「ガチ中華」の記事まとめ

【無限ご飯】新宿ガチ中華・鴻福餃子王の「生姜焼肉」が旨みが濃厚すぎてもはや別物。ちなみにご飯食べ放題

しょうが焼きの安定感って凄いと思う。私(中澤)は、自炊の際しょうが焼きを作ることが多いんだけど、何が良いかって適当に作っても普通にウマイことだ。醤油とみりんと生姜があればできる。まさしく完成された味。逆に言うと、突き抜けるのが難しい料理とも言えるのではないだろうか。

事実、店で食べても、肉の厚みとかしょっぱさと甘みのバランスに違いはあれど、基本の味に個性を感じたことはない。しかし、新宿でたまたま入った中華料理屋『鴻福餃子王』のランチメニューにあった「生姜焼肉」は違った。知ってるしょうが焼きの味じゃない……!

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池袋駅北口すぐ! 謎のガチ中華『豪快な母ちゃんの牛肉スープ』で味わう淮南(わいなん)の素朴な絶品料理

東京・渋谷は昔の面影がなくなったとよく聞く。ヒカリエ・フクラス・スクランブルスクエアなどの高層複合ビルが立ち並び、JR渋谷駅は以前とはかなり様変わりしている。昭和平成の風情はなくなり、着実に令和の進化が進んでいる。

同じく都内の主要都市のひとつ、池袋も駅周辺の雰囲気は変わりつつあるのだが、それでも昔と大きく変わった気配はない。その理由はひょっとすると、数多くある中華料理店にあるのかも。

先日フラリと目についた中華のお店に入ったところ、初めての店なのに懐かしさを覚え、それと同時に、肌に馴染んだ平成・昭和の風情を感じた

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池袋「ガチ中華食べ放題」は結局どこがオススメ? プロに聞いた『大豊収』に行ってみたら大満足すぎた

「餅は餅屋」というように、その道のことはプロに任せるのが一番。素人が無駄に迷うより、プロに助言を求める方が効率的なことはやはり多い。ホント昔の人ってしっくり来る明言を残すよね~!

それはさておき、つい先日のこと。ロケットニュース24の記事を読んでいて「ガチ中華の食べ放題」に行ってみたくなったのだが、どこに行けばいいかわからねえ! こういうときは聞いてみよう、あの男に──。

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池袋中華街のガチ中華ランチ食べ放題14軒を全制覇した私が選ぶ「高コスパおすすめ店7選」

ランチ1000円時代、なんなら1200円時代とも言われる物価高の今日この頃。事実、外食で1200円以上かかることも普通となりつつある。だが、平日昼時、池袋西口北側を歩けば1000円前後で食べ放題の看板が目につく。人呼んで池袋中華街。コスパの世界線が違うと言っても過言ではない。

どんな料理なのか? どんな環境なのか? 入ってみないと分からない池袋中華街のガチ中華迷宮。そんなダンジョンにおいて、2026年ランチ食べ放題看板がストリートに出ていた14軒を全制覇したので、ここにまとめの記録を残したい。

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【780円食べ放題】雑居ビルに隠されたガチ中華『品品香』のランチが池袋中華街最安級だった

池袋駅の西口北側に広がる西一番街。この一帯が中華街と化していることは知られた話だが、歩いてみると横浜中華街ほど観光地って雰囲気じゃないことも分かるはず。建ち並ぶ雑居ビルの中に何があるのかもいまいちよく分からない。その雰囲気にはガチ感が漂っている。

そんな西一番街を歩いていたところ、ストリートに「セルフサービス食べ放題」の看板が出ているのを発見した。看板が出ていたのは中央通り右手の3区画目にある雑居ビル。四川料理の『品品香』のもので、細い入口の奥には階段が見える。どうやら2階にあるようだが、このお店そもそも営業してるのだろうか?

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【食べ放題1300円】ガチ中華18種以上のビュッフェが1000円台! 中国人が集まる池袋『大豊収』のランチが別世界だった

食べ放題が好きな私(中澤)。色んな食べ放題を巡っていてある仮説に思い至った。それは「ガチ中華のランチ食べ放題ってひょっとして熱いのではないか」という説だ。なにせ、世は定食1000円台も普通なのに、同じ1000円台でバイキングがあったりする。世界線が違うとしか思えない。

そんなわけで先日、池袋に潜むガチ中華『小東北』のランチを記事でレポートしたところ、Xで「池袋西口の『大豊収』も行って」というコメントをいただいた。なになに? 1300円食べ放題……? 翌日行った。

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880円で豚唐揚げが食べ放題! 池袋で見つけたガチ中華『小東北』のランチが、日本と思えない「コスパの魔境」だった

いつからか中華街と化した池袋西口北側。横浜中華街ほどの観光地っぽいメジャー感はないところにガチさが漂ってるんだけど、ゆえにガチ中華料理屋も多い。街頭にザリガニの看板が出ていたり、推してくるものからすでに未知の風が吹き荒れている

ランチタイム、そんなディープスポット深部にある中華料理屋に入ったところ、安すぎる食べ放題が展開されていたためお伝えしたい。

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【960円食べ放題】新宿の地上110mに高コスパランチビュッフェが! 2つの意味で最高の穴場「台北夜市 新宿NSビル店」

高層ビルの上階って用がなければ訪れない場所だ。それが百貨店や商業ビルだったら景色を見るために上ることもあるかもしれないが、オフィスビルとなるとますますフラッと通りがからない

下界の民である私(中澤)は西新宿のビル群にブラックボックスなオーラを感じていたんだけど、そんな高層ビルの上階に高コスパな店を発見してしまった。なんとここ、ランチで最安960円から食べ放題が楽しめるのである

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【食べ放題1200円】銀座でガチ中華20種以上のビュッフェが1000円台! でも看板はない『九寨溝』のランチが破格だった

日本屈指の高級タウンである銀座。ハイブランドや百貨店が建ち並び、ところどころハイカラなデザインも垣間見える表通りの街並みのハイっぷりは、見てるだけで楽しい。そんなわけで銀座をきょろきょろ歩いていたところ、路地裏に謎の行列を発見した。

それは『九寨溝(きゅうさいこう)』というガチ中華の店。オープンは11時30分のようで現在11時15分なので、オープン待ちの行列だ。ただ、店外に掲出されたメニュー表を見てもオープン前から並ぶような店とは思えない。五目炒飯が税込935円と価格帯も普通。

めっちゃウマイとかだろうか? いずれにせよ昼時だし、銀座にしてはメニューも別に高いわけではなかったので並んでみたところ、入店して衝撃を受けた

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豚足、焼きそば、フライドポテトが食べ放題! 高円寺『成都』のランチは定食に「+110円」で副菜バイキングが付けられる

雑多なる街・高円寺。北口に伸びる商店街「セントラルロード」は、ちょっとした怪しさも含めて味のあるスポットと言えるだろう。狭い入口を入って行けば薄暗い通りに安っぽいネオンの洪水。押し入れに詰め込まれたような店は見ているだけで楽しい。

そんなセントラルロードを歩いていたところガチ中華っぽい店に謎の表記を発見した。その表記とは「ミニバイキングおかわり自由」。なんと、ランチは+110円(税込)でディナーでも+218円(税込)だという。しかし、ミニバイキングとは一体何なのか? その正体を確認するべく入店してみた。たのもー!

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中国「渡航自粛勧告」のまっただ中だけど、ガチ中華の祭典『四川フェス大阪2025』に参加してみた

ここのところニュースで見ない日はない、日中関係の悪化。普段はあまり国際情勢や政治に言及することのない筆者ですら「大丈夫なのか?」と聞きたくなる状況だ。

そんな中、2025年11月22~23日に開催されたガチ中華の祭典『四川フェス大阪』へ行くこととなった。

多少の不安は感じるが、キャンセルするほどでもない気がするし、でもやっぱりちょっと怖いし……そんなことを思いつつ参加してきた現地の様子をレポートしよう。記事の最後では、筆者的ベストメニューもご紹介するぞ!

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中国の「渡航自粛勧告」が出た後に、池袋の「ガチ中華フードコート」行ってみたら、以前と様子が違うんだが……

2025年11月14日、中国外務省は中国国民に対して、当面日本への渡航自粛を呼びかけた。その影響なのか、私(佐藤)はThreadsのおすすめ投稿で「京都の訪日中国人が減った」との内容を目にしたが、真偽は不明だ。

実際のところどうなのか? 東京・池袋のガチ中華フードコートに行ってみたところ……、う~ん、前ってこんな感じじゃなかったと思うんだけどな……。

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唐揚げ食べ放題880円! しかもご飯もおかわり自由!! 上野アメ横のガチ中華「羊名天下 羊湯館」が日本じゃない

普通のランチ定食でも1000円超えの現代日本。食べ放題となると2000円~4000円くらいで1000円台だと安く感じる今日この頃だ。そんな中、最安税込880円で唐揚げが食べ放題できる店があった。しかもご飯もおかわり自由。嘘だろ!? 日本と思えねェェェエエエ!!

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【ガチ中華】君は未知なる麺「ミーフン」を知っているか? ミーフンとビーフンの違いは…

特に都心では「ガチ中華」が当たり前になって久しい。「麻辣湯(まーらーたん)」のお店にはしょっちゅう行列が出来ているし、コンビニやファミレスでもガチ中華を意識したメニューが多く見受けられる。

一方で「ガチ中華」に慣れつつある現在でも、我々はまだごく一部の中華料理しか知らないのかもしれない。特にガチ中華がお好きな方にお伺いしたい、あなたは『ミーフン』をご存じだろうか?

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【池袋】ガチ中華で「おまかせ」して出てきた酸菜魚について

ガチ中華って、イマイチどんなメニューなのか分からないことが多い。日本語表示が可能な店でも、「これ何?」となることはよくある。だったら……

いっそのこと全部 “おまかせ” にしてしまえ!

──と思いたち今まで何度か実践してきたのだが、先日は思わず「それはやめて!」と言いそうになった

なぜなら、店員さんが挙げてくれた料理の1つが、ガチ中華のど素人である私からするとよく分からない魚だったからである。

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コスパ最強のガチ中華で店員さんに “おまかせ” したら辛いものが2連発で来た / 池袋

ガチ中華って、イマイチどんなメニューなのか分からないことが多い。日本語表示が可能な店でも、「これ何?」となることはよくある。だったら……

いっそのこと全部 “おまかせ” にしてしまえ!

──と思いたち実際に池袋でやってみたところ、結果的に汗だくになったので報告したい。

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ガチ中華のメニューがよく分からないので、店員さんに “おまかせ” してみた結果…思わぬ展開になった

最近はスマホでQRコードを読み込み注文するタイプの店が増えたが、中でもガチ中華系の店では比較的多く見かけるように思う。

先日入った店もまさにそうだったのだが……ガチすぎてメニューがよくわからない。いちおう日本語表示も可能だったものの、中華といえば王将や日高屋くらいの認識しかない私にとっては「これ何?」の連続だった。

なので、店員さんに “おまかせ” してみることに。すると……思わぬ展開になったので報告したい。

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高田馬場の読み方のわからない店で、食べ方のわからないものを間違って食べたかも…

本場中国の料理を日本でも食べられるお店、いわゆる「ガチ中華」は以前にも増して広く浸透しつつある。とくに2017~18年頃から都内でもお店が急増し、すでに珍しくなくなった感もある。

とはいえ中国は広く、料理の種類もジャンルも多岐にわたる。どれだけ日本に浸透したとしても、その全部を把握することは難しい。まして在日中国人をメインの客層に据えた店では、日本語表記がなくメニューを見ても食べ方がわからないものも少なくないのだ。

最近、東京・高田馬場に訪ねたところ、メニューはおろか店名すら読み方がわからず、提供された料理の食べ方さえも間違ったかもしれないという経験をした。アレはそのまま食べるだけじゃなかったのか……。

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御徒町のガチ中華の「麻辣馬バーバーガー定食」ってなんだ!? 頼んだら思ったのと全然違うけどウマかった!

最近都内では、本場の味を食べられる「ガチ中華」がすっかり定着してきている。4~5年前からフードコート形式のお店が増え、味は元よりメニュー名さえも、中国語で貼り出しているお店も珍しくない。「これ食べてみたいけど、何の料理かわからない」なんてことも、よくある。

かねてから気になっていた、御徒町の「老酒舗(ロウシュホ)」もガチ中華のお店のひとつだ。ありがたいことに、ここはメニューに日本語を書いてくれているのだが、それでもわからないものがある。

それはランチメニューの「麻辣馬バーバーガー定食」だ。これはナニ? 馬バーガー? 馬肉を使ったハンバーガーではと思ったら違った! けどウマかった! 馬だけに……。

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ご飯・スープ・おかず2品・フルーツ食べ放題! 1000円以下で腹いっぱい食える中華料理屋の名前が意外だった!

米も野菜も高くて手軽に食事を楽しむことができない。昼食は品数を減らすか、弁当を持参して食費を浮かせる。そんな工夫も必要だろう。あえていえば、今は「節約時代」である。おそらくバブル期の「豪遊時代」に戻ることは難しいだろう。

せめて食事だけでも「満足時代」に戻ってほしい。その願いを叶えてくれるお店が、東京・上野御徒町に存在した。

その店「串焼時代」はランチにご飯・スープ・おかず2品・フルーツまでついて、1000円以下! マジかよ、助かる! この節約時代に豪遊時代のような満足を味わえるじゃねえか! それもさることながら、店の名前のフリガナに驚いてしまった!

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