「グルメ」カテゴリーの記事

「ねるねるねるね」を作るのに水を用意するのが面倒 → 手元にあったお酒で作ったらミラクルが起きた

時刻は午前3時半ごろ。国民的知育菓子「ねるねるねるね」を急に食べたくなってしまった筆者。近所のコンビニでゲットし、帰宅したのが午前4時ごろ。

かれこれ25年ぶりくらいの「ねるねるねるね」だ。興奮を抑えつつ、パッケージ裏の作り方を見ると……そういえば水が必要だったなこれ。キッチンまで行って水を用意するのはダルい。もういいや。いつかキッチンに行く機会があった時に作ろう。酒でも飲んで寝るか……待てよ、酒で作ったらええやんけ!

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あの「黒いヤキメシ」が家で作れる!? 京都屈指の名店・新福菜館の味を再現したヤキメシの素を買ってみた

コロナウイルスの影響で外食をする機会も減りつつあるが、やはり家での食事が続くと「プロの味」が恋しくなってしまうもの。最近では有名飲食店とコラボしたインスタント食品も充実しているので、今はそうした商品を楽しむのも一つの手ではないだろうか。

今回は京都随一の有名ラーメン店・新福菜館の味を再現したヤキメシの素を購入してみたので、そのレビューをお届けしよう。ラーメンファンにはお馴染みの「黒いヤキメシ」を自宅で再現!

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ニュージーランド産「寿司バズーカ」で太巻きをぶっ放してみた / 発射失敗でも寿司は美味い!

突然だが、バズーカを発射してストレスを発散させたい方に朗報だ。家の中でドーンとぶっ放せるうえに寿司が完成してしまう奇跡のバズーカがあるらしい。なんでもそいつはニュージーランド産で、ネット注文をすれば数千円で購入可能なのだとか。

正直かなり怪しい。ってか「ネットで外国産のバズーカを注文する」という行為自体に後ろめたさも感じてしまうが……買った。そして届いた。というわけで今回は、合法的に入手したバズーカを家の中で発射させたい!

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【牛丼がドリアに】「すき家」公式の牛丼アレンジレシピがマジで簡単だった / ド素人でも “料理できますけど” 的な空気出せるぞ!

どんなジャンルでも、何かをアレンジするには一定の技術が必要である。歌にしろ絵にしろ、そこそこ上手いからアレンジが出来るのであって、技術のない人間にはできない芸当だ。むしろ、素人が下手にアレンジに手を出そうものなら大怪我に繋がりかねない。一般的に、アレンジとはそういうものだろう。

しかしながら、これから紹介するものは例外と言っていい。つまり、ド素人でも手を出せる。必要な技術といったら、料理を器に移すこととチーズを散らすくらいだろうか。めちゃくちゃ簡単でありながら、見た目が大きく変化するために、なんだか “デキる人間の気分” が味わえる。そういう意味で、万人を幸福にするアレンジと言っていいかもしれない。

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エースコックがまたやりやがった! 豚ゼロなのに『こってり濃厚とんこつ味ラーメン』を発売していた!!

最近、食品メーカーのエースコックが攻めている。2020年4月末に、定番商品のわかめラーメンから麺抜きの「わかめラー」を発売したばかりだというのに、今度はとんこつラーメンから豚を抜きやがった!

その名も「スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン(税抜220円)」だ。豚不在なのにこってりだと? とんこつ味だと? そんなのある訳ねえ。ある訳ねえとは思いながら、一応食ってみたぞ!

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【公式】ドムドムハンバーガーの「甘辛チキンバーガー」を作ってみた! YouTubeでレシピ公開中だぞー!! タレに “アレ” を入れるところがポイント

ダムダムダムダム……間違えた、それはスラムダンクだな。ドムドムドム……そう、今回はドムドムハンバーガーの話である。ここ最近、各方面の公式レシピ公開が止まらないことは周知だろう。

そんな流れを知ってか知らずか、あのドムドムまでもがYouTubeで「甘辛チキンバーガー」の作り方をオープンにしはじめたぞ。こりゃ、さっそく作ってみるしかねえっ!! 

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【レビュー】フライドポテト愛好家へ捧ぐ! 「おひとりフライヤー」があれば熱々の揚げ物が自宅で食べ放題!!

フライドポテトが食べたい。それも揚げたてホックホクが。外出自粛で揚げ物を食べる機会がめっきり減ってしまい、フライドポテト欠乏症だ。デリバリーやテイクアウトはあるが、食べるまでにどうしてもタイムラグが生じる。持ち帰るあいだにヘナヘナに腰砕けになったヤツや、レンチンで何本もくっついて馴れ合っているヤツはもう嫌なのである。

そんな筆者の同好の士へ、卓上で簡単に揚げ物ができる「おひとりフライヤー」(ライソン株式会社)をご紹介したい。なお、筆者は普段ほとんど料理をしない。そもそも料理が得意な人は、普通に鍋とコンロできれいに揚げ物ができると思うので、この記事はスルーしていただきたい。「料理しない」「片付けも嫌い」「とにかく楽して食べたい」という方に向けての製品レビューである。気になる後片付けのしやすさもレポートするぞ。

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【待ってた】あの『資さんうどん』がオンライン販売を始めたばい! さっそく注文してみたところ… → あまりに「いつもの味」で福岡出身者が泣きそうになった話

ついに……ついに、この時が来た。福岡に縁があるすべての人が、この瞬間を待ち望んでいたと言っても過言ではない。いいか、よく聞いてくれ。あの『資さんうどん』が、オンライン販売を始めたってよぉぉぉぉぉぉ----!! 

まさか、県外に居ながらにして『資さんうどん』を口にできることができるなんて。ありがとう、オンライン販売企画を通してくれた、資さんのエライ人。思わず鼻息が荒くなる事案ではあるが、落ち着いてネットをポチっとする。すると、本当に “あのうどん” が家に届いちゃったぜ。

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【現地レポ】ベトナムで超絶人気な『カラムーチョ』があの国民的キャラとコラボで無敵の境地へ / レアバージョン『コイムーチョ』ってのは何?

2018年に日本から姿を消したコンビニチェーンの『サークルK』だが、諸外国だとまだまだ元気な様子。特にベトナムでは他のコンビニをほぼ見かけないほどである。昨年冬の旅行中に夜食を買うべく入店すると、圧倒的スペースを占領しているスナックを発見した。

その商品はコイケヤの『カラムーチョ』に酷似しており……しかしながらパッケージに描かれているのは完全に「ドラえもん」なのである。カラムーチョのイメージキャラは言わずと知れた「ヒーおばあちゃん」のはずだ。え、何? まさかパクリ商品?

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【検証】家でバーガーキングを作る! デリバリー限定商品「クッキングバーガーアットホーム」を買ってみた結果 → 冷蔵庫の残り物が宝の山に

外出自粛で自炊の機会が増えた人は多いと思う。かく言う私(中澤)もその1人。元々料理に抵抗はなかったが、最近ほぼ自炊ばかりだ。出来合いの弁当を買うより自分で作った方がウマイし。

これは自分で作ることで愛が注入されるからだと個人的には考えている。そんな私にぴったりなヤツをバーガーキングが発売していた。デリバリー限定商品の「クッキングバーガーアットホーム」である。なんとこれ、家でワッパーが作れちゃうセットなのだとか

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【持ち帰りOK】家系ラーメンの人気店が手がける「まぜそば」が新境地のウマさ! 期間限定のお得すぎる情報もあるよ / 京都ラーメン巡り

有名店から穴場店まで、京都の美味しいラーメン店を食べ歩く「京都ラーメン巡り」のコーナー。最近コロナウイルスの影響でパッタリ執筆できておりませんが、どうか皆さん当企画を忘れないで……!

ということで、今回は巣ごもり生活にもピッタリのテイクアウトで楽しめるラーメンを紹介しよう。レビューするのは家系ラーメンの名店が開発したオリジナルの混ぜそば。汁なしそばの新境地を開拓する一杯と遭遇!

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【通販可】一蘭から麺が主役の「艶麺」が登場 / 初の平打ち細麺は圧倒的にしっとり滑らかだった!

福岡発祥の人気とんこつラーメン店「一蘭」といえば、濃厚かつコクのあるスープはもちろん麺もバリうま。麺専属の職人が長い年月をかけて生みだした麺は、そのまま食べられるほど。替玉をスープに投入する前に、そのままズズッと味わうファンも少なくないだろう。

そんな一蘭が「麺を存分に楽しめる」商品を発売したのはご存知だろうか。商品名は『艶麺(つやめん)』。一蘭初の平打ち細麺で、乾麺でありながら生麺のようにしっとり滑らか、小麦の甘さや香りが際立っているらしい……食べるしかねえだろ! ってことで買ってみた。

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【衝撃】寿司を食べに行ったら知り合いから「何その食べ方!!」と言われたんだけど…コレそんなに珍しいの?

これから紹介するお寿司の食べ方がマナー的に正しいのかどうか、私はよく知らない。もしかしたらマナー的には違うのかもしれない。だけどそれが一体何だと言うのか? 自分が好きなように食べて楽しむことが、食事では一番大事なのではないか?

……という考えの持ち主が紹介するやり方なので、正しい作法だという保証はない。ただ、ある程度 合理的ではあると思う。少なくとも私としては「これだと食べやすいな〜」と思って長年続けてきたのだが……。今年の1月ごろ、一緒に寿司を食べた人から「何それーーーーー!!」と驚かれてしまった。

もしかして、この食べ方って珍しいのだろうか?

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【これすげえ!】ニッポンハムの「袋のままできるオムライス」が楽チンすぎて、もはや煩悩のかたまり / 卵2個入れてレンチンするだけで完成

正直、オムライスって作るのがちょっと面倒くさい。具材を切って、チキンライスを作って、「できたー!」と達成感を得たところで もう1度自分を奮い立たせ、フライパンを洗い、卵を焼き、そこにチキンライスを投入して、卵を崩さないように包んで……だるいなオイ!

全人類の9割ぐらいが同意してくれそうな書き出しを終えたところで、本題です。いいですか、よく聞いて(読んで)下さいね。「卵をブッコんで、電子レンジでチンするだけでオムライスが完成する」という超未来的な商品を見つけたのだ。21世紀、サイコォーーー!!

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【疑問】サバ缶の一番おいしい部分は「骨」なのに何故「サバの骨だけ缶」はないのかメーカーに聞いてみた / 鮭の中骨缶はあるのにどうして?

サバ缶の一番美味しい部分は「骨」だと思う人、手挙げてーーー! 大抵のサバ缶には、竹のフシのようになった背骨やその周りにある中骨が入っているだろう。その骨を崩さないように箸でつまむ。口に入れると、ホロッ……ホロホロッ! そしてたまに「くしゅっ」。まるでアーモンドボールクッキーのような繊細な食感が本当にたまらない。ビバ、サバの骨。

生のサバを家庭で調理すると、ほぼほぼゴミになるであろうこの部分が、サバ缶になると激ウマ中の激ウマ食品に生まれ変わる。ああ、あの部分だけを思いっきり食べられたらいいのに! サバの骨だけ缶、ないんですか? 何故ないんですか? 気になったのでメーカーに聞いてみた。

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【トップバリュ】イオンの万能調味料『醤油が香るブレンドスパイス』で焼いたステーキが激ウマ! 肉は安ければ安いほどいい

あまり自炊はしない方だが、定期的に家でステーキを焼いている。と言っても、肉質や焼き方にこだわった贅沢ステーキではない。スーパーで買ってきた安い肉をただ適当に焼くだけの激烈意識低い系ステーキだ。しかし、これが実にウマいのである。

その際に欠かせないのが、イオンの『醤油が香る ブレンドスパイス』というプライベートブランド商品。税込297円という安さながら、外国産の赤身肉を激ウマステーキに変えてくれる万能調味料で、個人的にはむしろ安い肉の方がマッチすると思っている。安ければ安いほど、味のあるステーキに仕上がるのだ。

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【冷凍スイーツ検証】ヒンヤリしていて美味! ニチレイの「ベイクドチーズケーキ」がおやつに最適!!

先日、スーパーで冷凍食品を買おうとしたところ、ベイクドチーズケーキなる見慣れぬ商品が視界に飛び込んできた。チーズケーキで冷凍なんてあるのか……と驚いたが、ヒンヤリ感がイイ仕事してくれそうなのは想像に難くない。しかも販売しているのはニチレイフーズときた!

以前食べた「今川焼き」の冷凍スイーツが美味しかったため、今回も期待大。5個入りで税抜148円(スーパー価格)なので1つあたり約30円……この値段でどこまでお店で作るような味に近づけているのか、物は試しってことで買ってみた!

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ターリー屋の新業態、トルコライス専門店『キッチンJUMBO』でテイクアウト! そもそも「トルコライス」はなぜトルコなのか……

日本で独自の進化を遂げた料理は数々ある。中華なら餃子や天津飯、洋食ならカレーライスやオムライス。食堂で定番とされるメニューのほとんどが、日本の食文化に合うように形を変えている。その集大成とも呼ぶべき料理「トルコライス」をご存じだろうか? スパゲッティやピラフなどがひと皿に盛り付けられた料理で、長崎のご当地グルメの1つである。

そんなトルコライス専門店を「インド定食 ターリー屋」が新業態として手掛けているのだ。インドのお店がトルコ? ややこしいのだが、実はトルコライスはトルコ料理ではなく、別の理由でその名前が付けられているという。どういうことなのか? とりあえずトルコライスをテイクアウトしてみた!

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【比較】日清のうどん(どん兵衛)と日清のうどん(デカうま)を食べ比べてみた!

日清のカップ麺うどんと聞くと、どん兵衛をすぐに思い浮かべる人は多いだろう。そしてどん兵衛を象徴する商品といえば きつねうどんだ。同社において、きつねうどんは他に必要ないはず……。

と思っていたら、他にもきつねうどんが存在した。私(佐藤)が見つけたのは「日清 デカうま きつねうどん」なる商品だ。なぜ日清はどん兵衛の対抗馬を市場に送り込んだのだろうか。どうしても気になって仕方ない! 疑問を確かめるため食べ比べてみることにした!

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【レビュー】卓上ラクレット器「メルト」で “おうちラクレット” したら、最高すぎて自宅にアルプスの風が吹いた

突然だが、アニメ「アルプスの少女ハイジ」といえば何を一番に連想するだろうか。ロッテンマイヤーさんの意地悪でもなく「クララが立った!」の感動でもなく、とろ〜んと伸びるチーズが載ったあのパンではないだろうか。

そんな夢のようなチーズ料理が自宅で簡単に作れる道具「ラクレット調理器」が我が家にやって来た! ラクレットとはスイスの代表的な料理で「チーズを暖炉の直火であぶり、溶けた部分をナイフで削って、ジャガイモやパンにかけて食べる山小屋料理」だそうだ。もうこの文章だけでよだれ出そう。

ハイジが食べているのは山羊チーズらしいので厳密ではないが、さっそく自宅でラクレットをやってみた。詳細は後述するが、とろっとろのチーズを1口食べた瞬間、脳内にヨーデルが響き渡ったぞ。

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