池袋から東武東上線で3駅。板橋区の大山駅で降りたら、駅前には商店街が広がっていた。どこか庶民的な香りのするその賑わい。大山駅のファーストインプレッションは「好きな街」だった。
そう、私(中澤)は大山駅で降りるのは初めて。では、なぜ初めて来てみたのかと言うと、キッカケは読者からのタレコミである。この大山駅に評判の良い1000円台食べ放題があるらしいのだ。
池袋から東武東上線で3駅。板橋区の大山駅で降りたら、駅前には商店街が広がっていた。どこか庶民的な香りのするその賑わい。大山駅のファーストインプレッションは「好きな街」だった。
そう、私(中澤)は大山駅で降りるのは初めて。では、なぜ初めて来てみたのかと言うと、キッカケは読者からのタレコミである。この大山駅に評判の良い1000円台食べ放題があるらしいのだ。
先日、東京・高円寺の路地裏にあるネパール料理屋にフラリと入った。そこでポン菓子を使ったネパールのストリートフードを初めて食べて、私(佐藤)はその食感と味にすっかり衝撃を受けた。ネパール料理は割と身近に存在するはずなのに、具体的に味を知らないことに気づいたからだ。
そこで今度は事前に調べて、評価の高い専門店を訪ねることにした。今回うかがったのは東京・巣鴨のネパール家庭料理を提供するお店「プルジャダイニング」である。ここでも初体験の味に遭遇。
「チウラ」と呼ばれるお米の乾物を初めて口にして、その食感と味に驚いたのだった。
あてもなく街を歩く。行き先を決めず、ネットでも調べず、ただただ景色を見ながら歩くのが好きだ。普段からネットやSNSの情報に頼りすぎてしまって、自分で物事を発見する機会が少なくなったことに気づいてから、私(佐藤)はフラリとお店に入るように心がけている。
そうすると身近でも意外な場所に意外なお店があることに気づく。先日もホームである東京・高円寺を歩いていたところ、こんなところに!? と思うような場所にネパール料理屋を発見した。
とても入りにくいお店だったのだが、利用したところ、初めての本格ネパール料理を味わうことができた。ポン菓子を使う料理があるなんて知らなかったな~。
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のような存在、日本人が毎日のようにご飯と味噌汁を食べているのと同じようにネパール人はダルバートを常食している。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。これにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。まさに定食だ。
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のような存在で、日本人がほぼ毎日ご飯と味噌汁を食べているのと同様にネパール人はダルバートを食べている。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。ここにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。ワンプレートでいろいろ味わえる楽しい逸品だ。
ネパールの国民食「ダルバート」――日本で言う “定食” のようなもので、日本人が毎日のようにご飯と味噌汁を食べているのと同様にネパール人は日常的にダルバートを食べている。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わで、ここにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。
炭水化物、タンパク質、食物繊維がバランスよく摂れるありがたい存在。
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言う “定食” のような存在で、ほとんどの日本人が毎日のようにご飯と味噌汁を食べているのと同様にネパール人は日常的にダルバートを食べている。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わで、ここにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。まさに定食だ。
東京・渋谷道玄坂には、途方もない数のお店が存在し、少し上を見上げると無数の看板が目に飛び込んでくる。もしも店名だけを頼りにお店を探すとしたら、容易に探し出すことはできないだろう。
その影響で、図らずも隠れ家みたいになってしまっているお店もある。たとえば、ネパール・インド料理のお店「ローカル渋谷」も、ここか? という場所にある。ちょっとだけ入りにくい建物にあるんだけど、ここで食べられる「シコクビエ(四石稗)」のパンは絶品だ。
東京屈指のコリアンタウン・新大久保。平日の午前中だというのに幅広い年代の女性が街を埋め尽くしており、近年の K-POP、韓流アイドル人気の凄まじさを改めて実感する。
だがあえて言おう。新大久保で韓国料理屋に入るなんてのは素人。本当に分かってるヤツはネパール料理を食う。「ネパール民族料理 アーガン」の『ダルバットセット』は、500円でライスもカレーもおかわり OK という、まさに至高のメニューなのだ!