あなたはこの世の中に「幻のレバニラ」と呼ばれるレバニラ炒めが存在することをご存じだろうか? Googleに「幻のレバニラ」と打ち込むと候補で上がってくるのが『金太郎』だ。
なぜ幻のレバニラなのか? 幻というほどウマいのか? そして『金太郎』とは? 詳細は後述するとして、レバニラ大好きっ子である私、P.K.サンジュンは早朝の品川区へと足を運んだ。
あなたはこの世の中に「幻のレバニラ」と呼ばれるレバニラ炒めが存在することをご存じだろうか? Googleに「幻のレバニラ」と打ち込むと候補で上がってくるのが『金太郎』だ。
なぜ幻のレバニラなのか? 幻というほどウマいのか? そして『金太郎』とは? 詳細は後述するとして、レバニラ大好きっ子である私、P.K.サンジュンは早朝の品川区へと足を運んだ。
メニューと実物の見た目が違う「逆詐欺」。本来「詐欺」とは、メニューなどの事前情報で期待を煽って実際はそれに満たないケースを指すが、逆詐欺はまさにその逆。つまりメニュー写真などで普通サイズ、または少量に見えて実際はとても量が多かったりするケースをいう。
コメダ珈琲店などはまさにその逆詐欺を感じさせるお店だ。決して悪い意味ではなく、むしろ褒め言葉として使われることが多い。
さて、そんな逆詐欺のお店が東京・上野駅の商業施設「アトレ」にあることを掴んだ。実際にお店に行き、店頭でメニュー写真を確認した上で問題のカツカレーを注文したところ、たしかにこれは逆詐欺と言わざるを得ない。そのギャップに私(佐藤)は興奮してしまったのだった……。
2026年4月14日、都内某所にてNEXCO東日本による「第2回 ハイウェイめし甲子園」2代目ハイウェイめし王者決定式が開催された。
東日本エリアにあるサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)のグルメNo.1を決めるもので、12道県から125品がエントリー。累計11万2570票もの投票により、この度の覇者が決定した。
会場にはトップ3まで勝ち残ったメニューのシェフも集結。実際に試食させて頂いたのだが……どれもSA・PAで食べられるとは到底思えぬクオリティだ! 正直な話、旅館やホテルの晩飯より美味いまである。
新年度、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は「炭焼きレストランさわやか」に追われる日々を過ごしております。
というのも、春を迎えたさわやかでは、新メニューがいくつか登場しているのだ!
しかも今回紹介する新メニューは一言で表すと「異質」。今までのさわやかのハンバーグとは毛色が違う、異質で異色なハンバーグが登場したのである。さっそく食べてみるぞ!
珍しいもの、いわゆる “激レア” はなんだかんだテンションが上がるもの。希少だから良いというワケではないが、やはり珍しさは人の心を動かす何かがあるのだろう。
つい先日のこと。ナポリタンでも食べようと「スパゲッティーのパンチョ」に入店しようとしたところ見慣れぬメニューが。むむ? パンチョの「たらこパスタ」は相当珍しいんじゃないか……?
関西圏を中心に寿司・和食店を展開する「がんこ」。
九州育ち、関東在住の私はあんまり馴染みがなかったのだが、SNSで「がんこ」が素晴らしい取り組みをしていることを知った。
なんと文化財のお屋敷を買い取って、がんこの店舗として利用・保存しているというのだ……! 古い建物や空間が大好きな者としては気になることこの上なし!
調べたところ、東京でも立川に文化財を活用した「お屋敷がんこ たちかわ茶寮」があるという。しかも、格安の和風アフタヌーンティーを提供しているらしい。さっそく行ってみた!
これに関しては「自分が無知だった」と認めざるを得ない。というか、ちょっとした衝撃すら受けた。恥を忍んでお伺いするが、あなたはスーパーマーケットの「トライアル」をご存じだろうか?
正直なところ、私自身は48年間トライアルと無関係の生活を送ってきたのだが、今思うと非常にもったいないことをしていた。トライアル……マジでとんでもないスーパーである。
2026年4月14日、なかなかぶっ飛んだピザが発売開始となった。宅配ピザの「ナポリの窯」が数量限定で発売するのは、その名も『ペヤングピザ』──。そう、まるか食品の「ペヤング」を使用したピザである。
なるほど、話題性がありそうなピザであるし「マズい」ということも無いのだろう。というわけで、発売初日に『ペヤングピザ』を食べてみることにした。
おうち焼肉に必要不可欠な焼肉のタレ。ただ、市販の商品はどうも甘すぎる。おいしいことはおいしいのだが、これなら塩でいいなと長年思っていた私(あひるねこ)。
しかし先日、ついに理想の調味料に出会ってしまった。それが福岡発のローカル焼肉ダレ「ブルコギヤン 辛口」である。
早いもので2026年も3カ月が経過したが、この3カ月間で最も勢いがあったグルメはやはり『麻辣湯(まーらーたん)』であろう。昨年度の新語・流行語にノミネートされたことが大きかったのかもしれない。
さて、この記事ではリーズナブルにお腹いっぱいの麻辣湯をいただけるとっておきのお店をご紹介しよう。なんでも新中野に「盛り放題でジャスト1000円の麻辣湯」があるらしいのだ……!
薄味求めて三千里……と言いつつ、めちゃくちゃ間が空いてしまった薄味探検隊。
ロケットニュース読者の年齢層が上がっていることもあり、意外と地味〜に反響いただいていました。もうみんな、大盛りとかこってりとか食べられないですよね……。
さて、今回はスイーツです。2026年は暖かくなるのが早く、4月1週目にして桜の見頃を過ぎてしまい、今から夏の暑さが恐ろしい限り。すでに私の味覚はあっさり薄味を求めています。
昔は甘いものは別腹……というタイプで、チョコとかクリームみたいなこってりしたスイーツが大好きだったんだけど、だんだん厳しくなってまいりました。そこであっさり味のスイーツを探したら、「豆花(トウファ)」に行き着きました。
前からあるけど、アジアンスイーツブームもあって、最近の豆花ってかなり進化しているんですよ……!
東京・神保町に大阪王将の新業態がある。『東京都大阪王将市餃子特区』といい、オープンしたのは2025年の12月と比較的新しい。
ゆえに知らない人も多いかもしれないが、場所は本記事で以前に紹介した「大阪王将 神保町店」があったところ。
大阪王将の神保町店自体が限定メニューの多い特殊店舗的な位置付けだったが、それがそのままパワーアップして新業態になった形だ。
2024年10月、サンマルクグループは東京・渋谷に「ベーカリーレストラン C」をオープンした。あれから約1年半を経て、最近私(佐藤)はInstagramでこのお店に関する投稿をよく目にするようになった。
どうやら若者の間で人気を呼んでいるという。たしかに美味しいパンのお店ではあったが、当時そこまで若者の関心を惹き付ける要素は、それほど強くなかった気がしたのだが……。
真相をたしかめるために行ってみたところ、お店の仕組みが大きく変わり、昼からパンの食べ放題を実施していたのだ。それもとても魅力的なパンが山のようにあり、90分間好きなだけ食べられる。こりゃ、話題になるのも納得だ!
渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。
そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!
コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?
──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。第2回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、OpenAIの「ChatGPT」。
提案されたのはセブンイレブンの「蒙古タンメン中本」と「シーフードヌードル」の組み合わせ。辛旨味噌とクリーミーな魚介スープが出会ったら一体どうなるのか? さらにChatGPTは5種のアレンジまで提案してきたので、全部試して食べ比べてみたぞ!
ずっと気になりながらも、味わったことのないパンがあった。食べたいならば買いに行けばよいじゃないかと思われるかもしれないが、クリアしなければならない壁がいくつもあるのだ。
まずひとつ、購入できるところが1ヶ所しかない。ふたつ、その場所というのが行きにくいというか、何かの用事のついでに寄るという感じの場所ではない。そしてみっつ、そのパンは大変人気であるらしく、すぐに売り切れてしまうのである。
いつの日か、出会えるといいなと何年もの間ゆるゆると、その時を待っていた。そしてついに先日、その時がやって来た! これが噂の、奈良漬けを挟んでいるという『ならパン』か……!!