「時間制のゲームセンター」、そんなものがあるとは、私(佐藤)は最近まで知らなかった。2026年5月に東京・福生の「ゲームセンター タンポポ」に行き、時間制の面白さがすっかり気に入ってしまい、以来巣鴨と上野のお店を訪ねてみたのである。
すでに都内の主要3店舗には行ってしまったため、今回は足をのばして、埼玉・越谷にあるスロットゲーセンの「バタフライ」を訪ねてみた。ここはメダルを直に筐体に投入できるし、大当たりならジャンジャンメダルが出てくる爽快感あふれるお店である。
「時間制のゲームセンター」、そんなものがあるとは、私(佐藤)は最近まで知らなかった。2026年5月に東京・福生の「ゲームセンター タンポポ」に行き、時間制の面白さがすっかり気に入ってしまい、以来巣鴨と上野のお店を訪ねてみたのである。
すでに都内の主要3店舗には行ってしまったため、今回は足をのばして、埼玉・越谷にあるスロットゲーセンの「バタフライ」を訪ねてみた。ここはメダルを直に筐体に投入できるし、大当たりならジャンジャンメダルが出てくる爽快感あふれるお店である。
イオングループの「オリジン東秀株式会社」は昨年8月、うどんを1杯頼むと、うどん・ご飯・天ぷらが食べ放題の夢のようなお店「武蔵野うどん 小麦晴れ」を東京・国分寺市にオープンした。コスパの高さが支持されて、以降新たに2軒を構えている。
「大和フーヅ株式会社」は同じようなスタイルで、そば1杯を頼むとそば・ご飯・天ぷらが食べ放題になるお店「天丼やまと」を埼玉・ふじみ野に出店した。
こちらは独立店舗ではなく、なんとフードコート! イオンタウンふじみ野の中に店を構えたのだ。フードコートで食べ放題だと!? 一体どんな感じになっているのか気になるので、利用してみた。
飲食店を利用するときに、ネットやSNSを調べる。普通のことだと思う。私(佐藤)もそうするようにしている。どんな店かを事前に把握し、ハズレを引く可能性を回避できるから。でも思わぬ出会いの機会は逃しているかも?
そこで最近はフラリとお店に入るように心がけている。先日も埼玉・入間市を訪ねた際に駅から近い場所にあるインド料理店に入ってみた。
インドを中心にアジア料理を提供するエスニックのお店。そこで「入間ライス」なるメニューを発見した。キーマカレーと生姜焼き、ちょっとミスマッチに思える2つの料理がご飯を挟んで盛り付けられたものだった。
アウトレット、いわゆる規格外品を扱うお店は、最近の物価高で需要が高まっている。もう多少キズがあったりパッケージが汚れていても、中身に影響がなければ安い方がいいもんね。そんなアウトレット店の中でも、埼玉県で1番の安さを自称するお店がある。
それは入間市にある「39アウトレット」だ。都内在住の私(佐藤)でもその噂を聞くことがあるくらい安いらしい。そこで実際にお店に行って買い物したら、たしかに驚くような値段の商品を多数取り扱っていた。
とくに詰め放題の安さは異常! とはいえ、その安さには安いなりの理由があるのだが……。
昼と夜で異なるスタイルの飲食店は珍しくない。いわゆる「二毛作」というヤツだ。近年はとくに夜しか営業していないバーで、昼だけカレーを提供する「間借りカレー」なんていうのも増えている。
埼玉・越谷には焼肉店なのに、バングラデシュ料理を提供しているお店があるとの噂を聞きつけた。実際に行ってみたところ、すでに焼肉店として営業していなかったけど、本場のバングラデシュ料理を食べ放題で楽しめるお店とわかった。
そして謎のドリンク「ドキドキ 男のロマン」とはナニ!?
取材で知らない街に出かける時、私(佐藤)かねてからはやってみたいと思うことがあった。それは、フラリと「昼スナック」に入ること。時々、昼スナックに遭遇するのだが、どうしても入る勇気が持てなかった。というのは、せっかくの憩いの場所・憩いの時間を、興味本位で入ってお邪魔をしたくなかったからだ。
だが、今日は夏を思わせるほど天気がよく、何かを決断するにふさわしい日と判断して、意を決して盛り上がっているお店に入ってみた。すると、そこには私が考えもしなかった感動が待っていた。なんて素敵な空間なんだろうと、心が震える想いがした。
埼玉県に5店舗を構える激安スーパー「マルサン」。
夕方の情報番組などでもたびたび登場する、知る人ぞ知る、激安スーパーである。
なかでも注目なのが、税込270円のお弁当。いやいや、いくらなんでも安すぎないか……?
味やクオリティはどうなのか、気になって実際に購入してみた。さらに、個人的に毎回チェックしてしまう “あのコーナー” も含めてレポートしたい。
「本当に今、埼玉の苺って凄いんですよ!」 埼玉には何も無いと思っている埼玉民な私の前で、知り合ったばかりの苺ガチ勢が熱弁していた。
私は苺にそんなに関心が無いが、それなりの居住歴を持つ埼玉民ではある。苺のことはわからぬ。しかし苺シーズンの今、特に埼玉で苺が盛り上がっている様子はない。
しかし詳しく聞くと、埼玉の苺がガチで最強の座に上り詰めているらしい。ちなみにその苺は、埼玉民でも、なかなか食べられない。
先日、読者の方から「妻と2人で泊まった部屋がとても広かったので、もしよろしければ泊まってみてください」というリクエストをいただいた。どのくらい広いのかというと「柔道ができそうなくらい広い」らしい。
それはさすがに言い過ぎでは……と思いつつも、そこまでオススメするなら行ってみたい。広々とした部屋で疲れを癒したい。ってことで、実際に泊まって確かめることにした。
「コンパクト東京」とも呼ばれる埼玉県の大宮。渋谷など東京副都心からのアクセスもほぼ都内というくらいに行きやすく、都市と郊外の魅力が同居した街は住むのに実用的な機能性を感じる。東京とか横浜ってデカイけど、大宮はもっとぎゅっと集中してるイメージ。
ゆえに、歩くのも楽しい。飲食店も有名チェーンがありつつ郊外の店もあって発見があるのだ。私(中澤)が近頃気になったのが、西口側のマルイ7階にあるレストラン『パステルイタリアーナ』。なんとここ、「ピッツァ食べ放題+700円(税込770円)」という看板が出ているのである。
「米菓好きなら一度行ってみて」。
友人にそう勧められ、何気なく訪れた高砂製菓の直売所が、想像をはるかに超える充実ぶりだった。
店に足を踏み入れた瞬間、まず目に飛び込んでくるのは、ずらりと並んだ試食。ほぼ全部が試食できるという太っ腹ぶりで、せんべい、あられ、おかきなど気になる商品を自由にお試しできる。
さらにソフトクリームやお団子も人気らしく、想像以上に満足度の高い直売所だったので紹介したい。
こんなところにこんなものが! 宝探しの醍醐味は宝そのものより発見にあるのではないかと思う。なぜなら、私(中澤)は立ち食いそば屋の隠れメニューを発見するだけでテンションが上がってしまうからだ。
そう、券売機のない立ち食いそば屋は、入店するとメニュー看板に記載のないメニューが存在するパターンが結構ある。店に通う人しか知らないこれらのメニュー。大宮「つくば本店」のカレーそばもその1つである。
つい先日、草加駅(埼玉県草加市)のすぐ近くにあるビジネスホテルを予約していた私は、生まれて初めての草加駅ということでテンションが上がったため、駅周辺を散策しつつ夕飯を食べてからホテルへ向かうことにした。
そこで見つけたのが、GO羽鳥がチャーハンを絶賛していた「珍来(ちんらい)」なる中華料理店。看板によると昭和3年創業の老舗らしい。よし、珍来で決定だ。珍来でチャーハンを食べよう。ついでに餃子でも頼もう……そして衝撃を受けた。
ホテル価格が高騰しまくっていて、都内で1泊1万円未満はレアな部類に入る。カプセルホテルでさえ5000円以上するのが当たり前。となると、東京から少し離れた場所で宿探しをするのが正解かもしれない。
そんなわけで今回予約したのは、草加駅(埼玉県草加市)東口から徒歩約3分の「HOTEL HOUSEN ホテル朋泉」。なんでも「楽天トラベル ブロンズアワード2021」を受賞したコスパ最高ホテルらしい。大浴場・朝食付きで大人1名1泊6800円。たしかに安い!
私事で恐縮だが、私(サンジュン)は埼玉県と縁もゆかりもない。東京で生まれ、千葉で育ち、そして今はまた都内に住む私にとって埼玉県は「用事でもなければ行かない県」である。
そんな私がひょんなことから『さいたま郷土かるた』で遊ぶことになってしまった。当初は「超めんどくせェェェエエエ!」と思っていたものの、実際に遊んでみると意外や意外。これがなかなか楽しい遊びだったのである。
2025年3月27日、埼玉県桶川市に新しい道の駅「べに花の郷 おけがわ」がオープンした。読者から教えて頂いて、私(佐藤)が訪ねたのは4月30日のこと。平日なら大丈夫だろうと高をくくっていたのだが、よく考えたらゴールデンウイークの中日。祝日ではないけど、普段の平日とも違う。
現地にたどり着くと、駐車待ちの車が施設前から長蛇の列。さらに、飲食施設にも途方もない列ができていた。GW中に行く予定の人のために、この施設の攻略法をお教えしよう。狙い目は、農産物などを販売しているフロアのスイーツ販売コーナーだ。
少し前のことになるが、私(佐藤)のストレス解消法「スキップ」についてお伝えした。その時、写真の背景を見て、それが埼玉・桶川であることに気づいたある読者の方から、こんな問い合わせを頂いたのだ。
「最近桶川に新しく道の駅が出来たので是非取材して頂きたいです!」
お待たせしました。行きましたよ、ご指定頂いた新しい道の駅「べに花の郷 おけがわ」にね。行ってみたら、トンデモないサイズのパンが売ってたよ~!
舞い散る桜、青い空。コンクリートさえもぼんやり気を抜いているかのようなうららかさの中、大宮を歩いていると、ロードサイドにそば屋が佇んでいた。
古びた三角屋根の一軒家には『たぬき庵』と看板が掲げられている。味のある外観だ。そこでフラッと入ってみたところ、味があるどころではなかった。このつゆは……!
3月下旬に真冬並みの寒さになったり、雪が降ったりと荒れ模様の2025年の春の天気。
おかげで、桜の開花も遅れて4月4日時点で関東の桜は7分咲き程度である。
ようやく雨も止んで花見日和になったので、桜の名所である埼玉県幸手市(さってし)の「権現堂桜堤」に思い立って行ってみることにしたのだが……。あまりにもナメすぎてて大変な目にあった!
先日、仕事後に当日予約で北越谷の安宿に泊まることになった。せっかくだから夕飯も北越谷で食べようと思い、駅周辺をぶらぶら散策していると……昭和レトロが炸裂しまくっている「パブレストラン サンゴ」なるお店を発見。
パブレストランとはパブとレストランを組み合わせたものだろう。食事メニューが充実しているパブ、つまりアルコールメニューも楽しめるお店ということだろうか。初見で入るにはやや勇気が必要なビジュアルだが、人生勉強も兼ねて入ってみた。