関東と関西のつゆは色が違うというのはよく言われる。ゆえに、関西風つゆを名乗るところは色が薄めだったりするわけだが、大阪出身の私(中澤)は東京の関西風つゆの店であんまりピンと来たことがない。お湯みたいになってるところが多いのだ。
ちゃうねん。色と一緒に味も薄くなってるわけではないねん。確かにそういう店もあるけど、ウマイとこはちゃんと旨みもコクもあんねん。この度、意外なところでその味に出会った。
関東と関西のつゆは色が違うというのはよく言われる。ゆえに、関西風つゆを名乗るところは色が薄めだったりするわけだが、大阪出身の私(中澤)は東京の関西風つゆの店であんまりピンと来たことがない。お湯みたいになってるところが多いのだ。
ちゃうねん。色と一緒に味も薄くなってるわけではないねん。確かにそういう店もあるけど、ウマイとこはちゃんと旨みもコクもあんねん。この度、意外なところでその味に出会った。
カルビと聞くと牛肉を連想する人は多いのではないだろうか。それもそのはず、アバラ周辺のバラ肉のことを指すカルビは焼肉の定番メニュー。日本では主に牛バラ肉のことをカルビと呼ぶからだ。
肉質としてはちょっと固め。そのぶん旨味が強いのが特徴だが、今回めちゃくちゃ柔らかい上に感動するほどウマいカルビが存在することを知った。何かというと「クジラのカルビ」がそうである。
これまで170種類以上の干し蕎麦を食べてはデータをとってきた私は、だんだん「とある法則」の存在を意識し始めた。
それは、こう言っては元も子もないのだが、“高価な蕎麦は美味い説” である。
もちろん “安い蕎麦が美味い” という下剋上スタイルもあるのだが、これまで「1食あたり300円以上」の値がついている商品は、十中八九、ランキング入りなり、殿堂入りを果たしているのだ。
東京・渋谷道玄坂には、途方もない数のお店が存在し、少し上を見上げると無数の看板が目に飛び込んでくる。もしも店名だけを頼りにお店を探すとしたら、容易に探し出すことはできないだろう。
その影響で、図らずも隠れ家みたいになってしまっているお店もある。たとえば、ネパール・インド料理のお店「ローカル渋谷」も、ここか? という場所にある。ちょっとだけ入りにくい建物にあるんだけど、ここで食べられる「シコクビエ(四石稗)」のパンは絶品だ。
な、なんだコレは……!? あまりにもビックリした私は1人、レトルトカレーコーナーの前で立ち尽くした。目線の先にあったのは「ダメヤ」と書いてあるレトルトカレー。なにせお値段950円。もうちゃんとしたお店で食べるのと変わらんやんけ……!!
もちろん、価値観は人それぞれ。これをどう受け取るかは人によるのだが、これだけの値段ならそれなりにウマさが保証されているに違いない。しかも、どうやら「ダメヤ」は福岡で行列のできるお店らしいから期待が膨らむ。ってことで……
2021年6月の販売開始以来、人気を呼んでいるローソンストア100の「だけ弁当シリーズ」。発売開始から2年を経てシリーズ累計418万個(2023年7月末)を超えるヒットとなっている。
その第8弾が8月23日より発売されている。今回は「漬物 “だけ” 」。実物を見たら、そのわびしさは限界を突破! その向こう側に新しい世界が見えた……。
来たる9月9日は何の日か? 私(あひるねこ)と志を同じくする “オリジナルチキン原理主義者” の皆さんなら当然お分かりだろう。そう、KFC創業者カーネル・サンダースの誕生日である! 親父(カーネルのこと)、お誕生日おめでとうございます!!
生誕133周年を記念し、ケンタッキーでは2023年8月23日より『カーネル生誕祭パック』というお得な期間限定メニューが販売されているぞ。ケンタファンとして到底見逃すワケにはいかない……のだが、ハッキリ言ってしまおう。
これは囮(おとり)です。
今や日本の国民食となったラーメン。その多岐にわたるジャンルは「〇〇系ラーメン」と称され、「家系」「二郎系」「背脂チャッチャ系」「〇〇インスパイア系」など、今や把握するだけでも困難である。
その中で、あなたは ”セメント系ラーメン” というジャンルがあるのは、ご存じだろうか? 初めて聞いた人は「いや、食べ物でセメントって……」と、異常に硬い何かを想像したのではないだろうか? 私(耕平)も、つい最近初めてこの言葉を聞いて、軽く脳がバグった。
そこでネットで検索していたところ、この猛暑にピッタリの辛味が強そうな商品を発見した。その名も『赤豚セメントラーメン』。いったい”セメント系” とは、どんなジャンルなのか? まだ食べたことがない人へ、その全貌をお伝えしよう!
“お笑い芸人がバラエティー番組で時おり話題にする” ことでしか知らない食べ物『肉吸い(にくすい)』は、大阪のソウルフードらしい。大阪の中でもディープな雰囲気のお店で提供される傾向にあるようだ。
大阪のディープな店……それってつまり、日本で1番ディープな店ってこと(※ 諸説あります)。1人でノコノコ食べに行く勇気もなく、ここは大阪人の助けを借りることにした。人生初の肉吸い、めっちゃ楽しみやな〜!
2023年8月24日、東京・渋谷に新しい商業施設「道玄坂通 dogenzaka-dori」がオープンした。この施設は、ドン・キホーテを運営する「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」が2013年から開発を進め、約10年の歳月を経て完成したものだ。
施設1階には、日本初進出の米シアトルのハンバーガーショップ「リルウッディーズ(Lil Woody’s)」が出店している。新しいハンバーガーの味が気になるので、実際に利用した率直な感想をお伝えしよう。
人が太る理由は様々だが、よく言われるのは食事。その中でも大敵とされているのは間食だ。人によってはストレス解消の手段として、あるいは小腹が減って、ついつい食べちゃうことも多いのではないだろうか?
私(耕平)の場合は、間食と言えば「ポテトチップス」。個人的には40年以上食べ続け、今は特に晩酌のお供として欠かせないものとなっている。ゆえに一袋空けてしまった後の罪悪感がすごい。
そんな悩みを抱えていたところ、近所のスーパーで『カロリーを気にせず食べられるポテトチップス』なるものが販売されているのをたまたま発見した。「本当かよ?」と思いつつ、物は試しと購入。本当にポテトチップスでカロリーを気にしないでもバクバク食べられるのか? 嘘偽り無い検証結果をご覧いただこう!
群馬県で1番小さな町・大泉町は「日本のブラジル」と呼ばれている。観光協会によると人口の約2割が外国籍で、そのうち最も多いのがブラジル国籍らしい。そういえば島根県の出雲市もブラジル人が多かった。出雲で食べた本場のブラジル料理がウマかったんだよな〜。
なぜそんな話をしているのかと言うと……大泉町のおすすめブラジル料理店を地元民に教えてもらうことになったからだ。やはり観光ガイドブックに載っているお店よりも、地元民の推薦するお店の方が信頼度が高い。というわけで、地球の裏側の味を堪能してきます!
大阪を代表するグルメといえば、やはり「お好み焼き」を外すことはできないだろう。その大阪スタイルの元祖といわれているのが、関西を中心に店舗を展開する「ぼてぢゅう」である。
実は「モダン焼」を考案したのも、ぼてぢゅうなのだとか。お店に行ってメニューを見たところ、その名前の由来が記されているのだが……。え!? 「モダン」ってそういう由来だったの! 思っていたのと全然違う! そうだったのか~ッ!!
今まで何度裏切られてきたことだろう。「クリームたっぷり」という枕言葉に。今まで何度叫んできたことだろう。「普通やんけ!」と。
シュークリームにおいて「クリームたっぷり」という言葉それほどにとりあえずつけとけ的なニュアンスになり下がった。
今回、ローソンで販売されていた『クリームたっぷり大きなツインシュー』(税込214円)もどうせ同じだと思っていた。もはや、その言葉がフィルタリングされて普通のツインシューだと思っていたまである。だがしかし、そんな軽い気持ちで食べたところ溺れそうになった。
ここ十年くらいでコンビニスイーツのレベルがグッと上がり、珍しいお菓子も手軽に食べられるようになった。お菓子好きとしては最高の環境である。
市販のスイーツではコンビニが頑張っていて、スーパーのチルド菓子コーナーはやや劣勢を強いられてきたと思っていたのだが。
ここにきて、スーパーでおなじみの「モンテール」から激アツなお菓子が発売されていることに気づいてしまった。スーパーって値引きもあるし、最高なのでは……?
新宿を舞台にした始末屋・冴羽獠の物語『シティーハンター』。2023年9月8日からは『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』の公開が予告されている。
そんなシティーハンターのエンディングテーマと言えばTM NETWORKの「Get Wild」だが、箱根そばが映画に先駆けて販売開始したコラボメニューがWildをGetしすぎていたためお伝えしたい。
北関東の夏はハンパなく暑い。ついにお天気キャスターの「今日は群馬、栃木、埼玉で38度を超える危険な暑さとなりました。明日も危険な暑さが続く見込みで〜」というセリフも暗記してしまった。そんな酷暑を乗り切るために私がやって来たのは……
群馬・栃木・埼玉で展開している焼肉レストラン「大陸食道」。同店のランチが人気らしく、夏バテ対策に地元民オススメの “大陸ランチ” とやらを食べにきたのだ。ロードサイドに店舗を構える大型焼肉店だから存在自体は知っていたものの、今回が初めての入店である!
岡山の局地的ソウルフードに『えびめし』というのがある。私は車を30分くらい走らせれば岡山県に突入する “岡山寄りの鳥取” の出身なので、岡山事情には比較的明るいほうだと自負しているが、それでも『えびめし』を知ったのは大人になってからだ。
つまり『えびめし』は比較的マイナーな存在で、提供する店も多くない。仮に岡山県を訪れたとて、偶然出会う確率はかなり低いグルメなのだ。
にも関わらず……『えびめし』は、本当にウマい。国民の大多数が『えびめし』を知らずに死んでいくなんて、想像するだけで辛いほどなのである。これ……どうにかなりません!?