ビジネスホテルを予約する時、建物や周辺の状況を確認する人は少ないと思う。日本だったら確認するまでもない。サービスは変われど基本の型に大きな違いはないからだ。その確立された動線デザインからは、日本人がビジホに求めているものが感じられる。要は「サッと泊まれる」使い勝手の気軽さだ。
だが、そのノリで確認せずに中国のビジネスホテルを予約したところ、ホテル前に到着した際衝撃を受けた。え? ここで合ってる? 合ってますよね……!?
ビジネスホテルを予約する時、建物や周辺の状況を確認する人は少ないと思う。日本だったら確認するまでもない。サービスは変われど基本の型に大きな違いはないからだ。その確立された動線デザインからは、日本人がビジホに求めているものが感じられる。要は「サッと泊まれる」使い勝手の気軽さだ。
だが、そのノリで確認せずに中国のビジネスホテルを予約したところ、ホテル前に到着した際衝撃を受けた。え? ここで合ってる? 合ってますよね……!?
今日はどこに宿とってるんですか? バンドマンである私(中澤)。年1~2回くらいツアーで北海道の旭川に行くんだけど、ライブハウスで出会うツアーミュージシャンとの話のとっかかりとして、天気の話くらいポピュラーな話題なのが宿泊先トークだ。
で、そんな旭川でのツアーミュージシャンとの宿泊先トークにおいて「あなたもですか!」となりがちなのが『プレミアホテル-CABIN-旭川』である。もちろん、旭川にホテルはいっぱいあるんだけど、今回のツアーもCABIN旭川一択だった私。ツアーミュージシャンを虜にするCABIN旭川の魅力とは。
先日、生まれて初めてアパホテルに泊まった。大浴場で汗を流したら、翌朝の仕事に備えて早めに就寝。それがビジネスホテルでの一般的な過ごし方だろう。
しかしだ。せっかく一人でビジホに泊まっているのだから、寝るだけではもったいないのではないか。そこで今回は、人生初の「ビジホ飲み」に挑戦してみることにした。
私は「湯船に浸かりたい派」だが、ビジネスホテルのユニットバスは少し苦手だ。お湯を張って、ゆっくり浸かり、そのあとお湯を抜きながら体を洗う……この一連の流れが面倒というか、もっと効率の良い正解があるのではという気がしてならない。
その結果どうなるかというと、風呂に入る時間がズルズル遅くなり、寝る時間もズレる。これがよくある最悪なパターンだ。大浴場がないならシャワーブースだけの方がいい。そんな私にとって、かなり好きなタイプのホテルが見つかったので紹介したい。
またしても “灯台下暗し” である。先日宿泊した新宿駅からスグの和空間ホテル・景雲荘がとても良くて「新宿にこんな静かな宿があったのか!」と感心したばかりだったが、編集部のすぐ近くにさらにコスパの良いビジネスホテルが存在していたとは……!
新宿三丁目駅から徒歩約7分、編集部からも余裕で徒歩圏内という立地。それでいて大浴場・朝食バイキング込みで1泊7700円だったのは……「東京ビジネスホテル」だ。
楽天トラベルで2000件以上のレビューが集まっていて、評価は4.14(2025年12月25日時点)とかなり高い。名前からして年季の入ったビジホを想像していたが、実際に泊まってみるとかなり良かった。もっと早く知りたかったぞ。
2025年8月、まさかの41.8℃を記録して国内観測史上最高気温を更新した群馬県伊勢崎市。
お盆休みを利用して現地に行ったらまったく暑くなくてズッコケたものだが、その際利用したホテルがなかなかよくて印象に残っている。その名も「ABホテル」。東海地方を中心に展開しているチェーンである。
都内のホテル価格は高いと言われているが、もちろん安いホテルもある。今回楽天トラベルで予約したのは、朝食付きで大人1名1泊6400円。さらにいつ取得したか分からない謎のクーポン(320円オフ)も使えたため6080円で宿泊できた。
詳しいプラン名は後述するとして、宿の名前は「ホテルトムス」。蒲田駅西口から徒歩約7分、楽天トラベルブロンズアワード2020を受賞したコスパ最高ホテルに泊まってみたらこんな感じでした!
旅の楽しみの1つに「朝食」がある。個人的に朝はガッツリ食べたい方なので、美味しい朝食ビュッフェに当たると最高! 逆に「値段の割には……」なんてケースも少なからずあるものだ。だがしかし……。
今回ご紹介する『ホテルビナリオ梅田』はマジで超優秀! 2200円ながら「すごいこだわってるな~」「適当にやってないな~」と伝わってくる、コスパの良さも兼ね備えた朝食ビュッフェなのである。
インバウンド需要の影響もあって、ホテルの宿泊費は右肩上がりである。それに対して私の懐事情は右肩下がり……物価高もエグくてマジで笑いごとではなくなってきた。
ちょっと前までそこまで高くないイメージだった福岡のホテルも、今じゃ気軽に手が出ない。このご時世、駅近で1万円で泊まろうとするのは高望み……と思っていたら、宿泊した上に朝からカットステーキ食べ放題で10640円というところが存在した。マジかよ!!
「ドミ活」という言葉があるように、ホテルの中でも圧倒的な人気を誇るドーミーイン。北は北海道から南は九州まで。数は決して少なくないから宿泊したことがある人は多いだろう。
まぁそういう私は一度もなく、高めの宿泊費にビビってここまで生きてきた。ただ、あれだけみんなが「最高」「最強」というのだ。勇気を出して泊まってみよう!
ホテルの宿泊費が高騰している。以前はリーズナブルに泊まれたのに1万円以上するようになった──なんて話も今じゃ珍しくない。
そんな宿泊費インフレが続く昨今だが、まさかの365日同一価格で安く泊まれるホテルが存在する。
九州を中心に展開する「AZホテル」がそうだ。
JR京浜東北線の鶴見駅から歩いて5分もかからない場所にあるビジネスホテルが朝食付きで1泊4840円だという。鶴見というと、横浜と川崎に挟まれた穴場の街というイメージ。横浜へは約10分、品川も乗り換えなしで約18分と主要駅へのアクセスは良い。
今回はそんな街の一角にひっそりと佇む「ビジネスホテルときわ」を予約してみた。楽天トラベルのプラン名は「コンパクトな禁煙和室(4.5畳)バス・トイレ共用」……相部屋ではなく個室で朝食付き1泊4840円は激アツ。果たしてどんな宿なのだろうか。
広大で整っている旭川駅前。都会なんだけど詰まってない雰囲気が良くて散歩にもちょうど良い。空が広いなあ。と、その時、駅直結のイオンの上に『JR INN』というビルがあることに気づいた。INNってことはホテルか。
立地的にも名前的にもJRのホテルであることは明白。それにしても『JR INN』って初めて見る。そこで宿泊してみることにした。
国内最大手クラスのビジネスホテル、東横イン。出張や観光で利用されている方も人も多いことだろう。かくいう私もその1人で、意識せずともビジネスホテルは「アパ or 東横イン」になっていることが多い。
さて、つい先日韓国に訪れたときのこと。友人が「東横インにする」と言うため、私も何となく東横インを予約。そしてしばらくしてから気付いてしまった……あれ? 海外の東横インって意外とレアなんじゃないの、と。
広島駅の新幹線口からスグの場所に「朝食・夕食無料」「温泉・サウナ無料」なる看板を掲げるホテルがある。『広島駅前ユニバーサルホテル新幹線口右』だ。新幹線駅からスグのホテルが1泊2食、大浴場付きとなると安くはないだろう。
しかし楽天トラベルで空室確認をしたところ……看板にあった「朝食夕食無料プラン、サラダバー・ドリンクバー付き」が大人1名1泊4580円とのこと。しかも週末(金曜から1泊のプラン)である。少し怖い気もするが泊まってみることにした。