大手ファストフードの「モスバーガー」は、このほど意外な企業とのコラボを実現した。その相手というのは、「三越伊勢丹」である。モスと三越が合体して、期間限定店舗「モス越」の誕生だ!
東京・銀座三越の新館9階に2023年9月6日~19日まで出店しており、デパ地下クオリティのハンバーガーを出しているという。そりゃ、さぞかしセレブな商品に違いないだろう。と思いきや、実物はめっちゃジャンクだった!
大手ファストフードの「モスバーガー」は、このほど意外な企業とのコラボを実現した。その相手というのは、「三越伊勢丹」である。モスと三越が合体して、期間限定店舗「モス越」の誕生だ!
東京・銀座三越の新館9階に2023年9月6日~19日まで出店しており、デパ地下クオリティのハンバーガーを出しているという。そりゃ、さぞかしセレブな商品に違いないだろう。と思いきや、実物はめっちゃジャンクだった!
私は太いのが好きなのだが、なにげに細いのもこれまでたくさん食べてきた。
羅列すると『早ゆでそば 細麺』『国産 細打ち 八割そば』『そばの香 信州戸隠製麺 十割そば(細切り)』『細打ち蕎麦』であるが、とりわけ最後の『細打ち蕎麦』は思い出深いし、評価が高い。
「細」でもストロングな蕎麦になりうるのだな……と勉強になったが、今回ご紹介する『挽きぐるみ極細五割そば』は、はたしてどうか?
うまいもの+うまいもの=うまいもの! そんな発想を感じさせるカツカレー。日本発祥の料理であることは言うまでもない。合わせられているカレーソースも日本カレーだしな。
ゆえに、私(中澤)は衝撃を受けずにはいられなかった。『印度』でネパール人が作るカツカレーが絶品だったのである。
先月、ポケモンGOのイベントで人生初のニューヨークへ行ってきました。私(サンジュン)はどこに出かけるにせよ、旅の中心は「グルメ」です。だから基本的にはどこに行っても楽しいんですよ、ええ。
さて、ニューヨークでも3食きっちりグルメを楽しんでいたんですが、5泊6日の滞在中「ヤバい、何これ? 超ウマいんですけど」と感動したのが『ジャマイカ料理』でした。先生、もう1度ジャマイカンオックステールが食べたいです……。
世は喫茶店ブームらしい。
かつては地元や年配の方ばかりが通っていた喫茶店に、最近は10・20代の若者たちが押し寄せているとか、いないとか。
今回ご紹介する『喫茶ソワレ』は、まるで夜の海に差し込む月明かりのような、しっとりとしたロマンチックな空気が魅力の喫茶店。まさに夢見心地な空間が広がっていたぞ……!
2023年9月6日より、全国のコメダで月見系メニューの提供が開始された。コメダの月見と言えば、去年大暴れして話題を独り占めにした「フルムーンバーガー」。
今年も続投するようで、バーガーの新作は無し。新作として投下されたのはシロノワールやクロネージュ等、甘味の新作だ! ちょ、待てよ。よく見ると全然玉子じゃねぇぞ。
本格的なドリンクとフード、居心地の良さが魅力の上島珈琲店。
さて、先日、出先で記事を書こうと上島珈琲店に入ったところ……今まで知らなかったある情報にギョーテンした。
上島珈琲店が好きな人、近所に上島珈琲店がある人はどうかこの記事を読んでほしい。
年々過激化する各ファストフードチェーン店同士の月見戦争。玉子で玉子を洗う熾烈な戦いが繰り広げられるのが恒例だが、今年も戦闘が本格化しつつあるもよう。
2023年9月6日より、マクドナルドが今年の月見バーガーの販売を開始したのだ。マックは「月見バーガー」という概念を生み出した本家。歴史は競合する他社をぶっちぎっており、注目度も高い。さっそく食べてみたぞ!
どうもみなさん、こんにちは。“Mr.あさりうどん” ことロケットニュース24のP.K.サンジュンです。あさりうどんを愛し、あさりうどんに愛された男──。私が死んだら棺桶には「牡蠣とレバ刺しとあさりうどん」を敷き詰めてください。
それはさておき、かねてから私にはどうにもこうにも解せないことがあった。それは丸亀製麺の人気No.1うどんが『タル鶏天ぶっかけうどん』だということ。おいおいおい、ちょっと待ったらんかい! 世界が認めてもワシは絶対に認めんゾォォォオオオオ!!
近頃、吉野家の牛丼の細分化が進んでいる。かつては「並盛」「大盛」「特盛」だけだった牛丼も、気づけば「小盛」「並盛」「アタマの大盛」「大盛」「特盛」「超特盛」と6段階ある。さらには、肉だく牛丼なんてものまであるではないか。
肉が多めに入っているという肉だく牛丼。この肉だく牛丼にもまた「小盛」「並盛」「アタマの大盛」「大盛」「特盛」「超特盛」と6種類ある。さて、ここでクエスチョン。“普通の牛丼のアタマ大盛” と “肉だく牛丼の並盛” ではどちらが肉量が多いでしょうか?
松屋は2023年8月末頃から、ひそかに店舗限定商品の販売を開始していた。その商品とは「ごろごろチキンのコルマカレー」(並:税込730円)である。コルマカレーとは北インドの伝統的なカレーとのことだ。
コルマよりも私が気になるのは「ごろごろチキン」の方である。ごろチキといえば、「ごろごろチキンの煮込みカレー」のことを指すはず。このメニューは松屋の裏番長的な定番商品であり、一部に熱狂的なファン。いや、「狂信者」というべき熱烈な愛好家たちがいるほどだ。
それを事前告知なく、違うテイストのカレーとして売り出してしまっていいのだろうか? きっとアイツが黙っていないはずだ……。
この時期になると、月見戦争をするハンバーガーチェーンたち。2023年8月30日に販売開始したケンタッキーを筆頭に、9月6日にはマクドナルド、7日にはロッテリア、ウェンディーズ、ファーストキッチン、9月13日にはモスバーガーが月見系商品を発売する。
もはや「乗るしかないこのビッグウェーブに」状態となっているが、そんな中、バーガーキングがこっそり悲しいお知らせをしているのを発見してしまった。
蕎麦王国・長野。
そんな長野のアンテナショップが銀座にあり、名前を『銀座NAGANO』というのだが、干し蕎麦コーナーの充実っぷりには「さすが本場」と唸るばかり。
棚には見たこともない蕎麦ばかり。中でもとりわけ目立っていたのが、今回ご紹介する『そば屋の干そば』である。
2023年9月1日(金)より全国の松屋で「台湾フェア」が始まった。これは2018年に松屋が台湾に初出店した “5周年記念” にちなんだもので、10月31日(火)まで2カ月間にわたり開催される。
その第1弾として9月5日(火)より発売開始となったのが『鶏肉飯(ジーローハン)』である。鶏肉飯自体はかなりポピュラーな台湾グルメであるが、果たしてそのお味は? 食べてみたところ「ズルい」としか言いようが無いウマさであった。
私(耕平)の地元・千葉県船橋市は知る人ぞ知る焼肉店激戦区である。JR船橋駅の半径500m圏内には純粋な焼肉店以外に、韓国料理店やジンギスカン、ホルモンなどのお店を入れたらかなりの数の店舗が密集している。
今年5月、そんな激戦区に新店がオープンした。その焼肉店は『炭火焼肉ジュンチャン』と言い、あの “元祖トレンディー俳優” が経営しているという。
今や地元では予約も取りづらいと聞くこのお店。そして “元祖トレンディー俳優” とはいったい誰なのか? 実際にお店を訪問したら、昔からテレビで何度も見たご本人がなんと目の前に……
ラーメンをほぼ食べない私(中澤)でもとんこつラーメンの『一蘭』は知っている。むしろ、一蘭しか知らないくらいの勢いだ。そんな一蘭の名は海外にも轟いているようである。海外ネットで念願の東京の一蘭を訪れて感動する声が話題になっていた。
日本滞在10日にしてついに新宿の一蘭に行ったというアニタさん。ニューヨークで23ドル(約3300円)の「天然とんこつラーメン」が税込み980円であることと同時に、あるシステムについても「とても良い」と触れている。こんなんあったんか……!!
食欲の秋である。この時期は記者のまわりの友人間で、アレが美味しいコレが美味しいと、いつもに増して美味しい情報が飛び交う。中でも断トツで注目度が高いのは、芋系商品だ。
そして今年(2023年)はどうやら特に芋系アイスが当たりである模様。そこで実際にいくつかの芋系アイスを購入の上、それぞれの特徴を拾い上げたい。
個人的に、数あるチェーン系コーヒー店の中でも近所にあると嬉しいのが「上島珈琲店」である。
カフェと喫茶店の中間みたいな居心地のよさ、フードメニューとドリンクの充実ぶり。客層が落ち着いているのもいい感じ。冷たい銅のカップで飲む看板メニューの「黒糖ミルク珈琲」も美味しいし……。
さて、そんな上島珈琲店も季節限定で凝ったドリンクを出しているのをご存知だろうか。2023年8月から販売しているのが「コーヒースパークリング ~芳醇オリーブ仕立て~」。
これがとてもじゃないけどチェーン店で出すようなメニューじゃなかったのである。
全国に名古屋の「モーニング文化」を広めたと言っても過言ではないコメダ珈琲店。
ドリンクを頼むと無料でフードがついてくるというもので、カフェチェーンでよくある「フードとドリンクの朝限定セット価格」や「フードに追加○○円でドリンクがついてくる」といったモーニングメニューとは似て非なるものだ。
現在、コメダでは国内外の出店1000店舗を記念してさまざまなキャンペーンを行っている。第4弾となる今回、9月10日(日)まで限定で、モーニングのパンがもうひとつ追加でもらえるぞ!