私(佐藤)は普段お酒を飲まない。「すごく飲みそう」と言われるけど、アルコールに弱くすぐに顔が赤くなって頭が痛くなるからだ。しかし取材で遠方に出かけると、その街の様子を知りたくて飲みに出たくなってしまう。
最近も滋賀県を訪ねた際に、飲み屋街を散策して1軒のスナックにたどり着いた。そこで、スナックの楽しみ方がわかったぞ。そうか! スナックはクラブだと思えば、めちゃくちゃ面白いな!!
私(佐藤)は普段お酒を飲まない。「すごく飲みそう」と言われるけど、アルコールに弱くすぐに顔が赤くなって頭が痛くなるからだ。しかし取材で遠方に出かけると、その街の様子を知りたくて飲みに出たくなってしまう。
最近も滋賀県を訪ねた際に、飲み屋街を散策して1軒のスナックにたどり着いた。そこで、スナックの楽しみ方がわかったぞ。そうか! スナックはクラブだと思えば、めちゃくちゃ面白いな!!
当サイトにて、一昨年から昨年まで連載されていた 「ファミレスの1番高いメニュー全部食う」というシリーズを覚えているだろうか? その名の通り、ファミレスの最高額メニューを片っ端から調査する企画である。
同シリーズは昨年6月に最終回を迎えたのだが……ちょっと待ってほしい。まだ “あの店” に行ってないじゃないか。そう、静岡県が誇る超人気ハンバーグチェーン「炭焼きレストランさわやか」が登場していないのだ!
やはり「さわやか」抜きでは終われんだろう。仕方がないので、代わりに私(あひるねこ)が「さわやか」の1番高いメニューを頼んでみようと思うぞ。
名店にドラマあり。大阪の堺筋本町に用事で訪れたところ、偶然立ち寄った喫茶店が歴史ある素晴らしい店であった。
その店の名前は『フルーツパーラーコロンビア』。40年以上の歴史を持ち、最大60名でシェアできるジャンボパフェが名物ということ。
おまけにパフェはただ大きいだけじゃない。コロンビアの歴史と美味しさの秘密について、オーナーに話を聞いてきました!
じゃがりこじゃがりこじゃがりこ。口寂しい時に無心で食べるとやたら美味しいカルビーの「じゃがりこ」。ついつい買い物カゴに入れてしまう選手権があったら優勝候補のお菓子と言えるだろう。そんなじゃがりこと言えば、麻雀の点棒みたいな軽くつまめるサイズ感もお馴染みだが……
海外ネットで話題の動画を見ていると、なんか超BIGなじゃがりこが出てきた。こんなんあったんか。どうやら、東京駅にあるらしいので行ってみた。
誰にでもなんとなく人生がどん詰まりに感じるときってあると思う。そういうとき、私はだいたい本を読んできたように思う。
ネットニュースの記者がこんなこと言うのもなんだが、心が疲れているときにネットを見ると心がズンと重くなる。結局、悩んだときは本と自分だけの世界に没頭できる読書が一番いいと思っている。
最近読んだ『芸人という病』(双葉社)はそんな「人生なんとなくどん詰まり気分」のときに寄り添ってくれる1冊であった。
長い潜伏期間を経て「THE SECOND」準優勝で再ブレイクを果たしたマシンガンズ。ツッコミ担当の西堀氏が「売れない芸人」たちの生活に密着した芸人ドキュメンタリー本なのだが……。
この世の中には、星の数ほどの職業がある。だが我々は、それら職業をよくわかっていない。
自分の職業のことはわかっているつもりだが、他人(ひと)の職業については、イマイチよくわかっていないのだ。
ということで不定期連載『気になる職業インタビュー』第2回目の職業は「Amazonの配達ドライバー」である。
答えてくれたのはEさん(50歳)で、仕事内容からお給料まで、かなり詳しく全貌を教えてくれたので情報共有しておきたい。
羽田空港への玄関口となる京急蒲田駅。羽田空港第1・第2ターミナル駅から京急空港線快特で約8分、品川駅からは京急本線快特で約5分という立地の良さが魅力的だ。おそらく空港利用のために京急蒲田駅近くのホテルを利用する方も少なくないだろう。
そんな方にオススメなのが「クインテッサホテル東京羽田 Comic & Books」である。24時間ドリンクバー利用可能でカレーもうどんも食べ放題。さらに漫画8000冊読み放題という神施設なのだ。実際に利用してきたので詳しく紹介したい。
オッス! オラ、佐藤。待たせたな、久しぶりの「せんべろ」の時間だ。前回2023年5月の「2年ぶりのコストコせんべろ」の記事から約5カ月も経過してしまった。なにしろ物価高で1000円以内で酒を飲める品を揃えるのが難しくなってきている。せんべろに厳しい時代が到来してしまったんだよ。なかなかせんべろできねえ……。
しかし弱気になってる場合じゃない!! っつうことで、今回はスーパー「バロー」の商品でせんべろに挑んでみたぞ! それじゃあ、早速行ってみようッ!
「目薬を使う理由は?」と訊かれたとき、読者の多くが「乾いているから」「かゆいから」などと答えるであろう。でも、よく考えてみてほしい……我々が目薬を使う本当の理由。それって、つまり結局 “目の愛護” なんじゃないの?
めのあいご。普段あまり口にする機会のない言葉だが、世の中には目の愛護に全てを捧げる者がいる。今回、目の愛護ガチ勢ことロート製薬が世界初(※)の “目の愛護を目的としたドローンショー” を開催することになったらしい。
自分で書いてて話がよく見えないのだが……ま、見れば分かるか。
(※ロート製薬調べ)
私(耕平)の地元、千葉県船橋市には “幻のご当地ラーメン” とメディアに取り上げられているラーメンがある。それが『船橋ソースラーメン』だ。
もしかしたら聞いたことがある人もいるかもしれないが、実は地元に数十年住んでいながらこのラーメンを食べたことがなかった。
なぜなら「ソースラーメン」って聞いただけで、なんとなく美味しくないイメージしか湧かなかったから。
ただ、食わず嫌いはよろしくない……というわけで、地元民である私が初めて『船橋ソースラーメン』を食べてみた。その結果、感動と後悔が同時に込み上げるという異常事態に陥ってしまった……。
空高く馬肥ゆる秋。涼しくなった風に誘われて散歩していたところ、北京ダック専門店という文字が目に飛び込んできた。上野の駅前の交差点にあるこの店。目立っているため以前から存在は知っていたが入ったことはない。
では、なぜ今気になったかと言うと行列が出来ていたから。しかも、並んでいる客はほぼ中国人っぽいのだ。中国人が行列を作る中華料理屋。気になりだすと凄く気になってくる存在である。本場の味なのだろうか? そこで店外のメニューを見てみたところ……な、なにィーーーー!?
商品がなくなるまでガチャガチャを回し続ける。これはある意味、人類の夢と言えるかもしれない。
先日筆者はチープカシオの腕時計が指輪になったガチャガチャで、ついにその夢を叶える機会を得た。
全部回したからといって目当ての景品が手に入るとは限らないのはガチャガチャの難しいところ。ガチャガチャの神よ、我が右手に降臨したまえ……!
餃子で47都道府県を全国制覇してみたい。当サイトはそんな野望を抱いているのだが、次なる開拓の地は福島県に決めた。調べたところ、餃子が盛んな土地で「円盤餃子」というのが有名らしい。
ただ、それが気になる一方、福島のドンというかボスの存在を思い出した。ズバリ、郡山市に本部を置く昭和29年創業の老舗「幸楽苑」がそう。幸楽苑をじっくり味わって分析する機会って意外とないよなぁ〜ということで通販で頼んでみた。
廃墟、廃校、廃線など、ノスタルジーをともなう不思議な魅力で人を惹きつける生活遺構。とはいえ多くの場所は人里離れた山奥であったり、立ち入りが危険だったり、法的・倫理的にアウトであったりと、訪問のハードルは低くない。
しかし福島県には、昔ながらの和船を借り切って、船頭を兼ねたガイドさんとともに安全に廃村を訪ねられるツアーがある。「霧幻峡(むげんきょう)の渡し」に乗って、かつては船でしか行き来ができなかったという秘境を訪ねた!
私(佐藤)は「運」の良い方だと思う。今に至る経歴の約9割は運に導かれたと考えているからだ。しかし人生で持ち合わせた運は、現職に就けたことと妻と出会えたことで、すべて使い果たしたとも思っており、「クジ運」は皆無。何かが当たったことは1度としてない。
一方、当編集部のヨシオは、「強運」を自負している。いわゆる「自称強運おじさん」である。そんな彼がいかに強運であるかを検証するために、ヴィレッジヴァンガードアウトレットの2000円ガチャでたしかめることにした!
滋賀県といえば、真っ先に思い浮かぶのが琵琶湖である。国内最大の面積と貯水量を誇る湖である。次いで、私(佐藤)の脳裏に浮かんだのは、なぜか「ピエリ守山」だった。
かつて「明るい廃墟」と言われていたあの大型商業施設は、今、どうなっているのだろうか? ずいぶん前に大復活したとは聞いていたのだが、実際はどうなのか? 滋賀県に取材に訪ねた際に、現地でたしかめてみた。
皆さんは覚えているだろうか? 2023年4月に実施した「ロケットニュース24特製「ヤバすぎる福袋」(※巨大パンダ付)をプレゼント」企画のことを。きっと忘れてしまっているかもしれないな。応募期間は4月18日から5月7日までだったので、すでに半年経過してしまっている。
実は10月はじめ、当選者の元へ膨大な量の福袋を車で届けたぞ! 当編集部の仲良しコンビ「ヒデちゃんヨシちゃん」が直接届けてきたので、その様子をお伝えしちゃうぞ!
まずはお詫びしたい。2023年10月6日より期間限定で販売開始となった「かつや」の新メニュー『牛バラ焼きとロースカツの合い盛り』について、詳細をお伝えするのが遅くなってしまった。
熱心な “かつや者” の中には、発売当日に記事が出なかっただけで「どうした?」「今回はスルーか?」と催促っぽいことを言ってくる者も少なくないが(落ち着け)、遅ればせながら私(あひるねこ)も食べてきたぞ。
で、肝心の感想だが……その前に一つ言わせてほしい。“あの件” について、どうして誰も言及していないのか?
たとえば月曜日の通勤時に「このまま会社に行かずこの電車に乗り続けたらどうなるのか……」と思ったことはないだろうか。
私は長年通勤に使っている都営新宿線・橋本行きの電車に乗りながら、そんなことを思い続けてきた。新宿線の終点「橋本」は私にとって行けそうで行けない、遠く見果てぬ地である。
なんとなく会社に行く気がしない連休明けのある日、私は会社の最寄り駅を素通りし、橋本まで行ってみることにした。橋本には一体何があるのか……。あえて全く調べずに行ってみたい。
10月も中旬に入り、冬の足音が近づいてきたのを感じる。こうなってくると食はもちろんのこと、売られている衣類も随分と変わってくるものだ。っていうか、何ならもう今から冬モノが主力としてプッシュされている。
そう、寒くなってからじゃ手遅れなのだ。てなワケで、これからの時期に使えそうなゴルフウェアを求めてワークマンに行ったところ……あった、あった、ありました! 安く、そして機能性も兼ね備えているウェアが!!