所変われば品変わる──という ことわざ があるように、場所によって習慣や食べ物は異なる。
何なら “たこ焼き” にも違いあり。九州は福岡だと「八ちゃん堂」が知らない人はいないレベルで有名なのだが、こないだ県内のスーパーをパトロールしていたところ思わぬ事実を知った。
な、なんと……覗いた店舗はどこも「八ちゃん堂」を取り扱っていたのである! さすが老舗……圧倒的なシェア!!
所変われば品変わる──という ことわざ があるように、場所によって習慣や食べ物は異なる。
何なら “たこ焼き” にも違いあり。九州は福岡だと「八ちゃん堂」が知らない人はいないレベルで有名なのだが、こないだ県内のスーパーをパトロールしていたところ思わぬ事実を知った。
な、なんと……覗いた店舗はどこも「八ちゃん堂」を取り扱っていたのである! さすが老舗……圧倒的なシェア!!
大阪、阪急庄内駅のすぐ近くにある「マクドナルド庄内店」がとんでもなくおいしいらしい。SNSを中心にすでに散々話題にされたネタではあるが、関東の人間にとっては今でも気になる噂である。
とそこへ、ちょうどよく大阪に行く機会がやってきたため、本当においしいのか確かめてみることにした。近隣の別店舗と「庄内店」をハシゴし、同じメニューを注文して食べ比べてみようと思う。
美味しいものと美味しいものを組み合わせたからといって、美味しいものが出来上がるとは限らない。しかし、うまくまとめ上げて良い感じにしてしまうのが、天下のスターバックスさまである。
2026年3月25日、スタバからみなさんお待ちかねのストロベリーを使ったドリンクが3種登場した。この時期の定番となりつつある『スターバックス ストロベリー フラペチーノ』と、そして『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』に『ストロベリー & パッション ソルベ ティー』だ。
『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』は先日出たばかりの『シュークリーム フラペチーノ』にイチゴアレンジを加えたものであるらしい。そんなに上手くいくものかしらと疑っていたが、飲んで納得。こりゃあウマい……!!
ジャンボ〜! チャオスだよ。今日はポテトを食べに行ったときの話をするね。
僕が入ったお店の名前は「Metro Choice Quality Meals」。なんだかしっかりしていそうな名前だ。
店の入口には看板が出ていて、「ポテトにサラダ無料」と書かれていた。
これがなかなか魅力的でね。通りかかったときに、その言葉に引き寄せられるようにして入ってしまったんだ。
ミスドに詰め放題があるのをご存じだろうか。
対象商品は、ドーナツポップ。一口サイズのドーナツで、2013年まで販売されていた「Dポップ」的な存在だ。
詰め放題の存在は、以前からなんとなく知っていたが、なかなか私が訪問しやすいエリアで対象店舗に出会えなかった。そんな中、友人から開催店舗の情報が入った。
ということで、早速現地へ向かい、挑戦してみた。
本日2026年3月24日、サントリーから何やらヤバそうな新商品が発売された。その名も『ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)』。
SNSの投稿が話題になっているのでご存じの方も多いと思う。人を食ったようなパッケージからは、どんな味なのかまったく想像できないが、実際に飲んでみて分かったことがある。
それは『NOPE』が容赦ない甘さに加え、フィレオフィッシュ級の超高カロリーまで備えた正真正銘のギルティ飲料ということだ。
全国で名前を知られるちゃんぽんのチェーン店といえば、リンガーハット。てっきり九州にしか工場がないのだと思い込んでいたら、なんと関西・京都にもあるんですって!
実はリンガーハットの工場といえば、お得な直売があることで知られている。
なにかイイものはないかと期待しながら訪れてみたところ……物価高の現代に嬉しいビッグでボリューミーなオマケが付いてきて、おったまげたぞ~っ!
ジャンボ〜! チャオスだよ。今日はコーヒーを飲みに行ったときの話をするね。
入ったお店の名前は「Tesfa Ethiopia Coffee Restaurant」。いかにもコーヒーが強そうな名前のお店だ。
いきなり何を言ってるか分からないかもしれないが、先日キムタクが売られているのを発見した。値段は540円。物価高の現在、キムタクがまさかの3桁である。
しかも、商品の横に添えられていたポップには「ちょ待てよ」の文字が……! これは買ってみるしかあるまい!!
九州で圧倒的な人気を誇るインスタントラーメン・うまかっちゃん。発売から40年以上経っており、現地で食べたことない人はいないと言っても過言じゃない。
歴史が歴史だけに今じゃいろんな味があるのだが、なんと現在「久留米風」が期間限定で販売されている。そ、そんなの食べるしかなかろうもん!
2025年12月10日、沖縄の離島に歴史的な1日が訪れた。あの丸亀製麺が、ついに石垣島にオープンしたのだ。その名も『丸亀製麺 石垣島店』。沖縄県内の離島への出店はこれが初めてで、国内最西南端の店舗となる。
私(耕平)が前回石垣島を訪問したのが昨年の10月下旬だったので、石垣島店は今回絶対に行ってみたいと思っていた。そこで私がいつも聴いている石垣島の、とあるラジオ番組に石垣島店の情報を教えてほしいとメッセージを送ってみた。
すると、地元民ならではのネタが出てくる出てくる……とにかく、石垣島店ならではの情報が盛りだくさん! これは自分の目と舌で確かめるしかないと、いざ出陣した。
新宿二丁目に職場がある私(中澤)。ここしかり、歌舞伎町しかり、近年新宿ってカオティックなエリアが語られがちだと思うけど、駅を境に西側に行くと雑多さが急激に薄れて、むしろ日本屈指のオフィス街へと変貌する。二面性が凄いんよ。
そんな西新宿を歩いていたところ、ランチバイキング1300円というガチ中華と思しき貼り紙を発見。こんな整頓されたビルディングの隙間にガチ中華が紛れていようとは。しかも、新宿で食べ放題1300円。隠れたコスパの匂いを察知したので入店してみることにした。
2月26日~3月1日にパシフィコ横浜で開催されたカメラ・映像技術の最新トレンドを紹介する「CP+2026」。私は1日だけ行けたのだが、メーカーの人や知人のカメラマンたちと雑談をした際に、カメラマンつながりでかつて「まぐろ小屋」を紹介した記事の話になった。
JR東海関係者や鉄道系カメラマンが全員勧めてくる、マグロのから揚げが絶品な名古屋のガチウマな飯屋だ。「都内のまぐろのから揚げって、当たり外れが激しいっすよね」という私に、その場にいた某機材メーカー関係者が「神田のあそこ、美味いですよ」という。
忙しい毎日に『吉野家』の存在はありがたい。時間がない中でも、早くて安くて美味しい牛丼をサクッと食べれば、エネルギーが充電されるというものだ。牛丼に限らず、最近では鍋や唐揚げも充実していて、メニューのバリエーションが豊かなところも助かっている。
そうして日々活用させてもらっている吉野家であるが、そう言えば、その店名について深く考えたことがなかった。吉野さんという一族がはじめたのかなと勝手に思いながら、リサーチしたことはなかった。
吉野家とは全く関係のないことを調べていた、ある日のこと。ひょんなことから『吉野家』の名の由来を知ることになる。まさか、これほど雅やかなところから来ていたとは。みなさんはご存じだろうか。