2023年9月12日、松屋が『鶏のバター醤油炒め定食』の販売を開始した。価格は並が790円、チキンが2倍のダブルサイズが1190円となっている。
松屋によれば『鶏のバター醤油炒め定食』はおよそ1年前に販売した際「悪魔的ウマさでハマる人続出!」だったんだとか……なるほど。というわけで、発売開始直後の『鶏のバター醤油炒め定食』を食べて来たのでご報告したい。
2023年9月12日、松屋が『鶏のバター醤油炒め定食』の販売を開始した。価格は並が790円、チキンが2倍のダブルサイズが1190円となっている。
松屋によれば『鶏のバター醤油炒め定食』はおよそ1年前に販売した際「悪魔的ウマさでハマる人続出!」だったんだとか……なるほど。というわけで、発売開始直後の『鶏のバター醤油炒め定食』を食べて来たのでご報告したい。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があれば はま寿司にも行ける。そして1000円あれば はま寿司で大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第9回は、人気回転寿司チェーン店「はま寿司」が登場だ。
以前お届けした「スシロー編」では各々の個性が炸裂していたが、果たして「はま寿司編」はどのような展開に? 意地とプライドを賭けた「最高の1000円の使い方 はま寿司篇」を以下で見届けていただきたい。
2023年9月8日より、いきなり!ステーキ(以下、いきステ)が新商品『ブレードミート』の販売を全店舗で開始した。これは赤身系のお肉のようで、キャッチコピーは「赤身を極める」。
その売り文句に誘われて、赤身肉が大好きな私はお店へ向かった。先に感想から申し上げるならば、全然アリ。それどころか、いきステで食べたステーキの中で自分的には過去イチだった。だがしかし……!
せんべい好きの私(佐藤)は、ふと思った。サラダせんべいの「サラダ」ってなんだろう? その疑問を確かめるために調べていたところ、サラダ味のせんべいは意外と種類が多いことに気が付いた。
そこで! サラダせんべい食べ比べに挑んでみたいと思う。1番サラダしているサラダせんべいはどれだ!? 7種類を比較検証してみたぞ!!
山田うどんの朝定食を食べる日がついにやってきた。「朝定」の旗を見るたびにいつか機会があれば……と思っていたのだが、ついにその日がやって来たようだ。埼玉が誇る大人気うどんチェーン・山田うどんでは、開店から10時まで朝メニューを提供している。
軽く調べたところ、納豆や卵焼き、カレーなんかもあるらしい。もちろん「うどん(そば)」付き。あの家庭的な味は “朝食向き” だと思う。それではいざ店内へ!
全国各地の料理が食べられる東京。長崎出身の私が無性に恋しくなる地元の食べ物が「ミルクセーキ」である。
「ミルクセーキ」と言っても、長崎県のものと、他県のものでは全然違うのだ。長崎のミルクセーキは半分凍っていて、ドリンクというよりアイスのようになっている。全国にあの半シャリのミルクセーキが広まればいいのに……と常日頃から思っている。
東京であのミルクセーキが食べられる店がないか調べたところ、秋葉原の「長崎トルコライス食堂」なる店を発見したのだが……。
2023年9月8日より、毎年大人気の『りんごバッグ』がカルディで販売開始されたぞー!
9月に入りハロウィン商品の展開で忙しい中、新たなバッグまで販売するとは本当「ようやるわ」としか言いようがない。生産工場の人たちがちゃんとお休み貰えているのか心配になってくるレベルだな!?
昨年はオンライン在庫が即完売になるほどの人気だったのだが、今年も昨年と変わらず売れ行きが好調のようだ。さっそく中身をチェックしていこう。
「生れた時からどんぶりめし」、これを聞いてピン! と来た人は、東北方面に縁(ゆかり)があるかもしれない。これは、宮城県仙台市発祥の大衆食堂「半田屋」の創業以来のキャッチコピーである。私(佐藤)も半田屋は知っている。21歳頃のこと、仙台在住の友人を訪ねた際に、メシを食う時はいつも半田屋に行っていたからだ。
またいつか半田屋に行ければいいなあ~……。なんて思っていたら、関東にもお店があると今さら知った! さっそく行ってみたら、相変わらずメシのサイズがおかしかった!
ある日のこと。家族で『とんかつ まい泉』のヒレかつサンドを食べているとき、妻が私を見て言った。「えらく無造作に食べるね」と。
うん? 無造作も何も、普通に食べているだけですけど? ポカンとしている私に、妻が「ヒレかつサンドの袋をひっくり返してみて」と言う。
ローソンの弁当コーナーでまさかの商品を発見した。北関東が誇るご当地ハンバーグ店「フライングガーデン」とのコラボ弁当である! あの『爆弾ハンバーグ』で知られるフライングガーデンとローソンが夢のコラボを果たしていたらしい……ただし関東限定でっ!
ちょうどフライングガーデン気分だったので試しに買ってみることに。ラインアップは「ハンバーグ & チキンプレート」「とろ〜りスパ」「チキンサンド」の3種類。少し悩んだ結果……「ハンバーグ & チキンプレート(592円)」を購入。よし、さっそくいただきます!
皆さんは『ぷよまん(ぷよぷよまんじゅう)』をご存じだろうか。
1990年代に大ブームを起こしたゲーム『ぷよぷよ』に登場するキャラクターである『ぷよぷよ』を模した饅頭で、2002年に終売されるまでファンから親しまれる人気アイテムだった。
そんなぷよまんが、21年ぶりに奇跡の復活をとげたというので、実物を購入してきたぞ。今も昔もぷよぷよが大好きな筆者、つい目頭が熱くなっちゃいました!!
有楽町駅前に東京交通会館というビルがあり、何軒かアンテナショップも入っている。
今回の蕎麦を購入した「雪國商店」は新潟県のアンテナショップ。
ふらりと覗いてみると、1パック740円もする高級蕎麦を発見! 高価な干し蕎麦は、だいたい美味い。しかも新潟。これは期待……と思ったら!!
日本には現在、3000種類を超えるレトルトカレーがあるという。よくよく考えたら、コンビニやスーパーに行かない日は人生の中で圧倒的に少ない。で、お店にもレトルトカレーは100%に近い確率で置いてある。すなわち人生の中でレトルトカレーのパッケージを見ない日の方が圧倒的に少ないんじゃないか?
今やレトルトカレーはラーメンと同様、一流のお店の味が家庭で手軽に味わえる。同時に1000円前後の高級路線のレトルトカレーも、主にスーパーで見かけることもしばしば……。そんな中、私(耕平)の想像を超えるレトルトカレーと出会ってしまった。
その名も『大阪 “極(きわみ)” カレー』。驚くべきはそのお値段。なんと税込で1979円! レトルトじゃなくてもカレー1食でこの金額は、そうそうお目にかかる方が少ないだろう。果たして、どんなレトルトカレーなのか? 忖度なしでお伝えしよう!
出先で飲食店を探す際、マップの口コミを参考にする機会が増えた。しかし、どんな時代も一番参考になるのは信頼できる知人からの紹介……だと、筆者は考えている。
先日は先輩ライターにオススメしてもらった中華料理店へランチを食べに行ったところ、とんでもない神メニューと出会ってしまった!!
いまや大体なんでも自販機で売られているので、牛タンの自販機があったところでそれほど驚くべきことではない。インパクトとしては、過去に紹介した二郎系ラーメンを売る自販機やうな重の自販機の方が大きいような気がする。
しかし、その牛タン自販機にはちょっと変わったボタンがあった。ラッキーチャンスっぽいヤツ……つまり何があたるかわかりません的なボタンである。運が良ければお高い牛タンが当たる! というわけで、やってみた。
つい先日、ポケモンGOのイベントでニューヨークに行ってきました。私(サンジュン)は人生初のニューヨークだったんですが、ニューヨークはこれまで訪れたアメリカのどの都市とも違いましたね。かなり強く印象に残りました。
特にトラブルもなくニューヨークを満喫した……と言いたいところですが、実は1度だけボッタくりの被害に遭いました。まあトラブルってほど大げさな話でもないんですが、私はニューヨークのマクドナルドで約10ドルやられてしまったのです。
突然だが、皆さんは5つ星レストランに行ったことがあるだろうか。私(中澤)はない。3つ星でもビビるのに、星5つとなるとそりゃあ凄いことだろう。評価する媒体にもよるが大体は星5つが最高点だからだ。口に入れただけで死ぬかもしれない。
と思いきや、そんな私もよく利用する店が、海外ネットで「ファストフード界の5つ星レストラン」と言われていた。それだけでなく「最高の体験だった」「間違いなく今まで行った中で好きな飲食店の1つ」などの声も。評価高すぎィィィイイイ!
2023年8月31日。登山家の三浦雄一郎さんが90歳にして、ご家族に支えられながらアウトドア用車椅子で富士山の登頂に成功したという、感動的なニュースが舞い込んできた。その年齢でのチャレンジ精神と目標達成までの過程に対してリスペクトしかない。
私(耕平)はアラフィフだが、三浦さんから見れば孫の世代かもしれない。なので、年齢は関係なくチャレンジ精神を忘れてはいけないと改めて感じた。そして触発された私がとった行動……それは「チョモランマ」にチャレンジすることだ。
そこに挑むべく、向かった先……それは以前、当編集部のパイセンが “もっこり” して恥ずかしい思いをした場所。さて、チャレンジの結果はいかに??
月見バーガー商戦に乗っかるチェーン店は多いが、月見への姿勢は十人十色。強引すぎるパワープレイのコメダや、全く月見する気が無いウェンディーズのように、小学校のホームルームなら女子に100%槍玉にあげられそうなヤツらもいる。
そこに来て、ロッテリアは何だかんだで1番真面目かつ熱心に、トラディショナルな月見バーガー文化に向き合っているかもしれない。