ニンニク風味が効いた熱々のオリーブオイルで様々な具材を煮込むスペインを代表する料理『アヒージョ』。お洒落な飲食店で食べたことがある人も多いはず。
私も大好きでよく注文するのだが、どのお店も量が控えめなことが悩み。1回でいいから、心ゆくまでアヒージョを楽しんでみたい。それこそ、食べ放題なんてあれば最高なのだが……
ニンニク風味が効いた熱々のオリーブオイルで様々な具材を煮込むスペインを代表する料理『アヒージョ』。お洒落な飲食店で食べたことがある人も多いはず。
私も大好きでよく注文するのだが、どのお店も量が控えめなことが悩み。1回でいいから、心ゆくまでアヒージョを楽しんでみたい。それこそ、食べ放題なんてあれば最高なのだが……
世間では、またしても謎のスイーツが流行っているらしい。
「ドバイスタイルチョコもちクッキー」とポップに書かれたお菓子を発見したとき、私(高木)は思わず眉をひそめた。職業柄 流行の食べ物を試す機会は多いのだが「本当に美味しい」と思えるものはごくわずか。SNS映えが目的の見た目・インパクト重視のものが多い。
今回もきっとその類(たぐい)だろう。半ば決めつけながらも購入した このドバイチョコもちクッキーだったが……嬉しい大誤算。非常に美味しかったので、ありのままの感想をお伝えしたい。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、僕がポテトを食べに行ったレストランを紹介したい。
お店の名前は「Kuku Fiesta Restaurant」。
「穴場」と言われるお店は、人里離れた山奥とか、片道〇時間かかる遠方にあるわけではない。むしろ見知った地域、日頃素通りしている近しい場所にあったりする。だからこそ穴場なのだ。
紹介する「めし処ぶたや」も私(佐藤)からすれば、勝手知ったる身近な地域、東京・新宿歌舞伎町にある。歌舞伎町一番街の何でもない建物の地下1階、そこはトンデモない量の豚肉ステーキを食わせるお店だった。
スシローが創業時『すし太郎』という屋号だったことはご存知だろうか。北京のスシローの看板を見た時、久しぶりにその初期屋号を思い出した。漢字で『寿司郎』と書かれていたからである。
難解漢字が支配する中国において、日本人も余裕で読解できる漢字は見るだけで嬉しいもの。そんなわけで日本のノリで『寿司郎』に突入してみたら、寿司が攻めまくってて衝撃を受けた。
この夏に公開された『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が爆発的なヒットとなり、全国の映画館を沸かせまくっている「ちいかわ」。
そんなとどまることを知らない人気を誇るちいかわとコラボしたシュークリームとエクレアが発売されたぞ! 期間限定販売だから、今を逃したらもう食べられない……ってコト!?
みんな大好き食べ放題。その食べ放題も種類は様々で、価格帯だけでも格安から超リッチまで幅広く存在する。そして今回ご紹介するのはビビるほど超リッチな食べ放題だ。
お店の名は『極上海鮮ビュッフェダイニング 銀座四海(よつみ)』で、2026年8月にオープンしたばかりだそう。その銀座四海のメディア試食会に招待されたため、腹ペコで銀座へと向かった。
うなぎの蒲焼きと一緒に「うなぎのタレ」を買ったはいいものの、タレだけ余ってしまった。そんな経験、皆さんにはないだろうか。
かくいう私も「エアフライヤーでうなぎを焼く」記事を執筆した際に、盛大にタレが残ってしまった……ガーーーン。
そんなに頻繁にうなぎを食べるわけじゃないし、かといって捨てるのもしのびない。そこで今回、他の料理に徹底活用してみることに。おかず系や丼、スイーツまで、うなぎのタレがこれほど使えるものだったとは……!
2026年9月3日、かっぱ寿司にて秋メニューの販売がスタートした。自慢の握りをはじめ、サイドメニューにデザートと、とにかく怒涛のラインナップだ。
その中から気になる4種類を注文してみたところ、個人的に大絶賛だったのがすこぶる意外なメニューだったのでご紹介したい。
ここ、回転寿司屋でいいんだよね……?
2026年9月2日より全国(一部ショップ除く)のミスタードーナツで『さつまいもド』の発売が始まっている。この段階で申し上げてしまうと、8年目の『さつまいもド』は一味違う。
これまでと最新の『さつまいもド』は何がどう違うのか? 全5種類の中からオススメランキングも合わせてご覧いただきたい。
「製造ラインから出てきたばかりのドーナツって、こんなにおいしいの!?」
ひと口食べて、本気で驚いたのは、クリスピー・クリーム・ドーナツの看板商品「オリジナル・グレーズド®」だ。
これまで何度か食べてきたが、先日初めて、製造ラインから出てきたばかりの正真正銘出来立てを食べる機会があった。
これがもう、めちゃくちゃおいしい。しかも、その出来立てを食べられるチャンスに遭遇したのは、北海道のちょっと変わった場所にある店舗だった。
ほとんどの人が気づいていないと思うのだが、全国的に店舗を展開する「串カツ田中」は他業種での店舗展開を積極的に行っている。関西を中心に店舗数を拡大する、イタリアンで食べ放題を提供する「PISOLA」も田中の仲間(株式会社ユニシアホールディングス)で、田中に次ぐ第2のブランドとして着々と成長している。
そのほかにもいくつかブランドを展開しているのだが、また新たなブランドを立ち上げた。それが「ザクッと とんかつ カツのジョー」である。東京・東大和市に2026年8月21日にオープンしたとのことで、さっそく行ってみたところ、自ら「揚げることを追求し続けた会社」と称しているだけあって、知恵と工夫の詰まったメニューを提供していることがわかった。
よく考えられたメニューに、思わずうなってしまった。う~む……。
おや……? いつの間にか、9月になっているではないか。そう言われてみれば、どことなく空気が秋めいている気がする。このまま過ごしやすい気候になってくれることを願うばかりだ。
さて、そんな今の時期にぴったりなドリンクが、2026年9月2日にスタバから登場した。『とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ』と『とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ』だ。絶妙なタイミングである。やっぱり秋と言えば、芋だよ……な!
聞くところによるとファミリーマートがこの9月で創立45周年を迎えるという。一昔前はそうでもなかったが、最近のファミマは特に存在感がある! ここ数年では「最もわくわくするコンビニ」かもしれない。
それを裏付けるかのように現在開催中の『ファミマとコラボ祭』も勢いありまくり! 人気ブランドや人気企業等、トータル18のコラボ商品が集結しているのだ。
行列がいつも絶えなかったりインフルエンサーが絶賛していたりといったお店は、行ってみるとやっぱりおいしいことが多い。
けれど、そこまで有名じゃないけれど、「自分にとってはピカイチ!」というお店もあるものだ。
私にとってその1つが、西武新宿線下井草駅近くにある「アジアン食堂 Risha Dinning(リーシャ ダイニング)」。ここの曼荼羅のように美しい「ネパールランチセット」をぜひ皆さんにも知ってほしい~~~!
曇り空が広がる蒸し暑い夏のある日、私は歌舞伎町の入り口に佇んでいた。
歌舞伎町のイメージがネトフリドラマで構築されている私にとって、歌舞伎町=怖い場所。だが、今日は足を踏み入れなければならない。
憧れの場所に行くために!!!
2026年9月1日より松屋の一部店舗で『選べる玉子のピリ辛ニラたま飯』の取り扱いが始まった。おそらくこれは松屋恒例のトライアル販売で、他にも複数のメニューが店舗によって販売されている。
今回あえて『選べる玉子のピリ辛ニラたま飯』を選んだ理由は、他のメニューと比較してどんな料理なのかよくわからなかったから。実は今年の1月にも当サイトで取り上げているのだが、価格等が変わっている上に実際に食べてみるとなかなか衝撃的なお味だったので改めてご報告しよう。
札幌を訪れたらとりあえず寿司をつまみたくなるのが人情というもの。で、札幌駅の駅ビル「JRタワーステラプレイス」6階に『根室花まる』があるのを思いだして行ってみたら2時間待ちレベルの行列になっていた。う~む、最近ここの根室花まる、毎回行列で諦めている気がする。
みんな考えることは一緒か。すすきのまで行けば色んな回転寿司があるけど、なにせ今札幌に着いたとこだし、この辺で駆けつけ一杯サクッと食べてホテルに帰りたかった。適当に済ませるか。気持ちを切り替え地下街に行ってみたところ、奥にひっそりと佇むもう1つの回転寿司屋を発見した。