先日、京都を訪れた時のこと。高島屋の地下にあるお土産売り場に立ち寄った際、ある商品に目が止まった。
細長い瓶に小さなあられがたっぷり詰まっている。一瞬「オシャレなあられだな~」と思ったのだが……貼られているラベルには、何度読んでも「ドレッシング」と書いてある。
え、ドレッシングってあのサラダにかける液体のこと? 見た感じ何の液体も入ってなさそうだけど、これで本当にドレッシングとして成立するの……?
先日、京都を訪れた時のこと。高島屋の地下にあるお土産売り場に立ち寄った際、ある商品に目が止まった。
細長い瓶に小さなあられがたっぷり詰まっている。一瞬「オシャレなあられだな~」と思ったのだが……貼られているラベルには、何度読んでも「ドレッシング」と書いてある。
え、ドレッシングってあのサラダにかける液体のこと? 見た感じ何の液体も入ってなさそうだけど、これで本当にドレッシングとして成立するの……?
サブスクリプショォォォオオンッッ! みんなサブってるか? 久しぶりだな。サブスクにとても興味がある男、サブスクマンだ!! 久々の登場で俺も俺自身のキャラをだいぶ忘れかけているが、とりあえず勢いで駆け抜けてみたい。サブスクリプショォォォオオンッッ!!
今回、初月だけサブってみるのは、株式会社ロスゼロが販売する日本初の食品ロスサブスク「ロスゼロ不定期便」だ。主役は様々な理由で行き先を失った “食品ロス予備軍” たち。食べるだけで社会貢献できる画期的なサービスである!
私(佐藤)の知る限り、ホットドッグとは細長いパンに切れ目を入れてソーセージを挟んだものだと考えている。ハンバーガーに比べてホットドッグは軽んじられている気がしたので、ファストフード9社の商品を購入して食べ比べを実践したほど、ホットドッグが好きだ、愛している。
最近、ファミレス「ジョナサン」でもモーニングでホットドッグを提供していると知ったので食べに行ってみると、自らの偏ったホットドッグ観を反省するに至った……。
Xのタイムラインを眺めていたら、ウマそうなパスタの写真が目に留まった。チーズたっぷりで、直感的にそそられる。どこの店のだろう?
ほう、ジョリーパスタか。「窯焼きチーズパスタフェア」なるキャンペーンに関する投稿……と。そういえば、今まで1度も行ったことねぇな。ようし、今日は人生初のジョリーパスタをキメるとするか。
栃木最強のファミレスとして名高い「フライングガーデン」が創業祭をやっていた。なんでも2023年11月から開催しているらしく12月下旬まで行っているという。面白そうなので入店してみたところ、創業祭企画のスペシャルメニューとやらを店員さんから受け取った。
メニューに載っていたのは、同店名物「爆弾ハンバーグ」の創業祭特別版……超大型爆弾ハンバーグ! 超大型というだけあって、なんかもうメニューも実物もマジで衝撃的だったので皆さんにも紹介したい。
ついに200束まで目前になった第196束目は、長野が誇る蕎麦メーカー「おびなた」の『善光寺門前 信州そば』をチョイスしてみた。
信州そばといえば長野県、その逆もしかり……と、ここでクイズを出してみたい。
これまで196もの干し蕎麦を食べてきたが、製造所が長野県だった蕎麦はどのくらいあったでしょうか?
答えはなんと……
屋上へ行こうぜ……。私(中澤)が久しぶりにキレちまったのは、松屋の福袋のページを見た時だ。タイトルにはこう表示されていたのだ。
「★【クーポン利用で衝撃の65%OFF!驚愕の1食210円!単品合計価格18,050円→6,290円!】 2024 新春 福袋 新春福袋 松屋 渾身の懸賞付き新春グルメ福袋16種30食 懸賞 グルメ 牛めし 業務用 牛丼 牛丼の具 肉 冷凍 冷凍食品 送料無料 仕送り 惣菜 おかず 冷凍 お歳暮」ごちゃごちゃうるせぇェェエエエ!
ジャンボ〜! 今回は……お父さん、がんばりました。
常日頃から2人の娘たちが「行きたい、行きたい」と憧れ続けていた、“ケニア最高峰のポテト” を出す店こと、あのKFC(ケンタッキーフライドチキン)に彼女らを連れて行くことにしたのであるッ!!
そのことを発表した時の、娘らの喜びようったらヤバかった。「ウッキャー!」と、本当に狂ってしまったのではないかというほど喜んでいた。
親子3人どんな状況だったのか、興奮とともにレポートしていこう。
ご存知だろうか? 大阪王将がオンラインでクリスマスセットを販売していることを。クリスマスセットだけに2023年12月25日10時までの販売で、価格は4980円(送料無料)。
中身が事前に公開されているタイプの商品なので、ギャンブル要素はない。だが、私はこのクリスマスセットからとんでもないギャンブル要素を感じてしまったのだ。どういうことかというと……
2023年12月5日から、はま寿司で始まった「はま寿司のふぐと冬の旬祭り」。その名の通り、フグが最大の目玉のフェアだ。
しかし、詳しくフェア対象メニューをチェックしようとしたところ、期間限定メニューにとんでもない伏兵が隠れていることが発覚! 今フェアで最注目は間違いなくこれだろ……!!
松屋の創業者、瓦葺利夫氏が練馬区の住宅街に「中華飯店 松屋」を開業したのは1966年のこと。それから57年……ついに記者は「松屋に足りないもの」に気付いてしまったようだ。正直これに関してはメチャメチャ自信がある。
57年間、誰1人として気付かなかったであろう、松屋に足りないものとは? この段階でヒントは「テイクアウト」と申し上げておこう。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が本日2023年12月7日より、毎年恒例の激熱イベント『年末感謝祭』を4日間限定で開催する。私(あひるねこ)を含む世の “かつや者” たちが、本格的に師走の到来を感じるのもちょうどこの時期である。
「かつや」はイベントの開催に際し、「日頃より応援してくださるお客様に感謝の気持ちを込めて」と神妙な面持ちで語っているが……お前は一体何を言っているんだ? 寝ぼけてんのか!? 感謝するのは我々の方だろう。むしろありがとう。
全国47都道府県全てにチェーン展開している、お馴染みのカレーチェーン店『カレーハウスCoCo壱番屋』。グループ店舗も合わせると、店舗数は今や国内だけで1200店舗以上だという。
その1200以上ある店舗の中でも、日本最南端のココイチは沖縄県の離島、石垣島にある。しかも1日10食限定の、この店舗でしか食べられない「石垣島限定メニュー」なるものがあるという情報を聞きつけた。
果たして、どんなメニューなのか? さっそく食べてみたところ、ココイチで “過去イチ” ……いや、カレーチェーン店で1番じゃないか? と思ったくらい美味かったので、全力で食レポしてきたぞ! というわけで、ご覧いただこう。
クリスマスに食べたいものと言えば? やっぱりケンタッキー? ですよねぇ……とでも言うと思ったか、このチキン野郎! 何度でも繰り返すけどクリスマスにケンタッキーはやめておけ。本当に食べるべきディナーは他にあるのだッ。
実は3年前にも同じことを書いているのだが、極めて重要なので改めてお伝えする。そう、ガストのテイクアウト&デリバリー限定メニュー『自家製ローストチキン』こそが最強であると。今から実際に購入してみるので、その実力をとくとご覧あれ。
「物議」って聞くと穏やかじゃない印象がある。賛否両論というか、世間の声が割れる感じ。食べ物で言うと、よっぽど味や見た目が攻めてる場合、物議を醸したりする。昆虫食とかまさにそうだ。
英語圏向けに日本食情報を発信しているYouTubeチャンネル『Japan Eat』で「日本で最も物議を醸す食べ物」という動画が投稿されていた。イナゴの佃煮とかかな? と思いきや、紹介されている食べ物は今では当たり前になったアレでした。
およそ3年前、筆者は岡山県の銘菓「きびだんご」を初実食する記事を書いた。安政3年(1856年)より続く岡山県の老舗和菓子屋「廣榮堂(こうえいどう)」から「元祖きびだんご」という商品を取り寄せ、レビューしたのである。
その記事において、同店では「元祖きびだんご」の他にも、「黒糖きびだんご」や「抹茶きびだんご」、「スポーツきびだんご」などが売られていると書いたのだが、このたび読者の方から「『スポーツきびだんご』も気になるのでレビューしてほしい」との声を頂いた。
確かに気になりすぎる。ぐうの音も出ない。なぜ筆者は「スポーツきびだんご」なる商品を3年間もスルーしていたのか。なぜ「スポーツきびだんご」なる存在を認知しておきながら、のうのうと3年間も無為に過ごしていたのか。自分でも不思議で仕方ない。
ぬるいご飯が好きな人もいるだろうが、私は熱いものはアツアツで、冷たいものはキンキンに冷えた状態で食べたい、食事の温度過激派である。
誰かに提供してもらえるレストランならまだしも、自炊は作るのも、サーブするのも、食べるのも自分という一人三役なので意外とせわしない。気づけば料理が冷めていることもしばしば。全メニューがアツアツで食べられることは少ない。
そんなある日、ニトリが「フードウォーマープレート」なるものを発売していると知った。これに乗せれば、料理が最後までアツアツのまま食べられるという。
この間 始まったばかりだと思っていた2023年も、もう最後の月に突入してしまった。1年あっという間すぎる。
だんだん空気も冷えてきて、温かい料理がおいしくなってくる。なにかいい料理はないかな……と探していた時、ふとあるレシピに目が留まった。それが雪印メグミルクさんの公式サイトで紹介されている、「さけチーしゃぶしゃぶ」。
え、さけチーってさけるチーズのこと? 見慣れない組み合わせだけど、熱いお湯に漬けたら溶けちゃったりしないのかな……!?
一抹の不安が頭をよぎったが、真相を確かめるべく実際に挑戦してみることにした!
学生の頃にカップ麺を食っていたら、こんな友達がいたはずだ。「汁だけちょうだい、ひと口!」。自分で買えよと思いながらも、そう言いたくなる気持ちもよくわかった。汁だけ飲みたいときってあるよね。とくに冬の寒い日なんか、あったかい汁を飲むと、心も身体も癒される。
そんな汁好きを満足させる商品が発売されていた! あみ印食品興業株式会社のラーメンから麺を抜いた「NOMEN(ノーメン)」はまさしく汁好きを満足させる逸品だ。なぜ、コレを作ったのか? 問い合わせて開発の背景を尋ねたら、納得しかなかった!!