「牛タン」の記事まとめ
仙台の牛タンはとんでもなくおいしい。———ずっとそう思い込んで生きてきたところ、昨年、初めて仙台で牛タンを食べる機会を得た。
で、どうだったかというと、人生で1番ウマい牛タンと人生で1番まずい牛タン、その両方を口にする結果となったのだ。
「仙台の牛タン全てがおいしいわけではない」……そんな教訓を得た仙台旅。ただ、仙台で食べたウマい方の牛タンが忘れられなかった私(まろ)は、何を血迷ったのか楽天で「牛タン福袋」を購入しまった。
販売元は一応仙台の会社みたいだが……はたしてその牛タンはおいしいのだろうか?
「牛タン」&「麦めし」といえば、いつも一緒にいる2人組のような存在。休み時間はもちろん、お弁当を食べるときも放課後も大体コンビで行動している。いや、「とろろ」も入れて3人トリオと言うべきか。
牛タンが行くところには、「麦めし」も「とろろ」も大体一緒に付いて行く。だから仲がいんだろうな……ってことは分かるのだが、そもそも なぜ3人はそんなに仲良しなの?
先日、3年くらいぶりに仙台へ行って感じたのは、意外にも「食べ物の自販機が異様に多い」ということだった。もちろん総数でいえば東京や大阪のほうが多いだろうが、駅周辺に限定すると、一平方メートルあたりの割合は仙台が圧倒している気がする。これマジな話。
ラーメン、スイーツ、焼き鳥に餃子などなど仙台と全く関係ない自販機グルメが並ぶなか、やはりというべきか……仙台名物『牛タン』も販売されていた。仙台の牛タンは自販機でもレベルが違うのだろうか?
いまや大体なんでも自販機で売られているので、牛タンの自販機があったところでそれほど驚くべきことではない。インパクトとしては、過去に紹介した二郎系ラーメンを売る自販機やうな重の自販機の方が大きいような気がする。
しかし、その牛タン自販機にはちょっと変わったボタンがあった。ラッキーチャンスっぽいヤツ……つまり何があたるかわかりません的なボタンである。運が良ければお高い牛タンが当たる! というわけで、やってみた。
飲食店の動向を追いかけていると、急激に拡大するブランドがあることに気づく。とくにコロナの自粛期間中は、テイクアウト・デリバリーの需要が高まり、飛び火的に全国に広まるブランドがいくつかあった。
紹介する「俺の牛タンカレーを食ってみな。」もその1つである。デリバリー&テイクアウト専門店だが、2023年6月17日に吉祥寺に実店舗をオープンしている。
よほど味に自信があるからこそ「食ってみな。」と言ってるはずなので、実際に食ってみた!
2023年6月1日、ファミレスチェーン「和食さと」は牛タン食べ放題を開始した。そしてすぐに「牛タン食べ放題は6月6日から一時休止する」と発表。
あまりのスピード感に「牛タン食べ放題」の記事を書いた私は慌てて追記を入れたが、それより慌てているのは和食さとの方だろう。
なんといっても、本来は7月上旬まで行う予定だった牛タン食べ放題がたった5日で終了することになったのだから。原因は「牛タン人気がすごすぎた」ってことらしいが……いくらなんでも早すぎるぞ!
「こっちには牛タンあるで〜〜〜めっちゃあるで〜〜〜腐るほどあるで〜〜!」
──という声なき声が和食さとから聞こえる気がする。そしてその声には、どこか勝ち誇った響きがあるような……私の考え過ぎだろうか?
食べ放題。その言葉はあまりにも魅力的であるがゆえに、どうしても他のことが目に入りにくくなりがち。たとえば、牛タン食べ放題を楽しもうと「しゃぶ葉」に行く人は、意識のほとんどが牛タンで占められているだろう。
数時間前の私もまさにそうだった。牛タンのことしか考えておらず、せいぜい国産和牛やイベリコ豚が頭の片隅にある程度。そのため ついうっかり “最強コスパ神” を見落としかけた。というか、見落としてた。危ない、危ない。
相変わらずやってんなぁ〜。いかにも大げさな感じがドンキらしいというか……まったくもう、まったくもうだよ、まったくもう。そう思った私の視線の先にあったのは、オリジナルブランド「情熱価格」のレトルトカレーだった。
というのも、レトルトなのに「お店と比べても遜色ない」「贅沢したい気分用」、何なら「野菜つけたら1200円とれるカレー」とまで品評会で評価されたらしいのだ。それはいくらなんでも言いすぎ。内容量180gで430円とそこそこイイ値段がするけど言いすぎだろう。
吉野家で「牛たん」を食べたことがある人は、相当な吉野家通か、あるいは結構な強運の持ち主に違いない。なにせ、吉野家の「牛たん」は 2016年春に一部店舗で試験販売されたものの、全国販売には至らなかった過去がある。そのためか、ネット上では「幻の商品」的な感じで紹介されることもしばしば。
そんな吉野家の牛たん商品『牛たん麦とろ御膳』が、ついに全国デビューを迎えることとなった。「数量限定で売り切れ次第販売終了」「期間限定」といういかにも幻のメニューらしい条件を引っ下げて、2020年6月18日11時より全国の吉野家で販売される(一部店舗をのぞく)。価格は税抜868円。幻のメニューが1000円以下だ。
「ステーキ食べるならココ!」って感じの社長が印象的な『いきなり!ステーキ』、略して “いきステ”。コスパ系ステーキ店……だと思う。白状すると、私(中澤)はほとんど いきステに行ったことがない。言わば「いきステ素人」だ。
対して、ロケットニュース24には「いきステ通」が結構いる。そんないきステ通の1人がオススメしていた店舗限定弁当『やわらか牛たん重』を素人だけどいきなり食べてみたため、正直に感想をお伝えしたい。
一昔前に「食べるラー油」という言葉が流行ったのを覚えているだろうか。新語・流行語大賞のトップテン入りしたのは2010年で、今から約9年も前のことである。ちなみに同年の大賞は「ゲゲゲの〜」、トップテンには「〜なう。」「AKB48」などが選ばれている。
それを聞くと時の流れの早さを感じずにいられないが、いまだに食べるラー油の人気は健在なう。何なら、杜の都(もりのみやこ)こと宮城県仙台市では、進化した形で売られていた。なんと牛タン入りだ!
宮城県仙台市と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるだろうか。杜の都、ずんだシェイク、楽天、ベガルタ、サンドウィッチマン、フィギュアスケートの羽生結弦選手……どれも正解だが、多く挙がるのが「牛タン」だろう。
それもそのはず、飲食店やお土産コーナーには「牛タン」の文字がズラリ。もはや「仙台=牛タン」は常識中の常識……なのだが、同時に非常識なニュータイプも存在していた。ずばり「牛たんサイダー(250円)」がそう。なんでもマツコ・デラックスさんが悶絶したらしい。
子供から大人まで、みんなが大好きな洋食といえばオムライスで決まりだろう。おいしいオムライスを求め、私(あひるねこ)がひたすら東京都内を彷徨う。それがこのシリーズ「東京オムライス紀行」である。実に1年以上ぶりの登場で、もはや私自身も存在を忘れていたのは秘密だ。
超久々の連載復活である今回は、人気の老舗洋食屋を訪れた。お店の名物メニュー『やわらか厚切り牛タンオムライス』が、口に入れた瞬間に思わず「柔らか~い!」と叫んでしまうほどトロットロなのだ。おそらく、歯が全部抜けてしまっても食べられること間違いなしの逸品である。
日本一。どんな分野であれ、なれるものならなってみたいものだ。世の中には様々な日本一を目指す人たちがいるが、なぜか「ウザさ日本一」を目指す飲食店があるという。即座に、いや「ウマさ日本一」を目指してくれよ、と思ってしまった私(あひるねこ)を誰が責められよう。
東京・荻窪にある『牛タン工房 鎌倉ハム』が目指すのは、正確には「いちいちウザいサービス日本一」。ウザさへの熱いこだわりを感じるな。そこで、どのくらいウザいのか実際に体験しに行ってみたぞ。以下、ウザさについてのネタバレがあるので、各自注意して読んでいただきたい。
大ヒット漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの中でも高い人気を誇り、2016年4月からはアニメも絶賛放送中の「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」。杜王町を舞台に「スタンド」を駆使した迫力あるバトルもさることながら、毎回ハラハラドキドキするサスペンス風のストーリー展開も大きな見どころの一つだ。
今回はそんな「ダイヤモンドは砕けない」に関するビッグニュースが飛び込んできたのでお知らせしたい。なんとあの国民的お菓子「うまい棒」と「ダイヤモンドは砕けない」がコラボした『億泰のンまぁ~い棒』が登場することになったのだ! なあにぃぃ~~ッ‼ こりゃ何としても食いてぇ‼ 食いてぇ~よぉぉぉッ‼
今の時代、レトルト食品でもおいしいものはゴマンとあるが、その枠を飛び越えたおいしさとなると、結構難しいものだ。おそらく「レトルトは味が落ちる」と思っている人は多いことだろう。現に筆者(私)もその一人だった。
が、しかし! この度、そんな先入観を吹き飛ばすレトルトカレーを発見したのでご紹介したい。その名も『情熱100%牛タンカレー』。福岡サンパレスホテル総料理長・坂本憲治さんが監修したカレーである。




















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