北海道・三重県の名物おやつ「ぱんじゅう」をご存知だろうか。まんじゅうとパンを合体させたような焼き菓子で、むかしから地元民に愛されているソウルフードだ。
どうやらこの「ぱんじゅう」は北関東の栃木県足利市でも郷土菓子として根づいているらしい。足利の「ぱんじゅう」は移動式屋台で販売されていて、足利市民なら知らない人はいないくらい人気なのだとか。
1度食べたらヤミツキになるほどウマイ、と評判なので実際に食べに行ってみようと思う。
北海道・三重県の名物おやつ「ぱんじゅう」をご存知だろうか。まんじゅうとパンを合体させたような焼き菓子で、むかしから地元民に愛されているソウルフードだ。
どうやらこの「ぱんじゅう」は北関東の栃木県足利市でも郷土菓子として根づいているらしい。足利の「ぱんじゅう」は移動式屋台で販売されていて、足利市民なら知らない人はいないくらい人気なのだとか。
1度食べたらヤミツキになるほどウマイ、と評判なので実際に食べに行ってみようと思う。
私にとって、未知なる地なのが福井県。
この世に生まれてから44年。これまで様々な都道府県に足を運んできたが、いまだ未踏なのが秋田、山形、島根、鳥取、広島、徳島、長崎、佐賀、そして福井。
思い出しながら羅列してみると意外と未踏の地が多かったことに自分でもビックリだが、そんな福井のアンテナショップ「ふくい食の國291」で購入したのが今回の『越前屋三代目の蕎麦』なのである。
注意事項をちゃんと読め! 私が本記事を通して伝えたいことを簡潔にまとめるならば、そのひと言に尽きる。
──と言われても、読まない人は読まないだろう。特に、テンションが上がっているときは「いちいち読んでられるか!」となりがち。
分かる。その気持ち、痛いほどに分かるぞ。だけど、ちゃんと読まないと「ヤバッ」となりかねないのもまた事実。こんな風に……。
デュッセルドルフ……気合いを入れて発音しないと、けっこう言いづらい地名だ。 “聞いたことあるけど、どこにあるのかはよく分かんない都市” としても知られる。
デュッセルドルフ……いつか来ることになるとはあまり思っていなかったが、なぜ私はここへ来たんだっけ? あ、そうだ。ケルン大聖堂へ行ったんで、ついでにデュッセルドルフにも寄っとこか、ってなったんだ。近いから。
そんなドイツのデュッセルドルフに、なんとヨーロッパ最大規模の日本人街があるらしい。全く予想してなかったが、ノープランだったのでありがたい。
この3連休は栃木県の宇都宮がアツい! 今年は芳賀・宇都宮LRTの開業、中核市サミット2023、宇都宮商工会議所130周年と宇都宮市にとって特別な年。てことで、宇都宮餃子祭りが特別に11月3日〜5日の3日連続で開催されているのだ!!
コロナも収まったことだし、餃子に目がない当編集部はここにきて念願の現地入り。年に一度の聖地イベントを初めて体験したら、そりゃもうスゴかった!
佐野ラーメンで知られている栃木県佐野市は、実は「クリケットのまち」でもある。日本で唯一の国際クリケット場があり、日本クリケット協会の本部もあるのだ。クリケットといえば、2028年夏にロサンゼルスオリンピックで実施される追加競技に決定したばかり。
おかげで佐野市は歓喜に沸いているところだが、今回の主役はクリケットではない。先日、佐野市国際クリケットで行われたイベントに行き、その帰り道で発見したバスが主役である。クリケット場のスグ近くで暗闇に佇む怪しいバスを発見したのだ。バスの正体は……
ご存じの方も多いかと思うが、無印良品はホテル業にも進出している。その名も『MUJI HOTEL』──。日本では唯一、銀座にホテルを構えている(その他は深圳と北京)。
実はその『MUJI HOTEL』でランチをいただけることをご存じだろうか? ぶっちゃけ、これが超穴場! 銀座に縁がある人ならば知っておいて損はない優良スポットであると断言しよう。
郷に入っては郷に従え。ご存じのようにこれは「その土地に入ったら、その土地の習慣に従うべき」との意味である。つまり、宇都宮に行ったなら餃子を食えということでもあるのだ。
よって、当編集部の餃子マニアである編集長の羽鳥と私は宇都宮に乗り込んで餃子にマッハで食らいついた──のだが、まさかの展開に危うく失神するところだった。なぜならば……!
回転寿司チェーンの「はま寿司」には、めっちゃ朝早くから営業しているお店があるのをご存じだろうか? おそらく全国で1番早くから開いているお店は、千葉・松戸高塚新田店である。
このお店はなんと! 朝5時から営業しているのである。しかも10時までの時間限定で「すし朝食」を提供している。どんな内容か気になったので、お店に行ってみた!
個人的にマクドナルドのポテトといったらLサイズ一択である。量はもちろん、とにかくあのパッケージがいい。真っ赤なボディに引かれた鮮やかな黄色いラインは、どこかニッコリ笑みを浮かべているようにも見える。まさにスマイルだ。
しかし、同時にこうも思っていた。マックのポテトLって、容器の割になんか少なくない? ぶっちゃけ見た目だけならMサイズとあまり変わらないような気がするんだけど……。これは実際に調べてみる必要がありそうだ。
「キタ、この形状……!」。私は店内で静かにつぶやいた。
“この形状” とは言うまでもなく、現在ランキング4位にも入っているヤマダイ『手緒里 紫峰そば』を連想とさせるU字型の「島田掛け」製法スタイル。
正直これは期待である。
数ヶ月前から私(耕平)が月初の恒例としている通過儀礼。それが “ガッツリ系” チェーン店の最前線を行く「伝説のすた丼屋」の新メニューを味わうこと。
その「伝説のすた丼屋」が年の瀬を控えて、11月の新メニューとしてギットギトの肉丼をブチ込んできた。それが『超牛カルビ焼肉丼W盛り(税込1780円)』だ。
「超牛」「カルビ焼肉」「W盛り」
メニュー名の中で、これだけの肉好きが反応するパワーワードが入っているものがあるだろうか? その正体を確かめるべく、販売日当日に実食してみたぞ! ということで、忖度なしの “肉まみれ実食” をご覧いただこう!!
突然だが皆さんはスーパーマーケットの寿司にどんなイメージをお持ちだろうか。近所のスーパーが「ライフ」と「まいばすけっと」の私(中澤)としては特に良いと感じたことはない。どちらかと言うと、スーパーでは買わないかなあ。寿司食べる時はスシローとか行く派である。
しかし、英語圏最大のネット掲示板であるRedditでは「日本のスーパーの寿司が凄すぎる」と話題になっていた。う~ん、そうか? ちょっとピンと来ないので、投稿されていた画像のスーパーに行ってみることにした。
いきなり!ステーキ(以下いきステ)が店舗限定&数量限定で「タン」を販売している……この事実をどれくらいの人がご存知だろうか? ググると、数年前に一部店舗で「厚切りタン」の販売が始まったという情報が出てくるが、いきステの公式サイトに記載はない。
まぁ、知る人ぞ知る知るメニューと言っていいかと思う。私自身はつい最近まで知らなかったのだが、偶然にも東京・高田馬場店の前を通ったときに「たんもと」のPOPを発見。物珍しさから入店してみたところ……味よりタレが印象に残る結果となったので報告したい。
ご存じの方も多いかもしれないが、牛丼チェーンの「松屋」は店舗限定メニューをこっそり販売することがある。たとえば、2023年8月に全国76店舗で販売していた「ごろごろチキンのコルマカレー」もそのひとつ。これらのメニューはテストマーケティングのため、わずかな店舗だけでの販売なのだろう。
そして松屋は2023年10月31日より、3つの商品をそれぞれ店舗期間限定で販売開始した。そのうちの1つ、「炙り十勝豚丼」を食べてみたら「コレ、豚肉いらないんじゃない?」と思ってしまった。良い意味でね!
お茶って茶葉からしか作れないと思っていた。そんな時期が筆者にもありました。
その知識が覆ったのは、「いちごで出来たお茶」があると知った時。てっきり茶葉といちごが混ざっているのかと思ったのだが、このお茶はどうやら100%がいちごで出来ているらしい。
いちごでお茶って作れるものなの? ジュースとは違うんだろうか? 気になりすぎたので、実際に飲んでみることにした。
以前、げんこつハンバーグをおいしく食べる最適解は「塩コショウとオニオンソースのハーフ&ハーフ」だとお伝えした。あくまで個人的見解であるが、至高の食べ方と言っても良いだろう。賛同してくれる方も多いはず。
だが、そこで立ち止まって満足しているようではもったいない。げんこつハンバーグはまだまだたくさんの可能性を秘めているのだ。
ということで14回目となる「勝手にさわやか通信」では、げんこつハンバーグを何度か食べている中級者に向けて、静岡県民にもあまり浸透していない ちょい足しアレンジをお伝えしよう。もしかしたら「塩コショウ&オニオン」を超えるお気に入りの食べ方が見つかるかも……!?
ハロウィンが終われば次はクリスマスだ。スターバックスでは2023年11月1日より、ホリデーシーズンを彩るドリンクの販売が開始した。
目玉は『ストロベリー メリークリーム フラペチーノ』と『ストロベリー メリークリーム ティー ラテ』なのだが、これがとにかく美味しい。売れに売れて、売れまくる予感がしている。
立ち食いそば屋のメニューに出会いを求めている人は少ないと思う。特に駅そばなんて「サッと食べられたらいい」と思って利用する人が大半ではないだろうか。なんなら、きつね、たぬき、月見、かき揚げがあれば十分。
だが先日、京急線の駅そばチェーン『えきめんや』を通りかかったところ、店頭に「さば天そば(税込650円)」のポスターが貼られていた。さば天とはなかなか攻めている。しかも、調味料は山椒らしい。珍しいがウマそうである。と、足を止めたところ隣にもう1つポスターが貼られていることに気づいた。
いつだったか、どこかの駅で見かけたポスターの「メロンパンケーキ」がメチャメチャ美味しそうで、スグにお店の名前を検索した。ポスターには “検索より、探索” と書いてあったが、とにかく目の前のメロンパンケーキがどこで食べられるのか知っておきたかったのだ。
どうやら西銀座デパートの地下にある『ブリッジ(BRIDGE)』という喫茶店のパンケーキらしい。ブリッジは1958年の西銀座デパート開業とともにオープンした老舗なのだとか。検索したら何だって分かる。ってことでついにメロンパンケーキを食べに行ってきたぞ〜!