「グルメ」カテゴリーの記事 (3ページ目)

【大人気】シャトレーゼの公式Xで「さくらんぼ餅」のいいね数がすごい → 気になるから買ってみた / 6月限定の生菓子

安くて美味しいスイーツ界のコスパ神といえば、『シャトレーゼ』であることに異論はないだろう。

当サイトでも何度もご紹介しているが、リーズナブルであるにもかかわらず洋菓子・和菓子・アイス・パン・お酒と死角なし。マジでどうなってんだ? なんて聞きたくなるぐらいに庶民の強い味方である。

そんなシャトレーゼで、6月だけの期間限定で販売している生菓子が『さくらんぼ餅』。公式Xにも投稿されているのだが、他の商品と比べて「いいね」がすごい

それより前に投稿された商品の「いいね」数が700台だったりする中、『さくらんぼ餅』は公開から2日ほどで2万以上のいいねを獲得! 大人気なのだ。

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330円の玉子丼…「松のや」の朝定食が有能すぎる / 店舗限定だがレアでもない

「松のや」というとトンカツのイメージが強いだけに、モーニングを食べたいときには選択肢にない人も多いだろう。

かくいう私だって、数日前はそうだった。朝からトンカツはキツい。年齢的に無理……と思い朝ごはんを探す際は除外していたのだが、気づいてしまったのである。「玉子丼」という有能メニューの存在に。

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【完全決着】スシロー「特ネタ倍とろ(180円)」vs はま寿司「みなみまぐろ大とろ(110円)」

2026年6月現在、密かに「スシロー」と「はま寿司」による “まぐろバトル” が繰り広げられていることにお気付きだろうか? そう、両社のフェアのセンターにまぐろが据えられているのだ。

いずれも優良な回転寿司店であることに疑いはないが、どちらの方が優秀なのかは気になるところ。というわけで、はま寿司とスシローをハシゴして食べ比べてみることにした。

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【「ハッシュド○○」の限界を探れ】どんな野菜も千切りにしてチーズで焼いたら大体美味しくなるんじゃないスか → 圧倒的な優勝者がいた

料理大好き、食べるのも大好きの わんぱく坊やな筆者。ゆえにあらゆるSNSのフィードがもっぱらレシピ動画で溢れているのだが、最近結構な頻度で「ハッシュド〇〇」なるレシピ動画が流れてくることに気づいた。

〇〇に入るのはさまざまな野菜名。メインは変われど基本的なレシピは共通しており、千切りにした野菜をチーズやベーコン、つなぎの片栗粉なんかと合わせて平たく焼いたものを指しているようだ。

ハッシュドポテトなんかは馴染みがあるが、最近流れてくるハッシュド〇〇は そんなもんに留まらない。かつて一世を風靡した「無限〇〇」系の野菜料理がツナとごま油と鶏がらスープで全てをパワー解決していたように、あまりにも様々な野菜が雑にハッシュされて焼かれているような気がする。で、思った──。

本当にそんなになんでもかんでもハッシュにできるものだろうか? いや、あえて言わせていただくなら、メインの野菜だけ変えて適当言ってないか?

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【意外な歴史】ムラサキスポーツがカフェをやってるの知ってる? 「珈琲紫」が誕生した必然的な理由

全国で約150店舗を展開するスポーツ用品店「ムラサキスポーツ」。スポーツ用品だけでなく、カジュアルウェアの販売を行っていることでも知られている。その本社は、東京・台東区のJR上野駅近くにある。実はその並びにカフェがあるのをご存知だろうか? 「珈琲紫」、その名を読めば疑う余地なくムラサキスポーツが運営しているとわかるだろう。

このお店はダブルショットのエスプレッソをベースにした、ストロングコーヒーのエスプレッソスタンドである。それにしてもなぜムラサキスポーツがカフェを? 実はこれには必然的な理由があった

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ローソン「51%増量」バスク風チーズケーキに塩コショウを試して欲しい / スイーツからつまみへの華麗なる変貌

いつからかは覚えていないが、日本でもすっかり「バスク風チーズケーキ」が定着した。その起源はスペインの有名店「ラ・ビーニャ」で、同店のレシピを元にしたベイクドチーズケーキを「バスク風チーズケーキ」と呼ぶという。

さて、現在ローソンで開催中の『超ハッピーすぎ! チャレンジ』でも51%増量の「バスク風チーズケーキ」が登場しているが、そのままではなく、ちょっと変わった食べ方は出来ないものだろうか……?

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【サイゼリヤ食べ放題】舞浜駅前店の朝ビュッフェに行った正直な感想「ミラノ風ドリアよりクロワッサン」

かつては数店舗で開催されていたサイゼリヤのモーニングビュッフェ。だが、2026年6月現在、梅田OSホテル店は閉店し、ドンキホーテ後楽園店もモーニングビュッフェをやっていない。残っているのは舞浜駅前店で、モーニングビュッフェの店舗は「唯一」と言われている。

併設の『ホテルドリームゲート舞浜』の宿泊者専用のサービスだったこのモーニングビュッフェ。でも、4月1日から一般利用も可能になった。土日もやってるしフラッと行って食べられるぞー! と、ノリで行くのを決めたがいきなり誤算があった。

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税込205円~は正気か? 安すぎて逆に怖いお弁当を食べてみた / 愛川町「ごっつぁん弁当」

収まるどころか、さらに猛威を増している値上げの波。値段を確認して、マジかぁ……と落胆することが日に日に増えている。何もかもが高くなりすぎてやってらんないぜまったく。

が先日、とあるお弁当店の看板を見た瞬間、普段とは逆の意味で『マジかぁ!』と叫んでしまった。なんと税込205円という異常すぎる安さでお弁当を販売しているらしいのだ。

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相席でサムギョプサルを注文する勇気、ありますか? やってみた正直な感想

その日、私はどうしてもサムギョプサルを食べたかった。分厚い豚バラ肉をサンチュに包み、ニンニクやキムチ、青唐辛子と一緒に口に放り込みたかったのである。

肉を食べ終わったら、その鉄板に白米と卵を入れて炒めたい。そう、チャーハン(ポックンパ)だ。肉とニンニクの旨味が残った鉄板で作るなんて最高だろう……と締めのイメージまでしっかり出来ていた。

だから店員さんに「相席になりますけどよろしいですか?」と聞かれて少し戸惑ってしまった。えーと、相席でサムギョプサルっていいんだっけ?

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ローソン「超ハッピーすぎ! チャレンジ」第2週は2つのメンチカツの様子がおかしい / 狂気を感じるボリュームパン2種

ローソンの祭り『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が第2週に突入している。今週の大ボスが「味噌ラーメン」であることはお伝えしたが、実は他にも傑物がいた。

単刀直入に申し上げると『超ハッピーすぎ! チャレンジ』の第2週はメンチもヤバい! 「盛りすぎ! メンチバーガー」と「合わせすぎ! 欧風カレーパン&はみでるメンチカツ」は奇想天外かつボリューム満点のメンチたちなのである。

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【女ひとり飲み】4杯目以降165円! 読者おすすめの店:飲めば飲むほど安くなる居酒屋「併呑」で飲んだ結果

酒飲みには大きく分けて2種類いると思う。

ひとつは、料理に合わせてお酒を楽しむタイプ。料理を引き立てるために日本酒を選んだり、肉料理にワインを合わせたりする人たちだ。そしてもうひとつは、なんでもいいからとにかく酒を飲みたいタイプである。

かくいう私は後者だ。

もちろん料理も好きだが、「今日は何を食べるか」よりも「今日は何杯飲めるか」のほうが先に頭に浮かぶ。結果として酒代は毎回なかなかの額になる。

そんな私のもとに読者からこんなリクエストが届いた。

「飲めば飲むほど安くなる居酒屋「併呑(へいどん)」が渋谷にオープンしたので行って無双してきてください」

そんなん行かない理由が見当たらない。ということで今回の戦場は、「併呑」だ! いってみよう‼︎

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すき家が「ラーメン」を密かに発売…吉野家とは対照的な『とん汁みそらーめん』を食べてみたら納得の理由があった

すき家がラーメンを始めたらしい──。そう小耳に挟んだのは数日前のこと。吉野家が「油そば」を展開していることを思うと、牛丼チェーン店におけるラーメンはちょっとしたトレンドなのかもしれない。

ところがそのラーメンを探してみても、すき家の公式サイトにちょこんと掲載されているだけ。これはいったいどういうことなのか? 何はともあれ、まずはすき家のラーメンを食べてみることにした。

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1400円でカレーや唐揚げが食べ放題! 創業28年のネパール料理店『マナカマナ』のランチに感じた「信頼の積み重ね」板橋区大山

池袋から東武東上線で3駅。板橋区の大山駅で降りたら、駅前には商店街が広がっていた。どこか庶民的な香りのするその賑わい。大山駅のファーストインプレッションは「好きな街」だった。

そう、私(中澤)は大山駅で降りるのは初めて。では、なぜ初めて来てみたのかと言うと、キッカケは読者からのタレコミである。この大山駅に評判の良い1000円台食べ放題があるらしいのだ。

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51%増量で麺が全然減らない(笑)ローソン『ハッピーすぎ! チャレンジ』第2週のボスは「味噌ラーメン」で決定

ローソンの一大イベント『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が第2週に突入した。今回は4週にわたり開催されるため、まだ祭りは中盤に差し掛かったところ。いいぞ、もっとやれ。

さて、第2週も優秀な「盛りすぎ!」並びに「合わせすぎ!」なグルメが登場しているが、ズバリ大ボスは味噌ラーメン!! 『盛りすぎ! 味噌バターコーンラーメン』こそが大本命だと思って間違いない。

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サブウェイ方式でカレーを好みにカスタマイズ! 有楽町『アラリヤランカ』はスリランカの味を1度にたくさん味わえる良店

ガチ中華」という言葉が登場して久しい。日本人向けに食べやすい味にアレンジされたものではなく、本場中国の味をそのまま提供するお店を指す言葉だ。同様にアジア圏の味をそのまま日本に持ってきたようなお店は少なからず存在する。

たとえば、以前訪ねた大塚のガチミャンマー料理店であったり、高円寺のガチネパール料理店であったり。私(佐藤)の比較的身近にありながら、それら未知の美味しさを求めることが楽しくなっている。

そんなアジア飯探求の次なるターゲットは「スリランカ料理」だ。美味しいと評判の『アラリヤランカ』へと向かった。覚えておいてほしい。ここのスリランカカレーはよく混ぜて食べるものであることを。そうしないと、私のように料理のポテンシャルを最大限に引き出すことができなくなるぞ。

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ここまでキンキンな冷やし中華は初めて! 喜多方ラーメン坂内の「中華風冷やしラーメン」は物理的にも冷えていた

もはや夏というより春の風物詩になろうかというくらい早く展開されている冷やし中華。食べ比べてみるとどこも同じじゃなく、それぞれに特徴があるからおもしろい。

そして福島県喜多方市の「坂内食堂」を本店に持つ「喜多方ラーメン坂内」も、どうやら冷やし中華を出しているらしい。正確には「中華風冷やしラーメン」なのだが、どんな感じか気になったので食べてみることにした。

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サイゼリヤ『若鶏のディアボラ風』が6月10日にグランドメニューから消える / 今後は「あったらラッキー」な存在になる理由

サイゼリヤが2026年6月10日にメニュー改定を実施する。これに伴い、人気メニュー『若鶏のディアボラ風』と『柔らかチキンのチーズ焼き』がグランドメニューから姿を消すことが公式に発表された。

ただし完全消滅ではなく、今後は「差し込みメニュー」での提供になるという。つまり、グランドメニューに掲載された状態で注文できるのは明日6月9日までとなる。

消えゆくチキンステーキの真相を確かめるべく、私(あひるねこ)は改定直前のサイゼへ駆け込んだ。

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ちいかわ『くりまんじゅうの炙りしめ鯖スナック』を実食!  細部に至るまで芸コマでした / 数店舗めぐってようやく入手

『ちいかわ』ファンのみなさん! あの、くりまんじゅうパイセンがメインを張る『炙りしめ鯖スナック』が、2026年6月8日より発売ですってよ。ハァ~~ッ!!!! 公式サイトでは即売り切れ、何店舗か回ってみたがその姿はなし。

「なんとかなれッ!」と一縷(いちる)の望みをかけ、最後に訪れたイオンにて、ようやく入手できた記者。急ぎ開封してみたところ、細部に至るまで芸が細やかでびっくりだ。サイコーじゃん!! という気持ちになったので、みなさんとも共有したい。

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食べ放題1100円! ガチ中華最安級の野方『田舎菜館』に行ったらランチバイキングがフレキシブルだった

食べ放題と言えば2000円~3000円台が普通の時代。そんな中、1000円前後で食べ放題があるのがガチ中華店のランチだ。その安さは物価高騰の世において穴場的存在感を放っていると言えるだろう。

訪れる客の文化圏が違うからか、食べログとかGoogleの情報がなかったり微妙に違ったりすることもあるガチ中華。ゆえに、発掘も魅力の1つと言えるが、今回、読者のタレコミで向かったお店もそんな店だった。まず、タレコミは以下の内容である。

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とんでもなく普通すぎるのが逆にイイ!『中華食堂 一番館』の冷やし中華はイメージ通りの一杯だった

冷やし中華といえば夏を感じられる梅雨明けあたりから始まるイメージだが、今年はどこも仕掛けが早い印象を受ける。これも近年続いた猛暑の影響の1つなのかもしれない。

今じゃ街を歩けば「冷やし中華はじめました」をちょいちょい見かけるなか、今回行ってみたのが都内を中心に展開する中華料理チェーン「中華食堂 一番館」だ。ググっても詳しい情報が見当たらないだけに、そもそもやってるのだろうか?

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