『どん兵衛PRO 高たんぱく & 低糖質きつねうどん』の発売を開始する。ついに「意識が高いどん兵衛」まで発売されると思うと胸が熱いが、果たしてその仕上がりは如何に? 一足先に食べてみることにした。
暑さがひと段落しつつある今日この頃。街を歩いていたところ、吉野家小川町店に全く見覚えのないメニューの垂れ幕が下がっているのを発見した。その名も「ミロトン(税込み657円)」。なんとフランスの家庭料理であるという。
吉野家にも外国料理の風が来たのか。その垂れ幕を見た時、私(中澤)は松屋のシュクメルリ鍋の流れを思い出したわけだが、広報に話を聞いてみたところ、どうやらこのメニューの裏には「あるヒットメニュー」の存在があったようだ。
2017年の全国販売終了時は国民の多くが絶望の涙を流したものの、フタを開ければ “西日本のおみやげ” として地位を確立していた明治のスナック『カール』。西日本へ出かけたら必ず買うようになったため、なんなら前より食べているかもしれない。
中でも大阪は超大々的にカールを販売し、 “あたかも大阪みやげっぽい印象” を東日本民に与えようとしている疑惑が浮上しているが……その件はまたの機会に検証するとして、今回は大阪で見つけた「見たことのないカール」をご紹介しよう。
お米や麺と並ぶメジャーな主食、パン。何度も食べたことはあるけれど、そういえば自分で作ったことがない。周りの人は口を揃えて「誰でも作れるよ」って言ってるけど……ほんとに~~~?
だって私、作り方を知らないどころかイーストを触ったこともないよ? マジで完成まで持っていけるの?
と、疑い半分で作ってみた結果……
「ベジタリアン」向けのお店は今でこそ珍しくなくなった。時にはスーパーやコンビニでもそれに類する商品を購入できるが、数十年前から植物性の食材だけで料理を提供してきたお店となると限られる。今回はそのうちの1つを紹介したい。
東京・中野ブロードウェイの「香林坊」は肉・魚を一切使わない料理を提供している。お店で食事をして女将さんとお話してみると、菜食でも十分に元気でいられる証(あかし)をまざまざと見せつけられた。これは納得しかない。
蕎麦は置いてあるかな……と銀座にある岩手県のアンテナショップ『いわて銀河プラザ』に行ってみると、まず入口で出迎えてくれたのが「わんこそば」だった。
そうだ。わんこそば。「日本三大そば」のひとつでもあるわんこそば。「あるかなぁ……」どころか、本場ではないか。そんな自分に喝である。
ステーキガストでは月に1度「ステーキ&ハンバーグ食べ放題」を実施している。基本的に肉の日(29日)に行われるのだが、29日が平日じゃない場合は日がズレたりする。たとえば先月、2023年7月29日は土曜日だったので、食べ放題は28日の金曜日に行われた。
最近ステーキガストにハマっている私は、満を持して参加。ところが……。いざ食べまくろうと思ったところで「は?」となったので報告しよう。
今から十数年前のことだ。たこ焼き屋さんのメニューにあった『明石焼き』を食べたことがある。その時は「出汁に入れて食べることのほかは、これと言ってたこ焼きと変わりないのかな」という程度の感想だったように思う。
先日、明石に行く機会があったので「せっかくだし久しぶりに明石焼きを食べてみよう」と目に付いた店に入った。するとどうだろう。久しぶりに食べたソレは記憶の中にある明石焼きとは、全くのベツモノ。
記者は明石焼きについて、何もわかっていなかったことを思い知らされたのだ。
ジャンボ! 今回は、娘と一緒に食べる料理を作るがてら撮影して、ケニアンレシピ紹介記事にしちゃおうかな〜と。
作るのはケニア定番の朝食「ジャガイモと玉ねぎの炒め物」。必要なのはジャガイモ、玉ねぎ、塩、油、この4つだけ。
タイムズ(TIMES:パーク24株式会社)といえば、パーキングとカーシェアリング事業を行う会社である。日本全国で駐車場とカーシェアリングを展開しており、駐車場管理事業者としては国内最大手である。
そんなタイムズのカフェがあることをご存じだろうか? 2019年に本社を西五反田に移転した際に、本社ビル2階にオープンしたのだが、看板がわかりにくくてその存在に気づかない人もいる。実際に利用してみると、ここが結構な穴場なんですわ。
関東と関西のつゆは色が違うというのはよく言われる。ゆえに、関西風つゆを名乗るところは色が薄めだったりするわけだが、大阪出身の私(中澤)は東京の関西風つゆの店であんまりピンと来たことがない。お湯みたいになってるところが多いのだ。
ちゃうねん。色と一緒に味も薄くなってるわけではないねん。確かにそういう店もあるけど、ウマイとこはちゃんと旨みもコクもあんねん。この度、意外なところでその味に出会った。
カルビと聞くと牛肉を連想する人は多いのではないだろうか。それもそのはず、アバラ周辺のバラ肉のことを指すカルビは焼肉の定番メニュー。日本では主に牛バラ肉のことをカルビと呼ぶからだ。
肉質としてはちょっと固め。そのぶん旨味が強いのが特徴だが、今回めちゃくちゃ柔らかい上に感動するほどウマいカルビが存在することを知った。何かというと「クジラのカルビ」がそうである。
これまで170種類以上の干し蕎麦を食べてはデータをとってきた私は、だんだん「とある法則」の存在を意識し始めた。
それは、こう言っては元も子もないのだが、“高価な蕎麦は美味い説” である。
もちろん “安い蕎麦が美味い” という下剋上スタイルもあるのだが、これまで「1食あたり300円以上」の値がついている商品は、十中八九、ランキング入りなり、殿堂入りを果たしているのだ。
東京・渋谷道玄坂には、途方もない数のお店が存在し、少し上を見上げると無数の看板が目に飛び込んでくる。もしも店名だけを頼りにお店を探すとしたら、容易に探し出すことはできないだろう。
その影響で、図らずも隠れ家みたいになってしまっているお店もある。たとえば、ネパール・インド料理のお店「ローカル渋谷」も、ここか? という場所にある。ちょっとだけ入りにくい建物にあるんだけど、ここで食べられる「シコクビエ(四石稗)」のパンは絶品だ。