「グルメ」カテゴリーの記事

【新ジャンル】グツグツとパスタが煮える「石焼生パスタ」を味わいに行ってみた / これは “パスタの正統進化形” かもしれない

突然だが、パスタという料理を人間に例えるとするなら、皆さんはどんな人物を思い浮かべるだろうか。「突然パスタを人間に例えさせるな」という声も聞こえてきそうだが、そこはひとまずこらえてほしい。パスタにも種類はあるものの、上品で大人しい、そんなキャラクターを想像する方が多いのではなかろうか。

しかし今回ご紹介するのは、エネルギッシュかつ豪放な雰囲気を漂わせるパスタである。なにせ名前は「石焼生パスタ」だ。「石焼」と「パスタ」。疎遠に思える要素を結びつけたそのメニューのことが、情報を入手した時から気になっていた筆者は、実際の味を確かめに行くことにした。

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【秘境グルメ】暴走族のメッカとされた峠道に「大人気餃子店」が存在した! 福岡県飯塚市『王香』

福岡県の須恵町と飯塚市をまたぐ「ショウケ峠」は、かつて暴走族のメッカだった峠道だ。急勾配と急カーブが容赦なくレイアウトされているうえに地盤も弱いため、大雨や雪などの影響で通行止めになることも珍しくないという。

そんな峠道に、知る人ぞ知る “餃子の名店” があるらしい。なんでも最寄りのJR九郎原(くろうばる)駅から徒歩約1時間の山奥で営業しているにもかかわらず、営業開始と同時に満席となる超人気店なのだとか。さすがに気になったので行ってきたぞ!

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【格闘グルメ】「本物のプロレス道場の味」を高円寺で発見! 伝説の湯どうふ、ゴッチのハムエッグなど文化遺産級グルメに感激 / ちゃんこの台所

元格闘家・プロレスラーの飲食店を全力で応援する「格闘グルメ」のコーナー。今回は、あのUWFで活躍した宮戸優光さんが腕を振るう「ちゃんこの台所」を紹介しよう。

そこで継承されていたのは、力道山の時代から脈々と受け継がれてきた「本物のプロレス道場の味」。これを食べずして、格闘グルメは語れない!

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居酒屋チェーン「鳥良商店」の限定ランチ『パワフルチキ・チキ丼』が凶悪すぎて心を折られた! 唐揚げ8個&チキンカツ1枚による揚げ物の暴力

デカ盛りや大食い系のネタを取り上げることが多い当サイト。当然、私(あひるねこ)もそういった店に出向くことは多々あるのだが、今回ばかりはマジでキツかった。というか、チェーン店だからってナメてたわ。予想以上だったぞ。

鶏料理を中心に扱う人気居酒屋チェーン「鳥良商店」が先日から、期間限定でとんでもないランチメニューを始めている。『パワフルチキ・チキ丼』というコミカルな名前ながら、その内容は凶悪そのものだ。軽い気持ちで注文した結果、私は完全に心を折られちまった。

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牡蠣好きでここ知らない奴はモグリ! 牡蠣ラーメン専門店『麺や 佐市(東京・錦糸町)』は “牡蠣が苦手” な私でも中毒になるウマさ / 11月23日は「牡蠣の日」

11月23日は「勤労感謝の日」……と同時に「牡蠣の日」でもある。栄養豊富な牡蠣をたくさん食べて日頃の仕事の疲れを癒してくれよな! という理由で全国漁業協同組合連合会が制定したらしい。栄養豊富なのは間違いないだろうが、実は筆者、あまり牡蠣が得意ではない。

それにもかかわらず、どう~しても定期的に食べたくなる「牡蠣ラーメン」があるのだ。牡蠣好きの方であれば知っていて当然な店だろうが、私と同じように牡蠣が苦手な人にこそ この絶品ラーメンを紹介したい。ウマいんだ、これが。

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無印良品が『コオロギせんべい』を発表!「コオロギってどんな味?」食べたことがある人に聞いてみた

服からレトルトカレーまで生活雑貨をそろえる『無印良品』。デザインはサッパリしてるし、なんか北欧っぽいBGMかかってるし、行くだけで暮らしへの意識の高さをビンビン感じる

そんな無印が『コオロギせんべい』の開発を発表した。人口増加による食糧難が危惧される現代において、「未来食」という説もある昆虫食。目のつけ所がさすが無印だ! そこで、コオロギを食べたことがある人に味を聞いてみたぞ!!

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【本音レビュー】千葉県木更津市の有名弁当「浜屋のバー弁」を食べてきた感想を正直に話そう

私(耕平)は「弁当」をリスペクトしている。理由は単純。いくつかの例外をのぞき、基本的に弁当は「出来立て」ではないから、その時点で美味しく食べさせるのは簡単じゃない。つまり、それだけハンデを背負って勝負しているからだ。

そんな思いもあって上質な弁当を日々求めているのだが、今回は千葉県木更津市の「浜屋のバー弁」を本音でレビューしようと思う。ここはテレビで取り上げられたことでも有名な店である。

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【スタバカスタム】新作『ナッティ ホワイトチョコフラペ』をカスタムして海外で人気の味を再現! 世界で中毒者続出の『ヌテラ フラペチーノ』のオーダー方法はコレ

本日2019年11月22日(金)はスターバックス新作フラペの発売日! ホリデービバレッジ第2弾は『ナッティ ホワイト チョコレート フラペチーノ(税別590円)』、イルミネーションのようにキラキラ輝くドリンクである。

香ばしいヘーゼルナッツと優しい甘さが特徴なのだが、ヘーゼルナッツと言えば……ああ、あのカスタマイズができるではないか! 海外スタバファンを魅了しまくる『ヌテラ フラペチーノ』!! 日本だと今しかできないスペシャルなカスタマイズなのだ。

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【スタバ新作】ナッツの効いた『ナッティ ホワイト チョコレート フラペチーノ』を飲んでみたら… 大人の静かなクリスマスの風景が見えましてよ

唐突だがクリスマスって、皆さん何をしているの? 若い頃は恋人とデートなど、胸踊るイベントもあったりなかったり……したかもしれない。しかしある程度の回数、クリスマスを右から左へ受け流してきた記者のような人にとって、取り立てて特別な日ではない。

そうは言うものの、ちょっとくらいクリスマス気分を味わってみたくもある。手軽にクリスマスを満喫できる場所と言えば、スタバだろう。2019年11月22日よりクリスマスを迎えるキラキラした瞬間をイメージしたドリンク『ナッティ ホワイト チョコレート フラペチーノ』を販売しているからだ。

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【最強レシピ】吉野家の牛丼をペペると激ウマ!『ぺぺ丼チーノ』の作り方

ニンニクと唐辛子のハーモニー。ペペロンチーノは最高だ。ひょっとしたらニンニクの魅力を最大限に引き出している料理なのではないだろうか。私(中澤)はペペロンチーノを作ることを「ペペる」と呼んでいる。

以前の記事で、どん兵衛でペペったら激ウマだったことをお伝えした。正直、これは何にでも合うんじゃないだろうか? そう思ったため、今度は吉野家の牛丼でペペってみることにした。名付けて『ペペ丼チーノ』DA

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【超グルメ】自分で焼くスタイルのハンバーグ専門店『極味や』が最高すぎる! 東京・渋谷パルコ

2019年11月22日、生まれ変わった渋谷パルコが正式にオープンする。実は招待客向けのプレオープン日(20日・21日)が設けられており、私(佐藤)は初日から施設を体験してきた。特に地下のカオスキッチンは「最高!」の一言に尽きる。

そんな素敵な飲食フロアで、今後人気になりそうな「極味や」というお店を紹介しておこう。目の前の鉄板でハンバーグを自分で焼くスタイルのハンバーグステーキ店なのだが、福岡を中心に支持を得ており、このほど初めて東京進出を果たした。マジで美味いぞ、ハンバーーーッグ!

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【お取り寄せ検証】餃子のグランプリで優勝した浜松の名店「初代しげ」を食べてみた

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋と一口に秋といってもいろいろあるも、どうしても外せないのが「餃子の秋」だ。いま私が勝手に作ったのだが、そう言いたくなるほど……ほぼ毎日食べる餃子脳になっている。

一日一餃。最近、屁がクサくなって空気清浄機がフルパワーで稼働するのが悩みだが、それも許せてしまうくらい餃子は奥深い。その世界はまるで宇宙のようで探究心が尽きることがない……ということで今日もまた私は餃子をパクリ。今回は静岡県浜松市にある「初代しげ」に通販という名の宇宙船を飛ばしてみた。

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【デカ盛り】コストコの巨大サーモンで超特大寿司を握ってみた → 総重量2kg超えに!

アメリカ発の会員制スーパー・コストコでは、日本のスーパーでお目にかかれないような特大サイズの物がたくさん売られている。名物ともいえる巨大なサーモンのお刺身も、その1つだ。

総重量1kgを超える巨大サーモンだが、その形は1枚のサク。なんだか眺めていると、巨大な寿司ネタに見えてきた……ということで、夢のような超特大寿司にしてみた!

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【コスパいいコンビニ】お買い得なグリーンスムージーを探せ! ローソン、セブン、ファミマで比較 / 野菜たくさんでコスパいいヤツはこれだ!!

2015年にローソンが発売して以来、すっかり定着したコンビニのグリーンスムージー。価格は各社200円くらいだ。コイツを1本飲んでおけば「1食分の野菜」がとれるという。同じ量の野菜を買うと200円では済まないので、栄養的にめっちゃコスパいいんじゃね?

そのなかでも最もお買い得なのはどこのコンビニのものなのだろう? ローソン、セブン、ファミマのスムージーで「量×価格」のコスパを調べてみた!

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【心の声】食堂のハムエッグ定食は、なぜあんなに美味いのだろうか?

秋も深まり行くある日のこと、私(佐藤)は取材と称して外出したまま、あてもなく東京の下町をさまよっていた。この季節はまったく良くない。秋風の物悲しい冷たさを感じ始めると、センチメンタルな気分が心の奥底を支配してしまうのだ。きっとそんな柄じゃないと思われるかもしれないが、毎年この時期は心の底が抜けてしまったかのように頼りなく、自分でもどうすることもできなくなる。

昼をすこし過ぎた時間だっただろうか。そう言えば、腹が減っていることに気付き、1軒の食堂に立ち寄った。見るとはなしにメニューを見ると、「ハムエッグ」の文字が目に留まった。食堂のハムエッグ、私はその存在に全幅の信頼を寄せている。ハムエッグは裏切らない。いつもいつでも元気をくれる。

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三十路男が初めてナンを食べた時に起きた “感情の爆発” について / 東京・東長崎「マサラハット」

皆さんはナンを食べたことがあるだろうか。カレーにつけるインド料理のアレだ。筆者はまだない。ないのである。ゆえにナンについて「カレーにつけるアレ」以外の知見を有していない。匂いも味も食感も、本当のところは知らないのである。

食べてみたいと思いつつ、実際にそうすることもなく三十路まで来てしまった。ついでに言えば筆者は子供を持ったこともないのだが、このままではいつか子供が出来た時に「パパ、ナンってどんな食べ物?」と聞かれても「ほら、カレーにつける……その……」と言ったきり押し黙るほかない。絶対にこのままではまずい

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【好きだ】『笠岡ラーメン』って知ってる? 鶏ガラ+しょう油でさっぱりウマい!

好きだ……!!!! 思わずそう口をついていた。その美しく透き通った色、艶っとした見た目。中身は繊細でありながら、ボリュームも兼ね備えている。この魅力で、どれほどの人を翻弄してきたことだろうか。

なんという罪深さ。恐ろしい限りである。何を言っているのかと思われるかもしれないが、きっとあなたも一度出逢ったが最後、虜になるだろう。そう、『笠岡ラーメン』の誘惑からは何人たりとも逃れることはできないのだから。

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【最強説】広島みやげ「生もみじ」だけはガチ

こんなことは言いたくないが、もらってもあまり嬉しくないご当地みやげは実際に……ある。名前は挙げないが、食べてみても「まあそこそこ」というくらいのおみやげは実に多く、そうしたおみやげはいつまでも残ってしまうものだ。

その一方で、北海道の白い恋人、福岡県の博多通りもん、そして東京都の東京ばな奈……などの “ガチみやげ” も存在する。あなたはご存じだろうか? それらに匹敵する広島県のガチみやげ『生もみじ』のことを──。

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【麻辣】すき家の “伝説メニュー” も麻辣化!『四川風 食べラー・メンマ牛丼』は甘辛×シビ辛! 日本食がこんなに麻辣と合うなんて…!

日本でも、シビ辛い中国の味「麻辣(マーラー)」や「マー活」という言葉を耳にするようになって久しいが、先日の記事で紹介した吉野家の『麻辣牛鍋膳』は最高だった! 8番らーめんの『野菜麻辣らーめん』も良かったし、2019年は外食チェーンにおける麻辣のアタリ年なんじゃないか!?

そんななか、すき家でも麻辣グルメが登場したという。それは『四川風 食べラー・メンマ牛丼(並盛520円)』だッ!! すき家のレジェンド商品を麻辣化。いったいどんな味なのだろうか? 麻辣好きが食べてみた!

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【爆盛り】その名も破壊王…! 吉祥寺に君臨する最強デカ盛り丼に挑んだら想像を超えるマラソンマッチになった / 吉祥寺どんぶり

ウマいものを腹いっぱい食べたい──。人間にとって、これほどシンプルかつ根源的な欲望が他にあるだろうか? そんな欲望を満たしてくれるのが、世に数多く存在するデカ盛り料理である。

未知なるデカ盛りグルメを求め、今回は住みたい街ランキングの常連としても知られる吉祥寺へ。そこで出会ったのは、「破壊王」なる超ヘビー級の丼だった!

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