冨樫さや (Saya Togashi)

ライター

趣味は旅行、PCゲーム、クラフト。小さい頃の夢はゴーストハンターで、心霊現象を科学で解明したいと思っていた。『りぼん』まんがスクール投稿歴あり。コーヒー好き、甘いもの好き、酒は苦手。いつか世界一周クルーズに行きたい。

「冨樫さや」担当の記事

全100号を集めればキャンプマスターに? 付録つきマガジン『エンジョイ!アウトドア』がガチな件

毎号購読することで、特定のテーマを深めていくパートワーク(分冊百科)。このたびアシェット・コレクションズ・ジャパンから、アウトドアマガジン『ENJOY!OUTDOOR(エンジョイ!アウトドア)』が刊行された。

今回のシリーズも「毎号少しずつステップアップします」「コレクションができます」というスタイルで、全100号(隔週発売)の予定だ。「アウトドアのテクニックを楽しくマスターするツール付き体験コース」だそう。

思わず「ホントかよ~!」と口をついてしまうが、どんな内容なのだろうか?

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【強い】猟友会監修の熊肉カレー! 生まれて初めての「熊肉体験」は予想もしない結末に終わってしまった

マタギ文化の残る秋田県。田沢湖という景勝地を旅していたとき、とある土産物売り場で「ご当地レトルトカレー」が目に入った。

いつ頃からか、全国各地のお土産店には「地元産○○使用」「○○をイメージ」といったオリジナルカレーがずらりと並ぶ。手頃な価格や陳列のしやすさもあり、ローカルカレーはブームを通り越して定番化したと言ってもいいだろう。

カレー自体はさして珍しくもない……と思ったのだが、そのシンプルながら強烈なビジュアルに視線がクギづけ。マタギとは書いていないものの、地元の「猟友会監修」だというのだ。

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猫の行動が落ち着くというフェロモン「フェリウェイ」を試したら信じられない結果になった話

犬のような散歩や しつけ がいらず、手間なく飼えると思われがちな猫。たしかに何も教えなくとも賢く穏やかで気持ちの安定した猫もいるが、個体差がとても大きい。

縄張りを主張して尿を飛ばすスプレー行為や、大きな鳴き声、分離不安などに悩む飼い主も実は多いと思う。

そんな猫の行動に「効く」「効かない」と評価二分のアイテムがある。フランス生まれの猫用フェロモン「フェリウェイ®」だ。なかなか高価な品なのだが、我が家の猫に試してみた。

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そんな話だったっけ…!? 「浦島太郎が玉手箱を開けた場所」が海なし県の長野にある不思議

童謡や絵本や人形劇など、子どもの頃から親しんできた「浦島太郎」のおとぎ話。登場するのは釣り竿を手にした青年で、しかも物語の鍵となるのはウミガメ。舞台は言うまでもなく海である。

ところが、先日旅行した長野県に「浦島太郎が玉手箱を開けた場所」があることを偶然知った。

ちょっと待て。長野といえば “海なし県” だし、ウミガメいないでしょ。なんだか筆者の知ってる浦島太郎と違うぞ……?

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カップなのに旨すぎる! 中国のローカルフード「ビャンビャン麺」を熱湯4分で食す

「中国人でも書けない」と評される難しい漢字と、響きのおもしろさで時折話題になるビャンビャン麺。

中国の陝西省(せんせいしょう)で食べられているローカルフードだが、昨年はファミリーレストラン「バーミヤン」で提供されたり、カルディの乾麺が即完売したりと、ジワジワと知名度を獲得している。

最近では冷凍食品「日清中華 ビャンビャン麺」の発売があったのだが、実は筆者の近隣店舗では一向に販売されず。自宅で簡単に食べられる方法はないものか……と思っていたら、なんとカップのビャンビャン麺が存在するじゃないか! 知らなかった……!

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【理解不能】どこからツッコんでいいのかわからない…「ドムドムハンバーガー公式ファンブック」がおかしなことになっている

いまや定番シリーズとなった宝島社の「人気飲食チェーン公式ファンブック」。最新号はドムドムハンバーガーだ。

同シリーズはもう何冊も愛読しているので内容の予想はつく。企業ヒストリーとかメニュー開発秘話といった特集ページに、年間割引クーポンがついてるんでしょハイハイ……などと思っていたら、な、な、なんじゃこれはー!!!

企画を考えた人も取材に応えた人も頭がどうかして……もとい、ユニークすぎる内容だったのでちょっと聞いて欲しい。

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【検証】忘れ物防止ガジェット『AirTag』は車の盗難対策に使えるか? → 「あと一歩」の惜しい仕様に泣く

Appleの忘れ物防止タグ『AirTag』(税込3800円)。ボタンのような小さなBluetooth機器で、ペアとなるスマートフォンから一定距離、離れると持ち主に知らせてくれる便利なガジェットだ。

いまや財布や鍵は忘れても、スマホだけは肌身離さないという人も多いはず。小中学校へのスマホ持ち込み指針も緩和されてきており、近い将来はのび太も忘れ物とは無縁に!

ところでこの仕組み、愛車の盗難対策に使えないだろうか?

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高度な技術と専用オーブンが不可欠とされるバウムクーヘンを自宅で焼いてみた

ドイツの伝統菓子バウムクーヘン。日本でも超メジャーな洋菓子だと思うが、その作り方をご存じだろうか。

木の年輪のように見えるのは、生地についた焼き目。薄~く生地をつけては焼き、つけては焼きという工程を延々と繰り返して作られる。

ドイツでは伝統のレシピを厳守しなければならず、かつ高度な技術が必要なため、家庭ではもちろん洋菓子店でもそうそう食べられない特殊な菓子だという。

だがしかし、あらゆる料理が独自の進化を遂げてしまう日本。「いつでもどこでもバウムクーヘンを焼きたい」と考えた人がいるらしい。

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思わずゲームセンターで二度見した「真珠の取り出しキット」… 本物の二枚貝に詰められた海と生命のロマン

ゲームセンターのクレーンゲーム。ぬいぐるみやフィギュアなどのキャラクターグッズが定番だが、ときには見たこともない珍妙なプライズ(景品)がセットされていることもある。

ある日の筆者が見つけたのは缶詰だった。

半透明の缶で、中はタプタプと水で満たされている。そして入っているのは本物の貝……!? 一体なんだコレは……!

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レンジでパスタ調理ができる便利グッズ…早ゆでタイプは不可vsいやいや可能です、真実はどっちだ!?

ホームセンターや100円ショップではもはやお馴染み「レンジで○○ができる」系の調理器具。パスタをゆでられる長方形のボックスも定番だろう。

メーカーによって形に多少の違いはあれど、水(湯)とパスタを入れてレンジでチンするのは同じ。ダイソー製品の場合、もとの麺が6分タイプなら、6分+○○分というように取扱説明書に記された時間で加熱する。

ところが先日、このレンジ調理器で大失敗してしまった……!

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きみは東北限定「シュリンプヌードル」を知っているか / エースコックの初代カップラーメンが50年も息づいている地

日本初のカップラーメンといえば、1971年発売の日清食品「カップヌードル」。続く2年間で実に14社ものメーカーが「追いつけ追いこせ」でカップ麺を生み出すのだが、その中にエースコックがある。

それから50年──。エースコックの第1号カップ麺「シュリンプヌードル」シリーズは役目を終え、人々の記憶から消えつつある……

と思いきや、実は東北地方においてのみ脈々と存続しているのだ!

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【カプセルトイ】NHK「仕事の流儀」に出てきそうな水産業にゃんこ! 仁王立ちの背中に宿る日本の魂!!

ひとめ見ただけで、理屈抜きに惚れてしまうカプセルトイがある。海洋国ニッポンの発展を支えてきた底力、「水産業の従事者」をテーマにしたフィギュアである。猫だけど。

「はたらく猫」と題したバンダイの新商品。荒ぶる海を背負って漁港にいそうな、渋すぎる男と女をご覧いただきたい。

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【5月再入荷】スイッチオンで固さ自在の「ゆでたまご」ができる!! 鍋不要の「超高速エッグスチーマー」が控えめにいって神

おやつによし、料理によし、栄養補給によしの万能食品ゆでたまご。

「麻薬たまご」などの味玉も人気だが、「ゆでるの面倒くさ……」というのは人類共通の思いではないだろうか。

過去に当サイトで取り上げた電子レンジでゆでたまごを作る調理器具も画期的だと思うが、今回はサンコーの「超高速エッグスチーマー」の便利さをシェアしたい。スイッチひとつで、完璧な ゆでたまご ができるぞ。

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ザクザクの堅焼きシュークリームが食べたい! ビアードパパのラング・ド・シャ風シュークリームの実力はいかに

「シュークリームはザクザク党」の同志のみなさん、いかがお過ごしだろうか。

ビアードパパではたまに、定番のクッキーシューを超える「歯ごたえのある季節限定シュークリーム」が登場する。

筆者は堅いシュークリームが大好物。世間でメインストリームのふわふわの皮は、嫌いとまでは言わないが「軟弱ものぉぉぉ!」と内心で嘆いている。

ザクザクだった小枝コラボも終わってしまい、どこかにこの渇望を満足させてくれるシューはないものか……と思っていたら、期待の新星が登場した。堅焼きクッキー、ラング・ド・シャ風だ!

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【ライター募集】ライターデビューにロケットニュース24を超絶オススメする理由…外部ライターから見た異色の編集部

会社に縛られない自由な働き方の価値が再認識される今、フリーランスのWebライターは人気の職業だといいます。副業ブームもありますし、脱サラや転職を考えている人もいるでしょう。

ロケットニュース24では、現在外部ライターを募集中! 外部ライターとは業務委託契約で原稿を執筆するメンバーのことで、遠隔地からでも応募できますし、ほかの仕事と “かけもち” も可能です。

筆者も最初はわからなかったのですが、ロケットニュースでは当たり前なことが、場所が変わると実は異色の事実だったと気づくことがたくさん。どんなポイントに驚いたか「外部ライターから見た編集部」を赤裸々にリークします!

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【実録】人生で一度くらい真剣に試験に向き合いたい私が「ねこ検定」を受けてみた

受験、資格試験、運転免許試験、採用試験、昇進試験……人は死ぬまでに実にたくさんのテストを受ける。

去る2022年2月、筆者は「スーパー猫の日」を勝手に記念して「ねこ検定」を申し込んだ。「ねこ検定」とは、その名のとおり猫に関する知識を認定する民間の検定制度だ。

受けるのは、もっとも簡単な初級のオンライン検定。猫とともに数十年を生きているので合格は可能だろうが、それだけでは足りない。目指すは満点合格だ。

これは「人生いつでも逃げモード」で生きてきた人間の真剣勝負である。

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【YouTube探訪】中毒性があると話題になった「ナミブ砂漠のライブ配信」の楽しみ方! 最初からこうしていればと反省

ロケットニュース記者が個人的「推し」YouTubeチャンネルを紹介するこの連載。

2021年の終わり頃「ナミブ砂漠のライブ配信」こと「NamibiaCam」というチャンネルが話題になった。「癒される」「ずっと見てしまう」など、謎の中毒性があるらしい。

筆者も視聴したのだが、「まぁ、きれいな風景だけれど飽きるな……」というのが率直な感想だった。

ところが最近になって評価一転! 一日中、流しっぱなしにしてしまうほどドハマりしてしまった。どういうことかというと……

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自分史上最高に美味しいチロル「北海道乳業バターもち」を発見! だまされたと思って一度ドンキに行って欲しい

季節ごとに色とりどりの新商品が登場しては、終売していくチロルチョコ。

知らない人はいないロングセラー商品だが、そのポジションはあくまで「ひとくちチョコ」であって、ティータイムの主役ではないと思う。

休憩時間やちょっとした会合、作業の合間などに1粒2粒つまむもの……と認識していたのだが、筆者は出会ってしまった。主役を食うラスボス級の存在感を発揮し、食べ出したら手が止まらないくらいインパクトのあるチロルチョコに……!

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【肉2倍】ガストのミックスグリルを「マックスグリル」に進化させる方法 / 4月13日まで!

春は卒業や入学などお祝いごとのシーズンだが、我らのガストが2022年3月に創業30周年を迎えたという。

アニバーサリーイヤーということでいろいろと計画しているようなのだが、その第1弾「春の超肉祭り」なる、なんとも魅惑的な響きのフェアが開催されている。

肉祭り……つまり肉がお得だとか、肉が美味しいとか、肉が美しいとかいうフェアだろう。そうとわかったら素通りはできない! フェアの内容を現地で確認してきた。

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「ウバッグ」ことウーバーイーツのカバンがローソンで買える!? 本物さながらに多機能な小さいヤツ

我々の食卓に変革をもたらしたUber Eats(以下ウーバーイーツ)。ロゴが印象的な配達用バッグは “ウバッグ” とも呼ばれ、一時期は品薄や転売騒動が話題になったりもした。その多機能ぶりは当サイトの過去記事でもレポートしている。

リュックを背負った配達パートナーの姿は都市部ではもう風景の一部だろうが、筆者の住む地方都市に初めて進出してくれたときの感動は忘れられない。

今でもまだまだ珍しいので、かつての都市伝説「佐川急便の赤ふん」のように、配達パートナーを発見するとなんだかラッキーアイテムを見つけたような気分になる。

そんなウーバーの配達用バッグが……なぜかローソンの店頭に!?

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