「グルメ」カテゴリーの記事

蘭州ラーメンの「スーパー極太麺」が想像の6倍くらい太くて笑った

ここ数年、東京で急速に増えているのが「蘭州ラーメン」のお店だ。私、P.K.サンジュンの活動エリア「上野~秋葉原」地区にも数店の蘭州ラーメン店が誕生し、毎週とは言わないまでもそれなりの頻度で利用している。一般的なラーメンも美味しいが、蘭州ラーメンもまた違ったウマさがあるのだ。

さて、蘭州ラーメンといえばスープはもちろんのこと「その場で打つ麺」も特徴的で、ほとんどの店で何種類かの麺を用意している。だがしかし……その中の “スーパー極太麺” がまさかあんなに太いだなんて……! 参った。そして笑った。

続きを全部読む

【居酒屋ランチ】から揚げ&明太子食べ放題で880円! ご飯が無限にススムくんな鬼コンボに悶絶した!! 新宿西口「九州 熱中屋」

これ、ご飯無限に食えるじゃん! 新宿西口駅前を歩いていると、大学生らしき男子二人組が興奮気味にそう話していた。ご飯が無限に食えるだなんて一体何事だろう? 二人の視線の先にはこう書かれている。

「から揚げ・明太子 食べ放題」

あ、それはヤバイわ。たしかにご飯が無限に食えるわ。どちらか片方だけでも相当無限なのに、その二つが揃っちゃったら完全にインフィニティだわ。というわけで、無限を味わうためお店に入ってみた。

続きを全部読む

【ギルティ】考えたヤツ天才! 生クリームをパンで挟んだ「生クリームバーガー」が激ウマ!! 罪深いにもほどがある

ありそうでなかったものを生み出すことができる人は、天才だと思う。誰でも思いつきそうなのに、誰にも生み出すことのできなかったものを形にする人もまた、天才ではないだろうか。今回紹介するスイーツ「生クリームバーガー」もまた、ありそうなのになかったものだ。誰でも思いつきそうなのに、誰も形にしてこなかったものである。

この商品は、北海道・小樽の洋菓子店「ルタオ」の姉妹ブランド「グッドモーニングテーブル」が販売する商品。期間限定で横浜タカシマヤに出店していると知り、実際に行って食べてみたところ、罪深い……。実に罪深い! 禁じられても食べたいと思わせるほどウマかったよッ!!

続きを全部読む

【朗報】「ウィルキンソン炭酸グレープフルーツ」が約1年ぶりにシレッと復活!

全国の炭酸水大好きっ子たちに朗報だ。2018年3月を最後に店頭から消えていた「ウィルキンソン炭酸グレープフルーツ」が……いつの間にか復活してるゾォォォオオオオ! しかもファミマ限定じゃなくなったゾォォォオオオオオ!!

国民のほぼ全てがダイエッターのこのご時世、炭酸水の需要は過去最高レベルに高まっていると推測される中、この復活はマジでありがたい。ウィルキンソンのグレープフルーツちゃん……おかえり☆

続きを全部読む

【安定のラフプレイ】ローソンストア100、麻婆丼の上にチキンカツを丸ごと落としてしまう

ローソンストア100にて、本日2019年2月6日から始まった新キャンペーン「シビれる辛さフェア」。流行りの花椒(中国の山椒)を使用してシビれる辛さに仕上げたおにぎりやサンドイッチなど、全7品が販売されるという。なるほどなるほど……。

この際ハッキリ言ってしまおう。このキャンペーンについて辛いとか辛くないとか言っているヤツは、ローソンストア100の何たるかを分かっていない。そうじゃないんだ、よく見ろ。新商品の一つ『シビれる辛さの麻婆チキンカツ丼』の圧倒的ラフさを……! これだよ、これがローソンストア100なんだよ……!!

続きを全部読む

フレッシュネスバーガーの没メニュー「ブルーベリーチーズバーガー」を食べてみた / 味は見た目よりもずっと控えめ

飲食店のメニュー開発は、創意工夫の連続だ。人気商品や看板メニューを作り上げるのに、途方もない手間と時間がかかっている。チェーン店であれば、無事にメニューに載るまでの間に何度も何度も失敗を重ねているに違いない。

そんなメニューの屍(しかばね)に光を当てる、『有吉弘行のダレトク!?(フジテレビ系)』の人気コーナー、没メニューレストランは画期的であると同時に、メニュー考案者たちの苦労が報われる企画ではないだろうか。

2019年2月5日放送の番組で取り上げられたのは、ハンバーガーチェーンのフレッシュネスバーガー。翌6日より販売開始となった没メニューは「ブルーベリーチーズバーガー」(単品480円)である。一体どんな味がするのだろうか? 実際に食べてみたぞ!

続きを全部読む

【抹茶の日】どん兵衛を抹茶で作ってみよう / 僕「さすがに渋いかな?」→ まさかの結果に

心落ち着く渋みがある抹茶。生きてるだけで精一杯な現代社会だが、たまには、抹茶でも飲んで「ふぅ……」とひと息つくのも良いだろう。本日2月6日は抹茶の日だ。

というわけで、抹茶でどん兵衛を作ってみよう。ほうじ茶で作ると激ウマなどん兵衛。お茶との相性が良いことは以前の記事でお伝えした通り。さすがに抹茶は渋くなるかな? と思いきや、えッ! こんなに!?

続きを全部読む

まさかの296円! ガストのランチ限定「テイクアウト弁当」を食べてみた

日本を代表するファミレスである「ガスト」。野菜たっぷりのヘルシー系から、肉々しいガッツリ系まで、豊富なメニューがお手頃価格で楽しめるのが大きな魅力だ。

そんなガストが、なんとランチタイム限定で296円(税別)のテイクアウト弁当を販売しているらしい。しかし、いくらガストとはいえ、そんなに安い値段でウマい弁当が作れるのだろうか? 実際に買って味わってみたので感想をお伝えしたい。

続きを全部読む

上野No.1の細麺! キレキレののど越しにそばの風味が香り立つワンランク上の立ち食いそば屋『元長』/ 立ち食いそば放浪記:第145回

早くて安くて味はそこそこ。立ち食いそば屋のイメージと言えばそんなところだろう。実際、そこそこのそば屋が多いのだが、価格と味のバランスこそ立ち食いそば屋の真骨頂とも言える

上野はそんな立ち食いそばの激戦区の1つだが、頭1つ抜きんでた店を発見したのでご紹介したい。上品に香り立つ細麺はワンランク上! このそば屋……できる!!

続きを全部読む

初めて東京・新大久保で「チーズドッグ(ハットグ)」を食べて気づいたこと

最近急激に店舗が増えているのが、タピオカミルクティーのお店である。JR新宿駅の周辺には、半径50メートル以内に複数のお店が点在しており、時間帯によってはそのすべてに行列ができていたりする。めちゃくちゃ並んでるぞ、いつも! マジで!!

同じように急激にお店が増えたのが、「ハットグ」のお店である。ハットグ(もしくはハッドグ)とは、韓国のチーズドッグのことをさす。気にはなっていたのだが、なかなか食べる機会のなかった私(佐藤)は、思い切って食べてみることにした。実際に食してみた感想を正直にお伝えしたいと思う。

続きを全部読む

【大正義】「ガッキー × メガネ = 女神」って動画はこちらです

おそらく現代日本には2人の女神がいる。大女神「フカキョン様」と聖女神「ガッキー様」だ。どちらも神々しいまでに気高く、まばゆいばかりに美しい。天界に上下はなく、どちらも神──。序列を決めたがるのは、私のような浅ましい人間だけなのかもしれない。

それはさておき、今回は聖女神「ガッキー様」がとてつもなく可愛い動画をご紹介しよう。ただでさえ可愛いガッキー様がメガネなんてかけちゃった日にゃあ……ねえ!? 萌え狂い死にそうになるほど激カワな「0秒チキンラーメン」の動画は以下でチェックだ!

続きを全部読む

ホントに似てる! ローソン限定『カントリーマアムみたいなメロンパン』を本物と食べ比べてみた

1984年に発売され、約35年に渡って愛されている不二家のロングセラー商品『カントリーマアム』。今さら説明するまでもないが、柔らかな生地にゴロゴロと入ったチョコチップが印象的な手作り風クッキーである。

つい先日、そんな『カントリーマアム』をメロンパンにアレンジした『カントリーマアムみたいなメロンパン』という商品がローソンから発売された。それにしても “カントリーマアムみたい” とはどんな感じなのか? 実際に食べてみることにした。

続きを全部読む

ペヤング『ギョウザじゃんやきそば』を食べてみた結果 → 思わず「餃子じゃん!」って言っちゃう味らしいけど…

数年前までのペヤングはおとなしかった。定番の「ソースやきそば」以外はせいぜい数カ月に1度「激辛」や「大盛り」が出る程度、せいぜい「にんにくMAX」が目一杯であった。だがしかし、2018年に入ってから方針が変わったのか、毎週のように新商品が展開されている。

その「ペヤング新作ガンガン出す作戦」は2019年も変わらず、つい先日は「北海道ジンギスカン風やきそば」なる問題作も登場した。そして2019年2月4日から発売となったのが『ペヤング ギョウザじゃんやきそば』である。果たしてそのお味やいかに──。

続きを全部読む

「いきなりステーキ」で肉を1万円分オーダーした結果…

肉 is ジャスティス──。つまり、肉は正義である。イライラしてても落ち込んでいても、肉を食べれば超ハッピー! そんな美味しいお肉をリーズナブルに提供してくれるのが、ご存じ「いきなりステーキ」だ。

その「いきなりステーキ」で肉を1万円分頼んだらどうなるのだろう? もちろん単価が高い肉ではなく、もっともリーズナブルな肉で、だ。夢とロマンしかない衝撃の肉塊は、以下でご確認いただきたい。

続きを全部読む

住みたい田舎ランキング総合一位! 鳥取市の『移住促進イベント』に行ってきた / 市長と地元出身の関取を直撃!

県知事を筆頭に何かとダジャレで町おこししがちな鳥取県が、今度は「鳥取にSUMO!」と呼びかけている。念のため説明しておくと「相撲」と「住もう」をかけているワケなんだね。

鳥取市が展開するこのプロジェクトの顔を務めているのは、蟹取ならぬ関取の大相撲力士・石浦関だ。石浦関は鳥取県出身者として53年ぶりの幕内力士となった。120キロの小兵ながら多彩な技で大きな相手を転がす相撲ぶりに、県民は狂喜乱舞しているのである。私などは親近感を持ちすぎて、たまに「親戚だったかな」と錯覚するほどだ。

そんな鳥取市が、石浦関をゲストに招いて都内でイベントを行うという。鳥取出身で相撲好きの私は、あわよくば関取の手くらい握れるかしらと期待しつつ出かけてみた。

続きを全部読む

【お前もか】コメダ珈琲で『ミニシロノワール』を注文すると「同じモノがもう1個ついてくる」謎キャンペーンが開催! 2月12日から3日間限定!!

あま~いソフトクリームにサックサクのデニッシュ! コメダ珈琲のシロノワールは最高だ。何個でも食べられるわコレ。そんな甘党の私(中澤)だが、先日コメダに行った際、ちょっと意味の分からないキャンペーンのチラシに出くわした。

なんと、『ミニシロノワール』を注文すると「同じモノがもう1個ついてくる」というのである。いやいやいや、丸亀製麺かよ! 何コレ流行ってるの

続きを全部読む

水を一切使わずにラーメンを作ってみた

これからあなたはお家でラーメンを作ります。頭の中で想像してみてください。ラーメンはインスタント、カップ麺、冷凍、何でもいいです。そろそろ準備は整ったでしょうか、もちろん水は用意しましたね。

何を当たり前のことを……そう思うかもだが、どうやら2012年あたりから食品界に革命が起きていたらしい。技術の発達した現代社会において、もはやラーメンは水なしで作れるようになっていた──すでにその秘密を知っている人もいるだろうが、衝撃を受けたしウマさにも驚いたので伝えておきたい。

続きを全部読む

【悲報】東京チカラめし、全国にあと8店舗しかなかった / 心配なのでお店で “一番高いメニュー” を頼んでみた結果…

まさかこんなことになるとは思いもしなかった。数年前、牛丼界に彗星の如く現れた「東京チカラめし」のことをあなたは覚えているだろうか? 焼いた牛肉を使った『焼き牛丼』を武器に、大手チェーンを脅かすほどの勢いを誇っていたのも今は昔。

最近は店舗自体を見かけることがめっきり少なくなり、その存在感も弱まりつつある。というか、かなり大変なことになっているようだ。その事実を知った私(あひるねこ)は思わず「嘘やろ……」と呟いてしまったほど。大丈夫か、チカラめし。

続きを全部読む

サイゼリヤは「鍋を突つきながらお酒を飲みたい人」にとって穴場だった / チェーン店の1人鍋ぜんぶ食う:第15回は『イカの墨入りブイヤベース』

ブイヤベースを鍋料理と言っていいのか? 難しいところかと思います。人によっては「文句なしに鍋料理だ」という人もいるでしょうが、私がサイゼリヤで偶然『イカの墨入りブイヤベース』を見つけたとき、「これは鍋じゃない。鍋というよりは、魚介類の入ったスープだ」と思っておりました。

しかしながら、「魚介類の入ったスープって、それ鍋やん」という気持ちがするものですから、スマホを取り出してググってみましたところ……

続きを全部読む

空の旅気分を地上で満喫 / 機内食が食べられるレストラン「レジェンドオブコンコルド」が超楽しい! 関西国際空港

関西国際空港といえば、1994年4月に開港した西日本最大の国際空港だ。世界の人々が行き交う空港内にはあらゆるジャンルのレストランが集結している。なかでもチョイ変わっているのが「機内食」をテーマにしたレストラン『レジェンドオブコンコルド』だろう。

こちら空旅の楽しみの1つである機内食を “飛行機に乗らなくても” 楽しめるうえに、景色もなかなかナイスなのだ。ただし、場所がちょっと分かりづらいかも……ということで、穴場的人気スポットを詳しく紹介するぞ!

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 388