池袋から東武東上線で3駅。板橋区の大山駅で降りたら、駅前には商店街が広がっていた。どこか庶民的な香りのするその賑わい。大山駅のファーストインプレッションは「好きな街」だった。
そう、私(中澤)は大山駅で降りるのは初めて。では、なぜ初めて来てみたのかと言うと、キッカケは読者からのタレコミである。この大山駅に評判の良い1000円台食べ放題があるらしいのだ。
池袋から東武東上線で3駅。板橋区の大山駅で降りたら、駅前には商店街が広がっていた。どこか庶民的な香りのするその賑わい。大山駅のファーストインプレッションは「好きな街」だった。
そう、私(中澤)は大山駅で降りるのは初めて。では、なぜ初めて来てみたのかと言うと、キッカケは読者からのタレコミである。この大山駅に評判の良い1000円台食べ放題があるらしいのだ。
ローソンの一大イベント『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が第2週に突入した。今回は4週にわたり開催されるため、まだ祭りは中盤に差し掛かったところ。いいぞ、もっとやれ。
さて、第2週も優秀な「盛りすぎ!」並びに「合わせすぎ!」なグルメが登場しているが、ズバリ大ボスは味噌ラーメン!! 『盛りすぎ! 味噌バターコーンラーメン』こそが大本命だと思って間違いない。
「ガチ中華」という言葉が登場して久しい。日本人向けに食べやすい味にアレンジされたものではなく、本場中国の味をそのまま提供するお店を指す言葉だ。同様にアジア圏の味をそのまま日本に持ってきたようなお店は少なからず存在する。
たとえば、以前訪ねた大塚のガチミャンマー料理店であったり、高円寺のガチネパール料理店であったり。私(佐藤)の比較的身近にありながら、それら未知の美味しさを求めることが楽しくなっている。
そんなアジア飯探求の次なるターゲットは「スリランカ料理」だ。美味しいと評判の『アラリヤランカ』へと向かった。覚えておいてほしい。ここのスリランカカレーはよく混ぜて食べるものであることを。そうしないと、私のように料理のポテンシャルを最大限に引き出すことができなくなるぞ。
サイゼリヤが2026年6月10日にメニュー改定を実施する。これに伴い、人気メニュー『若鶏のディアボラ風』と『柔らかチキンのチーズ焼き』がグランドメニューから姿を消すことが公式に発表された。
ただし完全消滅ではなく、今後は「差し込みメニュー」での提供になるという。つまり、グランドメニューに掲載された状態で注文できるのは明日6月9日までとなる。
消えゆくチキンステーキの真相を確かめるべく、私(あひるねこ)は改定直前のサイゼへ駆け込んだ。
『ちいかわ』ファンのみなさん! あの、くりまんじゅうパイセンがメインを張る『炙りしめ鯖スナック』が、2026年6月8日より発売ですってよ。ハァ~~ッ!!!! 公式サイトでは即売り切れ、何店舗か回ってみたがその姿はなし。
「なんとかなれッ!」と一縷(いちる)の望みをかけ、最後に訪れたイオンにて、ようやく入手できた記者。急ぎ開封してみたところ、細部に至るまで芸が細やかでびっくりだ。サイコーじゃん!! という気持ちになったので、みなさんとも共有したい。
食べ放題と言えば2000円~3000円台が普通の時代。そんな中、1000円前後で食べ放題があるのがガチ中華店のランチだ。その安さは物価高騰の世において穴場的存在感を放っていると言えるだろう。
訪れる客の文化圏が違うからか、食べログとかGoogleの情報がなかったり微妙に違ったりすることもあるガチ中華。ゆえに、発掘も魅力の1つと言えるが、今回、読者のタレコミで向かったお店もそんな店だった。まず、タレコミは以下の内容である。
冷やし中華といえば夏を感じられる梅雨明けあたりから始まるイメージだが、今年はどこも仕掛けが早い印象を受ける。これも近年続いた猛暑の影響の1つなのかもしれない。
今じゃ街を歩けば「冷やし中華はじめました」をちょいちょい見かけるなか、今回行ってみたのが都内を中心に展開する中華料理チェーン「中華食堂 一番館」だ。ググっても詳しい情報が見当たらないだけに、そもそもやってるのだろうか?
これから紹介するのは、「いきなり!ステーキ(以下、いきステ)」が宅配限定店舗で販売している商品。普通の店舗では販売されておらず、加えて いきステの宅配限定店舗自体が珍しい。
そのため現時点ではレアな商品になるだろうが、今後は販売エリアが広がる可能性は十分にあると思われる。
それだけ、美味しい。なのに、安い。実際に食べてみて「これは人気が出そう〜」と思ったのが正直な感想だ。
しかし一方で、最も印象に残ったのは味よりも商品説明であった……。
物価高にあえぐ日本列島だが、たびたび「ココイチの業績がいい」と目にする。「正直、高い」という声も少なくない一方で業績が上がっているとは、ココイチの経営陣が優秀であることは間違いないだろう。
さて、そのココイチは日本全国1200店舗以上を展開しているが、その中のわずか20店舗でのみ提供されている「夜定食」があるという。ココイチの夜定食とはどんなものなのか? これは確かめねばなるまい。
先日、東京・高円寺の路地裏にあるネパール料理屋にフラリと入った。そこでポン菓子を使ったネパールのストリートフードを初めて食べて、私(佐藤)はその食感と味にすっかり衝撃を受けた。ネパール料理は割と身近に存在するはずなのに、具体的に味を知らないことに気づいたからだ。
そこで今度は事前に調べて、評価の高い専門店を訪ねることにした。今回うかがったのは東京・巣鴨のネパール家庭料理を提供するお店「プルジャダイニング」である。ここでも初体験の味に遭遇。
「チウラ」と呼ばれるお米の乾物を初めて口にして、その食感と味に驚いたのだった。
サイゼリヤの代名詞である『ミラノ風ドリア』が、どういうわけかイオンに置いてあった。
思わず二度見してしまったが、もちろんサイゼの商品そのものではない。それにしても、まさかサイゼ以外で『ミラノ風ドリア』を目撃する日が来るとは。
そこで実際に買って食べてみたところ、改めて本家の魅力、そしてオーブン焼きの偉大さを実感する結果となったのである。
突然だが、皆さんはマヨネーズがお好きだろうか。
私(高木)はというと、ぶっちゃけ普通。好きといえば好きだが、あくまで調味料の一種という感覚。今までの人生で マヨネーズについて深く考えたことがなかった。
そんなマヨ素人の筆者だが、オリジナルマヨネーズ専門店『MAYO × MAYO』に足を踏み入れた結果……まさかの “マヨラースイーツ” に挑戦することになってしまった。
つい先日、ちょっと衝撃的な「焼肉食べ放題」を知ってしまった。東京都江東区にある『スミヨシホルモン』が提供している1360円の「ランチ食べ放題」が、あまりにもコスパ最高だったのだ。
そこで気になったのが同店のもう1つの食べ放題「スタミナ食べ放題」である。価格設定は「ランチ食べ放題」の2倍弱となる2660円だが、これは確かめるしかないだろう。
もはや夏前から販売開始されるようになった冷やし中華。「tenki.jp」によると2026年4月は暖かい空気に覆われて全国的に高温だったらしく、そういった影響もあるのだろうか。
2026年はすでに結構な数のチェーンが冷やし中華を始めているが、4月22日からやっているのがオリジン系中華料理「れんげ食堂Toshu」だ。しかもココ、なんと2種類の冷やし中華を用意していた!
爽やかだった風も湿気を帯びる空模様。鬱陶しい季節にはせめてさっぱりとした喉ごしのものを食べたくなる。そうめんでいいか。
私(中澤)にとってそうめんって、それくらいの気楽さだから良いものなんだけど、なにやらそうめんの中にも重みのある歴史を背負う逸品があるらしい。高級品って何にでもあるものだけど、そうめんの高級品って味違うのか? 気になったので国内最高級そうめん『三輪の神杉』を買ってみた。
イオングループの「オリジン東秀株式会社」は昨年8月、うどんを1杯頼むと、うどん・ご飯・天ぷらが食べ放題の夢のようなお店「武蔵野うどん 小麦晴れ」を東京・国分寺市にオープンした。コスパの高さが支持されて、以降新たに2軒を構えている。
「大和フーヅ株式会社」は同じようなスタイルで、そば1杯を頼むとそば・ご飯・天ぷらが食べ放題になるお店「天丼やまと」を埼玉・ふじみ野に出店した。
こちらは独立店舗ではなく、なんとフードコート! イオンタウンふじみ野の中に店を構えたのだ。フードコートで食べ放題だと!? 一体どんな感じになっているのか気になるので、利用してみた。
ビジネスホテルの中では食に力を入れているイメージがあるアパホテル。アパ社長カレーを発売してるってだけじゃなく、レストランなど食の専門店が入ってるのをよく見かけるのだ。ゆえに、宿泊以外に飲食店として利用する向きもあると思う。
そんな中、知る人ぞ知る存在になっているのがアパホテル東京板橋駅前だ。ネットで「ビュッフェ好きに有名」と言われる理由は3階にある。
2026年5月29日、横浜ハンマーヘッド2階にオープンした新アイスクリームブランド「COOL Fuel」。
世界のセレブシェフやクリエイターとの感性を掛け合わせながら、 “アイスクリームの常識を更新する” ことをテーマにしたブランドなのだという。
……セレブシェフ。
とりあえず、そのワードが気になって仕方がない。私はセレブでもシェフでもないが、アイスを食べることならできる。