「グルメ」カテゴリーの記事 (4ページ目)

【食べ放題1280円】ガチ中華の聖地にランチバイキングが新オープン! 池袋「小河帮川菜」が20種類以上のビュッフェで名店の予感

チャイナタウン化している池袋西口北側エリア。ゆえに、建ち並ぶ中華料理店も日本とは思えないガチ感がある。人呼んで「ガチ中華の聖地」だ。そんな池袋中華街に1000円前後で食べられる格安ランチバイキングブームが到来していることは以前の記事でお伝えしている通り。

現在、あの雑居ビル群の中には東北料理からウイグル料理までランチバイキングが15軒あることが判明しているけど、この度またランチバイキングの新店がオープンしたようだ。ありすぎィィィイイイ!

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【激安】1キロ入りで538円! ロピア名物「冷凍たこ焼き」の味はどうか実際に食べてみた感想

全国展開を進めている神奈川県発祥の食品スーパー「ロピア」。肉をはじめとするいろんな商品が安いのは、もはや今さら言うまでもないだろう。

そんなロピアで売られているものの中でもプライベートブランドは特に破格。おそらく力を入れていると思われるのだが、冷凍食品コーナーがこれまた安さの嵐だった。

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【#ミニストップを救いたい】3期連続の赤字…! 今こそ伝えたい、ミニストップでしかできない「ソフト + ポテト」の中毒アレンジ

コンビニ業界4位の「ミニストップ」は、2026年2月期連結決算で56億円の最終赤字であることを発表した。通期業績で3期連続で最終赤字。昨年8月に発覚した消費期限の偽装が影響しているものと見られる。

この発表を受けて、SNS上では「ミニストップを救いたい」というハッシュタグを付けた投稿が相次いでいる。1980年の創業から40年以上が経ち、なくてはならない存在と考える利用者も少なくないようだ。

そこで私(佐藤)も救いたいとの思いから、ミニストップならではのアレンジをひとつしたい。それが「北海道ウェーブポテトしあわせバタ~」を「北海道ミルクソフト」にディップするというものだ。美味しいのでぜひマネして頂きたい。

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資さんうどん新商品 399円~の「資たま丼」がいい感じ / 美味さ、ボリューム、価格の全てで程よい満足感

資さんうどんが、4月16日から気になる新メニューの提供を、一部店舗で開始した。399円の新商品だという。

ラインアップは3種。「かけうどん」「資たま丼」、そして朝限定の「かけおにセット」なるもの。この中で私の気を特に引いたのは「資たま丼」だ

プレスリリースの画像では、悪くないサイズ感の卵とじ丼に見える。これはワンコイン帯の、ちょうどいい選択肢となるのではないか……? 実態を明らかにするため、さっそく食べに行くことに。

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ケンタの鶏竜田バーガー超えか? 伏兵「ゼッテリア」の竜田チキンが衝撃のウマさ! 手仕込みの破壊力がハンパない

古(いにしえ)の時代より「チキンタツタ」の王者はマクドナルドと決まっていた。その定説が覆ったのは昨年2025年11月にケンタッキー・フライド・チキンが「ケンタの鶏竜田バーガー」を発売したためだ。

どれだけマックに肩入れしようとも「ケンタの鶏竜田バーガー」のウマさは圧倒的。しばらくはケンタの天下が続くと思われていた……のだが。それに待ったをかけようとしているのが、伏兵「ゼッテリア」である。

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工場見学の域を超えた3000円の新ツアー! サントリー大阪工場 スピリッツ・リキュール工房の10億円かけた展示と試飲が本気すぎた

私は一体、今どこにいるのか……?

きっと参加者の多くが、途中でそんな感想を抱くはずだ。

これまで一般向けには公開されていなかったサントリーの大阪工場 スピリッツ・リキュール工房が、5月8日から見学可能になるという。世界的に評価されているジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」やリキュール「KANADE〈奏〉」などを製造している工場だ。

これは、工場見学マニアとしては見逃せない話題である。

ということで今回は、メディア向けの先行ツアーに参加させていただき、ひと足先に体験してきたので、その様子をレポしていく。

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キッチンカー・オブ・ザ・イヤー金賞の海苔弁キッチンカーとは? 1100円の高級海苔弁に見る「キッチンカーの魅力」/ むら川

春はキッチンカーの季節。ぽかぽかした陽気に誘われて渋谷を歩いていたところ、広場のキッチンカーに人が集まっていた。そこで私(中澤)もなんとなく看板を見たところ、こんな文字が目に飛び込んできた。「キッチンカー・オブ・ザ・イヤー 金賞」と。

キッチンカー・オブ・ザ・イヤーって何やねん!? しかも、このキッチンカー、メニューを見ると海苔弁専門のようだ。色々興味深かったので買ってみることにした。

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「クロネコヤマト」がパン屋を始めた熱く深い理由 / 創業者の想いを受け継ぐ『スワンベーカリー』の優しい味

ある分野で有名な企業が、他業種に参入していることはよくある。いわゆる「多角経営」と呼ばれるもので、有名なところでいうとファストフードの「ミスタードーナツ」を清掃・衛生用品のレンタルの「ダスキン」が運営していたり、複合カフェの「快活CLUB」の親会社が紳士服の「AOKIホールディングス」だったり。

実は1990年代から運送業の「ヤマト運輸」も多角経営を行っていたのだ。全国に20店舗以上展開する「スワンベーカリー(株式会社スワン)」はヤマトの特例子会社、創業者の強い想いで誕生したパン屋さんなのである。

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【ケニアの喫茶店】エチオピアに敗北? ケニア珈琲店、客は僕だけだった理由 / カンバ通信:第459回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はコーヒーショップの話をするね。

ある場所に行ったら、コーヒー屋さんがズラッと並んでいたんだ。いろんな店があって、お客さんはそれぞれ好きな店に入っていく感じだった。

僕が最初に入ったのは、ケニアのコーヒーを出す店だった。でもね……お客さんは僕ひとりだけだったんだよ。

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週2日、早朝の整理券争奪戦! ジモンも惚れた『レバニラや金太郎』の「幻のレバニラ」を求め朝6時に品川へ出かけた結果…

あなたはこの世の中に「幻のレバニラ」と呼ばれるレバニラ炒めが存在することをご存じだろうか? Googleに「幻のレバニラ」と打ち込むと候補で上がってくるのが『金太郎』だ。

なぜ幻のレバニラなのか? 幻というほどウマいのか? そして『金太郎』とは? 詳細は後述するとして、レバニラ大好きっ子である私、P.K.サンジュンは早朝の品川区へと足を運んだ。

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メニューと実物が違いすぎる! 上野・ハイボールバーの「カツカレー」は良い意味で期待を裏切る “逆詐欺” だった!

メニューと実物の見た目が違う「逆詐欺」。本来「詐欺」とは、メニューなどの事前情報で期待を煽って実際はそれに満たないケースを指すが、逆詐欺はまさにその逆。つまりメニュー写真などで普通サイズ、または少量に見えて実際はとても量が多かったりするケースをいう。

コメダ珈琲店などはまさにその逆詐欺を感じさせるお店だ。決して悪い意味ではなく、むしろ褒め言葉として使われることが多い。

さて、そんな逆詐欺のお店が東京・上野駅の商業施設「アトレ」にあることを掴んだ。実際にお店に行き、店頭でメニュー写真を確認した上で問題のカツカレーを注文したところ、たしかにこれは逆詐欺と言わざるを得ない。そのギャップに私(佐藤)は興奮してしまったのだった……。

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旅館のメシより美味いかもしれねぇ…!「第2回 ハイウェイめし甲子園」トップ3のSA・PAメシのクオリティに驚愕した

2026年4月14日、都内某所にてNEXCO東日本による「第2回 ハイウェイめし甲子園」2代目ハイウェイめし王者決定式が開催された。

東日本エリアにあるサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)のグルメNo.1を決めるもので、12道県から125品がエントリー。累計11万2570票もの投票により、この度の覇者が決定した。

会場にはトップ3まで勝ち残ったメニューのシェフも集結。実際に試食させて頂いたのだが……どれもSA・PAで食べられるとは到底思えぬクオリティだ! 正直な話、旅館やホテルの晩飯より美味いまである

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さわやかの新メニュー「みぞれ煮ハンバーグ」が異質すぎ! やさしくも中毒性がある新作ハンバーグは一食の価値あり / 勝手にさわやか通信︰第20回

新年度、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は「炭焼きレストランさわやか」に追われる日々を過ごしております。

というのも、春を迎えたさわやかでは、新メニューがいくつか登場しているのだ!

しかも今回紹介する新メニューは一言で表すと「異質」。今までのさわやかのハンバーグとは毛色が違う、異質で異色なハンバーグが登場したのである。さっそく食べてみるぞ!

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【コメダ】注文時に一言「よく焼きで」  シロノワールのデニッシュの美味しさを最大限に引き出す頼み方

コメダ珈琲店といえば「シロノワール」である。熱々のデニッシュパンに冷たいソフトクリームが溶け合うあのハーモニーは、コメダを全国区に押し上げた立役者と言っても過言ではないだろう。

そのままでも十分に美味いのだが、実はそのシロノワールのデニッシュパンを「よく焼き」でオーダーできることをご存知だろうか? 

長年コメダを利用しているけど、そんなオーダーができるとは、私(佐藤)も最近まで知らなかった。よく焼きすると、どんな変化があるのか? 実際に頼んでみた。

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パンチョに激レア「たらこパスタ」が登場! 期待して注文したら “ショッキングピンク” に言葉を失った

珍しいもの、いわゆる “激レア” はなんだかんだテンションが上がるもの。希少だから良いというワケではないが、やはり珍しさは人の心を動かす何かがあるのだろう。

つい先日のこと。ナポリタンでも食べようと「スパゲッティーのパンチョ」に入店しようとしたところ見慣れぬメニューが。むむ? パンチョの「たらこパスタ」は相当珍しいんじゃないか……?

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【粋な試み】がんこ寿司の「文化遺産のお屋敷」を活用した店舗が素晴らしい! 寿司付きの格安アフタヌーンティーも

関西圏を中心に寿司・和食店を展開する「がんこ」。

九州育ち、関東在住の私はあんまり馴染みがなかったのだが、SNSで「がんこ」が素晴らしい取り組みをしていることを知った。

なんと文化財のお屋敷を買い取って、がんこの店舗として利用・保存しているというのだ……! 古い建物や空間が大好きな者としては気になることこの上なし!

調べたところ、東京でも立川に文化財を活用した「お屋敷がんこ たちかわ茶寮」があるという。しかも、格安の和風アフタヌーンティーを提供しているらしい。さっそく行ってみた!

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松屋の「ごろチキ」が約1年ぶりに復活! 嬉しすぎるので1日5回食べる “耐久レース” を敢行してみた

2026年が始まって早くも4カ月目だが、私(あひるねこ)にとっての真の2026年は今、この瞬間に始まったと言っても過言ではない。

そう、昨年5月に販売終了した松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』が4月14日、約1年ぶりの復活を果たしたのだ。

ハッキリ言って、今年これ以上の朗報は他にないだろう。体中から湧き上がってくる感謝と歓喜の気持ちを『ごろチキ』に伝えるため、今回は特別な “耐久レース” を敢行することにした。

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【立ち食いそば放浪記389】都内でも珍しい「塩だし」と自家製カレーがハーモニーを奏でる! 牛込柳町『白河そば』のカレーそばが激ウマ

ハマると深いカレーそば。色んな立ち食いそば屋を放浪する『立ち食いそば放浪記』を連載していて気付いたんだけど、カレーそばって店によって全然違う。出汁の味の違いだけではなく、カレーの味の質、カレーと出汁のバランス、つゆと麺のバランスなど、まさしく沼だ。

そんな中でかなり唯一無二を感じたのが、牛込柳町にある『白河そば』のカレーそばである。そもそも、皆さんは牛込柳町ってどこにあるかご存知だろうか?

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人生で初めて『トライアル』の実力に触れて震えた / 西友で買える「199円のたまごサンド」が圧倒的でもうコンビニに戻れなそう

これに関しては「自分が無知だった」と認めざるを得ない。というか、ちょっとした衝撃すら受けた。恥を忍んでお伺いするが、あなたはスーパーマーケットの「トライアル」をご存じだろうか?

正直なところ、私自身は48年間トライアルと無関係の生活を送ってきたのだが、今思うと非常にもったいないことをしていた。トライアル……マジでとんでもないスーパーである。

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ナポリの窯×ヒカルの『ペヤングピザ』を爆速実食! 全然ウマいけど「本家ペヤング」の方が10倍パンチがあった

2026年4月14日、なかなかぶっ飛んだピザが発売開始となった。宅配ピザの「ナポリの窯」が数量限定で発売するのは、その名も『ペヤングピザ』──。そう、まるか食品の「ペヤング」を使用したピザである。

なるほど、話題性がありそうなピザであるし「マズい」ということも無いのだろう。というわけで、発売初日に『ペヤングピザ』を食べてみることにした。

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