「サブスクはじめました ビール(タンブラー)ハイボール 毎日1杯500円 / 月」
東京駅にあるラーメン屋「どうとんぼり神座(かむくら) グランスタ八重北店」の前で上のPOPを見つけたとき、私は思わず足を止めた。
えーと。これはつまり月額500円で毎日ビールまたはハイボール1杯が無料で飲める……ってことかな!? そういうこと……ですよね? うーん……どういうこと?
「サブスクはじめました ビール(タンブラー)ハイボール 毎日1杯500円 / 月」
東京駅にあるラーメン屋「どうとんぼり神座(かむくら) グランスタ八重北店」の前で上のPOPを見つけたとき、私は思わず足を止めた。
えーと。これはつまり月額500円で毎日ビールまたはハイボール1杯が無料で飲める……ってことかな!? そういうこと……ですよね? うーん……どういうこと?
2023年12月12日から、松屋が店舗限定で販売を開始した「カットステーキのハッシュドビーフ」。
私は松屋の店舗限定系に対し、新メニューを全国展開するか否か判断するための観測気球的な施策という雰囲気を感じている。
公式に聞いたわけではないので確証はないが、事実、店舗限定で出していた新作がSNSでバズるなどした後に、しばらくして全国の店舗で販売されたというケースには心当たりがある。例えばシュクメルリもそうだった。
「謎」という単語につい惹かれてしまう人は多いのではないだろうか。筆者もそのうちの1人で、ガチャのシークレット枠みたいに隠されているものはめちゃくちゃ気になってしまうタイプ。
なので筆者がそのドレッシングについ吸い寄せられてしまったのは、いたって自然なことだった。なにせ、ラベルにデカデカと「謎ドレッシング」と書いてあるのだから。
リトルブラジルこと群馬県大泉町には、南米の食品類を取り扱う商店が数多く存在する。日本では滅多に見られないブラジル、ペルーなどの飲食物が手軽に入手可能だ。
筆者もジュースやお菓子を買いに行くことはあるのだが、ラインナップが超豊富で何を選べばいいのか迷ってしまう。
そのため今回は “日本人が絶対に買うべき食品” をブラジル人スタッフに選んでもらおうと考えている次第。いったいどんなものをチョイスしてくれるのか楽しみである。
この1~2年、毎月のように商品・サービスの値上げが続いている。何気ない買い物をしていても「高くなった」と実感する日々。ランチも1000円くらいが普通と感じるようになってしまった。
そういえば、東京駅八重洲地下街のカレーショップ「アルプス」は、以前タイムサービスでカレーライスを税込280円で提供していたんだよなあ。今いくらになってるだろうか? 気になったので、11年ぶりに訪問して価格をたしかめてみたところ、お店の良心に泣けてきた……。
宇都宮で行列になっている餃子店は外さない。人が並んでる時点でそれは分かっているようなものだが、改めてそのことを思い知らされた。
というのも、お取り寄せで食べてみた「豚嘻嘻(とんきっき)」がこれまたウマかった! 宇都宮餃子フェス2023に出店していただけでなく、店舗にも行列ができていた実力はホンモノ!!
2023年12月現在、アグレッシブに4つのメニューをテスト販売中の松屋。以前の記事でご紹介した「ドリア風チーズライス」もそのうちの1つで、松屋らしさが炸裂した非常にいい商品であった。売れるかはわからんけど。
さて、この記事でご紹介するのは同じくテスト販売中の『マレーシア風牛肉煮込み ルンダン』である。個人的にかなりワクワクするメニューであったが、結論から申し上げるとこのまま全国販売してもなかなか厳しい戦いになることだろう。
クリスマスといえば、フライドチキン。……ではなくて、本来は七面鳥(ターキー)である。七面鳥はアメリカの感謝祭(11月第4木曜日)に食べられるもので、祝い事の定番料理のひとつとしてクリスマスにも食べられるようになったのだとか。
日本では七面鳥が飼育されていなかった都合で、ローストチキンを食べるようになり、いつしかフライドチキンが定着している。チキンではなくターキーを食うべきなのだ!
そこで、カルディで販売している冷凍ターキーレッグを食べてみた!! なおこの商品、数量限定なので、気になる人はクリスマス前に購入すべし!
バーガーキングがいつも通りに意識の低いバーガーを出してきた。2023年12月15日から販売開始の「23 / 24 T.O.P.(ザ・ワンパウンダー 23 / 24)」だ。
公式HPによると年末年始限定らしく、 “紅白カラー” をアピールしつつ “ゆく年、くる年、肉尽くし” とのこと。意味がわかるようなわからないような感じだったので、とりあえず食べて判断することに。
クリスマスにケンタッキーを買いたくなる理由の1つはあのバケツだと思う。子供の頃、バーレルでチキンを食べているCMを見て凄く憧れた記憶があるのだ。まあ、うちの田舎にはケンタッキーがなかったし、上京してからは貧乏すぎたため買うことなく今に至るわけだが。
そんな2024年クリスマス直前、ミニストップでパーティバーレルみたいなバケツを発見。子供の頃のバケツへの憧れを思い出した私(中澤)は、気づけば予約用紙にサインしていた。
2023年12月12日から、松屋が一部店舗限定で販売している「京風豚ステーキ定食」。公式HPでは “肉の旨味じゅわっ” “極厚柔らか” と、食欲を喚起する文言が見受けられる。
肉の量は200gらしく、中々のもの。値段は930円。気になったのでさっそく食べてみることに。
年末といえばハムである。お歳暮の品で選ばれることが多く、この時期になるとテレビでも頻繁にCMが流れる。
その昔、ハムは高級品で、お世話になった人への贈り物としてふさわしいと考えられいた。その風習が定着して、現在もハムはお歳暮の定番になっている。
年明けまで半月あるのに、楽天市場にはハムの福袋が販売されていた。そのひとつ、「1キロハム保証福袋」は送料・税込3299円という手頃な価格ながら、満足度の高い内容になっている。
昨年スーパーで買えるバナナを価格別に食べ比べて「バナナの味は価格にそれほど影響しない(価格で変動するのは主にサイズ)」と知って以降、初めて行くスーパーの相場を把握する基準としてバナナの価格とサイズを見るようになった。
そんなバナナウォッチを1年ほど続けて驚いたのが、西日本を中心に展開する『ラ・ムー』という激安スーパーだ。なんといったって……
ダンボールを開けると大量の肉、肉、肉……。ちょっとした仕入れだろこれ。
──なんの話かというと、Amazonで購入した『フードロス削減 訳あり盛り合わせ福袋』。名前からして大量に肉が入っていることは分かっていたが、実際に購入すると昭和の部活合宿みたいになってしまった。
ココイチの福袋情報をチェックしようと思い、ホームページにアクセスしたら「NeCo壱(ネコイチ)」という名のキャラクターがいた。ココイチのカレーが好きすぎてカレー色に染まってしまった猫らしく「推しのトッピング」を頭に乗せているのが特徴だという。
今回は、そんなネコイチにメニューを選んでもらえる「NeCo壱 気まぐれカレー」とやらを試してみることに。予算を選んだら、その予算内でトッピングやライスの量を選んでくれる仕組みだそうだ。しかし、軽い気持ちでお願いしたら……ヤバいカレーが誕生してしまった。
松屋大好きっ子たちならばご存じかと思うが、松屋ではちょいちょい「店舗限定メニュー」を展開している。おそらくテスト販売を兼ねていて、評判の良かった商品が全国展開されるのだろう。松屋における “全国デビュー” はなかなか狭き門なのだ。
2023年12月現在、松屋では4品の「店舗限定メニュー」を発売しており、今回ご紹介する『ドリア風チーズライス』もその1つ。正直な話、全国展開されたところで売れるかどうかはわからない……が、個人的にはそのアグレッシブさを褒め称えたい気持ちである。
オムレツはとろとろであればあるほど良い。作った時はやっぱり火の入れ方とかこだわっちゃう私(中澤)。一応、生クリームとか入れてみるんだけど、切った時中身がトロけ出すようなホテルみたいな感じに仕上がったことはない。
研究しているというわけではないため普通に作り方が下手なんだと思うのだが、この度、あるものを入れたら信じられないくらいとろとろになった。生クリームとか牛乳を入れてないのにこの食感マジかよ!