千葉県柏市に、野菜の箱売りが安いことで知られるスーパーがある。
しかも面白いのは野菜だけではない。鮮魚コーナーにはツブ貝やなまこ、穴子など、普通のスーパーではなかなか見かけない魚介類が並び、見ているだけでも楽しい。
さらに弁当や総菜も財布にやさしい価格帯で、思わずあれこれ買いたくなってしまう。
噂を聞きつけ、実際に行ってみたのだが、これはなかなかクセになりそうな店である。
千葉県柏市に、野菜の箱売りが安いことで知られるスーパーがある。
しかも面白いのは野菜だけではない。鮮魚コーナーにはツブ貝やなまこ、穴子など、普通のスーパーではなかなか見かけない魚介類が並び、見ているだけでも楽しい。
さらに弁当や総菜も財布にやさしい価格帯で、思わずあれこれ買いたくなってしまう。
噂を聞きつけ、実際に行ってみたのだが、これはなかなかクセになりそうな店である。
関東地方を台風6号が直撃した2026年6月3日、コンビニ史に残る超巨大グルメが発売されていたことをご存じだろうか? それがローソンの『ソース焼そば 63%増量』である。
現在開催中の『超ハッピーすぎ! チャレンジ』の大目玉商品として華々しく登場した同商品だが、まさかの台風6号とカチ合ってしまうとは。せめてこの記事でレクイエム(鎮魂曲)を捧げたい。
ローソンの一大イベント「超ハッピーすぎ! チャレンジ」が開催される中、同じ時期にNewDaysでも『増量フェス』が開催中だ。わざわざローソンに被せてくるNewDaysの独自路線が好きです。
さて、ローソンやファミマと比較すると地味なことで知られるNewDaysの増量フェアであるが、今回はフェア初登場の商品が多いんだとか。というわけで、ひとっ走りNewDaysへと足を運んだ。
あてもなく街を歩く。行き先を決めず、ネットでも調べず、ただただ景色を見ながら歩くのが好きだ。普段からネットやSNSの情報に頼りすぎてしまって、自分で物事を発見する機会が少なくなったことに気づいてから、私(佐藤)はフラリとお店に入るように心がけている。
そうすると身近でも意外な場所に意外なお店があることに気づく。先日もホームである東京・高円寺を歩いていたところ、こんなところに!? と思うような場所にネパール料理屋を発見した。
とても入りにくいお店だったのだが、利用したところ、初めての本格ネパール料理を味わうことができた。ポン菓子を使う料理があるなんて知らなかったな~。
出だしからいきなりではあるが、現在ローソンで開催中の『超ハッピーすぎ! チャレンジ』にとんでもないヤツが紛れていた……しかも2つ。攻めすぎというか、無謀というか。とにかく「ヤバイやつ」とだけ申し上げておこう。
正直な話、私自身も「酸っぱすぎ」とか「甘すぎ」とか言われたところで「でもコンビニ基準なんでしょ~?」と思っていた。だがしかし、ローソンは我々が思う以上にアグレッシブな企業のようだ。
おーーーい、みんなーーーー! 祭りが始まったゾーーーー!! そう、2026年6月2日……つまり今日からローソンの『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が始まったよォォオオ!!
祭りに乗り遅れまいと記者は朝からローソンに駆け込んだが、すでに人気商品は品薄! 単なる争奪戦!! そんなことを加味しつつ、今週のオススメ目玉商品をご紹介しよう。
名前だけは昔から知っていたイタリアンレストラン「カプリチョーザ」に、先日生まれて初めて足を運んだ。勝手に「サイゼリヤ」のような庶民派の店を想像していたのだが……。
メニューを開いた瞬間、その価格差に大いに動揺することになる。ところが、意を決して頼んだ人気ナンバーワンパスタ『トマトとニンニク』によって、私(あひるねこ)の胃袋はあっさり掴まれてしまったのだった。
このところ週の半分以上は「もう始まってる冷やし中華」を食べている。異常なハイペースにもかかわらず飽きないのは、夏に合う食べやすさから来るものなのかもしれない。
さぁて、次はどこがもう始めているのかなと調べていたら、見過ごせない冷やし中華が目に入ってしまった。京都のラーメンチェーンで赤い看板でもおなじみ「魁力屋」がそう。というのも……
カウンター席はおひとりさま歓迎の証(あかし)! だからカウンター席がある店は入りやすい!!
──そう考えている おひとりさま同志は多いことだろう。気持ちはすごくわかる。私だってそうだ。
テーブル席だと「この広い席を1人で占領しちゃってすみません」的な気持ちになったりするが、カウンター席なら気を遣わなくていい。カウンター席最高!
しかし、1つだけ注意して欲しい。天国だと思っているカウンター席が、地獄に変わることもあるのだから。
出だしからぶっ放すが、久々に感動する食べ放題と出会ってしまった。物価高が叫ばれて久しいご時世、ちょっとここまでコスパが高い食べ放題もなかなか無いだろう。
むしろ江東区住吉の『スミヨシホルモン』より優秀な食べ放題があるなら教えて欲しい。それくらい『スミヨシホルモン』の食べ放題は最高であった。
人が集まる場所は物価も上がる。例えば飲食店においても、コスパ良い飲食店って分かりにくい場所にあったりすることが多い。すなわち、新宿の駅ビルなんてコスパのデッドスポットだと思うのだが……
そんなルミネエスト新宿の7階にある中華バイキングレストランが「コスパが良い」と話題になっていたため行ってみた。っていうか、ルミネエスト新宿にバイキングなんてあったのか。
飲食店を利用するときに、ネットやSNSを調べる。普通のことだと思う。私(佐藤)もそうするようにしている。どんな店かを事前に把握し、ハズレを引く可能性を回避できるから。でも思わぬ出会いの機会は逃しているかも?
そこで最近はフラリとお店に入るように心がけている。先日も埼玉・入間市を訪ねた際に駅から近い場所にあるインド料理店に入ってみた。
インドを中心にアジア料理を提供するエスニックのお店。そこで「入間ライス」なるメニューを発見した。キーマカレーと生姜焼き、ちょっとミスマッチに思える2つの料理がご飯を挟んで盛り付けられたものだった。
唐突に私事で恐縮だが、最近コーヒーを飲めるようになった。
もともとカフェインに弱いのに加え、苦味や酸味が苦手なお子ちゃま舌の筆者。ゆえに20ウン年の長きに渡りコーヒーを好まなかったのだが、最近やっとこさ美味しさが分かりつつある。コーヒーってなんかかっこいいので喜ばしい限り。なおカフェインには今もって弱いままなのは内緒である。
さてそんな折、ぼんやりとInstagramを眺めていると、突如としてトンデモビジュアルのコーヒーが筆者のタイムラインを駆け抜けていった。
筆者の見間違いでなければ、コーヒードリッパーに氷がモリッと盛られていたのである。
横浜市のみならず、日本最大級の中華街として知られる横浜中華街。ちなみに日本三大中華街は「横浜」「神戸」「長崎」だそう。ガチ中華を入れていいなら「池袋」がそこに加わるのだろう。
それはさておき、つい先日のこと。別件で近所に行く用事があったので横浜中華街で食事をすることに。迷った挙句、今回は勇気を出して下調べ一切なしで「食べ放題」に挑戦することにした。
日本屈指のオフィス街である大手町。隣接する丸の内と共に、経済の中枢を担う街だけに、建ち並ぶビルもキラキラだ。田舎出身である私(中澤)は、歩いていると「こんなにビルいるのかな?」と疑問に思う。これらの高層ビル群は最上階まで利用されているのだろうか?
というのも、大手町のビジネスセンター「大手町プレイス」の土日の人のいなさが凄かったからだ。キラキラの巨大ビルに人がいないとどこか虚構を感じる。ところで、なぜ土日に私(中澤)がここに来たのかと言うと、この中に土日限定でカレー食べ放題をやっている店があるらしいのだ。
ジャンボ〜! ケニア・ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。
今日は、道を歩いている時に見つけたポテト屋について紹介したい。
店の名前は「Chipsoo Chip(チップソー・チップ)」。
なんだか “ポテト感” の強い名前である。
「喫茶室ルノアール」といえば、東京を中心に関東で店舗展開しているコーヒーチェーンである。少し前のレトロ喫茶ブームでブランド価値を再評価され、安定した支持を得ている。私(佐藤)も以前は頻繁に利用していたが、新宿周辺の都市型店舗は現在ブレンドコーヒー1杯900円前後。気やすく利用できなくなった……。
そのルノアールの「ザッハトルテ」が美味いと噂されている。いつの間にそんなオシャレなケーキの提供を始めたんだ!? 美味いといわれると食ってみたくなる。実際にその味をたしかめると共に、ザッハトルテで知られる洋菓子店「デメル」のものと比較してみた。
その結果、デメルには及ばないが、ルノアールのこの商品が評価される理由が見えてきた。
マグロ、サーモン、ハマチ、生エビ、いくらなどの海鮮が食べ放題! 刺身食べ放題ってだけでもテンションが上がるのに、新鮮さとコスパの高さで話題となっている『漁港食堂』。そんな漁港食堂が2026年5月25日、東京初出店となる店舗をオープンしたという。
以前、イナバタクヤ記者が神奈川県秦野市のお店をレポートしてるけど、それを読んで以来ずっと気になっていた私(中澤)。京王多摩センター駅は渋谷から30分程度と近い。しかも、店の立地は駅から徒歩2分とめっちゃ駅前。そんなわけで行ってみた。