「グルメ」カテゴリーの記事 (6ページ目)

【冷食】幻かと思った「ニチレイの高菜炒飯」を入手 → 味の素と食べ比べたら全然違ってビビった

あれっ……こんなのあったっけ? 先日、都内のスーパーで冷凍食品を買おうとしていたら「高菜炒飯」が目に入った。なんだか違和感を覚えたことで、スマホを取り出してその場で調べてみたところ……やはり!

同商品は2023年秋に登場した西日本限定のものだった。ここにきてなぜ都内で置かれていたのかは謎だが、せっかく見つけたのだ。これはいっちょ食べてみよう。

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話題の「どん兵衛お好み焼き」が驚くほどウマい / 公式レシピで超簡単に作れるけど1つだけ注意点があって…

今、「どん兵衛お好み焼き」が人気らしい。流行に敏感な上司から「話題になっているから作ってみたら」と連絡が来た。文字どおり、カップ麺の「どん兵衛」を丸ごと使ってお好み焼きを作るそうだ。ほほー。

しかも公式サイトがレシピを紹介しているという。お好み焼き粉も必要ないから簡単に作れるのだとか。なるほどそれなら……ってことで実際に作ってみたところ、色々と衝撃的だったので知らない方にぜひ紹介したい!

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【イギリス人もビックリ】エクセルシオールカフェの「スコーン」が思ってたんと違いすぎて思わず2度見した

先日何気なく、ドトールの親戚分である「エクセルシオールカフェ」に入った。

私はコーヒーよりも紅茶派であり、スタバよりもドトール派である。

ふとレジ前の焼き菓子コーナーを見ると、なんとスコーンが新発売されているではないか! 紅茶派の人間はスコーンに目がない。

さっそくミルクティーと一緒にスコーンを購入したのだが、このスコーン、思ってたんと違いすぎたのである……!

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「渋谷餃子」の名物が餃子ではなかったので逆に注文してみた結果 → 直後にガチで人気なことを思い知った

薄皮餃子専門店と書かれた「渋谷餃子」の存在に気づいたのは先日渋谷センター街を散歩していた時のこと。MEGAドンキの裏の天下一品のメニューの隣にもう1つ中華メニューが置かれており、どうやらそれが2階の「渋谷餃子」のものらしい。今まで天一のメニューの1つだと思っていた。この立地、豪気だなあ

ところで、なぜ私(中澤)がその看板が気になったかと言うと、名物と書かれたメニューのインパクトが凄かったから。なにせ、餃子専門店って書いてるのに全く餃子じゃない

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【迷走?】丸亀製麺、まったく辛くない『甘口トマたまカレーうどん』を発売 / 食べてみた結果 → 今すぐTOKIO松岡さんに土下座したくなった

『あさりうどん』『鴨ねぎうどん』と並ぶ、丸亀製麺の激ウマメニュー『トマたまカレーうどん』の新作が発売されるということで、一足早くメディア向けの試食会に行ってきたのだが……商品名を聞いて驚いた。まさかの『甘口トマたまカレーうどん』である!

いやキッズメニューかよ! こちとらアラフォーだぞ!! 『トマたまカレーうどん』はあの辛さがよかったのに、甘口になんてしたら台無しでは? 迷走しているとしか思えない丸亀製麺の新商品に迫った。

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世界に1つだけの『パルム』が作れるアイス屋へ行ってみた → 最高すぎてヤバい商品が完成してしまった

アイスのコーナーを見かけると、必ずといっていいほど陳列されている森永乳業の『PARM(パルム)』。濃厚な味わいと、滑らかな口どけがたまらない大人気の商品だ。

さて、そんなパルムを自己流にカスタマイズした「世界に一つだけのパルム」が作れちゃうお店があることはご存じだろうか? 実際に行ってみたのだが、自分でも驚いてしまうような商品が完成してしまった!

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最強うな重チェーン『鰻の成瀬』が2024年に入って都内で爆増?「隠れ成瀬」が穴場だったので行ってみた

コスパ最強と言われるうな重チェーン『鰻の成瀬』。本サイトでも以前そのコスパはお伝えしているが、その記事を読むと、「創業1年未満で10店舗に達する急成長」と書かれている。当時は10店舗。それが約1年経った現在公式サイトを見ると、東京都内だけでも36店舗になっている

しかも、そのうち11店舗は2024年オープンだ。まだ半年経ってないのに、これは爆増と言えるのではないだろうか。今年が終わる頃には2倍になっていてもおかしくないペースである。そんなわけで、比較的近所にも鰻の成瀬ができていたので行ってみることにした。

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図らずも入ったラーメン店『鴨 to 葱』がいろいろ驚きだった! あるいは「丸い角刈り」について……

私(佐藤)は普段、ほとんどラーメンを食べない。とくに理由はないのだが、食事の選択肢に挙がることがないのである。そんな私が、新宿駅構内に最近誕生した飲食エリア「イイトルミネ」で、図らずも「らーめん 鴨 to 葱」で食事したところ、いろいろなことに驚いてしまった

不満があるわけじゃないが、何もかもあの丸い角刈りのせいである……

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【カレー革命】友達の彼氏が作った『しいたけカレー』が衝撃的なウマさだったので完全再現を試みた結果 …

首を痛めて寝込んだ友達の様子を見舞いに行ったら「カレー食べる?」と言われた。なんでも私が訪れる直前まで彼氏が来ていて、鍋いっぱいのカレーを作って帰ったのだそうな。なんてイイ彼氏なんだ!

鍋のフタを開けてカレーを見ると……明らかに大量のシイタケとエノキが浮いていた。私は一瞬たじろぐも、「そういう文化圏もあるのかな?」と思い直し、おそるおそる一口。すると……な、なんじゃこれ!?!? めちゃめちゃウマいやんけェェェエエエエエエ!!!!!

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はじめて「せいろ」を手に入れた感想 → 最強の料理器具、どんな便利家電にも勝る

ついに『せいろ』手に入れた。以前よりふんわり購入を検討していたが、つい先日ネット広告で出てきたため「今か……」と思いきり、ポチっとした次第である。

かさ張るなどの心配をしていたものの、そんなことはどうでもよくなるくらい、とにかく便利。 “驚きの料理器具” であることを、ひしひしと感じている。

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【現地レポ】フランスのピカールで売ってる『冷凍チャーハン』が夢かと思うほどクサかった

フランス発の冷凍食品ブランド『picard(ピカール)』は、日本国内にも約10店舗を展開する人気店。日本だと「ちょっと高くてオシャレな冷凍食品」という位置付けだが、本場フランスでは「味の素の冷食」くらいのノリで売られている印象である。

日本のピカールで買えるのはパスタ、グラタン、クレープ等といったオシャレ洋食。しかしフランスのピカールでは、逆にアジア系の料理や食材も豊富に取り揃えられているのだ。今回パリを訪れた私は『ピカールの冷凍チャーハン』を体験してみることにしたぞ。逆に!

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ベイシア新業態で売ってた「焼きそばまみれパン」は、度が過ぎるほど焼きそばまみれ!! パンが気の毒になるレベル

総菜パンの定番といえば、カレーパン・ソーセージパン・カツサンドなどなど、いろいろあるが、忘れてはいけないのが焼きそばパンである。 炭水化物 × 炭水化物でありながら、不思議と味が調和している非常に日本的なパンのうちのひとつだ。

そんな焼きそばパンの存在価値を、根底から覆すような商品を発見した! 大手スーパーの「ベイシア」の新業態「オトナリマート」で販売している「焼きそばまみれパン」は、まさしく焼きそばまみれ! それも度が過ぎるほどだ!!

あまりにもまみれすぎてしまって、パンが気の毒に感じられるレベルなのである……。

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北海道最強の回転寿司「トリトン」はかつて微妙な店だった? 元道民が振り返る平成の回転寿司チェーンの思い出

北海道の回転寿司チェーンの中でも、トップクラスの人気と知名度を誇るのが「トリトン」だ。「根室花まる」「なごやか亭」と並んで御三家と呼ばれることもある。名前くらいは聞いたことがあるという人も多いのではないか。

当編集部の佐藤パイセンも先日、「トリトン」を人生初体験。大いに気に入ってくれたようだが、実は昔の「トリトン」は今とは少し雰囲気が異なり、言葉を選ばずに言うならやや微妙な店だった。

当時の北海道の回転寿司チェーンについて、元道民が振り返ってみたい。

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【セブン】カフェラテ専用の「よつ葉乳業 焦がしバターのキャラメルソース」が激ウマ! 見かけたら即買いな理由

先日、長崎に帰省していたときのこと……。セブンイレブンのレジ前で見慣れないものを発見した。

その名も「焦がしバターのキャラメルソース」

セブンカフェのカフェラテに入れて味変できるソースだという。作っているのは、バターや牛乳でおなじみ、よつ葉乳業。

「なにそれ絶対美味しいじゃん」ってことで買ってみたのだが……!

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伊藤園が紹介している斬新なレシピ「緑茶のしゃぶしゃぶ」を食べてみた

さすがお茶メーカー、ひと味違う……

「お~いお茶」「1日分の野菜」などで有名な「伊藤園」のホームページでそのレシピを見つけた時、思わず唸ってしまった。

確かにしゃぶしゃぶをする時、出汁汁や豆乳を使って茹でるとおいしい。茹で汁の味が染みてより具材の味が引き立つよね。

ただ……緑茶で茹でるっていう発想はなかった。

お茶の味の肉や野菜ってちょっと想像できないんだけど、本当においしく食べられるんだろうか……!? 気になったので、自分の舌で確かめてみることにした。

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【店舗限定】大阪王将の「玉子たっぷり炒飯」が激ウマ! こいつ、ただの玉子炒飯じゃないぞ!!

創業55周年を迎えている大阪王将。現在、記念メニューとして『スーパーチャーシューエッグ炒飯』がスーパー展開されていることは以前の記事でお伝えした通り。これはまあ大がかりに情報が出てるので色んなメディアで取り扱われているんだけど……

新宿店に食べに行った際、それとは別に見たことない炒飯を発見した。なんじゃこりゃあ! ググっても情報が1つも出てこねェェェエエエ!!

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かつやの新商品「フル盛りプレート」がわんぱくすぎて最高だった! まさに揚げ物アベンジャーズ!! ただし全員ハルク!

先月末に発売された『ねぎ味噌ロースカツ』でいったんまともになったかと思いきや、どうやらあれは今回のための助走に過ぎなかったようだ。俺たちの「かつや」待望の新作は、俺たちが求める「かつや」そのものであった。

本日2024年5月10日より期間限定で販売される『フル盛りプレート』(税込869円)。何やら重武装状態のモビルスーツみたいな商品名だが、結論から言ってしまうと何も間違ってはいない。

“かつや者” たちよ、覚悟するがいい。俺たちのゴールデンウィークはこれからだ。

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ガトーフェスタハラダが好きすぎるので本社工場に行ったら、ラスクのための「フランスパン」がビビるほど安く売ってた!

歌舞伎揚げが好きすぎる男、佐藤です。歌舞伎揚げが好きすぎて、最近製造元の天乃屋の工場直売所を訪ねた私には、もうひとつ好きなお菓子がある。それは、ガトーフェスタハラダの「グーテ・デ・ロワ(GOUTER de ROI)」だ。これはシュガーラスクのことである。

歌舞伎揚げと同じか、もしかしたらそれ以上好きかもしれない。こりゃ行くしかねえよな! 本社工場に行くしかねえよな!! ってことで行ってみたら、「ラスクの原木」とも言えるフランスパンが売っていた。しかもめっちゃ安い!

50センチサイズでこの値段とは!? マジですか!

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新宿駅の改札内にある「空気感の違う一角」に入ったら、まったく想像してないことが起こった

新宿駅の改札内に、明らかに周りと空気感の違う一角がある。紫とピンクの光が漏れており、近未来っぽいというか、サイバーパンクっぽいというか……。

外から見るとバーのようでもあり、未来に繋がるトンネルのようでもある。なんとも説明が難しいのだが、とにかく気になるので入ってみた。

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【気をつけろ】SNSで話題だった角煮丼がヤバすぎて、隣にファミマがなかったら危なかった

男には、角煮を食べずにはいられない時がある。日夜、発作的に角煮丼を検索してしまうことがある私(中澤)。アルゴリズムにマッチしたのかTikTokで凄い角煮丼が流れてきた。丼からはみ出す豚の角煮。そびえ立つ角煮はまるで壁だ。

一瞬、「これは!」と思ったのだが、よく見ると丼自体は大きくないようにも見える。はたして、この角煮丼は本当にデカイのか? それとも対比的にデカく見えるだけなのか? そこで角煮を確認しに行ってみることにした。

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