不景気だなんだと言われるこの時代に、破竹の勢いで勢力を拡大するバーガーキング。今年の6月には宮崎県にも初出店を果たし、日本国内の店舗数は370店を突破したそうだ。
そのバーガーキングの新商品がいまSNS上でバズっていることをご存じだろうか? 投稿によるとそのハンバーガーは「ありえんくらい美味くてビビった、とにかく美味すぎる」というのだが……。
不景気だなんだと言われるこの時代に、破竹の勢いで勢力を拡大するバーガーキング。今年の6月には宮崎県にも初出店を果たし、日本国内の店舗数は370店を突破したそうだ。
そのバーガーキングの新商品がいまSNS上でバズっていることをご存じだろうか? 投稿によるとそのハンバーガーは「ありえんくらい美味くてビビった、とにかく美味すぎる」というのだが……。
先日、私(佐藤)は初めてバーガーキングの無料トッピング「オールヘビー」をお願いした。レタス・オニオン・ピクルス・ケチャップ・マヨソースが増量される公式のオプションである。
どれだけ増えるのか気になったので、通常のワッパーと比較したところ、正直に申し上げて増えたことを実感しにくかった。
もしかして、たまたまそうだっただけなのではないか? この疑念が拭えずに再度、利用した新宿東口店で通常ワッパーとオールヘビーのワッパーを購入すると共に、他の4店舗でもオールヘビーを購入して、その量を比較してみることにした。
奇抜なメニューで世間を何度も騒がせてきた「バーガーキング」が、このたび再び大きな一石を投じた。2025年9月26日より、2週間限定で発売された新商品の名は「オン ザ ビーフ」。これが何と、バンズも野菜も存在しない、ビーフパティのみが提供されるメニューなのである。
「バーガーキング」が投じた一石は、明後日の方向へ水面を跳ねていき、我々を置き去りにした。バーガーショップの在り方を根幹から揺るがすような、あるいはただ根幹をいじって遊んでいるだけのような同店の所業に対し、筆者は意を決して立ち上がった。
面白そうだからである。こんな面白そうな商品を、置き去りにされたまま見送る手はないからである。
2025年7月18日、バーガーキングから新たに3種類のハンバーガーが登場した。いつも通りの期間限定メニューかと思いきや、なんと開発に3年もの月日をかけた「チキンバーガー」だという。
自ら「バーガーキングがチキン市場に参戦!」と謳っていることから、かなり気合いの入ったハンバーガーのようだが、その実力や如何に? さっそく食べて来たのでご報告したい。
まさかまさか、そしてまさか。2025年7月11日、おそらく史上初となる「日本相撲協会公認ハンバーガー」が誕生した。その名も『ベビーボディーバーガー(BABY BODY BURGER)』の爆誕ある!
あまりにも突拍子の無いハンバーガーであるが、こちらは「日本相撲協会」と「バーガーキング」がコラボしたガチガチのガチバーガー。さあ、食いしん坊の諸君! 土俵入りの準備は出来ているか?
なにはともあれ「肉が好きーーー!」というみなさんに朗報だ。バーガーキングで現在発売中の『ステーキソースワッパー』がマジで肉! やべえほど肉々しさ全開のバーガーだぞーーーー!!
そもそもバーキンは肉推しのメニューが多いが『ステーキソースワッパー』はマジでスゴイかもしれない。肉食ってる感がハンパじゃないので、肉大好きっ子たちは要チェケラDA!
2025年5月30日、バーガーキングがだいぶ攻めた新型バーガーの販売を開始した。その名も「ピックルボールバーガー」。まさかのライスパティを使用したバーガーだ。
そこに、いつものノリでビーフパティを大量にブチ込んだもよう。ネタ系なのか、ガチなのかいまいちつかめないが、よく考えたらバーキンはいつもそうだったな。
ピックルはピクルスのことかな……と思いきや、ピックルボールというスポーツがあるらしく、バーキンはそれを応援しているもよう。とりあえず試さないことにはジャッジできない。はたしてバーキンがライス系をどのように仕上げて来たのか、食べてみることに。
ライスバーガー発祥の地は、もちろん日本である。1987年に誕生したモスバーガーの「モスライスバーガー」は、焼きおにぎりからヒントを得て開発されたんだとか。以来、他のバーガーショップや冷凍食品など、馴染みのあるメニューとなった。
そんな「ライスバーガー」の進化系(?)が、バーガーキングより発売中の『KYOTOワッパー』である。その仕上がりは「そう来たか……!」と唸ざるを得ないほど斬新。逆に誰も考え付かなかったライスバーガーと言えよう。
バーガーキングから、7月12日に新たなモンスターバーガーが販売された。その名も『ビッグバーベキュー ザ・ワンパウンダー』。
第1弾『グレートキング・イエティ ザ・ワンパウンダー』、第2弾『アグリー ザ・ワンパウンダー』に続いて、2024年ワンパウンダーシリーズの第3弾として、満を持しての登場だ。
総重量489g、総カロリー1326kcalという、相変わらずの肉食獣御用達スペック……果たして、今回はどんな味なのか? さっそく挑んできたぞ!
振り返ってみると2024年のエイプリルフールは、各企業がコロナ前ほどの水準でネタを投下していたように思える。そう考えるとエイプリルフールは「平和の証」なのかもしれない。
さて、そのエイプリルフールに合わせて発売開始となったのが、バーガーキングの『ザ・フェイク・バーガー』である。物は試しで食べてみたらビックリ仰天! フェイクのくせに……激ウマだと?
先日、ハンバーガーチェーンと言えばマクドナルドとモスバーガーしか食べたことのなかった筆者は、もっと色々なチェーン店の味を知りたいと思い立ち、ロッテリアを初体験した。
そして勢いづいた結果、今再び新たな店に挑戦しようとしている。このままバーガーチェーンがにわかに激増したりしなければ、ゆくゆくは全てのチェーンを制覇できるはずだ。激増したらしたで色々な味を楽しめはするだろうが、制覇が遠のくのはもどかしいところである。
そんな仮想のバーガーバブルへのジレンマはひとまず置くとして、このたび狙いを定めた先はバーガーキングだ。たまたま同店の「マッシュルームワッパー(単品790円)」なる期間限定商品が目に留まったことが選択の理由なのだが、この商品、いささか風変わりなのである。
2023年2月2日、バーガーキングの期間限定メニュー『グレートキング・イエティ ザ・ワンパウンダー』が発売開始となった。
詳しい方はご承知の通り本商品は冬の “イエティシリーズ” の最新作で、総カロリーは1637kcalを誇る、文字通りの怪物バーガーだ(イエティとは雪男のこと)。
バーガーキングによると「進化を遂げて堂々復活!」とのことだが、果たしてどう進化を遂げているのか? 発売初日に実食して来たのでご報告したい。
原材料の高騰に伴い食品・サービス・電気・ガス……などなど、幅広い分野で値上げの動きが広がっている。我らが「マクドナルド」もその例に漏れず、2024年1月24日から一部メニューを10~30円値上げすると発表した。
致し方ないこととはいえ、最近のマックはしょっちゅう値上げしているような……? そんな中、ネットでは「クーポンを使えば、もはやマックよりもバーガーキングの方が安い」という声さえあるようだ。
その昔、私(佐藤)はバーガーキングで、追加トッピングチーズ1000枚に挑んだ。あれから10年以上を経て、その当時の写真がフランスの写真集に勝手に使われていると判明。
ブチギレた私は編集部を飛び出した! 許せなかったのだ、その写真を久しぶりに見た私は、当時のハンパな自分が許せずに、チーズ1006枚を買ってきた。
バーガーキングがいつも通りに意識の低いバーガーを出してきた。2023年12月15日から販売開始の「23 / 24 T.O.P.(ザ・ワンパウンダー 23 / 24)」だ。
公式HPによると年末年始限定らしく、 “紅白カラー” をアピールしつつ “ゆく年、くる年、肉尽くし” とのこと。意味がわかるようなわからないような感じだったので、とりあえず食べて判断することに。
バーガーキングでは2023年11月10日より『にんにく・ガーリック バーガー』が発売されている。大のにんにく好きとして「見逃してた……!」と痛恨の極みであるが、幸いまだ『にんにく・ガーリック バーガー』は発売中だ。
にんにくガーリック……。りんごアップルや米ライスのような頭の悪そうなネーミングであるが、逆にそれがイイ! 期待してるぜ、バーガーキング!! というわけで、にんにくパラダイスへと足を踏み入れることにした。
ホットドッグ好きを自負する私(佐藤)は、先日モーニングセット限定でホットドッグの食べ比べを行った。モスバーガー・サブウェイ・タリーズ・ミスタードーナツの4ブランドのモーニングで提供されているものに限って比較したわけだが、各方面のホットドッグ好きから「ほかのチェーンにもホットドッグはあるでしょ」とのご指摘を頂いた。
そこでモーニング時間外で提供しているホットドッグを買い集めて、改めて比較することにしたのだ。比較対象はモスバーガー・サブウェイ・タリーズ・ミスタードーナツ・ドトール珈琲店・バーガーキング・コメダ珈琲店・フレッシュネスバーガー・カフェベローチェの計9ブランドである。では、行ってみよう!
この時期になると、月見戦争をするハンバーガーチェーンたち。2023年8月30日に販売開始したケンタッキーを筆頭に、9月6日にはマクドナルド、7日にはロッテリア、ウェンディーズ、ファーストキッチン、9月13日にはモスバーガーが月見系商品を発売する。
もはや「乗るしかないこのビッグウェーブに」状態となっているが、そんな中、バーガーキングがこっそり悲しいお知らせをしているのを発見してしまった。