丸亀製麺の夏の定番と化しつつあるタル鶏天ぶっかけ。ガッツリしているけど、ぶっかけうどんゆえにスッキリ食べられるところは夏にピッタリである。
だが、お前は別だ「てりやきタル鶏ぶっかけ」よ。「新作! 濃厚てりやき味」じゃねえんだわ。てりやき唐揚げにタルタルは、うどんの一線越えちゃってるんだわ。
丸亀製麺の夏の定番と化しつつあるタル鶏天ぶっかけ。ガッツリしているけど、ぶっかけうどんゆえにスッキリ食べられるところは夏にピッタリである。
だが、お前は別だ「てりやきタル鶏ぶっかけ」よ。「新作! 濃厚てりやき味」じゃねえんだわ。てりやき唐揚げにタルタルは、うどんの一線越えちゃってるんだわ。
ファストフードの「サブウェイ」は、野菜をたっぷり摂れるヘルシーなイメージがある。その認識で間違いないのだが、そのイメージを覆すような屈強なネーミングの商品が存在した。
それは東京大学工学部2号館店限定メニューの「デストロイヤー(destroyer)」だ。「破壊者」と名付けられたこのメニューはローストビーフサンドイッチである。実はこのメニューには4つの階級あって、そのうちもっとも強そうな最強クラスのデストロイヤーを食べてみた!
「ととのう」などの言葉がすっかり定着したように、ここ数年のサウナブームは凄まじいものがある。昔からサウナは超気持ちいいため「今さら?」という気がしなくもないが、ブームが終わっても文化として落ち着いていきそうな勢いだ。いいよね、サウナ。
さて、そのサウナブームが生んだかどうかはわからないが、東京・赤坂にて珍妙な飲食店を発見した。看板には「サウナ屋が作った本気のラーメン!!」と掲げられているが、そうか。サウナ屋が本気でラーメンを作ってしまったか……ってなんでやねん!
2023年9月16日。とうとうこの日がやってきた……そう、バーガー界の “尖り枠” こと「ドムドムバーガー」の知名度を、再び全国区に知らしめたと言っても過言ではない、立役者的なメニューである『丸ごと!! カニバーガー』が限定復活したのだ!
私(耕平)のドムドム愛は昨年初めて福袋を購入したときに遡(さかのぼ)る。この日に食べた「丸ごと!! カマンベールバーガー」に衝撃を受け、今年も福袋を購入。ここ最近は「とろけるチーズカレーバーガー」や「台湾ミンチのニラたまバーガー」などの新商品も欠かさず食べている。しかし運悪く、このメニューを食べる機会に恵まれることがなかった。
そして今、バーガー界が「月見戦争」で揺れているなか、空気を読まず、満を持してこの商品をブチ込んでくるあたりは、さすが我らのドムドムだ。さらに今回は新味のガーリックバターソースを使った『ガリバタガニ』も登場した。ということで、さっそく2種類を食べ比べてみたぞ!
日本のあちこちに設置されている「自販機」。近ごろではドリンクのみならず、スイーツやフードなどバラエティに富んだ自販機が増えてきたように思う。
つい先日も京都市の地下街(ゼスト御池)で目新しい自販機を発見。どうやら “本格フレンチコース料理が味わえる自販機” というコンセプトらしく、通りかかる人々の視線を釘づけにしていた。おもしろそうなのでちょっと覗いてみるとしよう。
私は子供の頃から片付けが死ぬほど苦手で、上京してから20年近く散らかった部屋に住んでいた。だいたい5年ぐらいかけて、部屋を片付けてちょっとずつ人生がマシになっていった。
その経験を語るこの連載。第3回は部屋を片付けたにも関わらず恋人に振られた苦い思い出を語った。
今回は、部屋の片付け方がわかり始めたときの話をしたい。
物をしまいこむだけの中途半端な片付けから脱したきっかけは……インスタグラマーとキッチンであった。
海外通販サイト・AliExpress(アリエクスプレス)で「スパイダーマン型の水鉄砲」を購入したら、サイト上に「こちらもお気に入りかもしれません」と様々なタイプの水鉄砲が表示されるようになった。マジかよと思いつつも、暇つぶしで眺めていたら……
かなりイケてる電動ウォーターガンを発見。商品名は「子供用電動ウォーターガン、子供用ビーチプール、ウォーターボール、屋外ウォーターガン」だが、子供用とは思えないパワフルなショットを連発する水鉄砲だったのだ。夏が終わってしまう前に紹介させてください!
「大ヒット上映中!」、公開直後の映画の宣伝文句としてよく聞く言葉である。以前から使い古されている売り文句で、正直それを聞いても「じゃあ、観に行こう!」とはなりにくい。少なくとも私(佐藤)はならないのである。
そこで、これに代わる言葉を考えてみたいと思う。もっと作品を観に行きたくなるような言葉が、きっとあるはずだ。
食欲の秋! 実りの秋! 秋は果物の美味しい季節ですなあ。巷では、さつまいもを使ったスイーツ商品が続々と登場し、今では年中食える栗を使ったモンブランもこれからが本番。栗といえば、「栗ごはん」を食べられるのもこの季節の楽しみのひとつである。
ところで、栗ごはんはあるのに、同じく秋の果物、柿を使った「柿ごはん」はあまり聞かない。そもそも米と一緒に炊いて美味いのか? 気になったので実践してみた!
「ソロか〜」。この『開田産プレミアム蕎麦 更科(白)』の裏面を見た時、まず私はそう思った。
製造者は「霧しな」。あの “殿堂入り” の『元祖乱れづくり 木曽路御岳そば』を作ったのも「霧しな」であるが、常に「販売者:はくばく」が傍にいた。
「はくばく(霧しな)」のコンビは、当連載で6回も登場。
いつからか「霧しな」は「はくばく」とセットなんだなという認識になっていたが、珍しくも今回は「霧しな(ソロ)」なのである。
大丈夫か霧しな。いつもは2人でステージに立つお笑いコンビが、いきなりソロで登場した感。なんだかこっちが緊張してきた……。
ドーナツと聞けば大抵の人が「ミスタードーナツ」が思い浮かぶはず。ドーナツチェーンの最大手であり、魅力的な商品を数多く販売している。なかでも「ポン・デ・リング」は発売開始から20年を経て、いまだに高い人気を誇っている。
そんなポン・デ・リングとよく似た商品を、ライバルブランドの「ジャック・イン・ザ・ドーナツ」で発見した。その名も「リング da ポン」である。
ポン・デ・リングとリング da ポン、名前がよく似た2つの商品を食べ比べてみたぞ!
静岡のローカルチェーン店ながら、もはやその知名度は全国規模の「炭焼きレストランさわやか」。
ロケットニュース24でも、地元民・まろ記者による「勝手にさわやか通信」が連載中である。
私の地元・長崎にも「さわやか」と似たようなハンバーグ&ステーキチェーンがある。その名も「牛右衛門(ぎゅうえもん)」。ひょっとしたら、牛右衛門が話題になるパラレルワールドもあったんじゃないか……? 今回はその説を検証してみたいと思う。
つい先日、人生初のニューヨークに行ってきました。これまでアメリカだと「シカゴ」「シアトル」「ロサンゼルス」「ラスベガス」あたりに行ったことがあるんですが、ニューヨークはどの都市とも違いましたね。死ぬまでに1度は行って欲しい都市No.1です。
さて、ニューヨークと言えば地下鉄が有名ですが、みなさんはニューヨークの地下鉄にどんなイメージをお持ちでしょうか? 個人的にはデンジャラスなイメージも無きにしもあらずなんですが、実際に乗ってみたところ……。
まずはアイアンから始めましょう。それができるようになったらドライバーって流れでいきます。ゴルフスクールの先生が初心者の私に対してそう言ってから、早いもので2ヶ月以上が経過した。時間は経ったし、練習も随分としてきた……のだが、いまだに私はアイアンの沼から抜け出せていない。
ていうか、むしろ抜け出すどころか深みにハマるばかり。手首の向きを意識したら腰が回転しないし、逆に腰とか他を気にしたら手首がダメになる。もうどうしたらいいのか分からなくなってきた……誰か助けて!