風変わりなメニューで今年も独自路線を行く、日本最古のバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」。私(耕平)は、昨年福袋をGETしてからというもの、完全にファンになってしまった。

そして今年も虜になるきっかけとなった福袋が販売開始されたぞ! 福袋は2種類。オンライン予約販売と店頭販売だ。昨年は店頭販売だったので、今年はオンラインで……と考えたが、やはりファンたるもの店舗販売一択だ。そんなわけで今年の福袋の中身と、なぜ店舗販売一択なのか? も含めて解説しよう!

・寝坊してピンチ?

昨年、私が購入した千葉県にある「マルエツ東習志野店」に行った際には、開店10分後に到着したところ、すでに大行列ができていた。


今年私が訪れたのは、同じ千葉県にある「イオン海浜幕張店」。そして最寄り駅の「JR海浜幕張駅」に到着したのが11:30。そう、見事なまでに寝坊してしまったのだった。昨年の盛況ぶりを見ていたので今年はダメかと思いながらも、店舗に到着すると……。

1人も並んでない……。


もしかしたら福袋が売り切れてしまったので、人がいなくなったのかと思いきや……

楽勝で買えた。


昨年の行列は一体なんだったんだろう……もしかしたら、店舗の場所に集客が左右されているかもしれない。良い方に捉えれば、穴場を見つけたといったところか。ともあれ無事にGETできたぞ!



・福袋の中身

というわけで、今年の『ドムドム新春福袋2023 店舗販売ver(税込3300円)』の中身を見ていこう!


まずは、定番の「お食事割引券 3000円分(500円×6枚)」


次にドムドムの日(10月6日)から、期間限定で配布された「びっくりドムシール」が5枚。


そして、ドムドムオリジナルの「バスボール」が1個。


こちらは湯船に入れると……


中から「ドムぞうくん」が出てくる。色は全部で4種類あるそうだ。


最後に「ロゴマグカップ」


こちらは昨年も入っていたものだ。以上4点、個人的には昨年より実用的で、良いラインナップだと思った。


・なぜ店舗販売がいいのか?

最後に冒頭で話した、私がなぜ店舗販売を選ぶか? について簡単に説明しよう。結論から言うと、「お食事割引券 3000円分(500円×6枚)」が入っているから。これに尽きる。


購入金額と、ほぼ同等分のお食事割引券が全国の店舗で使える。これだけで勝ちが確定だ。しかも期限は昨年より1ヶ月長い4月末まで。

ちなみに私がドムドムに惹かれているのは、ドムぞうくんのようなキャラクターが好きだからではなく、我が道を行く期間限定メニューの数々を味わいたいからだ。オンライン販売の方では、この割引券が入っていないため、足を運んででも店舗販売にこだわり続けている。

── そんなわけで、今年の『ドムドム新春福袋2023 店舗販売ver』はいかがだっただろうか? 今年もこのお食事割引券のおかげで、ドムドムに足を運ぶ機会が増えそうだ。またトガった期間限定メニューが販売されたときには、速攻で食レポをしていきたいと思う。


参考リンク:ドムドムバーガー
執筆:耕平 
Photo:RocketNews24.