まずはお詫びしたい。2023年10月6日より期間限定で販売開始となった「かつや」の新メニュー『牛バラ焼きとロースカツの合い盛り』について、詳細をお伝えするのが遅くなってしまった。
熱心な “かつや者” の中には、発売当日に記事が出なかっただけで「どうした?」「今回はスルーか?」と催促っぽいことを言ってくる者も少なくないが(落ち着け)、遅ればせながら私(あひるねこ)も食べてきたぞ。
で、肝心の感想だが……その前に一つ言わせてほしい。“あの件” について、どうして誰も言及していないのか?
まずはお詫びしたい。2023年10月6日より期間限定で販売開始となった「かつや」の新メニュー『牛バラ焼きとロースカツの合い盛り』について、詳細をお伝えするのが遅くなってしまった。
熱心な “かつや者” の中には、発売当日に記事が出なかっただけで「どうした?」「今回はスルーか?」と催促っぽいことを言ってくる者も少なくないが(落ち着け)、遅ればせながら私(あひるねこ)も食べてきたぞ。
で、肝心の感想だが……その前に一つ言わせてほしい。“あの件” について、どうして誰も言及していないのか?
たとえば月曜日の通勤時に「このまま会社に行かずこの電車に乗り続けたらどうなるのか……」と思ったことはないだろうか。
私は長年通勤に使っている都営新宿線・橋本行きの電車に乗りながら、そんなことを思い続けてきた。新宿線の終点「橋本」は私にとって行けそうで行けない、遠く見果てぬ地である。
なんとなく会社に行く気がしない連休明けのある日、私は会社の最寄り駅を素通りし、橋本まで行ってみることにした。橋本には一体何があるのか……。あえて全く調べずに行ってみたい。
10月も中旬に入り、冬の足音が近づいてきたのを感じる。こうなってくると食はもちろんのこと、売られている衣類も随分と変わってくるものだ。っていうか、何ならもう今から冬モノが主力としてプッシュされている。
そう、寒くなってからじゃ手遅れなのだ。てなワケで、これからの時期に使えそうなゴルフウェアを求めてワークマンに行ったところ……あった、あった、ありました! 安く、そして機能性も兼ね備えているウェアが!!
餃子の街といえば宇都宮が有名だが、聞くところによると宇都宮で作って大阪で販売する不思議な餃子があるそうな。食い倒れの街へと産地直送をしているお店の名前は「宇都宮ハレノヒ餃子」というらしい。
なんでも地元宇都宮の食材だけでなく日本各地の特産品から厳選。その日の朝に届いた新鮮なお肉と野菜だけを使用するからできる肉汁あふれる本格餃子──と、公式HPの情報を見ただけでもうウマそうではないか! いっちょ試してみるか!!
コンビニは大手3社が全国各地に出店し、どこに行ってもほぼ同じ商品を購入することができる。便利になったけど、地域の独自性が損なわれているようで、少しさみしい気もする……。
だが! 福井県には地元に根差したコンビニ「オレボ」があった!! 総菜屋と合体したバイキング形式の「ダイニングコンビニ オレボステーション」なんていうのもあるんだよ!! 利用してみたら最高じゃないですかッ!!
先日、仕事で静岡に行った時の話だ。トイレ休憩で立ち寄ったパーキングエリア内に松屋を発見した。最初は「ああ、松屋だなぁ……」くらいの感想だったのだが、何の気なしにメニューをのぞいてみると、そこにはこう書いてある。
牛肉ラーメン。
松屋でラーメンってだけでも十分珍しいのに、さらに牛肉だと……? よし、入るか。
突然だが “エスカレーター” を思い浮かべてみて欲しい。商業施設や役所、駅など様々なシーンで使われているエスカレーター。階段を上らずに各階へ移動出来て便利だよね。
──さて、質問です。皆さんが想像したエスカレーターはまっすぐでしたか? それともカーブしていましたか??
たぶんほぼ100%の方が「まっすぐ」と答えるはずだ。逆にカーブしたエスカレーターってあるの? ……ってことで、本記事では世にも珍しいカーブしたエスカレーターをご覧に入れましょう!
ここ数カ月、特に都心では「コロナ前より多いんじゃね?」というほどインバウンド客を多く目にする。円安の真っ最中である日本は、海外の人からすれば「最高にコスパがいい国」なのだろう。いいぞ、日本でお金をたくさん使ってくれ。
さて、インバウンド客の増加に伴い、街中では「明らかに迷っている外国人観光客」が多く見受けられるようになった。そんな時に使えるのが「Where do you want to go?」である。
クラシエの代表的な商品である ねるねるねるねシリーズ。2022年に鮮烈デビューした『大人のねるねるねるね 赤白2種の本格ぶどう味』では、コンコード種の赤ぶどうとシャルドネ種の白ぶどうの果汁を使うという ゴージャスな仕様に度肝を抜かれた。
──先日、そんな大人のねるねるねるねシリーズに続編が出た。その名も『大人のねるねるねるね 摘みたていちご味』。
昨年 本格的なぶどう味を経験した我々消費者は、もはやちょっとやそっとのプレミアム感じゃ驚かない。クラシエよ、今度は一体どんな仕掛けで楽しませてくれるんだいっ!?
私(佐藤)は高所恐怖症、高いところが苦手だ。が! なぜか観覧車は好きだ。その理由は不明だが、観覧車に乗るのは怖くない。むしろ乗りたいと思ってしまう。
先日、愛知県刈谷市のパーキングエリアを訪ねたところ、観覧車を発見! え!? こんなところに観覧車があるの! すげえッ!! 観覧車好きとしては、見過ごすわけにイカン! ってことで実際に乗ってみた!
まだ生きている魚介を食べることを「踊り食い」という。しかし、ウニとかホタテのような動きがないものは踊り食いとは言わないのだそうな。
それで言うと、今回のイカはめちゃめちゃ踊り食いであった。運ばれてきた「活あおりイカ刺し」はゲソがにょろにょろピクピク元気いっぱい。ちょっと怖いくらい命を感じる。って、そんなところまで動くんですか!?
もしかしたら多くの人は気付いていないかもしれないが、2023年10月4日からスシローに登場している『白い唐揚げ』は、ちょっとした奇跡を感じさせる商品である。私(サンジュン)は率直に「マジかよ!」と驚いてしまった。
『白い唐揚げ』を監修したのは、東京都の名店「やきとり宮川」である。実は数カ月前、私は同店の唐揚げのウマさに感動し、掲載許可を求めたところ “取材NG” になった経緯があるのだ。
年をとるにつれて “未知のモノ” や “知ってるモノと違う何か” に抵抗が出るようになってきたのは筆者だけだろうか。自分の固定観念が日に日に強固になっているのを感じる今日この頃だ。
しかし 先日出会った新感覚の生マシュマロを口にした瞬間は、自分の中の価値観がどうでもよくなっちゃうほどの衝撃を受けた。
こんなに美味しくてホワッホワな食べ物が世の中に存在したなんて……最高じゃないか!
全国各地で赤字路線の存亡の協議が行われている。利用客の減少が続くなかで、移動手段として利用している人も存在するため、容易に廃線を判断できないケースもあるだろう。また、廃線後に残された線路などの鉄道資産をどうするのか? それもまた大きな問題となっている。
2004年に廃線となった岐阜県・奥飛騨の「神岡鉄道神岡線」は、廃線後にアクティビティとして活用することで、この問題に活路を見出していた。
レールマウンテンバイク「Gattan Go(ガッタンゴー)!!」は、マウンテンバイクと廃線後の線路を組み合わせた乗り物である。実際に利用してみたら素晴らしい! の一言に尽きる。線路上から目にする景色は最高だったぞ!
セブンイレブンってアメリカ発なこと知ってた? ただし、アメリカのセブンイレブンと日本のセブンイレブンは大分違うらしい。海外ネットで日本のセブンイレブンのクオリティーに衝撃を受けている人をよく見るからだ。
ただ、今回、話題になっているImgurの投稿は、そんな日本全体の話題というより、1つの店。豊洲にあるセブンイレブンについてであった。え、そうだったのー!? ちょっくら行ってみよう。
冒頭からではあるが、まずは謝罪させていただきたい。ミスタードーナツさん、「どうせそこそこウマいんでしょ?」と舐めててすみませんでした! 新商品の『世界のスープ麺』はめっちゃウマかったです!!
そう、2023年10月4日から発売となった3種類の『世界のスープ麺』はいずれもかなりウマい。なんならそのうちの2つは「世界を狙えるのでは?」と思うほど、強烈なポテンシャルを秘めていると言い切ってしまおう。
市場に行くと、否応なしにワクワクしてしまうのは私(佐藤)だけではないはず。規模がデカければデカいほど、それに比例して私の胸は高鳴るのである。
10月初旬のこと、私と編集部のヨシオは北陸方面へと出張取材に出かけていた。一路、福井市に向けて車を走らせていたところ、福井県敦賀市でたまたま海鮮市場「日本海さかな街」を発見! 行くしかないってことで施設を訪ねて、そこで売っていた焼きたてのサバを食べたのであった。味はいうまでもなく、めちゃくちゃウマかったよ!!
「Rakuten Stay(楽天ステイ)」といえば、楽天プロデュースの宿泊施設ブランドのこと。リゾート地に展開している1棟貸切のVILLAタイプや、観光やビジネスの拠点として使いやすいマンションタイプなど、多種多様な宿泊施設を全国約40カ所に展開しているという。
なんだかイケてる予感しかしない! ってことで「Rakuten Stay 東京浅草」に泊まってみることにした。どうやら無人運営らしく、チェックイン・アウトはタブレット端末で行い、緊急時もタブレット端末を通して24時間対応してくれるらしい。さすが最新式ですな〜。
……と期待して泊まったのだが、先に結論を書いてしまうと「こういうことをするのはまだ早いかも」と思ってしまった。とにかくトラブル続きだったのである。