「グルメ」カテゴリーの記事

ネットで話題の「暗殺者のパスタ(おこげパスタ)」を作ってみたらキッチンが大変なことになった! これから作る人へのアドバイス

少し前に突如として現れたワード、それが「暗殺者のパスタ」である。私が知ったのはTwitter界隈でバズっていたから。どんなパスタなのかネットで調べてみると、イタリア南部プーリア州発祥の郷土料理らしい。

そして、「暗殺者のパスタ」の語源としては、「見た目が血のような色だから」や「辛すぎて客が『殺す気か!』と言ったから」など諸説あるもようであるが、今イタリアでめちゃめちゃ流行ってるパスタであるらしい。

どんな味なのか気になりまくり仕事も手をつかなくなってしまったので、先日さっそく作ってみたところ……とにかく大変なことになったので情報共有しておきたい。

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【台湾発】暫定・世界で1番ウマいインスタント麺「KiKi(キキ)」を5種類全部食べてみた → 1番のオススメはコレだ!

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生したのは1958年のこと。以来、日本を始め世界では数えきれないほどのインスタント麺が誕生した。正確にはわかりかねるものの、その数、数万種類はくだらないだろう。

私、P.K.サンジュン自身も多くのインスタントラーメンを食べて来たが、現在「暫定・世界一おいしいインスタント麺」が、台湾の「KiKi(キキ)花椒チリまぜそば」である。そのウマさはまさに「筆舌に尽くし難い」と申し上げるしかない。

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めんたいパークの名物メニュー「鬼盛り! めんたい丼」が激ウマ! てか、めんたいパークはマジで行ったほうがいい / 茨城・静岡・愛知・兵庫など

年末に「めんたいパーク」に行った。明太子といえば博多が有名。めんたいパークを運営している「かねふく」の本社も福岡にあるが、訪れたのは伊豆のめんたいパークである。調べたところ、茨城、愛知、兵庫、滋賀、群馬にもあるらしい。福岡にはない。なぜ……!

という話は置いといて、めんたいパークはメチャメチャ良かった。無料で見学できる明太子工場や直売店のほか、つぶつぶランド(けっこう本格的なミュージアム)やフードコーナーも超充実。そこで今回は……パーク名物「鬼盛り! めんたい丼(800円)」を紹介したい!

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デリスの120分タルト食べ放題は余裕で元が取れる! この値段設定で本当にいいの?

今年で私(佐藤)もついに50歳を迎える。まさか半世紀も生きてきたとは、我ながら驚きを禁じ得ない。もはや20・30代の頃のようにたくさん食べることはできないけど、「食べ放題」という言葉の魅力を断ち切ることができずにいる。

そんな訳で大丸東京の「デリス」に足を運んだ。このお店のセレクトビュッフェはなんとタルト食べ放題! しかも120分制!! それでお値段税込3300円! その気になれば、楽勝で元を取れるんじゃないの?

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【なんでや】世界中の料理を販売する「自販機」で、これほど日本の景色が見えるとは思わなかった

「これは旅行好きの間で意見が割れるだろうな〜」と思いながら、私は自動販売機のボタンを押した。出てきたのはビーフストロガノフ。

今やロシアの牛肉料理さえも自販機で買えるのだから、すごい時代になったものだなぁと思いつつ、正直なところ心の中はモヤッとしていた。なぜなら……

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餅好き必見スイーツ「出来立て温わらび餅」が最高にトロットロで激ウマ! ただし一緒に食べに行く相手に注意 / 京都 茶寮 翠泉

正月のお雑煮では餅を3個食べてしまうくらい、餅が好きである。餅を使ったスイーツには目がない。しかし、外食で餅を使ったスイーツって、ぜんざいとかおしるこくらいある。だからこそ、外で餅系スイーツを見かけると心惹かれてしまう。

ある日、渋谷パルコの地下を歩いていたら、餅好きの心をクリーンヒットするめちゃめちゃ美味しそうなスイーツを発見! その名も「出来立て温わらび餅」。

わらび餅が出来立てのうえに温かいとは……。「出来たて」と名のつくものは美味しいと相場が決まっている。これは食べるしかなかろう……ってことで喜びいさんで注文してみたのだが……。

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【実録】かつやの新商品「ふわたま白カツ丼」を食べに行ったら隣のおっさんにブチギレられた

最近、当編集部の中澤星児とGO羽鳥が “焼きカツ丼” なるものにやたらとハマっており(とじないカツ丼のことらしい)、会社でそんな話ばかりしている。つい先日も焼きカツ丼の話題で盛り上がっていた……と思ったら、その2日後に「かつや」が発売してきた。え、話聞いてたん?

2023年1月13日より販売が始まったのは、『ふわたま白カツ丼』という期間限定メニューだ。要は卵でとじずに、卵をのせたカツ丼なのだが、偶然とは言えいくらなんでもシンクロしすぎだろう。中澤の言う通り、本当に今年は “とじないカツ丼” がくるのかもしれない。

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これが「手のべの腰の強さ」か……!【家そば放浪記】第94束:あじげんで買った、芝製麺『四国の秘境 手のべそば』税込550円(1人前184円)

年末のある日のこと。「年越しそば」な時期ということもあり、ふだん蕎麦を売っていないお店にも多くの蕎麦が並んでいた。中でも私が「ん?」と反応したのが、今回お送りする『四国の秘境 手のべそば』である。

まず製造者が四国(徳島県)というのが珍しい。実は過去に『阿波名産 祖谷十割そば 石臼挽き』なる徳島県(岡本製麺)のお蕎麦を食べたこともあるのだが、これだけ回数を重ねていても四国のお蕎麦は珍しいのだ。

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【怖い】コメダが「やや辛め」というカレーグラタンはどこまで辛いのか? 食べたら2秒後にカメラを止めた

ある夜のこと。コメダ珈琲店(以下コメダ)に立ち寄ったところ「チーズカリーグラタン」なるメニューを発見した。公式サイトによると、単品価格は1260〜1320円。

そもそも、「チーズカリーグラタン」は店舗限定だからどこでも食べられるわけではない。加えて、こちらは夜コメのメニューなので、午後6時から注文可

そのレアメニューをタイミング良く見つけたことで私はテンションが上がったのだが、同時に怖くもなった。なぜなら、メニューにこう書かれていたからだ。

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「しょうが焼きバカ」のしょうが焼きがバカみたいにウマかったよ~ん! 東京・神保町

「バカ」、この言葉は私(佐藤)が子どもの頃、口にすると1番怒られたもののひとつだ。その言葉を冠したお店が東京・神保町に存在する。その名は「しょうが焼きBaka」である。お店の公式ページには「しょうが焼きをバカ正直に突き詰め」とあり、しょうが焼きに対する熱いものを感じる。

どれだけバカ正直なのか、その度合いをたしかめにお店を訪ねてみたところ、ホントにバカみたいに美味かった!

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群馬発の最強スーパー・ベイシアの「別海のおいしい牛乳」シリーズが全部うまい! とくに八天堂とコラボした「くりーむパン」は毎日食べられるレベル!

群馬発のスーパー、ベイシアが熱い。ベイシアとはワークマンやカインズを展開しているベイシアグループの巨大スーパーのこと。店頭には5000アイテムを超えるPB(プライベートブランド)商品が並んでいて、なかでも最強なのが……

別海のおいしい牛乳」シリーズである! 実を言うと、私は最近 “別海シリーズ” にハマりまくっていて、キャンディは海外旅行にも持って行ったほど。あんドーナツもバウムクーヘンもリピートしている。しかーし……

私が猛烈にプッシュしたいのは、くりーむパンメーカー「八天堂」とコラボした『別海のおいしい牛乳使用 くりーむパン』だ。1個237円、ベイシアに行ったら絶対に買うべし……って、言いたいことをほぼ言ってしまったが、もう少しだけお付き合いください。

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【小声】2023年くると囁かれている「焼きカツ丼」を安く食べられる店がこちらです

かつ丼と言えば卵とじ……そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。だけど、よくよく考えると、サクッとした食感はとんかつの良いところ。味は染みていてほしいけど、サクッとした食感もほしい。これはかつ丼のジレンマと言える。

そんなかつ丼のジレンマに対する1つの答えとして、今注目されているのが「焼きカツ丼」であることは以前の記事でお伝えした通り。絨毯のように敷かれた卵の上にとんかつを置く焼きカツ丼。2023年は焼きカツ丼の年になると囁かれている……

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【冷凍食品】袋がそのまま皿になるワイルディッシュの「豚バラ生姜焼きめし」が最高だったが、どうしても解せないことが1つある

この袋が皿になる──。もはやマルハニチロのワイルディッシュはスーパーの冷食コーナーでお馴染みの存在になった。その名の通り、最大の売りは袋のままワイルドに食べられること。レンジでチンして開ければガッツけるところである。

とにかく楽な上、味の方もシリーズを通して美味しいから人気が出るのも納得なのだが、先日初めて新顔の「豚バラ生姜焼きめし」を見つけた。この黄色主体のパッケージって、結構新しいやつじゃなかったっけ!?

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私が更科蕎麦に厳しい理由【家そば放浪記】第93束:軽井沢みやげ「旬粋(syunsui)」で買った、おびなた『信州戸隠 池森そば 爽やか更科』税込594円(1人前297円)

前回前々回前々前回に引き続き、大の蕎麦好きとして知られるロックバンド「DEEN」のボーカル池森秀一氏がプロデュースした干し蕎麦シリーズを実食していきたい。

今回の蕎麦は、おびなたとのコラボで作り上げた『信州戸隠 池森そば 爽やか更科』。店内のポップには「のど越しがよくて飽きがこない。女性におすすめかも!」と書かれていたが、その実力や、いかに……?

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【福袋2023】自宅が上島珈琲店に! オンラインショップ限定福袋なら近くに店舗が無くても問題ナシ!

今年は店頭でのみ予約・購入が可能だった上島珈琲店の福袋。市内唯一の最寄り店が潰れ、行動範囲内に店舗が無くなった私(まろ)には縁遠い話である。

だが! 私のような上島珈琲難民も買える福袋が実は存在していたのだ! それがオンラインショップ限定の福袋。

全部で5種類の福袋が販売されていたが、カフェ系の福袋にしては珍しくどれも「ドリンクチケット」が付いてない。店頭販売の福袋ばかり注目が集まっていたように感じたが、むしろこっちの方が万人受けする福袋な気がするぞ! 

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【炭水化物 + 炭水化物】ライスの上にパスタを乗せて食う! 福岡発祥の「ビーフパスタ」がB級すぎる!!

「B級グルメ」って最近あまり聞かなくなった気がする。そもそも「A級」ではない庶民的なご当地の食べ物を指す言葉だったが、ブランド化が進み過ぎて、A級に匹敵する価値を持つものが増えた気がする。

B級グルメはなくなってしまったのだろうか? いや、そんなことはない。まさしくB級と呼ぶにふさわしい料理はまだ存在している。たとえば福岡発祥の「ビーフパスタ」はどう考えてもB級だ。だって、ご飯の上にパスタのっけて食うっていうんだから、そんなのB級に決まってるだろ? な! な!

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【大阪No.1】餃子マニアが1200万個売り上げてる「ふくちぁん餃子」を食べた正直な感想

コロナ禍になっていろんな無人販売が急増したが、中でも相性がよかったのは餃子だろう。何しろ今でもその店舗数は右肩上がりで上昇中。こないだ田舎でも見つけたし、都内だと「またあった」的に結構な確率で遭遇するからだ。

そして先日、東京は杉並区の荻窪で新たに見つけたのが「ふくちぁん餃子」。どうやらココ、大阪発の餃子でこれまでなんと1200万個もの餃子を売り上げているらしい。ほほほ〜これは期待!

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【卵とじない】かつ丼のジレンマを解決した「焼きカツ丼」をあなたは食べたことがあるか?

かつ丼が好きだ。立ち食いそば屋の連載をしている私(中澤)。セットを注文する時は大体かつ丼セットである。つゆの味が染み染みになったとんかつが良い。だが、先輩記者のP.K.サンジュンはかつ丼が好きじゃないという。

「サクッとしてるのがとんかつの良いところなのにふにゃっとさせる意味ある? 良さ潰してるじゃん」とP.K.サンジュン。そんな意見を身近で聞いていただけに、初めて「焼きカツ丼」を食べた時は衝撃であった。かつ丼なのにサクッとしている……!

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【ミスド新作】鎧塚シェフとのコラボ「misdo meets Toshi Yoroizuka」でミスドがまたしても限界突破してた

2023年1月11日から全国のミスタードーナツにて、鎧塚俊彦シェフと共同開発した『misdo meets Toshi Yoroizuka ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツ』の販売が始まった。

ガトーショコラドーナツをベースに、異なるトッピングが施された4種のドーナツが登場! さっそく食べてみたが、今回はマジでマストなクオリティだ!!

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国産紅ずわいがにを使った「かにアイス」が、かに過ぎてビビった!

私(佐藤)はアイスが好きだ。近年は甘いものを少し控え目にしているけど、以前は季節を問わずにアイスを食う男であった。2013年にフィンランドを訪ねた時でさえも、マイナス10度の真冬にアイスを食っていたくらい、アイスを愛す! なんちゃって~ッ!

……それはさておき、そんな私でさえも、「コレは……」と思ってしまう商品に遭遇した。それは「かにアイス」だ。国産紅ずわいガニを使用したこの代物。実際に食べたら、かに過ぎた……。

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